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髪の毛短いし、青いズボンだし、絶対男の子だと思ってた 6

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 00:00:04 ID:HW+qJ5oY0
「マコト、どうしたんだよ。こっち来て一緒に風呂はいろうぜ」

「何恥ずかしがってんだよ、チンコなんかみんな一緒だって」



「・・・・・・おまえ・・・女だったのか!?」

前スレ
髪の毛短いし、青いズボンだし、絶対男の子だと思ってた 5
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1112719024/
前々スレ
髪の毛短いし、青いズボンだし、絶対男の子だと思ってた 4
ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1112237784/

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 01:24:51 ID:HW+qJ5oY0
不可視から復帰age

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 01:27:22 ID:HW+qJ5oY0
設定レベルのガイドライン
強制ではありません。あくまでガイドラインです。
職人の皆さんは自由に設定を変更することが出来ますが、
最低限レベル1は使用したほうが物語が作りやすいかも知れません。

レベル1
・マコトの外見はケンジ曰く「髪の毛短いし、青いズボンだし、絶対男の子だと思ってた」
・マコトは自分が女であることを隠している
・マコトの台詞は「」、ケンジの台詞は『』、ミカは【】、その他は《》や〔〕
レベル2
・マコトとケンジは違う学校
・マコトとケンジの家は遠く、ケンジはマコトの家を知らない
・マコトとケンジが遊ぶのは主に空き地
・マコトとケンジは野球が好き
レベル3
・時代背景は昭和
・マコトとケンジは小学校中学年程度
・ケンジは鈍感
・マコトは三人姉妹の長女
・ケンジには姉がいる
・ケンジの同じ学校はミカという女の子がいる


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 01:27:46 ID:HW+qJ5oY0
まとめサイト
ttp://www1.atwiki.jp/makoto_moes/pages/10.html

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 01:30:16 ID:HW+qJ5oY0
即死回避保守

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 02:49:06 ID:0dy52jfm0
「ケンジーーーノシ」
『マコト!』
「よかったぁ、もう会えなくなるかと思っちゃった」
『さすがにおれもあせったぜ』
「ほ、ほんと、もう、あ、会えなく、う、うぅ…ぐすっ」
『お、おい、泣くなって!こうやってまた会えたんだからさ』
「う、うん…ぐすっ」
『ったく、マコトは泣き虫だなぁ』
「だ、だって…」
『よし、そんじゃ、いつものおまじないやっとくか!』
「うん!」
「『せーの…』」



「『ほしゅ!!』」


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 03:21:35 ID:Yq4Pwti20
あげ

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 04:09:03 ID:qUTfABEZ0
hoshu

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 04:53:58 ID:qUTfABEZ0
寝る前にもう一度だけ 後は頼んだ

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 04:54:23 ID:qUTfABEZ0
sageてしまった

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 05:13:37 ID:P1KSecNF0
しかたがない【保守】・・・

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 07:23:13 ID:aK7UAZPx0
おはよう保守

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 07:54:02 ID:SfVmCLX9O
通学前に保守!

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 08:17:42 ID:WQM8B1zE0
保守!

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 08:21:52 ID:lSaOD119O
何のスレだ?

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 08:55:14 ID:sFpE+x1D0
「いつまでもずっと、ともだちだよ。」

マコトは自分が女であることを隠したまま、
遠くの街へと引っ越していった。

あれからもう7年が経つ。
子供の頃よく遊んだあの空き地には
今はもう大きなビルが建っている。
俺、ケンジはずっとこの町で暮らしてきた。
マコトはきっと戻ってくる。
マコトにもう一度会いたい。
そんな思いもあったのかもしれない。
高校だって近くの学校を選んだ。
大学は歩いて通える所に合格している。
明日からは俺も大学生だ。



17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 08:55:34 ID:sFpE+x1D0
そんな俺が日課にしているのは、
朝早くからのランニングだ。
マコトと一緒に走っていた時から数えて
もう8年も欠かさず続けている。
8年間特別なことは何もなかった。
せいぜい100円を拾ったぐらいだろう。

しかし今朝は何か違った。
どこか違っている 何かが起こりそうな 
言いようのない空気。
俺はそれを気のせいだと結論付け、
ランニングのために家を出た。


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 08:56:05 ID:sFpE+x1D0
走り始めて15分ほど経った。
いつも通る曲がり角が目に入る。
今日も平凡な一日が過ごせそうだ。
そう考えていたその時、
角から急に出てきた何かにぶつかった。

女?

俺とぶつかったのは、髪の長い綺麗な女だった。
10人いれば、10人が振り返るほどの、美しい女性。
『すみません、大丈夫でしたか?』
女は問いかけてくる。
「ええ、こちらこそすいませんでした。」
そう答えて再び走り出した後、
何か不思議な感じがしていたことに気づいた。
なにか、とてもなつかしい感じ…
もう一度振り返ってみたが、女性は既に、見えなくなっていた。
その場で考え込む自分。
この感じ。なにかと同じ、なつかしい…

答えがみつからなかった俺は、その場を後にした。


次回 【再会〜光の中の真実〜】 おたのしみに!

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 09:13:46 ID:4frzgBqyO
ほしゅ

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 09:17:04 ID:1xndCRdBO
保守

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 09:42:03 ID:4frzgBqyO


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 09:51:11 ID:Rx5Mw24Z0
まとめページ読んでツボった
ので
保守

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 11:32:45 ID:xz9uH6100
「ね、ケンジ。ボク達って何なんだろうね?」
『どうしたんだマコト、いきなり』
「ボク達って、きっとみんなに必要とされて、それで存在できると思うんだ」
『マコト?何言って…』
「だからね、ケンジ」
『ああ』
「みんながもういらないって思った時、もう会えなくなっちゃうんじゃ無いかって…」
『バカッ!』
「えっ?」
『そんな事にはならない! 約束したろ?ずっと一緒だって』
「…ケンジ」
『だから頑張るんだ、ずっと一緒にいられる様に』
「…うん。」
『よし、じゃあ元気の出るおまじない行くぞ!』
「あ、アレだね。」
『おう、じゃあせーの。』


「『保守!!』」

24 :23:2005/04/11(月) 11:36:59 ID:xz9uH6100
「ケンジ!さげちゃダメだよ!」
『あ、ワリィどうすんだっけ?』
「もう、ケンジは!だらしないんだから。じゃあついて来て。行くよ。」
『お、おぅ。今度は大丈夫だ。』
「せーの。」


「『保守!!』」


「(ケンジと共に、在りますように…)」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 12:41:52 ID:SfVmCLX9O
ほしゅ

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 12:47:50 ID:xnwi2uTO0
【それでは学芸会の演劇シンデレラの配役を決めたいと思います】
『劇やんのはいーけどさー普通のだとつまんなくね?』
〔だよなー、なんかものたんねー〕
【…何よ、じゃあ、あんた達にいいアイデアでもあるっていうの?】
『んー、なんかねえかシュンイチ?』
〔あ、じゃあさ男が女の役やって女が男の役やるのってどうよ?〕
『お、それおもしろそーじゃんw』
{あ、俺スカートはいてみてーw}
(ばか、おめーにゃにあわねーよw)
【なるほど、宝塚みたいなものね。結構いいかも…】
《それだったら、わたし王子様やってみたーい》
(ずるーい、わたしも王子様やってみたーい)
『でも、男でお姫様なんてできそうなやついたっけ?』
〔何言ってんだよ、ぴったりのやつがいんだろ?〕
『あ、そっか!』
〔『ユウ!』〕

〈え、ぼ、ぼく?〉

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 12:48:23 ID:xz9uH6100
『お、落ちる!』
「ケンジ!大丈夫!!」
『助けてくれ、マコト!』
「う、うん!」

『はぁ、はぁ。危ない所だった』
「はぁ、はぁ。ホントだね」
『誰も通りかからなくてさ、どうなる事かと思ったよ』
「…きっとみんな忙しいんだよ」
『そう、だよな。俺たち忘れられたわけじゃ無いよな?』
「そんなわけ!ない…と、思う。」
『だ、大丈夫だよ!すぐみんな帰ってくるって!』
「そう、かな?ぐすっ…」
『ほら泣くなってば、あっ!』
「どうしたの?」
>>25さんが来てくれたぜ』
「ほんと…だ」
『だから心配しなくていいって』
「そうだね。じゃあ夜勤明けで保守し続けなくてもいいんだね?」
『?意味がわからねーぞ』
「フフ、こっちの話」
『じゃあまた後でな』
「うん、おやすみ」
『あ、一応』
「そだねオヤスミ前に」


「『保守!!』」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 13:32:16 ID:/XyLoY4m0
「ねえ、ドラえもんの道具でひとつもらえるとしたら、ケンジなら何選ぶ?」
『アンキパンだな』
「そ、即答だね」
『アレさえありゃ勉強しなくてすむからな。俺あんま頭よくねえし』
「よくないってことないと思うけど・・」
『まぁマコトは学校の俺を知らねえから』
「そうだけどさ・・きっとケンジは、ちゃんとやれば出来るタイプだよ」
『うへ。おまえうちの姉ちゃんみたいなこと言うなよな』
「ご、ごめん」
『マコトはどうなんだ?』
「え?」
『ドラえもんの道具でさ。何選ぶ?』
「・・・・・もしもボックス、かな」
『マジで?アレ使えるかぁ?』
「・・駄目?」
『駄目ってことねえけど・・もしも何がどうだったら、ってさ、おまえ何頼むつもり』
「・・・・・・色々」
『言えよ。気になるだろ』
「・・・・・・たくさんあって、言えないよ」


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 13:59:32 ID:WQM8B1zE0
『なぁマコト、前から不思議に思ってたんだけどさぁ』
(ギクギクッ)「な、なにかな、ケンジ」
『何でキスって、男と男でしちゃダメなんだ?』
「え、な、なんだ〜、違うのか・・・(ホッ)」
『ん?何が違うの』
「い、いやいや、こっちの話。」
『そか。で、オレ考えたんだけどさ、別に口なんて男も女も変わらないじゃん。』
「うん、そうだね」
『だから、試してみようぜ!キスってどんな感じなんだか知りたいじゃん』
「えぇぇぇぇ!?ダメダメダメダメ!絶対ダメだってばぁ!」
『いいじゃんいいじゃん、オレマコト好きだしさぁ(深い意味は考えずに発言)』
言うが早いが、ケンジは逃げ腰のマコトをぐいっと引き寄せて顔を近づけた。
「(うぁあ、近いよぉケンジ・・・、息が掛かっちゃう・・・。私、口臭くないかな・・・?)」
なんだかんだ言ってわりと乗り気なマコトだった。
『マコト・・・』
「うん・・・」
『お前、なんかいい匂いするな・・・。』
「そんなこtんむぅ」
マコトの口が開いた瞬間、ケンジは一気に口付けた。
「(うぅ、しちゃってる・・・。私ケンジとキスしちゃってる・・・。)」
2人の顔は赤く紅潮して、さながら熟したさくらんぼの一房のようであった。
衝撃の瞬間から数秒経っただろうか、ケンジは不意に唇を離した。
『はぁ・・・・しちゃったぞ。ん〜、あんまり気持ちいい、とかそういうのは無いなぁ。』
「・・・・」
『マコトはどうだった?』
「ケンジの・・・」
『ん?』
「ケンジのばかぁぁぁぁ!もう知らないんだから!」
言うが早いが、マコトは振り返らずに走り出した。
ケンジは声も無くそれを見送ることしか出来なかった。

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 14:04:36 ID:P8vic+VrO
ハァ━━(;´Д`)━━ン!!


31 :28:2005/04/11(月) 14:12:28 ID:tacQ7AJs0
>>29
おまい俺の後に書かないでくれよwwwwwwww
インパクトでマケスwwwwwwwwっうぇwwwwwっうぇwwwwwwwwwwww

32 :29:2005/04/11(月) 14:17:38 ID:WQM8B1zE0
>>31
うはwwwwwごめwwwww俺wwwwww重いのばっか書いてるしwwwww前スレ311とかwwwww
ドラえもんネタみたいな軽いのも書ける様になりてぇwwwwwww

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 14:22:42 ID:qRLnDlsx0
やっと追いついた。
前スレが落ちてた時にゃ焦ったぜ、>>1スレ立て乙! 職人も乙!

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 14:24:41 ID:qRLnDlsx0
sageてたら>>24みたいにマコトに怒られるの忘れてた



だが、あえて怒られてもみたいかもwwwwwwwwwww(;´Д`)ハァハァwwwwwwwwwwwww

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 14:29:04 ID:yuWnQP+r0
>>18
おい頼むよ!
早く続きくれよ!

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 15:06:53 ID:4frzgBqyO


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 15:19:53 ID:Rx5Mw24Z0
『最近マコトのこと考えると変な気分になるんだけど、何でだろ?』
「え!?さ、さぁ…なんでかなぁ(どきどき)」
『俺マコトのこと好きになったのかなぁ…。』
『って男が男を好きになるなんて変だよな(軽く笑い飛ばす)』
「…………。」
『ん、マコト?どうかした?』
「変じゃ……ないよ。」
『え?変じゃないって?』
「ケンジの気持ち、変じゃないよ。だっボクは……。」
『だ、だってボクは…?』
「だってボクはおn.........................

『うわあぁぁぁ…ってあれ??な、なんだ…夢か。』
『何か寝覚め悪いなぁ…この変な夢のことマコトに話してみよ。』

-----------------------------------------------------------

『……っていう中途半端に終わった見たんだよ。』
『マコトのことが好きかもって、俺、変な夢みるよな(軽く笑いとばす)』
「変じゃ…ないよ。」
『え?変じゃないって?(ってあ、あれ?)』
「ケンジは別に変じゃないよ。だってボクはおn.........................
『うわぁぁぁぁ!デジャビュゥゥゥゥ〜〜〜〜〜!!』


さっきまとめページにツボった漏れもいざ…
ほっしゅ!!!

