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スレタイ ひぐらしのなく頃に dat落とし編 VIPで作ろうぜ

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/04(金) 01:27:53 ID:DsCVlbk20
前スレ
スレタイ ひぐらしのなく頃に 三枚卸し編 VIPPERで作ろうぜ
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1130415322/l50

スレタイまとめ
http://ra-meso.hp.infoseek.co.jp/

【とりあえず】VIPでひぐらし【乳すじ大爆破】
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1129752204/

本スレまとめサイト
http://oyasirovip.run.buttobi.net/

避難所
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/4923/

553 :世紀末リーダー伝さとし編:2005/11/15(火) 20:23:18 ID:Q7qSYVRh0
 僕はもう………”北条悟史”としての人生は捨てた。

 今日から生まれ変わるんだ。監督に貰った名・”富竹さとし”として。
 雛見沢にいた頃のことは………忘れよう。

 それは僕自身のためでもあり、こんな僕を助けてくれた監督に対する恩に報いるためでもあるのだ。

 そんなことを考えながら新しい通学路を歩く。
 自動車の騒音と酷い空気で眩暈がしそうだ。
 青空が嘲笑っているような気さえした。

 …これが、都会なのか。

「僕は………こんなところでやっていけるんだろうか?」

 何ともなしに口から弱音が零れる。
 なんか………虚しい。

 僕は今まで、沙都子のことを気負って生きてきたから……こうなってしまうと、一気に気力が萎えてしまったらしい。


言い忘れたけど時報だお
即興だからあまり期待せんでくれ

554 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/15(火) 21:50:25 ID:rtLZABW40
圭一orレナのいる学校だったりして

555 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/15(火) 22:55:29 ID:jywEJk7c0
保守

556 :髪降し編 ◆9TeoJ/tyo. :2005/11/16(水) 00:38:37 ID:x1RRDcBd0
チチチ……。
朝だ…。
穏やかな朝日と小鳥の囀り、仄かに香る緑の匂い。
俺の意識は徐々に覚醒されていく…。
温もりの恋しい布団を抜け出し階下に降りると、既にお袋が朝食の準備を終えていた。
俺はその用意された朝食を勢い良く胃袋にかき込む。
うん美味い、今日の俺も絶好調。
「圭一、随分と機嫌が良さそうね。」
そう、俺は朝から機嫌が良い。
それは何故だろう。
多分、今日も一日楽しい日となる事がわかっているからだ。

朝食を素早く終え、洗面所へ行く。
鏡に映った俺の顔は相当に上機嫌で、笑みまで浮かべているものだから、なんだか少し恥ずかしくなってきた。
自室に戻りちゃっちゃと学校へ行く準備を済ませる。
時計を見ると、いつも家を出る時間より大分早かった。
この分ならレナとの待ち合わせ場所にもゆっくり行けそうだ。
「行ってきまーす!」
玄関を飛び出す。

レナとの待ち合わせ場所まで数分、俺は駆け出したくなる衝動を抑え、爽やかな風の通る小道をゆっくりと歩いていく。
都会に住んでいた頃は、通学路なんてただ移動する為の道でしかなかった。
しかし、この雛見沢に来てからは違う。
この何気なく通っている道も、心地よい空気を醸し出し、俺に安らぎを与えてくれる。
魅音達部活の仲間と一緒に過ごす時間も勿論楽しいが、この雛見沢を一人で歩く事もまた好きだった。

557 :髪降し編 ◆9TeoJ/tyo. :2005/11/16(水) 00:40:12 ID:x1RRDcBd0
「圭一くーん、おっはよー。今日は随分早いんだね!」
「おうレナ、おはよう。ふふふ、朝から俺の息子が大暴れしてな…おちおち寝てられなかったんだ。」
「け、圭一くん…子供いるんだ、はぅ…。」
天然を装ってみせるレナだが、顔は真っ赤だ。
俺が何を言っているのか理解しているのは間違いない。

「魅音は…、まだか…。」
「あははは、今日は圭一くんが早かったからね。」

……………。

…早く来たとはいえ、遅い。
まずいぞ、このまま待ってると遅刻しかねん。
「ごめんごめーん。二人共待ったー?」
「遅いぞ魅音、もう急がないと遅刻するじゃねえか。俺の早起きをどうしてくれる!」
「あれ?圭ちゃん今日は早かったんだ。」
「そうだぞ、朝から俺のむす…。」

バキッ!