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 16:11:43 ID:n+lWzTbv0
さぁさぁ、保守ですよ

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 16:41:44 ID:Rx5Mw24Z0


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 17:03:59 ID:Nd9c1G8J0
保守

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 17:15:50 ID:SfVmCLX9O
ほしゅ

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 17:33:26 ID:4GZ/KeaWO
保守なのさ!

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 18:11:52 ID:Rx5Mw24Z0
保守だけで埋まって行くスレ
神よ降臨してくれ

44 :ヽ('A`)ノ キモメン ◆9d0clOTk26 :2005/04/11(月) 18:53:52 ID:kF3PlXf20
展開が早すぎて追いつかない

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 19:16:38 ID:vh1y9fM20
保守!

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 19:17:31 ID:Y7diHmd90
復活してる
おkk^^^

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 19:49:51 ID:Rx5Mw24Z0


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 20:35:10 ID:S/qTW2KO0
よーし、パパも保守しちゃうぞーwwwwwwwwwwwww

「ねえ、ケンジ・・・。」
『ん?なんだ?マコト。』
「セックス・・・しない?」
『えっ!?』

ごめwwwwwwwwwwwwwwww

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 21:19:56 ID:dD/XcErkO
保守

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 21:52:51 ID:OY96oc7TO


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 22:19:57 ID:vh1y9fM20


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 22:23:42 ID:NBZQi5FX0


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 22:40:57 ID:n/Q4cxxI0
「あのさ・・・ケンジ・・・」
『ん?なんだマコト』
「・・・・・・」
『なんだよ。早く言えよ』
「手・・・繋がない?」
『へ?』
「あ・・・いや・・・なんでもないよ!あははは、なんか今日のボクは変だな!ははは」
『ほんとだよ。いきなり何言い出すんだよマコトー。変なやつだなー」
「・・・・・」
『・・・・・』
『ほらよ・・・』
「えっ・・・ケンジ・・・」
『お、お前がしたいとか言うからするんだからな!誰も見てないからするんだからな!』
「う・・・うん・・・」





「ねぇケンジ」
『ん?』
「手に汗かいてる」
『う、うるせえよ!!』

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 23:07:36 ID:HW+qJ5oY0
保守がてらいつかの続きをおいておく。最後まで考えながら書いてるけど、
完結できるかどうかは不明だ。

一方、ケンジは帰ってこなかったマコトを気にしつつ、夕方ごろ帰宅した。
『ただいま!姉ちゃんいるか?』
{おかえり〜。どうした帰るなり}
『あ、姉ちゃん、今日は帰り早いな。部活は?』
{フケた。}
『ふーん、ま、いいや。そうだ、姉ちゃんに聞きたいことがあるんだ』
{何?}
話は数時間前に遡る。
ケンジ、シュウジ、コウイチのワル餓鬼3人組は、マコトがミカに拉致られた後、こんな会話をしていたのだった。
《そういや、女子は俺らが教室に戻った後も残るように、って言われてたよな。》
『ああ、そういえば・・・』
〔・・・俺ら男子よりエロい事詳しく教えて貰ったのかもな。〕
『ん、シュウジ女子が何してたのか知ってるのか?』
〔え”?知らねぇえよ!〕
《嘘だー、シュウジエロ超詳しいもんなw》
『エロー、シュウジエロー』
〔だぁ!超詳しくねえよ!・・・ちょっとだよ。でもこれはマコトには内緒な・・・。〕
『おう!あいつウブだからエロいのは苦手そうだもんな!』
シュウジは知っていた。神崎マコトは女の子であることを。
先刻も、マコトの口を塞ぐべきか迷っていたのだ。ミカの乱入でタイミングは逸したが。
彼の双子の妹はマコトの通う美鈴館女子高校初等部のクラスメートなのだ。
妹からマコトの話を聞くたびに、彼は胸が痛くなった。彼はケンジほど鈍感ではない。
マコトはケンジが好きなんだ、となんとなく気付いていた。そして陰ながらマコトを応援していた。

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 23:08:17 ID:HW+qJ5oY0
保守がてらいつかの続きをおいておく。最後まで考えながら書いてるけど、
完結できるかどうかは不明だ。

一方、ケンジは帰ってこなかったマコトを気にしつつ、夕方ごろ帰宅した。
『ただいま!姉ちゃんいるか?』
{おかえり〜。どうした帰るなり}
『あ、姉ちゃん、今日は帰り早いな。部活は?』
{フケた。}
『ふーん、ま、いいや。そうだ、姉ちゃんに聞きたいことがあるんだ』
{何?}
話は数時間前に遡る。
ケンジ、シュウジ、コウイチのワル餓鬼3人組は、マコトがミカに拉致られた後、こんな会話をしていたのだった。
《そういや、女子は俺らが教室に戻った後も残るように、って言われてたよな。》
『ああ、そういえば・・・』
〔・・・俺ら男子よりエロい事詳しく教えて貰ったのかもな。〕
『ん、シュウジ女子が何してたのか知ってるのか?』
〔え”?知らねぇえよ!〕
《嘘だー、シュウジエロ超詳しいもんなw》
『エロー、シュウジエロー』
〔だぁ!超詳しくねえよ!・・・ちょっとだよ。でもこれはマコトには内緒な・・・。〕
『おう!あいつウブだからエロいのは苦手そうだもんな!』
シュウジは知っていた。神崎マコトは女の子であることを。
先刻も、マコトの口を塞ぐべきか迷っていたのだ。ミカの乱入でタイミングは逸したが。
彼の双子の妹はマコトの通う美鈴館女子高校初等部のクラスメートなのだ。
妹からマコトの話を聞くたびに、彼は胸が痛くなった。彼はケンジほど鈍感ではない。
マコトはケンジが好きなんだ、となんとなく気付いていた。そして陰ながらマコトを応援していた。

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 23:48:21 ID:HW+qJ5oY0
シュウジは渋々2人に女子が男子の去った部屋で見たビデオとほぼ同内容の知識を提供した。
この事実をケンジが知っても、2人の関係に何も変化がない事を祈りつつ。
〔・・・ってわけだ。〕
『へぇ〜、子供ってそうやってできるのか・・・。さすがシュウジのエロは世界一だな!』
〔勝手に世界一にすんな!しかもこれエロじゃないぞ。セーキョーイクってヤツだからな〕
その単語には聞き覚えがある。今日のビデオの前に教師が言っていた言葉。
そして彼は気付く。シュウジの話の中にマコトが言おうとしていた単語が含まれていたことを。
『あ、なぁシュウジ、マコトも似たような事言おうとしてたのかな?インケーやらチツやらって言ってたけど。』
ドキリ。心臓が止まる思いでシュウジは話を逸らした。今知られるのはマズイ。
〔さ、さぁな〜。マコトも可愛い顔してエロだってことじゃねえの?〕
そこは鈍感なケンジのこと、
『うーん、シュウジよりエロってことは無いにしても、(〔何でだよ!〕)
マコトの学校はそういうのがススんでるのかもな〜』
と一蹴した。シュウジは胸を撫で下ろした。
〔そうそう、遅れてんだよウチの学校!〕
『ま、いいや!キックベースやろうぜ!昨日の続きだから、4回からな!』
《あ、でもマコトいないから人数足りないじゃん。》
『あ・・・透明でいいよ、透明で!』
ケンジらはキックベースを開始した。ボールを蹴り、走りながらもケンジは何故か心に引っかかるものを感じていた。
『(ミカはなんですごい勢いでマコトを連れて行ったのかな・・・。ミカはさっきの話を学校で聞いてたはずだよな。
  だったらセックスについては知ってるわけだよな。それでマコトを見つけたら一目散に駆け寄って連れてった…)』
鈍すぎる彼の思考の行き着く先は完全なる勘違いの塊のような物だった。
ミカはマコトが好きでマコトとセックスをするために拉致った。これが彼が導き出した結論だった。
『(そうか、マコトはミカとしちゃったのか!可愛い顔してやるもんだなぁ〜。)』
日が暮れ、帰宅の時もケンジは導き出した結論に満足し、ニヤついていた。
《ケンジさっきから何でニヤニヤしてるんだよ〜?》
『へへ〜、秘密だ!明日マコトから直接聞くんだな!』
《〔?〕》
『チッチッ、お前ら鈍いなぁ。ま、明日には判ることだよ。じゃあな〜。』

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/11(月) 23:54:37 ID:ni9CRM2x0
支援。
エロ超詳しいもんなにワロスwwwwww

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 00:00:36 ID:t1mkcQh90
今日はここまで。また続きが生産されたら書く。それまでこのスレが持ってくれるかは謎だが。

>>57
さすがにこの元ネタはバレないと思ってたが、バレたのか・・・?ヤバい〜泥〜。

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 00:16:52 ID:mJBXD38V0
>>58
雨が降っても傘ささない

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 00:25:02 ID:DItFnPMd0
bump

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 00:42:11 ID:t1mkcQh90
『マコト、おい、マコトったら!』
「ん〜、ムニャムニャ、なに〜、ケンジー?」
『まだ寝るなって!寝る前に、いつものアレだ、アレ。』
「んにゃ?アレってにゃに?」
『保守だよ、保守!』
「ん〜、ホッペにちゅ〜?うん、寝る前にいつもしてるよ〜、写真にだけどねエヘヘ〜」
『・・・お前寝ぼけてるだろ・・・。まぁいいや、行くぞ〜。』
『保syわぁ、なにすんだよ!』
「ちゅー、えへへ、本物にしちゃったぁ〜。おやすみぃムニュムニュ・・・。スゥ・・・スゥ・・・」
『・・・っったく・・・』
『(マコトの唇って、やわらかくてあったかかったなぁ・・・。)』

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 01:02:43 ID:Gv6dcePo0
『おーい、マコト!遅いぞ!』
「はぁはぁ、ごめんケンジ・・・」
『まあいいや。そんなことより野球だ野球!』
「うん!」
「・・・あれ、マコトお前」
『えっ!?なに!?』
「お前・・・髪の毛伸びたなぁ」
『えっ、ああそういえばそうだね。だいぶ切ってないからなぁ」
『なんていうか・・・マコト・・・お前』
「なに?」
『女の子っぽいな・・・なんだか』
「なっ!なに言ってるんだよケンジは!ボクは男だよ!』 素早く野球帽を被るマコト。
『ああ、まあそうだけど・・・』
「ケンジなんか変だぞ!そんなことより野球野球!」
『そうだな!まずはキャッチボールからな!』
「うん!」





「(ふぅ、明日髪切りに行かなきゃ・・・)」
『(なんだかあの時のマコトが頭に焼きついて・・・)』

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 01:06:22 ID:Ul0oEthC0
>>61>>62
イイヨイイヨー

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 01:36:07 ID:ur3BGcS40
>>61-62
(;´Д`)ハァハァ 何このクオリティ


で、エロ超詳しいもんなの元ネタって何だよwwwwwwwwおwしwえwてwwwwww

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 02:18:10 ID:O6f9EafL0
保守

>>60

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 02:39:53 ID:DItFnPMd0
>>64

http://www.fileup.org/file/fup14083.zip.html
vipvip

14分あたり

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 03:11:04 ID:Gv6dcePo0
マコト、ケンジ宅に初めてお泊り編。
『マコトと一緒に寝るなんて初めてだからちょっとドキドキするな』
「う・・・うん。そうだね」
『・・・』
「・・・」
『なんかさ・・・』
「なあに?」
『マコト・・・いいにおいするな』
「えっ!?きゅ、急に何言い出すんだよケンジ!」
『いいにおいだなーマコトー』
「ちょっ、くすぐったいよケンジ!」

「ふあぁ〜、よく寝た。ってあれ!?」寝てる間にケンジがマコトに抱き寄っていた。
「(あ・・・あ・・・どうしよう!?)」
『ふあー、あ、おはようマコト』
「うあっ!お、おはよ」
『そうだ。オレ、マコトの夢見ちゃったぜ!』
「えっ!?ボクの夢?ど、どんな夢だったの?」
『えっと・・・あれ?思い出せねえや。でも、マコトは出てきたんだよなぁ』
「ふ、ふーん」
『そうだ、マコトは夢見た?』
「うーん・・・ボクは見てないな・・・」
『そっか。ほいじゃ朝飯食いに行こうぜ!』
「うん!」


「(ケンジと結婚する夢見たなんて言えないよ・・・)」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 03:20:43 ID:Gv6dcePo0
マコトとケンジ、二人でお祭りへ行く。二人とも浴衣だといいな。
『うわあ、人多いな』
「うん、そうだね・・・」
『まあいいや。とりあえず行くぞマコト』
「あっ!」不意にマコトの手を取るケンジ。
『ん?どした?』
「ううん。何でもない・・・」

「あれ!?あれ!?ケンジ?ケンジどこ!?」
「どこ言っちゃったんだよケンジ・・・。もぅ・・・」
『よっ!!』
「きゃっ!!」
『ん?』
「かっ、勝手にどこ行っちゃってたんだよ!もうっ!」
『わりぃわりぃ。でもほれっ。たこ焼きと焼きそば!うまそうだろ?どっかに座って食べようぜ!』
「うん!」


「(ケンジはほんと勝手なんだから・・・もぅ)」

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 03:22:26 ID:Gv6dcePo0
>>68
もう多すぎwwwwwwwwwキモスwwwwwwwww

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 03:26:26 ID:HLvP7Ej80
もぅ…もぅ…モ、モエスwwwwwwwwww

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 04:10:21 ID:O6f9EafL0
保守

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 04:34:41 ID:ur3BGcS40
>>66
ありがとう謎が解けたよ
以前にレンタルした時に一度聞いただけだったから忘れてた(勿論これは焼いてないw)


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 04:36:57 ID:ur3BGcS40
>>67-68
( ゚∀゚)=3 ムッハー!!夢がひろがりんぐwwwwwwwwwwwww

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 05:49:17 ID:O6f9EafL0
保守

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 06:47:26 ID:O6f9EafL0
保守

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 07:35:08 ID:oKVh7ApP0
だれか4スレ目のDATファイル持ってませんか保守

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 08:12:01 ID:KojJR0MH0
朝の保守

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 08:31:22 ID:KojJR0MH0
>>76
ttp://www.uploda.org/file/uporg74442.lzh.html
makoken

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 09:30:26 ID:1LGCCS4M0
ありがとう。愛してる。

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 10:45:40 ID:Gv6dcePo0
【ねえ、ケンジ】
『ん?なんだミカ』
【・・・・】
『・・・・』
『なんだよ。早く言えよ』
【・・・ばーか】
『はぁ?』
【ばーか!ばーか!】
『なに言ってんだよ!オレなにもしてねえだろ!』
【ばーか!ばーか!】
『おい!こら待てよ!ミカ!』
【ばーか!ばーか!】




【(あたしのばか・・・・)】

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 11:31:42 ID:LX4NiEXY0
良スレも散り際が肝心だよな

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 12:32:20 ID:nzmSsHu50
保守

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 12:56:47 ID:kvHTxFQI0
それでも保守

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 13:46:22 ID:kvHTxFQI0
〔あれーケンジが可愛い女の子家に連れてきてるー。〕
〔ねぇ、君名前はなんて言うの?〕
「あ、マコトって言います。」
〔マコトちゃんかー。可愛い名前だね。〕
『……あのさ、姉ちゃん。こいつ男だから。』
〔へ〜男の子ー…え?男の子?またまた嘘ばっかり〜。〕
「あ、いえボクは男の子……です(ボソっと)」
〔……へ?(姉ちゃん固まる)〕
『ん、姉ちゃん?』
〔うそ……こ……こんな…こんなに可愛い子が男の子なんて〜〜!きゃぁぁ〜〜!〕
「え、きゃっ。」
『…!?お、おい、姉ちゃん!マコトに抱きつくなよ!』
〔あーん、「きゃっ」て言ったよ〜可愛い〜〜!〕
「ケ、ケンジぃ…(涙目)」
『………(赤面)』
〔あれ?ケンジ、顔赤いよ?どしたの?(ニヤニヤ)〕
『う、うるせぇ!このクソ姉貴が!(確かにちょっと可愛いと思った)』
「あッ、えっと二人とも落ち着いて、ね?(半泣き)」
『この状況落ち着いてられるか!』
〔そうね、だって…〕

〔『それがVIPクオリティ!』〕

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 13:47:45 ID:3lHFjbQn0
これって6まで続いてたのか!

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 14:46:20 ID:tdtqjFCZO
さらっとした短篇が書けないものか。ネタがまとまるまで保守

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 14:48:31 ID:tdtqjFCZO
あげ

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 15:52:40 ID:kvHTxFQI0


89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 16:29:41 ID:r8uVeDVm0
保守


90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 17:53:33 ID:KojJR0MH0
必死に保守

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 18:21:54 ID:BfIP94RO0
保守

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 18:24:30 ID:rPEHIrie0
久しぶりにこのスレの元祖1が帰ってきたぜ
おまえらクオリティ高すぎ

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 18:32:40 ID:OjaszcV20
       /⌒ヽ
⊂二二二( ^ω^)二⊃
      ノ    /       おかえりブーン
      ( ヽノ
      ノ>ノ
  三  レレ

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 18:34:27 ID:rPEHIrie0
       /⌒ヽ
⊂二二二( ^ω^)二⊃
      ノ    /       part6まで続いててびびったブーン
      ( ヽノ
      ノ>ノ
  三  レレ

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 19:05:28 ID:hNntxN7z0
            /⌒ヽ
      ⊂二二二( ^ω^)二⊃
           ノ    /     スレ建て人がスレを放置しちゃ駄目ブーン
           ( ヽノ      
            ノ>ノ
           レレ
        _/ ̄ ̄\_  
     ε=└-.○--○-┘

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 19:06:21 ID:t1mkcQh90
『こうやって腕を広げて』
「こ、こうかな?」
『違う違う、もっと上に!平らになるように!』(マコトの腕をつかんで水平にする)
「ぁっ、う、ぅん、これでいいのかな?(腕、掴まれちゃった・・・)」
『そうそう、それそれ。んじゃ行くぞ〜』
「お〜!」
       /⌒ヽ  /⌒ヽ  
⊂二二二( ^ω^)二⊃ω^)二⊃ 『「ブーン」』
     |    /  |    /
      ( ヽノ  ( ヽノ
      ノ>ノ    ノ>ノ
  三  レレ 三  レレ 

【あいつら、何やってんの・・・?】

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 19:08:22 ID:KsAlJ68i0
テラワロスwwwwwwww

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 19:44:27 ID:tdtqjFCZO
「ほらケンジ!元祖>>1さんが来てくれたよ!あいさつしなきゃ」

『はぁ?誰それ?』

「何言ってんだよぉ、オレ達の生みの親だよぉ」

『お前が何言ってんだよ、親は父ちゃん母ちゃんだろ?』

「あぁもぅ!じゃあ…この人のおかげでオレ達友達になれたんだよ!」

『なに?そうと分かれば話は早い!その人どこにいるんだ?』

「ほらあそこだよ!じゃあいくよ?せーのっ!」

『「>>1さんおかえりなさい!!」』

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 20:15:40 ID:O6f9EafL0
保守

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 20:18:07 ID:hNntxN7z0
            /⌒ヽ
      ⊂二二二( ^ω^)二⊃
           ノ    /     100ブーン
           ( ヽノ      
            ノ>ノ
           レレ
        _/ ̄ ̄\_  
     ε=└-.○--○-┘

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 20:35:47 ID:Bs+h11n+0
    /⌒ヽ
  ⊂( ^ω^)つ
    (  ノ   ひさびさに元祖1のマコケンが読みたいプーン
  三 レレ

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 20:46:24 ID:HLvP7Ej80
過疎化のピンチに駆けつける男>>1
ヒーローとはアンタの事だ。

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 21:52:28 ID:7NOIc19K0
ほしゅ

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 21:58:52 ID:w7xnK/gCO
俺の勝手なマコトイメージw
先に言っとく。
萎えたらゴメスww

http://k.pic.to/c7to

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 22:11:59 ID:iu90lZmX0
男だな^^;

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 22:20:41 ID:QLjgnVGI0
>>104
勉強しろwwwwwwwwwwww

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 22:37:18 ID:hNntxN7z0
>>104
俺はイイと思うよ。 コレ位の方が男の子に見えなくもないし、小学生でなら充分居そう。

っか、何の教科書(参考書?)に書いてるんだ?wwwwwww学生か?wwwwwwww授業中にラクガキしてちゃダメだぞwwwwwwwwwwwwww

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 23:17:08 ID:7NOIc19K0
>>104
少女漫画ぽいとオモタ

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/12(火) 23:46:20 ID:TialxtChO
『マコト・・・』
「ケンジ?」

保守ー。

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 00:12:04 ID:OTubPKoB0
保守とくよ

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 00:35:17 ID:GsfDBKbj0
寝る前保守。
・・・スマン。保守短編のネタも思いつかないほど眠い。

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 00:50:05 ID:+FJl2g69O
VIPじゃなければ落ちにくいけど、VIPだからこそこのスレの良さが際立つというジレンマ

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 00:58:33 ID:yHDbiLl00
【しまったー。マコトー、悪いんだけどさ。消しゴム貸してくんない?】
「また忘れちゃったの?仕方ないなー、はい」
【ありが…あ!(コロッ)】
「リエったらもう、そそっかしいんだからw」
【ゴメンゴメン、今拾うから…アレ?】
「どうしたの?」
【マーコートー】
「えっ、な、何!?」
【ねぇ、ケンジって誰よ?】
「えぇっ!!?」
【ごまかしてもダメだよ。このケースに隠された名前の意味はー】
「ちょっ!リエ!そんな勝手に」
【見えちゃったんだもーん。で、誰。このクラスにはケンジなんていないし】
「と、友達だよ!」
【ただの友達の名前をこんな所に書くかー?】
「いいじゃない、別に!」
【この消しゴムを最後まで使い切ったら…って知らないとでも思った?】
「…」
【そっかーマコトにそんな人がねー。私全然興味ありませーんって顔してさ】
「…」
【どうしたの?マコト。暗い顔してさ。好きな人出来たんでしょ?メデタイ話じゃん】
「…好き、だよ」
【だったら】
「でも好きにも…色々あるんだよ」
【…マコト?】
<コラそこの二人>
【わっ、マコト。後で話聞いてあげるから。ね】
「うん」

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 00:59:45 ID:yHDbiLl00
【お待たせ】
「うん」
【さっきはびっくりしたよー、急に暗い顔しちゃってさ】
「ゴメン」
【別に責めてるわけじゃ無いけど、で?】
「うん、実は」

【ええ!じゃあマコト、男だと思われてるっての?】
「そう」
【バッカじゃ無いの?その男!こんな可愛い娘捕まえて】
「あの、ケンジの悪口は言わないで、ほしい」
【あ、ゴメン(庇ってあげたんだけどな)】
「確かにちょっと鈍感だけど…」
【それちょっとなんてもんじゃ … はぁ。まぁいいか。で、マコトはどうしたいの?】
「え?」
【この先そのケンジ君とどうして行きたいの?】
「それは、その。これからもずっと友達で…」
【うーん。それはちょっと難しいんじゃない?】
「え、なんで…」
【まずマコト、アンタが女って事。これからずっと隠して行くのが無理でしょ?身体だってこれからもっと変わって行くし】
「…でも、でも。もし私が女だって解っちゃっても、ケンジはずっと」
【そうかもしれないけど、でもそれってさ…】
「それって?」
【えと、例えば。例えばの話だよ? もしかして、そのケンジ君に他に彼女が出来て】
「えっ?ヤダ…そんなの!」
【だから例えだっt】
「イヤ!!!ケンジに彼女なんて!!考えたく無い!!」
「ずっと一緒だったんだよ?ずっと見て来たんだよ?なのに…ケンジの隣を違う子が歩くなんて、酷すぎるよ!」

【マコト…】

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 01:02:05 ID:yHDbiLl00
【どう?ちょっとは落ち着いた?】
「うん。取り乱しちゃって。」
【いいのよ、友達なんだから … でもさぁ、マコト。】
「ん?」
【マコトがさっき私に言った事、嘘なんじゃない?】
「そんな、私嘘なんかついて無いよ?」
【いや、意識してってわけじゃ無くてね。ほら、(ずっと友達で)ってヤツ】
「嘘じゃ無いよ。私ケンジとはずっと仲良くしていたいもん」
【それはそうだろうけど、仲良くって友達として?】
「…う、ん。」
【ほら、それが嘘だってのよ。友達でいいならヤキモチなんか焼いちゃダメでしょ?】
「…」
【まぁ、マコトがそれでも友達でってんなら別にいいんだけどね】
【マコトがそんな気持ちになってるんなら、絶対辛い目に会うよ?】
「…」
【まぁそのケンジ君が彼女なんて絶対できなさそうな子ならいいんだけど】
「そんな事無い!ケンジは優しいし、運動だって出来るし、それに…」
【解った解った!でもそうなら、もうライバル居るかも?じゃない?】

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 01:03:30 ID:yHDbiLl00
「うん…いる」
【はぁ?そうなの?ちょっとアンタなんでそんなに落ち着いてるのよ】
「だって、まだ大丈夫かなって」
【その子って、もしかして同じ学校の子じゃないの?】
「そう」
【ハァ…アンタねー、それ。いつどうなっちゃってもおかしく無いって解ってる?】
「え?」
【もしその女の子が告白したら、多分くっついちゃうよ】
「…なんで」
【男子なんて告白されたら大抵パニックになるから、良く考えもしないで付き合っちゃうのよ。同じ学校だったら尚更ね】
「そんな…」
【急かすつもりじゃ無いけど、悠長にしてる暇無いよ。 ちょっと、私まで焦って来たわよ】
「…」
【マコト?】
「…」
【おーい、マコトー。】
「ゴメン、今日はもう帰る。」
【ああ。そうね…よく考えてみてね。】



【はぁ、これでちょっとは焦ってくれるかなぁ?あの子いつも貧乏くじばっかり引いてるから、今回は絶対上手くいかせてあげないとね】

117 :113:2005/04/13(水) 01:04:59 ID:yHDbiLl00
一端終了。
保守ついでに書いたら結構長くなっちった。明日以降続くかも

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 01:54:34 ID:wdWXLPNf0
>>117
グジョブwwwwwwwwがん枯れwwwwwwww

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 02:19:58 ID:OTubPKoB0
(;´Д`)ハァハァ 近頃の子供はマセてるなあwwwwwwwwwwwww

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 02:22:55 ID:AugA/jLj0
ほす

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 03:45:47 ID:OTubPKoB0


122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 05:34:10 ID:2SBpV1k5O
補修

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 07:18:45 ID:EdOvwyKm0
せつねえええええええええええええええええええ

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 09:09:16 ID:fefRcb/BO
保守

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 09:16:19 ID:gayiSLKj0
ごめ、ちょっと聞きたいんだけど、何歳の設定?

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 09:50:17 ID:6OMfnho00
>>3の設定によると小学校中学年とあるから
8〜10歳ではないかと

127 :電気うなぎ発電所 ◆COtp.o2Z0E :2005/04/13(水) 10:49:29 ID:iscoyrhi0
マコトで野球といえばイマオカモナーしか思いつかない俺が保守

128 :patr1の1:2005/04/13(水) 11:53:28 ID:gRitJB3q0
>>125
男女の区別が髪型・服装くらいでしかつかない年代
最近の小学生は成長が早いから、2〜3年生くらいを想定してくれ

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 12:35:06 ID:6OMfnho00
1はもう書かないの?

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 13:41:18 ID:BHrkV3yaO
>>127
それに反応してしまった自分が保守w

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 15:50:01 ID:HTfiIag60
ここでミカ派の俺が保守ですよ

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 15:51:25 ID:+W6wQ+E70
ホントに過疎だなぁ・・・
保守しておこう

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 16:24:02 ID:KtWw+tCb0
保守

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 17:53:53 ID:jEhiYIUB0
みんな話に展開が無くて飽きて来たんじゃない?
ここは>>117の職人の新展開に期待!この際第1部終わってもいい

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 18:42:31 ID:+FJl2g69O
保守

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 18:46:20 ID:vWZUQzMt0
みんな今は中華にいってるんだよ、きっと

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 20:03:17 ID:Soz3TLW10
113の続きマダー?