「あははは、圭一くん二度目は無いんだよ?」
「なーにやってんだか、それより急がないと遅刻するよー。レナ、走ろっ!」
「うん!」
「…ちょ…、…お前ら…待………。」

558 :髪降し編 ◆9TeoJ/tyo. :2005/11/16(水) 00:41:47 ID:x1RRDcBd0
「…はぁ……、…はぁ……ま…、間に合っ…た…?」
ボフッ。
頭に落下物、と同時に白煙が顔に注ぐ。
…やられた……。

ツカツカ。
ズボッ。
足元に違和感。
嫌な感触が上履き、靴下を浸食していくのがわかる。

ヒョイ。
「いっっ……ってえええええええええええええ!!!!」
確かに襟元を掴んだはずだった…。
しかし、その襟元には………画鋲。
「沙都子てめえ!ここまでやりやがるかあ!!」
「あらあらあら圭一さん、朝から賑やかですわねー。」
「問答無用だ!俺のデコピンを喰らいやがれええ!!!」

ビシィ!
…決まった……。
はずだった。

「ぎゃあああああああああああああああああ!!!!!てめえ額にまで画鋲なんてつけやがって!!!」
「おーっほっほ、圭一さんもいい加減に行動パターンを変えてみてはいかがですことー!」
「あーっはっは!!今日は圭ちゃんの完全な負けだねー。」
「さ、沙都子ちゃんちょっとやりすぎじゃないかな…。」
「圭一さんにはこのくらいが丁度いいのでございましてよー。」
「ぬわにがこのくらいだ!今日のは得に凶悪すぎるぞ!!」

559 :髪降し編 ◆9TeoJ/tyo. :2005/11/16(水) 00:42:44 ID:x1RRDcBd0
…早起きは三文の得なんて嘘だ。
朝からレナに殴られるわ、遅刻しかけるわ、沙都子の凶悪なトラップに引っかかるわ…。
…もう泣きそうだ。

「ほらほら圭ちゃん、うじうじしてないでとっとと座る。先生来ちゃうよ?」
「別にうじうじなんかしてねー!」
ガラッ。
「何を騒いでいるんですか。…前原くん、早く席に着きなさい。」
「あ、はい。」
…昨日の事もあってか、妙に知恵先生が怖く見える…。
気にしすぎかな。

沙都子の方を見ると、ざまあみろといった表情で俺を見ていた。
くそっ、絶対に仕返ししてやる!
……落ち着いた所で教室を見回す。
梨花ちゃんは…、まだ風邪が治ってないみたいだな…。空席になっている。
妙にがっかりとした気持ちになる。
そういえば、昨日の梨花ちゃんは少し様子がおかしかったが…。
…思い出すと自分の顔が熱くなってくるのを感じた。
マズイ、こんな所を魅音に見られたら面倒だ。
落ち着け落ち着け…。

560 :髪降し編 ◆9TeoJ/tyo. :2005/11/16(水) 00:44:06 ID:x1RRDcBd0
淡々と授業も進んで昼休みに入り、俺達はいつもの様に机を並べる。
「今日は梨花ちゃんが休みだから沙都子が作ってきたんだな。あの対決からまたちょっとは上達したのかよ。」
「圭一さんはお弁当を作る事すらままならないくせに、大きな口を利かないで欲しいですわー。」
「なっ…沙都子、今日はやけにつっかかってくるじゃねえか。そういえば今朝の借りをまだ返してなかったな。
よし、今日はお前の弁当は無し!俺が全部食ってやる!!」
「な、なんですってー!そんな事は決して許しませんことよー!!」
「大丈夫だよ、沙都子ちゃんのお弁当が無くなってもレナのを食べれば良いから。」
「レナさんは優しいですわね。それに比べて圭一さんは実に発想が貧困ですわー。」
「何をーー!!!」
俺と沙都子は争う様にしてその場にある弁当を食べつくす。
その争いにレナや魅音が加わった訳ではないが、二人共さりげなく自分の食べる分は確実に確保していた。