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 20:41:57 ID:+FJl2g69O


139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 20:43:01 ID:Vyv/QbMT0
113って確実に小学生中学年の話じゃねーよな

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 21:27:00 ID:EzYw4dzw0
もう落とさせはしない・・・・

それがマコケンとの約束だから(`・ω・´)

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 21:50:42 ID:ypG0wtOz0
 

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 21:56:30 ID:J8SX6yfs0
>>113
クオリティたけぇw

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 23:15:00 ID:EzYw4dzw0
今テレビで三波春夫がしてたけど

凄い勢いで昔(昭和)を思い出した。
うはwwwwwすげぇこの気持ちwwwww鳥肌たったしwwwwwww

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/13(水) 23:20:36 ID:sUcbH2yi0
昭和って・・・・・そんなによかったか・・・・・?ヾ('A`)ノ

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 00:00:13 ID:2B90wUf10
子供らの生活レベルは現在の平成の方がずっと良いだろうな。
ケータイあり、カードゲームあり、ポケモンあり、ムシキングありと
子供たちはコミニュケーションツールが足りないと感じたことは無いだろう。
でも昭和の頃に小学生だった頃には上記のものは何も無かった。
せいぜい友だちの家に集ってファミコンをする程度だった。
そんな生活でも楽しかったんだよ。
そこに何かの価値を見出せる人たちが昭和を礼賛しているわけだ。
俺は別にこの話が平成でもかまわないと思っている。
でも、ケータイとカードゲームとゲームボーイだけは出しちゃいけないな、って事は判る。
チラシの裏終了

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 00:24:45 ID:tjlwiACM0
[ただいまー]
「あ、おとうさんだ・・・おかえりなさーい」
[おーマコトただいま。ちょっと背伸びたか?]
「伸びてないってば。おとうさん、それ毎日言ってる」
[はっはっは。俺は本当にそんな気がするんだがな・・っと、どっこいしょ]
「もう。オヤジくさいなぁ」
[俺はオヤジだよ。マコト、ビール取ってきてくれ]
「はいはい」


〜ひとしきり飲みました〜

[ウ〜ン、マコト、お前背伸びたか?]
「それさっきも聞いてたよ」
[・・・俺もオヤジになるわけだよなぁ]
「それも言ったってば。おとうさん飲みすぎだよ」
[そのうちこうして酌すんのも嫌がるんだろうな・・・おい今のうちにもう一杯注いでくれ]
「んもう、酔っぱらい。飲みたいだけじゃん」
[お小言はかあさんだけでたくさんだよ。ほら]
「はいはい・・・」
[おっとっと]
「あたしが大人になってもお酌くらいしてあげるから」


そうです。オチがないのは、私も飲みながらコレ書いてるからです。ごめんね。書き逃げ
|彡

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 00:31:35 ID:h3yETHQuO
逃げないでくれ
このスレにはあんたみたいな人が必要なんだ

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 00:50:40 ID:d8l8uIsj0
もう平成昭和関係なしがいいわ
なんも設定がなかった3の前半あたりが最高だった
だが今も十分クオリティはタカス

149 :113:2005/04/14(木) 01:14:39 ID:X9aBatQA0
>>134
新展開にした方がいいの?じゃあちょっと話考え直すよ
でも第一部とか大きい話書くクオリティねえよwwwww
なんか適当に書いてみる

>>139
こんな小学生イナスwwwww
リアルに書くスキルもねえんで、悪いがスルーしてくれ

150 :113:2005/04/14(木) 01:32:08 ID:X9aBatQA0
「…ケンジ」
『おお、マコト。久し振りだな。3日間も何してたんだ?』
「うーん、考え事。かな。」
『なんだ、心配事か?相談なら乗るぞ?』
「うん…じゃあ、お願い」


『さて、ここなら誰もいないぞ』
「うん」
『さあ思う存分話せ』
「…」
『…』
「…あのさ」
『おう』
「ケンジって、人を好きになった事ってある?」
『な、なんだよ突然』
「ある?」
『ん。うーん、どうだろうな。可愛いって思う子はいたけど…わかんねぇ』
「可愛いって、ミカちゃん?」
『は?何言ってんだよ!あんな気の強い女なんか』
「ミカちゃんでしょ?」
『うっ! いや、まぁ。 そうなんだけど』
「…そっか」
『どうしたんだよマコト、今日お前なんか変だぞ』


「…ねぇ、ケンジ。ボク、好きな人が出来たんだよ」

151 :113:2005/04/14(木) 01:36:16 ID:X9aBatQA0
『ええ!おいマジか!?』
「うん」
『なんだよオイ、じゃあお前もしかして(恋わずらい)ってヤツか?』
「多分」
『相手は?同じ学校の子か?』
「ううん、違う学校」
『どんな子なんだよ』
「んーとね。 野球がうまくて、友達がいっぱいいて、優しくて…」
『野球?女子が? えらく活発な子なんだな』
「明るくて、それでいつも笑ってて…」
『マコト?』
「ボクは、その笑顔を見るのが好き、で … 」
『どうした。泣いてるのか?』
「もうダメなんだよ!ずっと我慢してたけど、だってもしかしたら他の子と…」
『何言ってんだ?わけわかんねーぞ』
「ねぇ、聞いて…」
『おう、聞いてるぞ』


「ケンジ…私」
『えっ?』


「ケンジの事が、好きです。」

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 01:37:42 ID:dFIwUcb10
(;´Д`)

153 :113:2005/04/14(木) 01:39:56 ID:X9aBatQA0
うわ、やっちまった。引っ込みつかねぇwww
新展開ってこんな感じでいいのかな?感じ違ったらスマソ

あーもー全然小学生じゃねぇー。タスケテ職人さん。

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 01:43:29 ID:8DQssKOI0
>>153
あんまり言葉数を多くしないほうが雰囲気出るよ

155 :113:2005/04/14(木) 01:50:55 ID:X9aBatQA0
>>154
そかー、描写がヘタだから数でカバーしちゃうんだよな。こんなの書くの初めてなんで許して。
こっから職人さん達が上手に展開してくれればいいんだけど。

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 01:51:55 ID:8DQssKOI0
>>155
行間を読ますようにしたほうが情緒あふれりんぐ

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 02:18:23 ID:YT+Wn1AM0
デパートにバットを買いに来た二人
「お〜いマコト〜!」
『何〜?いいのあった?』
「いや、俺ちょっとおしっこしたくてさ…トイレいこーぜ!連れション友情の証!!」
『何言ってんだよもう小学生なんだから一人で行ってきなよ・・・(どうしよう・・・)』
「ほら何してんだよ漏れちまうよ!一人じゃ寂しいときもあるだろ!行くぞ!」
『あっ・・・ちょっ・・・』

ー男子トイレにてー
「ふ〜・・・今の俺ならマイクタイソンより早く走れるな!」
『ケンジそれってベンジョンソンじゃないの・・・?』
「はっはっは、気にするなって!!う〜っ・・・っと・・・(ぶるぶる)にしてもお前大丈夫か?おなか痛いんだろ?」
『う・・・うん大丈夫だよ・・・(私もおしっこしたくなっちゃった・・・とっさにおなか痛いからってこっちに入ったのはいいけど・・・あ・・・でそう)』
「ドアに上って覗いたりしないから安心していいぞ!!」
『(ビクッ!!)え!絶対やめてよ!絶対ダメ!!絶対!』
「なんだよ・・・竜ちゃんかよ・・・覗いちゃおうかな・・・」
『ダメっ・・・(あ・・・我慢できない・・・見られちゃう・・・おしっこしてるところ見られちゃう・・・あぁ・・・ぁ・・・出るっ・・・)』
『ダ・・・だめぇ・・・あぁ・・・(ビクンビクンッ!!)』
「なんだよ変な声出して。お前おしり痛いのか?大変だな。」
『あぁ・・・きもt

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 02:19:42 ID:YT+Wn1AM0
途中で送信しちゃって萎えてしまった件

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 02:20:10 ID:IeGTSDz90
わざとかと思った

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 02:21:22 ID:YT+Wn1AM0
鋭いな!!!当たり!!

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 03:11:22 ID:amiuYk0w0
保守

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 03:23:23 ID:0HPAd+5e0
                   ____
             , ' ´    ` 丶、
            /           \
.           /   /       ,   ヽ
          /   / /// //|ト、 ヽヽニニヽ、
        __/_  ///_/_∠/ ||_|」、│l        オトコノコの思春期って
.     ",,─‐"′ |/ ///,≠=   リr=ル | | |          タイヘン!
   / / //  〈〃ル| イ_lソ    i_トj'》|//リ
  〃∠//   / `ー、  ー '   il ´// |        うぇっと・がーど で
―イ〃/ / /  _ /l| \  r ‐ァ ///l |            夜も安心!
 ̄// 〃 ィ-‐イ´  | l  `>-/‐、//ノノ
イ 〃〆 // l  /,--亠、 ><´ / ∠-‐ヽ'、       ぐっすり オヤスミ♪
´// / /  ! / `ー--イ7_ `</^〉´   l
//   ト、ヽ/  // | |入/_∠ニ-、   |
/ ///  /  |/l メ /_l,ノ´-、 \ ヽヽ /     男の子用 夢精パッド [DRYDREAM SOFTY]
  // 〉、 l    !<二、_  _ 〉 | |ヽl_lノ        for naughty boys 24P \480
〃/  / / lニ |   /     ̄<∠ィ_ノ
/  / / / | |   |        /,/             烏丸君も愛用
   / /〃/  |  │  _, -   //
  / / 〃/  /_-ナ ̄    /ハ |
 ヽ l 〈 |/ / ̄ ,/      / ハl |
   ヽ'_レイ , イ´|     //ヘ | | |
   /  // | |    // |  V/               SHISEIDO
 / /〆 /│|   // | | 〈



163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 09:03:09 ID:EADta2HR0
age

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 10:59:06 ID:YzY7pZPcO
保守

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 11:15:43 ID:n0x6ngMK0
職人の数が足りてないなー。
ところで俺以外にこのスレのflash作ろうとして挫折したやついる?
マコト・ケンジ・ミカの画像をトレースした時点で諦めたんだけど。

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 12:16:46 ID:3g0yoNkwO
昼飯前の保守

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 12:21:53 ID:qjXt3g+X0
『マコトー』
「ん?なあにケンジ」
『野球選手ってさ。筋肉凄いんだぜ。知ってるか?』
「うんうん。スポーツ選手はみんな凄いよね」
『俺なんかまだ全然だぜ。これでもダンベルとか使って筋トレしてるんだけどなー』おもむろに服を脱ぐケンジ。
「あっ・・・!?う、うーん。ボク達まだ子供だし・・・」
『マコトはどうなの?お前球投げるの俺より速いし、筋肉凄いんじゃねえのか?』
「えっ!?そ、そんなことないよ!普通だよ!」
『またまたー。まあいいじゃねえか。とりあえず見せてくれよ。』
「だ、だから普通だってば!」
「きゃっ!!」
『えっ・・・』
「やめてよケンジ!」
『わ、わるい・・・。そんなに嫌がるなんて・・・』
「・・・・」
『・・・・』
『ごめんな・・・。そのなんつうかオレがよくてもマコトがダメだってのはあるよな・・・。そのへんまだ分かってないっていうか・・・。とりあえずごめん!』
「・・・うん。大丈夫だよケンジ。こっちこそごめん・・・」
『・・・・』
「・・・・」
『や、野球しようぜ野球!ほら行くぞマコト!』
「うん!」




「(ケンジ・・・ごめんね)」

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 12:34:35 ID:15mK5Mz40
うはwwwwwww切なスwwwwwwww

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 13:46:05 ID:PPQ0ecaS0
まだあったのかこのスレ

170 ::2005/04/14(木) 15:16:49 ID:aK5pFutx0
「ケンジ、どうしたの?」

『うーーかゆいんだよ』

「どこが?」

『右足と左足の間』

「??なにそれ。何もないじゃん・・・・!」

『あーカユイカユイ』

「・・・・バカ」

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 15:29:44 ID:rRIOen1q0
『おう、マコト』
「ん?どうしたのケンジ」
『腕相撲勝負しようぜ!』
「受けてたつよ!でも、どうしたの急に。」
『へっへっへ。なんか今のオレならマコトに勝てる気がする!』
『今まで負けっぱなしだったからな。今日こそ勝つぜ!』
「ふっふっふ。それはどうかな。」
『じゃいくぜ!せーの!』
「(うわ、ケンジほんとに強くなってる・・・)」
「(もうだめっ)」
『よっしゃー!ついに勝ったぜ!』
「ケンジほんとに強くなったね・・・。どうしたの?」
『いやー、なんとなくかな。なんとなく!にしてもマコト弱くなったなー。女みたいだったぜ。』
「えっ!?」
『どうかしたか?』
「・・・ううん。なんでもない・・・。」




「(こんな風に差がついていくのかな・・・。)」

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 15:54:27 ID:t/rnUBoj0
誰か>>151様の続き書いて下さい。お願い。
出来れば>>1様が続けるのが理想の展開。

173 ::2005/04/14(木) 16:01:55 ID:1odPv9gh0
>>151
『何言ってんだマコト?俺たち男同士だぞ?お前そういうケがあるのか?うわーキメーよ・・・』

「そうじゃないのケンジ!」

『だって・・・ホモじゃんお前』

「聞いて!・・・・・オレ、実は、女なんだ」

『は?え?なに?は?』

「びっくりするよね。でもホントのことなんだ」

『だって・・お前・・・その格好・・・』

「うん。引っ越してきて、私立の学校入って、みんな家遠いし、ばらばらだし、近所の友達居なくて。」
「遊びたかったんだ。一緒に騒げる友達がほしかった。そこにケンジ達を見つけて、仲間になりたくて・・・グス・・・エグ・・・」

『おい、泣くなよ・・・・俺だって訳分かんなくて頭ぐちゃぐちゃなのに・・・』

174 ::2005/04/14(木) 16:05:34 ID:1odPv9gh0
「はじめは男の子みたいにケンジたちと野球やって、サッカーやって・・・それだけで楽しかったんだ」
「でも、だんだんケンジのことが気になりだして、でも私はケンジにとっては男友達で、そんな気持ち持っちゃいけないって思えば思うほど頭の中ぐるぐるしてきてわかんなくなって・・・」

『・・・・』

「ケンジのこと好きだっていえたらどんないいだろう、でも友達じゃいられなくなる、ってもう・・・グス・・・・」

『マコト・・・・』

175 ::2005/04/14(木) 16:09:23 ID:1odPv9gh0
「ケンジごめんね。こんな話して。無理だよね。好き同士なんて」

『・・・・俺はマコトのことをずっと男だと思って遊んでて、今急にそんなこと言われても、どうしていいかわかんねえよ』

「そうだよね。もう一緒にも遊べないよね」

『・・・・・・・・・秘密だ』

「え?」

『いいかマコト、このことはあいつらには言うなよ。俺とマコトだけの秘密だ。そうしたらまた一緒に遊べるだろ?』

「・・・・いいの?」

『おう、俺は口が堅いからな!』

「ウソだ〜〜〜、怪しいよ〜〜」

『ホントだっつーの!信じてねーだろ!!!』

「・・・・ケンジのこと信じる!!ありがと!!・・・・・今日はもう帰るね。ばいばい」

『ばいばい』

(『マコトが女・・・・・』)

176 :172:2005/04/14(木) 16:10:27 ID:t/rnUBoj0
うはっwwwwwクオリティテラタカスwwwww
まさか本当にリク通るとは!

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 16:33:48 ID:1odPv9gh0
>>176
久々にキーボード打つ手が動いた

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 16:46:38 ID:iwF3TT5a0
『保守も続けてると良いことあるんだな』
「ホントだね、ケンジ。ウフッ」
『俺、こっちから回るから』
「じゃあオレ・・じゃ無かった私はこっちから」


『「みんなー、神>>1が戻って来たぞー!!!!」』

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 17:04:45 ID:rRIOen1q0
「ほら、ここも違うよ。」
『ああー、もうやってらんねぇ!やーめた。』
「ダメ!まだ半分も終わってないじゃないか!」
『いいんだよ!勉強なんてやんなくたって。オレプロ野球選手になるかんね!』
「もうー。プロ野球選手になるからって勉強しなくていいわけじゃないだろ!」
『いいんだよ!いいもんはいい!』
「しっかり勉強しなくちゃダメ!しなかったら後々大変なんだよ?それともケンジはバカな野球選手になりたいの?」
『・・・・』
「ボクもちゃんと教えるから。ね?一緒にやろ。」
『・・・わかった。』
「よし!」
『なぁマコト・・・』
「なあに?」
『お前母ちゃんみたいだな。』
「なっ!?」
『ん?マコト?』
「・・・・」
『なに顔赤くしてんだ?』

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 17:10:27 ID:rRIOen1q0
『マコト!オレ8センチも背伸びたぜ!』
「うわ、すごいね!」
『へっへっへ。このまま2メートル目指すぜ!』
「あはは」
『そういえばマコトも身体測定の日だったよな?どうだった?』
「・・・・うん。2センチ伸びたよ・・・・。」
『たったそれだけかー。まだまだだな!まぁマコトはこれからだあんまり気落とすなよ!』
「うん・・・。」
『あっ、それとオレ5キロも太っちゃったぜー。まぁ背伸びたししょうがないな。マコトは?』
「・・・えっ!?」
『ん?マコトはどうだった?』
「・・・・」
『どうした?』
「・・・・忘れた・・・・。」
『そ、そっか。まぁ別にいいけどよ。』




「(うぅ・・・・)」

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 17:30:54 ID:8HFCdVCE0
猛者共が戻って来たぜ!これが>>1クオリティか!
>>113>>1のコラボ最高!

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 18:30:06 ID:59ugmsUIO
『今日は天気いいなぁ〜』

「ほんと。もうすっかり春だね」

『ふぁ…なんか眠くなってきたなぁ』

「うん…(p。-)」

『…(-_-)zz』
「(私も寝ちゃお)…スゥ」
    :
『うわ!もうこんな時間か、おいマコト』

「スゥ…スゥ…」

『マコト、起きr…まぁいっか』

「スー…スー…」

『(マコトの寝顔女みたいだな)』
     :
「…ん、あれ?ケンジいつから起きてたの!?」

『しばらく前だよ』

「起こしてよぉ」

『いや、すごい気持ち良さそうに寝てたから(寝顔かわいかったな…ってヤベヤベ)』

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 18:52:24 ID:JJvpZNPN0
うはwwwクオリティ上がりまくりんぐwwwwwwww

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 19:56:50 ID:7J5erpz/0
ほす

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 19:58:23 ID:3er0i8sQ0
保守

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 20:12:37 ID:zOsQEA7G0
期待age


187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 21:23:22 ID:pfHY7yp90
age

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 21:57:54 ID:pfHY7yp90
保守

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 22:01:46 ID:XKVrrGP+0
保守代わりに>>56の続き。クオリティヒクスなので、気が引ける・・・。

『(しっかし、ミカも大胆だよなぁ〜。いきなりマコトを連れ去っちゃうなんて。
  セックスってそんなに慌ててするほどの事なのかな〜。)』
『(そうだ、姉ちゃんに聞いてみよう!ちょっとムカつくけど、高校生だしいろいろ知ってるはずだよな。)』
空き地からケンジ宅までは程近く、あっという間に到着した。
そして、ケンジは姉に致命的な質問を浴びせることになる。
『なあ、今日学校でセックスのこと習ったんだけdって痛ぇ!痛ぇよ!口引っ張るなよ!』
{ったく、帰ってくるなり何聞いてくるのやら、こいつは!とにかく、これは母さんに聞こえちゃマズいから、
 部屋に行くわよ。}
『お、おう・・・』
2人はすこし急な階段を昇り、ケンジの部屋に向かった。ドアを開けるなり、
{あんた少しは部屋片付けなさいよ!きったないわね・・・}
『うっせ!んで、聞きたいことなんだけどさ。』
{・・・あのねぇ、女のアタシに男のアンタがセ、セ、あ〜、もう!Hの事なんて聞いてくるんじゃないわよ!}
『Hってなんだ?』
{我が弟ながらアフォの極みね。Hってのはね、その、アンタの言ってるセ、(超小声で)セックスのことよ!}
『ふーん、シュウジはそんなこと教えてくれなかったけどなぁ。でさ、今日知りあいの女がマコトを連れてって、
 それでそのままセックスしちゃったのかもしれないんだけどさ』
{…は?}
『セックスってそんなに焦ってしたいコトなのか?シュウジは気持ちいいって言ってたけど、そんなに気持ちいいのか?』
{・・・ちょっとお待ち。知り合いの、オンナがマコちゃんを、ってアンタ言ったのよね。}
『ああ。ミカってヤツなんだけどさ、マコトが好きだったのか、今日学校で知識をつけて即効で試そうとしたのか、
 俺たちと遊んでたマコトを無理やり連れて行っちまったんだ。』
ケンジはマコトが言おうとしていたことまで事細かく姉に説明した。その突拍子も無い話を姉はなんとか理解しつつあった。
{(そうか、そのミカって子はマコちゃんの暴走を止めるために動いたのね・・・。いい仕事するわね・・・
  マコちゃんの事をバラすわけにはいかないし…。)}
一呼吸置いて、姉は予言めいたことを口にした。

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 22:53:01 ID:59ugmsUIO
ほす

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 23:03:09 ID:CTHo5zKa0
>>189
続かないの?予感めいたこと・・・

こうして徐々に過疎化していつか落ちるってツライな
初代1氏にエンディングまで書き上げて貰いたいがどうか?

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 23:04:14 ID:Kx/v2wZW0
保守のついでに・・・

「ケンジ、もういいじゃん。許してあげてよ。」
『いいや、許せねぇ!コウイチ!お前、自分のやったことわかってんのか?』
「ほら、コウイチも反省してるし・・・」
『俺は嘘ツキが大っ嫌いなんだ!』
「え・・・」
『そんなやつとはもう一緒に遊べねぇ!』
「・・・」
『だいたいお前はいつも・・・て、ちょ、マコ・・・ト?』
『な、なんでお前が泣いてんだよ?』
『あの・・・その・・・なんだ、俺もちょっと言い過ぎたかもしれん。』
『で、でも、アレだぞ、コウイチ、もう二度と嘘なんてつくんじゃねぇぞ!』
『よし、じゃあ昨日の野球の続きやるぞ!』

『ほら、マコトも・・・』
「ゴメン」
『だからなんでお前が謝るんだよ!』
「ゴメン・・・」


193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 23:04:58 ID:CTHo5zKa0
>>189
予言めいたこと書いてくれよwwwww

しかし重いなー、やっぱ中華スレの影響なの?

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 23:56:58 ID:XKVrrGP+0
読者が一人でも入ればうp、それが俺のジャスティス。だから続き。
まだ続く・・・。明日には続きを書きたい。

{・・・ケンジ、アンタはたくさん勘違いしてる。でもその勘違いの元を解決するとアンタはすごく大切なヒトを
 失ってしまうかもしれない。でも同時に同じぐらい大切なヒトを手に入れられるかもしれない。
 全てはアンタしだいだけど、私の口からコレを言うわけにはいかないわ。}
『なんだよそれ。ちんぷんかんぷんだぞ。大切なヒト、って誰だよ・・・?』
{アンタは相当ニブいんだから、いろいろ考えないほうが良いわよ。その時が来たらその場で決断しな。
 頭が混乱したなら、男とか女とか関係なく、誰がアンタの一番大切な人か、それを考えてみたら?}
『うー、何いってるか全然わっかんねえよ〜。』
{最後に、ケンジが今一番知りたいことを教えたげる。マコちゃんはそのミカって子とはHしてない。コレは絶対間違いないよ。}
『そ、そっか〜。よかった・・・。でも何で間違いないって判るんだ?』
{アタシはアンタの知らない事も知ってるからよ。だからアタシに聞いてきたんでしょ?}
『お、おう、そうだった。イマイチよくわかんなかったけど、マコトが無事だってのは判ったよ。』
{それが判ったならそれでよし!じゃね〜。}
『ああ…。』ケンジは力なく姉を部屋から見送った。
ケンジは夕飯を食べ、TVを見て笑い、眠りについた。
夢は真実を知っていた。見え隠れするヒント、しかし彼は眠りの中。
「ケンジ・・・オレ、ケンジにウソついてるんだ・・・。」
「オレ・・・いや、私は・・・女だったの。」
「ケンジと一緒にいたかった、一緒に遊んでいたかった。だから男のフリしてたんだよ。」
「でも、もう無理だよね…。ケンジ前言ってたもんね。女は敵だって。」
「しかもウソまでついててさ・・・。アハハ、こりゃもう完全にアウトだって。」
「ごめ、んね・・・。ヒック、騙してて、ゴメン・・・。」
「ケンジに嫌われたくなかった。ずっとそばにいたかった。」
「だって、私は、ケンジが・・・。ケンジのことが・・・。」
『うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!』
目覚めは突然訪れる。ケンジは自らの叫び声で目が覚めた。
「す・・・き・・・」
彼女の唇はそう動いていた気がした。でも声は聞こえなかった。

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/14(木) 23:58:00 ID:59ugmsUIO
寝る前の保守

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 00:13:29 ID:y0nNUr480
ほす

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 00:36:11 ID:/lihT23dO


198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 00:38:15 ID:KWO+BONe0
おやすみ保守

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 00:42:04 ID:mrvp6DGi0
>>194
おまえ・・・・








クオリティたけーな(^ω^)

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 00:53:28 ID:BpIv/XNn0
「ケンジ?」
『んあ?』
「・・・いつまでこうやって遊べるかな。」
『・・・中学生になっても遊べるだろ』
「そうじゃなくて、もっと先の話。」
『う〜ん。大人って日曜とか暇だから遊べるんじゃない?』
「でも、家族とかもあるし。」
『関係ないじゃん。うちの親父とか日曜は寝てばっかだぜ?』
「そうなのかなぁ?」
『普通の日だって夜になったらお酒飲みにいけるじゃん。』
「・・・そうだね」
『おまけに車もあるからどこだっていけるぜ!』
「車・・・かぁ・・・・」
『万国博覧会とかいってみたいよな』
「そうだね・・・」
『よし!マコト!いつか万国博覧会行こうぜ!』
「ほんと!?」

201 :113:2005/04/15(金) 00:53:45 ID:V/MABzaS0
ちょまwwwwwwww話の続き、確かに職人さんに託したけど、よりによって元祖>>1さんが書いてるーwwwwwww
光栄というか、なんと言うか。えーとショボくてゴメンナサイ。
でも同じ話の流れでなんでこんなにクオリティに差が出るんだOTL

これから>>1さんがマコケンをどう転がして行くのか期待して見守って行きます。

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 00:53:48 ID:BpIv/XNn0
『ホントホント!オレが車運転してさ!多分すぐ着くぜ!』
「車速いもんね!」
『なんか楽しみになってきたな!そうだ!ケンイチ達には内緒な!』
「なんで?」
『二人だけでいってさ!写真とか撮ってびっくりさせようぜ!』
「いいねそれ!」
『多分あいつら悔しがるぞw』
「ちょっとかわいそうだけどねw」
『いいんだよwそれより約束したからな!いつか絶対いこうぜ!』
「うん!」

『じゃあいつか万国博覧会に行くその日まで』
「オレたちが友達でいられるように」
『せーの』
『「保守!」』

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 00:57:41 ID:V/MABzaS0
おまいら…極上だぜ

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 01:40:26 ID:Ee3OaUFj0
保守

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 01:53:13 ID:mrvp6DGi0
まとめサイトの中の人、忙しいのかな? 6日から更新されてないけど・・

>>202
万国博覧会に行ったらおしまいか・・・?