「ふー、食った食ったー。」
「あははは、圭一くん達はちょっと急いで食べすぎかな?」
「美味いもんは作られた瞬間から味が落ちていくんだぜー。料理を美味く味わうのは礼儀ってもんだ。」
「はぅ…レナのお弁当、美味しかったかな、…かな?」
「ああ、美味かった。」
ポンッとレナが湯気をたて、顔が紅潮していく。
…そんな恥ずかしい事言ったかな、俺。
「そういえば今日も梨花ちゃん休みだよね、今度の綿流しは大丈夫なのかな。」
「今日は昨日より大分具合が良い様でしたわ。多分祭りまでには治ると思いましてよ。」

………?

何の話をしているんだ?

561 :髪降し編 ◆9TeoJ/tyo. :2005/11/16(水) 00:45:21 ID:x1RRDcBd0
「あ、綿流しってはのね、年に一度の雛見沢の祭りなんだよ。」
「へー、この時期に祭りなんてやるのか。」
「元々はね、冬の終わりを喜ぶお祭りだったらしいよ。」
なるほど、聞くと雛見沢は結構な豪雪地帯らしい。
それで冬を終わりを祝う祭りか…。

「ふーん、梨花ちゃんがその祭りに出られるかどうか、ってことか。」
「んー、ちょーっと違うかな。梨花ちゃんはその祭りの締めだね。」
「む、どういう事だ?」
「最後にね、オヤシロ様っていう神様に感謝する意味で奉納演舞をする巫女様が居るんだけど…、それが梨花ちゃんなの。」
「ほー、梨花ちゃんがねえ。」
「祭具を持って演舞するんだけどね、それが結構重いらしくて毎年苦労してるみたいなの。」
「…なるほど、今風邪をひいている、治ったとしても病み上がりの梨花ちゃんにそれができるのか、…ってことか。」
「そーなんだよねー。こればっかりは梨花ちゃん以外どうしようもないからねえ。」
「なんだ、魅音が変わってやればいいじゃねえか。」
「そうしたい所だけどね、神社あるでしょ。あそこは古手神社っていって梨花ちゃんの家系の神社なんだよ。
それでしきたりとして、その家系の女児しか巫女として認められてないって訳。」
「ふむ…、なんだかややこしいんだな。」
梨花ちゃんは雛見沢に住む人間にとっては大変な存在らしい。
それはそうと梨花ちゃんの巫女姿……あ、鼻血☆

「…圭一さんはやっぱり発想が貧相ですわね。」
「な、なんだよ。」
「くっくっく、圭ちゃんの顔に書いてあるのを読んであげるよ。……梨花ちゃんの巫女姿、萌えー☆…。」
「だあああああああああああ、うるせえええええええええ!!!!」

562 :髪降し編 ◆9TeoJ/tyo. :2005/11/16(水) 00:48:23 ID:x1RRDcBd0
はいはいとりあえずこんだけこんだけ。
あんま話に進展がないが勘弁してくれ。
この話の中の圭一は雛見沢ビギナーって設定。

563 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/16(水) 01:02:08 ID:K1ueLylX0
本編と大きくは違わぬ展開、しかし梨花の風邪。
どう展開するのか楽しみだお( ^ω^)

564 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/16(水) 02:32:39 ID:0IwVmVQi0
いい感じww
そして今足つった!!いてぇ馬鹿!!

565 :携帯から髪降し:2005/11/16(水) 02:36:20 ID:scy1z7VBO
あああああああ
読み返したらレナと魅音との区別がつかねええええ

祭り→魅音
お祭り→レナ
語尾に「なの」→レナ

でよろしくぅ

566 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/16(水) 03:18:12 ID:VYmLvXlGO
魅音のデカ乳ほしゅ

567 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/16(水) 05:23:37 ID:03mra1yl0
保守

568 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/16(水) 07:16:29 ID:03mra1yl0
保守

569 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/16(水) 08:59:21 ID:z6jrqmKmO
ほしゅ

570 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/16(水) 10:08:23 ID:BFOlY12X0
今続いてるのって

祭囃子編
髪降し編
踊り明かし編
世紀末リーダー伝さとし編

の四つで全部?