っていう保守

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 03:29:04 ID:SzSyTFIh0
どりゃ

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 06:54:06 ID:GvB61SH40
ほす

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 08:39:18 ID:/lihT23dO


209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 10:19:11 ID:f3/YZLJQ0
保守

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 11:44:03 ID:f3/YZLJQ0
ひとりでも保守

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 12:26:25 ID:PrW/Gj8Q0
>>210はひとりじゃ無い保守

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 12:51:49 ID:xXPnFvIS0
>>210をひとりにはしない保守

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 12:52:53 ID:wo8K9yv20
それが

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 12:59:45 ID:01mE45KK0
VIPクオリティ

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 13:01:17 ID:dLbuBjf2O
VIP

216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 14:16:58 ID:1cFWjozN0
風邪で早退の俺が保守

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 15:16:44 ID:p7S5jOit0
学校はサボって土日に備えて中古ドラクエ8買ってきた俺が保守

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 15:26:43 ID:1cFWjozN0
おお>>217よ。サボってしまうとはなさけない。 保守

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 16:14:06 ID:f3/YZLJQ0
保守

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 16:55:19 ID:QrGZfa+m0
⊂二二( ^ω^)二⊃

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 16:59:22 ID:f3/YZLJQ0
保守

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 17:07:03 ID:EYGTcfBI0
あれ…なんかDQ8の戦闘つま、らな…い…

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 17:18:11 ID:f3/YZLJQ0
ブーメランを買うまでは我慢汁。

224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 17:19:39 ID:JQOCOcDF0
『あービアンカとフローラ、どっちと結婚しようかなー』
「…ビアンカが良いんじゃないかな?」
『そうかー?なんかコイツの性格、なんか男みたいじゃねーか?』
「で、でも一緒に冒険した仲だよっ?」
『やっぱお姫様って理想だよなー、やっぱりフローr』
「ダメーッ!!」


便乗保守

225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 17:26:39 ID:JQOCOcDF0
今気付いた、Xは平成。ゴメン

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 17:33:13 ID:oAHMCwLv0


227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 17:42:37 ID:f3/YZLJQ0
>>225
いちいち気にすんなって。大切なのはクオリティだろ。
>>224は高クオリティ。よって問題なし!

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 17:49:18 ID:oAHMCwLv0
いや、Xは平成の意味だけでも教えていただきたいのだが

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 18:06:18 ID:JQOCOcDF0
>>227
解った。でも雰囲気だけは気を付けるよ。

>>228
悪かった。ここの基本設定では時代背景が昭和。
ドラクエXは平成に入ってからだったぜorzって事。

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 18:08:24 ID:oAHMCwLv0
なるほど、dクス
これからもがんがってくれ

231 :電気うなぎ発電所 ◆COtp.o2Z0E :2005/04/15(金) 18:15:58 ID:5HUFupz+0
『マコト・・・最近お前だけが頑張ってるよな・・・』
「えっ?」
『あぁ、今岡な今岡誠ww』
「・・・・・・ばか」

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 18:43:31 ID:Ee3OaUFj0
ほす

233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 18:43:59 ID:RAIrFuiT0
>>224に続く

『なんでダメなんだ?まあいいよビアンカで』
「ゴ、ゴメン」
『えっと、ビアンカっと』


ビアンカ【まあケンジ。こんな私でいいの?フローラさんみたいに女らしくないのに。】

「(…ポッ//)」
『何でマコトが赤くなってんだよ?』

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 19:52:28 ID:RikOZzZd0
保守

235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 20:22:43 ID:RikOZzZd0
『(なんだったんだよ、あの夢・・・ってどんな夢だったっけ?マコトが…出てきた。
 それ以外、忘れちまった…。でも、すごい夢だったんだよ…。)』
夢は幻のごとく消え去り、残った夢の欠片を拾い集めるのは難しかった。
『(でも、夢の中でオレ何か大切なことをマコトに伝えなくちゃいけなかった気がする・・・。
 夢の中では声も出なかったけど、これを伝えなくちゃ、アイツが消えちゃうような・・・そんな気がしてたんだ。)』
『(伝えたいことって、なんだったんだろう…)』
再びまどろみがケンジを襲った。この次にケンジの眼を覚まさせたのは目覚ましのけたたましい騒音だった。
寝ぼけ眼で支度を終えて学校に向かう途上に至っても、あの夢は彼の心を締め付けていた。
《おっす、ケンジ〜》
『あ・・・オッス。』
《どうした?元気無いな。ケンジのくせに。》
『オレにだって、元気が無いときぐらい…ある…。』
《そっか。んでさ、昨日言ってたマコトから直接聞けっての、何の話なんだよ?
 いいだろ、教えてくれても〜。》
『いや…アレは俺の勘違いだったみたいだ。俺にも良くわかんないんだけどさ』
《ふーん、全然意味わかんねぇ!ま、いいけどよ。》
『ん…。そういやミカ休みか?』
《ああ、来てねえな。あいついっつも早いのに、珍しいな。》
『(ミカにマコトのこと、聞きたかったのに…。)ああ、珍しいな…。』
結局その日、ミカは学校に来なかった。
ケンジはミカとマコトのことで頭が一杯だった。
放課後になり、ケンジは一目散にあの空き地に向かった。
『(マコト…マコトは来てるのか…。)』
マコトは空き地にはいなかった。
『はぁ、はぁ、マコト、いない・・・。』
息を切らしたケンジの背後から、一人の少女が近づいてきた。

236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 20:23:50 ID:RikOZzZd0
あ、書くの忘れた。
>>235>>194の続き。

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 20:36:40 ID:rGIT7z2w0
お、このスレまだあったんだ!チョット嬉しい

238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 20:48:24 ID:igQCC6py0
>一人の少女が近づいてきた。

うはwwwwwwwww誰だwwwwwwww気になりまくりんぐwwwwwwwww続きうpうpwwwwwwwwwwwww

239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 21:30:49 ID:RikOZzZd0
【そんなに息を切らせて走ってきて、誰に会うつもりだったの?】
『み、ミカ?』
【なによ、驚いた顔して…。ここだと他の2人も来るわね・・・。公園まで行きましょう。】
『は?なんでだよ…。俺、マコトに』
【いいから!来て!】
ミカはケンジを引っ張って近くの公園まで連れて行った。
その公園は広い池の周りを囲うように作られていて、ジョギングをする人や散歩する人が多い。
ミカは噴水の近くのベンチの前で足をとめた。
『何なんだよ、いきなりさぁ。そうだ、今日お前学校休んだのに元気そうj』
【ケンジ!…聞いて欲しいの…。】
ミカの気迫に押され、ケンジは沈黙した。
【驚かないで聞いてね。わ、私…。私は…。】
【私は…。私は…。】
ミカは泣いていた。ケンジはミカが泣いているのを初めて見た。
『ちょ、ミカお前、泣いてるじゃんか…。』
【泣いて…るよ…。泣くほど…。】
【好きだよ…。ケンジ。私は、ケンジが好き。】
『え!』



【ケンジ…。ケンジは、私のこと、どう思ってるの?】
『俺は…ミカのことは、嫌いじゃない…。小さいときは一緒に良く遊んだもんな。
 最近は俺たちとはあんまりしゃべらないし、良くチクったりするけど…。』
『でも、お前の言ってるそういう好きかって言われると・・・。』
【…コトノコトハドウオモッテルノヨ…】
『?なんだ?』
【マコトノコトハ…。】
『?マコト?なんでマコトが出てくるんだ?そういえばお前昨日マコトと…。』
【マコトの事はどう思ってるのよって聞いてるのよ!!!】

240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 21:41:54 ID:igQCC6py0
+   +
  ∧_∧  + ワクワク
 (0゜・∀・)    テカテカ
 (0゜∪ ∪ +
 と__)__) +


241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 22:28:00 ID:RikOZzZd0
大きく開かれた瞳からこぼれ出す涙を拭う事も忘れて、ミカは叫んだ。
ケンジは事態を飲み込めるはずも無く、混乱した思考を声で表現した。
『どうって、お前…。大体、なんでマコトがここで出てくるんだよ!
 マコトは男だぞ?お前さっきから滅茶苦茶だぞ!』
【・・・やっぱり気づいてないのね。本当に、鈍感で、乱暴で、なのに優しくて…。】
ミカは膝を震わせ、泣き崩れそうになった。
『おい、…あの〜、ミカさん?大丈夫ですか?』
思わず顔を覗き込むケンジ。膝を折って泣き崩れたミカを見守ることしかできなかった。
ひとしきり泣いた後、ミカはゆらりと立ち上がった。
【もう…もういいの…。私、もういいのよ…。何、やってるんだろ…。】
【ケンジ、ごめんね…。忘れて、今の事も、私の、事も・・・。】
『お、おいミカ、何言ってるんだよ・・・。』
【さよなら、ケンジ…。マコトの事、よろしくね…。】
刹那
ミカは全速力で走り出した。ケンジは少しの間、動くことが出来なかった。
ミカの言っていたことはさっぱり理解できなかった。
『(あのとき、何でミカはマコトの名前を出したんだろう。)』
少し遅れてミカを追いかけている間もその疑問が頭を駆け巡っていた。
ケンジは無意識的に理解し始めていた。ここが勘違いの大本の原因なのではないか、と。
昨日から自分の周りで起きていることの原因がここに収束しているのではないか、と。
公園から出て、3つ目の角を曲がったときに、ケンジはミカを見失った。
『どこに行ったんだ・・・。ミカ…。聞かなくちゃ、マコトの事。』
力なくよみがえった夢の欠片が混乱したケンジの心に力を与えた。
『マコト…どこだ・・・。』
空き地に戻ってみたが、そこにはミカはいなかった。

242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 22:33:02 ID:igQCC6py0
うはwwwwwまるで「みこみこナース」のようにまだまだ続くよぉ〜wwwwwwwwwwwww

243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 22:39:38 ID:IHLbd46XO
予告編の、言葉…

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 22:45:10 ID:Ee3OaUFj0
あれ・・・目から何かが・・・

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 23:01:23 ID:RikOZzZd0
空き地にはシュウジとコウイチがいた。
《ケンジ!どこ行ってたんだよ!お前らなんだか今日はおかしいぞ…。》
『そうだ、シュウジ!、コウイチ!ミカかマコト見なかったか?』
《ミカなら今さっきそこの道をすごい速さで走って行ったぞ。学校の方に。》
『…コウイチ、一緒に来てくれ、ミカが何かヤバいんだ。』
《ミカがヤバい、って、どういうことだよ。》
『いいから、来いって!』
2人は学校に向かった。シュウジは一人、空き地に残った。
ドラム缶の影に隠れていた、可愛い少女を最終決戦の場へ誘うためだ。
〔ケンジたち…いっちゃったよな。マコト、もう出てきても大丈夫だよ。〕
「うん、そうみたい、だね。」
ドラム缶の影から立ち上がったマコトの姿は、普段の男の子のフリをした
「オレ」仕様のマコトとはかけ離れていた。
ピンクのチェックの膝下まであるワンピースに、白い薄手のカーディガンを羽織り、
髪は短いなりに整えられて、可愛いハートのモチーフのついたヘアピンまで付けている。
彼女も、今日決断を済ませていたのだった。

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 23:05:05 ID:igQCC6py0
マジかよ・・・・・マコトおま、ちょ、ええええええええ 決断しちゃったのーーーーーー工エエェェ(´д`)ェェエエ工

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 23:13:56 ID:RikOZzZd0
話は今日の昼に遡り、舞台は美鈴館女子高校初等部の教室。
私立小学校の美鈴館では給食が出ない為、児童はめいめい弁当を持ち寄り、
仲良し同士で昼食を摂るのが日常だ。
しかし、マコトは今日はいつもの仲良しグループの中から一人だけを連れ出して、
教室から少し離れたテラスで食事をした。昨日からの悩みを相談する為だ。
連れ出した子の名前はマイ。シュウジの双子の妹だ。
「…というわけで、私今すごく迷ってる…。「オレ」のままでいられれば良かった。
 そうすればケンジと、ずっと一緒にいられたんだ。」
≪ん〜、マコもついに好きな人が出来たか〜。≫
「え?好き?」
≪そ。好きなんでしょ、ケンジ君のコト。≫
「そりゃ、まぁ、ええっと、うん、好き、だよ。」
言うが早いが、マコトは昨日の本の内容を思い出してしまった。
(初めてのHはラブラブなカレシと!)
≪マコったらかっわいい〜。顔真っ赤だよ!≫
「わ、わぁ、ち、違うよぉ。私とケンジは…。」
「私が女だって知ったら、ケンジきっと怒っちゃうよ。そんで絶交だ。」
「だから私は今のままでいいの!」
≪・・・ウソつき≫
≪いつか、ううん、もうすぐ隠しきれなくなるよ!マコは可愛いんだから!
 胸だって、皆より大きいしさ…。≫
「む、胸は関係ないよ!」
≪それに、一番大事な気持ちに、マコは嘘ついてる。≫
「な、何それ。」
≪マコの顔に書いてあるよ。ケンジとずっと一緒にいたいって。≫
「…」
≪絶交なんて、絶対にイヤって。私は女だってケンジに伝えたいって≫
「…」
≪YOU告っちゃいなよ、じゃなくって、告白しちゃいなよ!≫

248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 23:20:16 ID:igQCC6py0
ジャニさんワロスwwwwwwwwwwwwwww

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 23:32:36 ID:RikOZzZd0
「でも・・・ミカちゃんはケンジの事が」
≪それって関係無いと思わない?≫
「えっ…」
≪マコがケンジくんを好きなことと、ミカちゃんがケンジ君を好きことは
 関係が無いと思わない?≫
「だって、だって」
≪いい?マコは自分の気持ちを伝えるべきよ。もしすでにミカちゃんがケンジ君に告白
 しちゃってたとしても、それをケンジくんがOKしたとは思えないの。≫
「何で?」
≪だって話を聞いてる限りじゃ、ミカちゃんとケンジくんはまだ恋人って感じはしないもの。≫
「う…ん、そう、かも。」
≪それに、ミカちゃんよりも先に告白しちゃうのって、有効だと思わない?≫
「そ、そうかな…。」
≪そうだよ!先手必勝!早起きは三文の得!液体窒素より冷たき味噌汁は姑に食わすな、ってね。≫
「…うん。そうだね…。よーっし!ウジウジ悩むのはもうやめ!私らしくないもん!」
「ケンジに、本当の私を見てもらうんだ!それで、オレの私も今の私も、同じ私だって、
 わかってもらうんだ!」
≪そうよ、その意気よ!元気じゃなくちゃ、マコの魅力は完全には伝わらないんだから!≫
≪そうと決まったら早速今日、おめかししてケンジくんに突撃よ!≫
「え?今日?」
≪そうよ!善は急げよ!いい?思いっきり女の子っぽい服装で行くのよ!
 ファーストインパクトでメロメロに打ちのめしてやりなさい!≫
「う、うん、わかった…。」
そして放課後、家に帰ったマコトは制服を脱ぎ、8x4とコロンを控えめに付け、
薄ピンクのリップまで引き勝負服に身を固め、いざ決戦の地、
いつもの空き地へと出かけたのであった。

250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 23:38:32 ID:igQCC6py0
なんでよりにもよって8×4なんだよwwwwwwwwwwwwwwwwワロスwwwwwwwwwww




液体窒素の方はスルーなwwwww(^ω^)ニヤニヤwwwwwwwwwwwwwww

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 23:39:52 ID:RikOZzZd0
・・・という夢を見たんだ。
ってのはウソで、もうちょっとだけ続きます。ついにお話はクライマックスへ。
今日はこの辺でお開き。明日かあさってには完結、予定。
んじゃノシ

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 23:41:31 ID:IHLbd46XO
>>251
お疲れさまです。
ケンジのあの言葉がでてきたからマコトも…泣くかもw

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/15(金) 23:44:58 ID:igQCC6py0
>>251
乙かれさん!!!!!1111111111

254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 00:04:50 ID:YWMXgMLj0
>>235『オレにだって、元気が無いときぐらい…ある…。』
キバヤシかよwwwwwwwwww

255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 00:58:31 ID:rrM3swME0
寝る前保守〜。

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 01:04:49 ID:HYkjfpBZ0
まだ残ってたのかwwwwwww
モエスwwwwwwwwww

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 01:15:17 ID:lGtQsU6b0
>>251
乙。 うおおおおお!なんかミカがいたたまれなくなって来た。俺ガッチリマコト派だったのに・・・

昼間の保守隊も乙!
>>217あたりからの変な展開ワロスwwwww
>>224-233は隠れた名レス。なんでもネタに出来るおまえらクオリティ高過ぎwwwwwwww

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 01:49:43 ID:TMZG1lmH0
お休み前に携帯からも保守

259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 02:34:21 ID:KahJwafw0
ねるまえほし

260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 03:38:02 ID:lGtQsU6b0
俺も寝る前ほしゅ。後は頼む

261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 04:08:55 ID:uqS2DS9x0
まだ起きてたから保守とく

262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 04:31:45 ID:uFVQuh1p0
やべwwwww俺wwwwこんな時間なのにwwwこのスレ発見して読み込んでたwwwww
マジクオリティ高須クリニックwwwwwつーかwwww寝ようwwwww

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 06:26:22 ID:LSUVYjVRO
期待age

264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 06:32:11 ID:eENP2YfSO
保守

265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 06:33:02 ID:1Bqx3d5+0
保守しないと落ちるスレはいらないスレ

266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 08:07:02 ID:HSRx81veO
おはよう保守

267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 08:25:57 ID:gzpJ+X050
(゜д゜)ノohayou。土曜だってのに仕事ですよ。
昨日の夜書いたのをヒマみて貼り付けてく。

空き地の入り口近くに到着したマコトは、注意深く周囲を見渡した。
「まだ誰もいない・・・。おかしいなぁ、この時間にはケンジが掃除サボッて来てる筈なのに…。」
〔ケンジはいないけど、俺ならいるよ〕
「っうわぁ!しゅ、シュウジ、くん?」
〔やっぱり…、マコトだったのか。〕
「え…バレ、てた?」
〔まぁ、な。言っとくけど、オレだけだからな。妹に色々聞いてたから。美鈴館にマイっているだろ?
 あいつと俺、双子なんだ。〕
「えぇぇ?それじゃ、シュウジくんは最初っから知ってて…。」
〔いや、話は聞いてたけど最近までは確信がもてなかったんだけど、昨日のミカとの様子を見てね。〕
〔マイがマコトって子が全然そういうこと知らなくって、質問してくるから困ってる、って言ってたから。〕
シュウジが顔を赤くしながらそう言った。
マコトは昨日のこの場所での出来事を思い出し、無知とはいえとんでもない質問をしていた自分を恥じた。
「うぅ〜。あの話は忘れてよ〜。私もう勉強したんだから…。」
女の姿のマコトの照れる表情は、その気の無いシュウジにも魅力的に写った。
〔…今の結構刺激強いぞ…。ケンジの前では言わないほうがいい。〕
「え?そう、かな?(気をつけなくっちゃ…。)」
〔で、そんな格好でここに来てるってことは、言うつもりなんだな、ケンジに。〕
「な!な!な!何をいうのさ!…なんで知ってるの…。」
〔ん、そろそろコウイチが来る!そのドラム缶の裏にでも隠れてて!ケンジも来るかもしれないし。〕
「え?え?」
いいわけする暇も無く、マコトは慌ててドラム缶の裏に隠れた。
《シュウジ、ケンジいたか?》
コウイチだ。

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 08:33:12 ID:Q6Zh9TAFO
まだあったのかよ

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 09:45:31 ID:lE23eimo0
とりあえず基本設定とちがっても何も気にするな

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 09:57:06 ID:gzpJ+X050
サボリータイム開始。

《あいつまた掃除当番ブッチしやがった。いっつも俺がやってるってのに…。》
〔まぁまぁ、そのおかげでお前は、今日は休みだったけどケンジが当番の時はいつもはミカと…〕
《くぁwせdrftgyふじkおおお、うるさいうるさい!》
学級委員を務めるミカはサボったケンジの代わりに掃除をしていた。
そんな時は、コウイチはいつも《け、ケンジがいないんじゃ、しょうがないよな》とか言って、
ミカを手伝っていた。
〔落ち着け落ち着け。ケンジには知られてないんだし、いいだろ?〕
《当たり前だろ!ケンジに知られたら、絶対冷やかされるに決まってら…。》
立ち話をしていた二人のすぐ近くを疾風が駆け抜けていった。
〔お、おい今の…〕
《ああ、ミカだ。間違いねぇ!なんであんなに走ってたんだ、っていうか今日休みだろあいつ》
少しして、ケンジが2人の元にやってきた。時は再び動き出す。
〔さ、俺たちも行こう!〕
「ど、どこに?」
〔決まってるだろ、俺らの学校だ。ケンジもミカもそこにいる。〕
「で、でも私ミカちゃんには…。」
〔そんな事言ってる場合かよ!ほら行くぞ!〕
「う、うん!」
シュウジが先導しつつ、2人も学校へ向かった。
「(ミカちゃんが…。昨日、私はミカちゃんを傷つけた。ミカちゃん、泣いてた…。
  今ならなんとなく、判る。ミカちゃんはケンジの事が泣くほど好きだったんだ。
  でも、負けたくない!伝えなくっちゃ!私の気持ち・・・本当の気持ちを・・・)」

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 09:59:50 ID:s0H3z2pH0
>>1
おまえ呼ばわりが腹立つ。

男の分際で。

272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 10:01:02 ID:gzpJ+X050
>>271
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1113608307/
こちらへどうぞ。

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 10:04:16 ID:gzpJ+X050
吹き抜ける風は、夕闇の冷たさを運んでいた。
ミカはその風に身を任せるかのように、不安定な場所に腰を下ろしていた。
地上三階、鉄筋コンクリート製。ケンジたちの学び舎、某市立西部小学校の3階、
ケンジたち5年1組の教室のベランダの手すりは、幅20センチほど。
ミカの靴のサイズよりやや狭いその手すりに腰掛けて、ミカはケンジたちを待った。
『ミカ!どこだよ!』
《!ケンジ、あそこだ!ミカ!》
コウイチが指指す方向には教室のベランダの手すりに腰掛、脚をぶらぶらさせ、
うつろな瞳をたたえたミカがいた。
『ミカ!そんなとこで何やってんだよ!』
【ケンジ…上がってきて。話があるの。】
『言われなくても行く!そこはあぶねぇから教室に入れ!』
【イヤよ。】
『くっそ、なにしてんだよあいつ・・・』
《ケンジ、あいつなんであんな事してんだ…。》
『…知るかよ!』
2人は階段を駆け上り、開いたままの教室の扉を潜った。
ミカは先ほどは外に向いていた体を教室側に向けて、座りなおしていた。
『来たぞ…。なんだよ、話って。さっきの話なら…。』
【もう、いいのよ、どうでも…。】
『は?なんだよ?どういうことだよ?』
【もう、イヤなの…。アンタの顔みるのも、声聞くのも。
 アンタだけじゃないわ。コウイチも、シュウジも。】
【でもあんた等よりも見たくないヤツがいるのよ…。マコトよ。】
『さっきも言ったけど、なんでマコトがそこで出て来るんだよ!?』
外にでているミカは、シュウジとマコトが学校に到着して今階段を上っているのが見えていた。
【その理由は…これから本人に聞くといいわ。】
『え?マコトが?』
「ケンジ!」
サボリータイム終了。また後でノシ

274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 11:02:30 ID:5iGnL+KR0
〔ケンジ、おまえ何飲む?〕
『とりあえずビールでいいよ。それより俺来週から海外出張だから今日は早めに帰るぜ?』
〔ああ、分かった。そういえば俺も先週帰ってきたとこだけど帰りの飛行機で意外な人に会ったよ〕
『?』
〔澤木マコトだよ。すげえだろ?〕
『・・・澤木・・・・・・マコト?』
〔なんだ、知らねえの?女優だよ。CMとか結構出てるだろ〕
『・・・』
〔どうかしたか?〕
『いや、小学校の頃に同じ名前の奴がいたんで、ちょっと思い出してたんだ』
〔おいおい、まさか同級生とか言うんじゃないだろうな〕
『残念ながら男だよ。1年間くらいの短い付き合いだったけどあいつとは仲良かったんだよな』
〔ふーん〕


【おかえりなさい】
『なんだ、まだ起きてたのか』
【あなたこそ飲んで帰るっていってた割りに早かったじゃない】
『ん、まあな。・・・ところでミカ、澤木マコトって知ってるか?』
【女優でしょ。あれで私たちと同い年っていうんだから驚きよね。それがどうかしたの?】
『うん。なんでもない』
〔パパー、おかえりー〕
【あら、起きてきちゃったの】
〔うん。パパ、いっしょに寝ようよー〕
【もうお姉さんなんだからわがまま言わないの。パパはお仕事で疲れてるんだから】
『いいよいいよ。よーし真琴、今日はパパといっしょに寝ような』


うはwwwwww設定いじりまくりんぐwwwwwwwwwwwwww

275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 12:24:27 ID:th7W7cL80
>>274
女優の正体薮の中wwwwwwww

276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 12:28:49 ID:taoG11gb0
>>273
なんかサスペンスっぽくなってきたな
おらドキドキしてきたお

>>274
その設定でマコトの話もキボンwwww

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 13:08:44 ID:gzpJ+X050
不意に呼ばれて振り返るケンジ。そこには今まで見たことの無い、親友の姿があった。
『マコト…、なのか?その格好…。』
「ケンジ・・・オレ、ケンジにウソついてたんだ・・・。」
『な、ウソって、なんだよ・・・。』
「オレ・・・いや、私は・・・女だったの。」
『な、何言ってるんだよ、やぶからぼうに!女装だろ、それ・・・。』
ケンジの混乱をよそに、マコトは続ける。堰を切った想いを吐き出すかのように。
「ケンジと一緒にいたかった、一緒に遊んでいたかった。だから男のフリしてたんだよ。」
「でも、もう無理だよね…。ケンジ前言ってたもんね。女は敵だって。」
「しかもウソまでついててさ・・・。アハハ、こりゃもう完全にアウトだって。」
口では笑いながらも、マコトの顔は悲しみに歪んでいく。
ケンジは夢の中にいるような気持ちになった。これは夢だ、悪い夢だ。
ケンジはそう自分に言い聞かせていた。マコトの瞳から流れる涙を見るまでは。
「ごめ、んね・・・。ヒック、騙してて、ゴメン・・・。」
消え去ったはずの夢の欠片がジグソーパズルのように組み上がる。
ケンジは夢の内容とともに、昨日の姉の予言を思い出した。
『(今、分かった。俺の、一番大切な人が。俺、マコトの涙だけは絶対に見たくない。
  今マコトが涙を流したとき、他のどんなヤツを泣かしてでも、
  マコトの涙を止めてやりたいと思った。男とか女とか、関係ない。俺は、俺の気持ちは・・・。)』
『マコト!』
「ひゃいっ!?」
ビクッと飛び上がりそうな勢いでマコトが言葉を止める。
『その先は、お前には言わせない。ちょっとだけ待っててくれ。あいつをあそこから下ろすまで、な。』
【!ケンジ、あんた気付いてたの?マコトが女だって!?】
『気付いてたわけねーよ!でもそんなの関係ないんだ!男とか女とか関係ないんだよ!
 俺の一番大切な、失いたくないのはマコトだ!』

278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 14:01:58 ID:TMZG1lmH0
保守

279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 14:10:42 ID:8vwgkaZW0
ドキドキ、ワクワク...