571 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/16(水) 12:06:39 ID:03mra1yl0
保守

572 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/16(水) 14:00:12 ID:03mra1yl0
保守

573 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/16(水) 15:51:42 ID:vR70v3/cO
age

574 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/16(水) 17:38:29 ID:z6jrqmKmO
ほしゅ

575 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/16(水) 18:46:04 ID:I3BfmTgP0
本刷れおちてこっちおちてないとかばろすwww

576 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/16(水) 18:50:42 ID:Nx1UKd/80
知らんがなwwww

577 :世紀末リーダー伝さとし編:2005/11/16(水) 19:24:34 ID:ogebxSpq0
「ん………?」
 信号待ちをしている時だった。
 ふと、傍らを何かが横切る感覚を覚える。

「わ、わ、わっ?!」
「え…?!」
 自転車に乗った女の子が、赤信号の横断歩道に…!

「危ないッ!!」
 僕は咄嗟に飛び出す。

 パッパーッ!!(クラクション

 ドサッ!

「いててて…」
 間一髪のところで少女を助けることに成功。

「大丈夫かい?」
「あ……。」
「?!」
 僕は少女の顔をまじまじと見て、そして………驚愕する。
 なんで………なんで?!

578 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/16(水) 19:26:42 ID:UhiK0l110
なんで首がないんだよぉおおおおおおお!!!!!!!!

579 :世紀末リーダー伝さとし編:2005/11/16(水) 19:29:38 ID:ogebxSpq0
「沙都子ッ?!」
「え…?」
 馬鹿な……そんな馬鹿な…ありえない…!
 何故、沙都子がこんなところにいる?!

「おにいちゃん………誰?私はそんな名前じゃないよ。」
「は…?」
 どこからどう見ても沙都子にしか見えない少女にそんなことを言われ、我ながら情けない声を出してしまう。
 そう言われてよく見ると、少女が名札をつけていることに気がついた。

「…5年2組………入江……小夜子。え…と……小夜子、ちゃん…?」
「うん、そうだよ。」

 ありえない。
 ちょっと待ってくれ、こんな偶然があっていいのか?
 僕が偶然転校した先に、偶然沙都子そっくりの少女がいて、偶然監督と同じ名字…?!

 ありえない………いや、ありえるわけがないッ!!
 だけどありえてる、この少女は……実際に存在している。
 …これが本物の沙都子だ、なんてことは?
 いやいやいや、それはもっとありえない。
 こんな芝居を打つ意味がわからないし、それ以上に沙都子がここに来てしまうなんていうのは本末転倒だ。
 なら………どういう、ことだ…?

580 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/16(水) 19:44:01 ID:I3BfmTgP0
みぃ・・・お口から赤い液体が出てきたのですよ・・・・
ぶどうじゅーすのみすぎたのかn

581 :世紀末リーダー伝さとし編:2005/11/16(水) 19:48:45 ID:ogebxSpq0
「むぅ…」
「…?どうしたの?」
「え……いや、ちょっと…知ってる女の子にそっくりだったから、びっくりしちゃってね。」
「ふーん、そうなんだ。」
「あ、そうだ…それよりも!駄目じゃないか、赤信号で飛び出しちゃ!」

 そうだ、今はそっちの方が大事…な筈。

「あ………うん!助けてくれてありがとう。」

 少女はペコリと頭を下げた。
 …その時、唐突に気付く。

「あっ!!」
「え?!」
 しまった、あと5分で遅刻じゃないか……!

「僕はもう行くけど………気をつけるんだよ?」
「うん……ありがとう、親切なおにいちゃん。」

 一体どういう偶然か、はたまた必然か………気にはなったけど、今はとにかく学校に向かおう。
 初日から遅刻なんてするわけにはいかないッ!

 ドガッ!

「うおッ?!」

 ガラガラガッシャーンッッ!!

 途中で何か見たことのある人にぶつかったような気がするけど、気にしない。

582 :世紀末リーダー伝さとし編:2005/11/16(水) 20:00:53 ID:ogebxSpq0
 キンコンカンコン♪(チャイム

「今日は転入生を紹介するぞ。富竹さとし君。」
 **中学校1年2組、ここが僕の新しい教室だ。
 …本来の年齢的には2年生になるところだけど、それじゃあついていけないだろうという監督の計らいだった。

「え…と…今日から**中学校に通うことになった富竹さとしです。宜しくお願いします。」

 シ〜ン

 あれ………無反応?

「ほら、拍手拍手!」

 パッチパッチパッチ

 先生が催促すると、明らかにやる気のないまばらな拍手が響いた。
 ………やっぱり学校も雛見沢とは違うのか。

「…むぅ。」
「それじゃあ、君の席は、と………ああ、前原の隣が開いてるから、席替えがあるまではそこを使ってくれ。」
「はい。」
 見ると、最後列の向かって左から2番目が開いている。
 隣の子は前原君っていうのか。

「あの……よろしく。」
「………。」
 あれ……聞こえなかったのかな…?

583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/16(水) 20:02:04 ID:sDFNNwI+0
なにかおかしいぞwww

584 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/16(水) 20:05:54 ID:UhiK0l110
>>583
大丈夫。全てがおかしい

585 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/16(水) 20:24:07 ID:qvRGj93a0
ホントに展開読めないなー
楽しみになってきた

586 :世紀末リーダー伝さとし編:2005/11/16(水) 20:53:36 ID:ogebxSpq0
「よろしく、前原君。」
「……うるせーな…。」
 え?

「あ………ごめん。」
「うるさい。」
「……むぅ。」
「あぁもう!!黙れっつってんだよッッ!!勉強してんのが見てわかんねぇのかッッ?!」

 なんだこいつ………なんだ、こいつ………?!
 …その時、逆方向からポンと肩を叩かれる。

「おい、転校生…そいつには関わらない方がいい。」
「………?」

 話を聞くと、前原圭一君は………言い方は悪いが、かなりの厄介者らしかった。
 模試の成績は3年生すら押さえて学内トップ、更に父親がここの理事長を勤めているらしい。
 …それだけ聞けば凄い子だとしか思われないが、続きがあった。

 どうも、彼は性格的に相当歪んでいる……らしい。
 それで色々と物議を醸し出しているが、父親が理事長であるからか、学内にはどうにかできる人間はいないということだ。

 ………やっぱりわからないよ、都会は。

587 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/16(水) 21:01:34 ID:ogebxSpq0
とりあえず今日はこのへんで

>>584
うん、きっとこれからもっとおかしくなる

588 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/16(水) 21:37:06 ID:k2pu407h0
俺の予想当たった>>554…のか?

589 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/16(水) 23:13:25 ID:scy1z7VBO
悟史がリーダーぶりを発揮する………のか?これは…

590 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/17(木) 01:09:10 ID:93SQgtFL0
保守

591 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/17(木) 01:57:38 ID:4H5aSfn/0
hosu

592 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/17(木) 03:18:19 ID:cXJOHzZkO
へしゅ

593 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/17(木) 03:35:34 ID:dBQ+hoVl0
ヨーグル課金始まるらしいからピンバニたん戻ってこないかなぁ…

594 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/17(木) 04:46:30 ID:XA/ku2yS0
ボクボク、ボクがいるのですよ にぱー☆

595 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/17(木) 05:39:15 ID:219tmTFJ0
ほしゅ

596 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/17(木) 07:35:53 ID:93SQgtFL0
保守

597 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/17(木) 08:46:32 ID:eK1Y25pC0
ばっちゃのおはぎジュウジュウ ばっちゃのおはぎショリショリッ
ばっちゃのおはぎパカッフワッ レナのおはぎトットットッ…

ハムッ ハフハフ、針ッ!!

598 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/17(木) 09:02:31 ID:Qa+Q6w0B0
おはぎ一度に何個食う気だ貴様

599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/17(木) 11:01:44 ID:eK1Y25pC0
どうゆうつもりだよ魅音っ!!おはぎの中に鯖を入れるなんてっ!!

600 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/17(木) 12:51:22 ID:JNyQb3lC0
>>599
生臭そうだな
よく見たらK1さんじゃないですか

601 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/17(木) 13:21:02 ID:iUAWh8890
さっきいいともでつるべが「鯖の祟りや」って小声で言っとったwww

602 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/17(木) 15:06:12 ID:ImCr6RWb0
専ブラ更新につきテストカキコ

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