280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 15:26:28 ID:TMZG1lmH0
ほす

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 15:37:56 ID:D5wzmmUN0
>>276
俺の頭じゃ無理wwwwwwwwwwwっうぇwwwwwwww

282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 15:43:59 ID:gzpJ+X050
そろそろストックが尽きる。夜までもつのかこのスレ。

【そう…。やっぱり、こうなったか…。】
【さっき、アンタたちがキライって話、したでしょう。あれね、ウソ。あんたたちが大好き。
 素直で、優しくて、意外と繊細で、でも力強くて…。】
【そんなあんたたちに、私は嫉妬した。素直に自分の気持ちを伝えられなかった自分を憎んだ。
 私が一番キライなのは、私自身だったのよ・・・・。】
《お、おい、何言って…》
【私は、私を消しちゃおう、と決めた。その前に、ケンジ、あんたに一度だけでいい、
 素直な気持ちをぶつけたかった。そう思ってさっき告白したのよ。】
《!な、なんだって!?ケンジ、お前…。》
【結果はアウト。・・・当たり前よね、あんなにイジワルばっかりしてて、今更好きだなんて、通じるはず無い・・・。
 通じるはず、ないのよ!】
マコトの涙が止まったかと思えばミカが大粒の涙を流す。ケンジの想いが現実となっているかのようだ。
【バカな女の話はこれで、おしまい。じゃあね、皆さん、ごきげんよう・・・。】
『な、待て、バカな真似するな!』
ミカはあるはずの無い背もたれにその身を預け始めた。ミカの体は無へのジャンプを開始した。はずだった。
刹那
皆が凍ったように動けないでいた瞬間に、コウイチはミカの傍に駆け寄っていた。
ミカの身体が完全に空に預けられる直前に、コウイチの腕はその華奢な背中を支えた。
コウイチは勢いに任せて、ミカをそのままベランダの床に放った。
【げほ、げほ、な、何すんのよ!】バシッ!と乾いた音がした。
コウイチがミカの横っ面を平手で打った音だった。
《ふざけんな!俺は、お前を、お前の勝手で死なせるわけにはいかねえんだよ!》

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 16:10:32 ID:wm+q1jxm0
hos

284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 16:52:48 ID:uFVQuh1p0
保守

285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 17:39:38 ID:gzpJ+X050
【・・・?】
さすがのミカもきょとんとした。
《俺の気持ちは、まだ伝えてない!これをこのままにしておく訳にはいかねーんだよ!》
〔コウイチ、今言うのか?〕
《今しかねえだろ!?ミカ、良く聞け!俺はお前が好きだ!だからお前を死なせたりは絶対しねー!
 オレバカだからお前がなんで自分のこと嫌いなのか、全然わからねー!でもな、これだけは分かる!
 お前がお前を嫌いでも、俺はお前が好きなんだよ!あと、ケンジ!》
コウイチはケンジに歩み寄ると硬く握った握りこぶしを思いっきりケンジの頬めがけて振りかぶった。
不意撃ちを食らった形のケンジは軽く吹っ飛んだ。
『〜〜〜〜っ!』
「ケンジ!?」
たまらずケンジのそばに駆け寄るマコト。
《今回の事は、ミカにも責任あるから、この一発でチャラにしといてやる。その代わり、お前はマコトを
 泣かすんじゃねぇぞ!》
『お、おう。・・・コウイチ、効いたぜ・・・・。そっちは任せたぞ!』
【コウ、イチ…。】
ミカは平手打ちで赤くなった左頬に手を当てたまま、呆然としていた。
『マコト、一緒に来てくれ。さっきの続きだ。』
「う、うん…。でも、ミカちゃんが」
『いいから!』
ケンジは動揺しているマコトの手を引き、教室を後にした。

.  ∩∩
   | | | |
  (゚ω゚ ) <しけんはんい ここまで
  。ノДヽ。
   bb
後は帰ってから書くわ・・・。

286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 17:39:44 ID:lE23eimo0
カフェ でマコトとケンジが どろどろ

287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 18:22:04 ID:8vwgkaZW0
ハッ‥ハ・ヤ・ク・キ・テ‥‥

288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 18:44:35 ID:Ze9sCkqy0
>>286
あるあるwwwwwwwwwwwwwwwww

289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 19:37:04 ID:mmsRBXML0
なぁ、ケンジとマコトの声ってどんなイメージしてる?

290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 19:38:38 ID:rrM3swME0
ただいまノシ んじゃ最後のストックを放出して保守。

2人は階段をもう一階分登って、屋上の入り口の前に来ていた。
『扉の方はカギが無いと開かないんだけどさ、こっちの窓は鍵ついてなくて、開け閉め自由なんだ。』
ケンジは窓を開け、腰の上辺りまであるサッシを跨いで、外に出た。
『さ、マコト』
「う、うん。でもさ、私、服が・・・。」
マコトのワンピースでは、このサッシを跨いで通るわけにはいかなかった。
『あ、そっか・・・。んじゃさ、跨がないで、一旦サッシの上に乗って、それから降りれば』
「うん、そうする」
言うが早いがマコトは大股を開いてサッシの上に足をかけた。
ケンジは素早く後ろを向いた。
『お、俺なんにも見てないからな!』
「え?あ、あ・・・。ご、ゴメンね、そのまま後ろ向いててくれるかな・・・?」
『おう…。』
二人の間に、気まずい様な、うれしい様な、恥ずかしいような、そんな空気が流れる。
マコトはサッシに両足をのせ、そこからぴょん、と飛び降りるようにして屋上に出た。
ケンジはマコトがトン、と着地した音を確かめてから後ろを振り返った。

291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 19:59:48 ID:EwVzJN1S0
冷凍庫から凍らせて持ち運びOK!なアクエリアスがでてきた
賞味期限03/10/21だけど大丈夫だよな?


292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 20:00:11 ID:EwVzJN1S0
うはwwwwwwwwwww微妙な誤爆wwwwwwwwww
スマンwwwwwwwwwww

293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 20:14:15 ID:rrM3swME0
>>291-292
うはwwwwwwナイスタイミング誤爆wwwww保守としては完璧wwwww

建物の4階に相当する屋上は、昼間の温かみが消え、夜の空気を帯びつつあった。
沈みゆく夕日が、2人の顔を赤く染めた。
『さっきの続き、だったよな・・・。』
「うん・・・。」
『俺の、一番大切な人は、マコト。お前だ。お前が女でも、男だったとしてもそれは変わらない。』
『正直動揺してるってのはある。マコトが本当に男なのか、どこかで疑ってたのかもな。』
『でも、さっきお前の手を握って階段を登ってた時に思ったんだ。』
『マコトの手、すごく柔らかくて暖かかった。何でだろうな、俺たちと同じ様に遊んでたはずなのに、
 俺らの手とまるで違うんだ。だから、これが女ってやつなのかなって、思った。』
「ケン…ジ…。」
『おおっと、泣くなよ〜。…そういうトコは男でも女でも変わらないんだよな。』
マコトの瞳の大海が小波を起こす。マコトはこぼれた涙と同じぐらい小さな声でつぶやいた。
「ケンジ…何で怒らないの?女は敵でしょ?私、女だよ?」
『だから、さっきも言ったよな。マコトだけは、そんなの関係ないんだって。
 俺は、男だったお前が好きだ!でも、女だって必死で俺に伝えようとしてくれたお前は
 もっと好きになった!』
『どっちもマコトなんだ。男でも女でも関係ない!俺はマコトが好きなんだよ!』
『…もう、嘘は無いんだろ?』
「うん…。グスッ、うん…。」
『俺の言いたいことはこれだけだ。』
「ケンジ・・・。それじゃ、今度は私の番、だよね」
『そういうこと!さ、張り切っていってみよ〜』

294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 20:31:00 ID:rrM3swME0
妙に明るいケンジのトーンに、マコトは微笑んだ。
「(ケンジ…。明るく振舞って私の緊張をほぐそうとしてる…。
  自分だってすごい緊張してるくせに。)」
マコトは決意を瞳にたたえ、口を開いた。
「私は、ケンジが好き。ケンジの傍にいるためならなんだってする。
 男のフリだって、平気だったの。でもね、でももう無理だよ…。」
「ケンジ…。私はもう、男の格好はやめるよ。オレなんて2度と使わない。」
「自分の気持ちにも、ケンジの気持ちにももう嘘付きたくないの。」
「私の今の気持ち…教えてあげるね…。」
マコトはゆっくりと歩み寄り、ケンジの手を握った
「ケンジ。好きよ。本当に、大好きなの…。」
『マコ…ト?』
マコトは握った手を離し、ケンジに身体を少し預け、瞳を閉じて少しだけ上を向いた。
小5のケンジでも、今までこんなシチュエーションの漫画やドラマはいくつか見たことがある。
ゴクリ・・・
お約束どおり、ケンジはつばを飲み込んだ。
『(い、いきなり、かよ…。でもきっと、それだけ自分のウソに追い詰められてたんだ。
  ここで裏切るわけには、行かない!ケンジ、うまくやれよ…。)』
ケンジはマコトの肩を抱き、顔を近づけていった。
夕日が町の一番高い丘を一番赤く染めたときに、二人の影は、完全に一つになった。

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 20:55:26 ID:rrM3swME0
日が落ち、5人は校舎から出ていった。
ケンジとマコトは各々の想いを遂げることはできたが、大変な事が多すぎてパニック状態が
抜けきってはいなかったし、あわやの所で救われたミカはコウイチにしがみついたまま
シクシクと泣き続けていた。
〔もうすぐ真っ暗になる。皆そろそろ帰らないとヤバイぞ!〕
一人だけ、なんとか冷静を保ったシュウジが告げる。
『あ、ああそうだな。んじゃコウイチ、ミカを頼むな。』
《ああ、任せとけ。家まで送っていく。じゃあな。さ、ミカ、行くぞ。》
【…ん。】
泣き止みつつあったミカは、まるで赤子のように素直だった。
「シュウジくん…騙しててごめんね。」
〔え?あぁ、いいって事よ。オレも知っててケンジには黙ってたんだし、共犯ってとこさ〕
『え!?シュウジ、知ってたのかよ〜!なのに何で普通にふるまえたんだ?』
〔まぁ女兄弟がいるから、レディの扱いには慣れてたってとこかな?〕
『なんだよ、それ!ウチにも姉ちゃんいるけど、全然慣れてないぞ!』
「ケンジのお姉ちゃんは、ある意味ケンジより男らしいもんね…。」
〔はは、言えてら!んじゃな!仲良くやれよ、お二人さん!〕
「マイちんによろしくね!」
〔ああ。じゃな〜〕
歩きながら、シュウジは振り向かずに手を振った。
『んじゃ、俺等も帰ろうか。家まで送るよ』
「うん!」
歩き出す2人。どちらからとも無く、2人の手はかたく握られていた。
もう2度と、離れないように。

296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 20:56:10 ID:EwVzJN1S0
>>夕日が町の一番高い丘を一番赤く染めたときに、二人の影は、完全に一つになった
エロティックwwwwwwwwwwwwwwwww

297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 20:59:06 ID:EwVzJN1S0
>>293
うはwwwwwwwww終わった?wwwwwwwwwww
乙wwwwwwwwww全米が徳光化したwwwwwwwwwwww

298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 21:05:21 ID:rrM3swME0
まだもうちょっとだけ続くんじゃ・・・。エピローグも今日中に仕上げます。

299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 21:06:01 ID:EwVzJN1S0
がんがwwwwwwwwwww

300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 21:07:53 ID:lE23eimo0
泣いた;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 21:14:29 ID:5iGnL+KR0
 

302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 21:31:50 ID:EwVzJN1S0
hosyu

303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 21:32:52 ID:rrM3swME0
〔…というお話だったとさ…。〕
その晩、シュウジは今日の事をマイに話していた。
≪んじゃ、シュウちゃんだけ貧乏クジじゃん!ケンジくんとコウイチくんはカノジョできたのにさ!≫
〔お、オレはいいんだよ!オレは一匹狼として生きるのだ!〕
≪なーにそれ!?…シュウちゃん彼女が出来なくってもいいの?≫
〔ああ、いいんだよ!〕
≪んふふ〜、そかそか!≫
〔(ギクリ)な、お前何にやけてるんだよ!〕
≪なーいしょ!ま、シュウちゃんに一生彼女が出来なくっても私がず〜っと一緒にいてあげるから、
 寂しがらないでね?≫
〔(カァッと顔を赤くして)お、おう・・・。〕
≪さ、もう寝よ?電気消すね?≫
二人は2段ベットの上下に別れて床に着いた。
≪〔あいつ、気付いてるんじゃ…〕≫
さすがに双子、考えることは同じであった。

304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 21:46:24 ID:rrM3swME0
『ちょうど一年前、この公園でミカに告白されたんだ』
「え!そうだったの?」
2人は池のほとりのベンチに腰掛けて話していた。
マコトはあの日から毎日は空き地には来なくなった。
週に数回、空き地に顔を見せてはケンジたち3人と話した。
以前のように男としては遊べなかったけど、少しづつそれも気にならなくなっていった。
毎週土曜か日曜のどちらかには、ケンジとマコトは2人きりでデートをした。
今日は土曜日。ケンジは1年前の事実を打ち明けるため、この公園にマコトを誘った。
「あの時、私はミカちゃんにいろいろ教えてもらったの。その時に私はミカちゃんを傷つけちゃった。
 そのときは何でミカちゃんが泣いてたのかわからなかったけど、今はわかる気がする。」
『?どういうことだ?』
「ミカちゃんは、もう一人の私だったのよ。ミカちゃんは私にケンジをとられると思ったんだと思う。
 あの時のミカちゃんにも、ケンジが必要だったのよ。」
『でも、その役目はオレじゃなかった。あの時のコウイチはすごかった。でもマコトがミカと
 同じことしてたら、俺もコウイチみたいにしたんじゃないかな、って思うよ。』
『俺にも…。俺にも必要だったからさ。』
「何が必要だったの?」
少しだけイジワルな笑顔を浮かべてマコトはケンジの顔を覗き込んだ。
『・・・降参。俺には、マコトが必要だ。いてくれなきゃ、困る。』
「エヘヘ、良く出来ました。」
『さ、もういいだろ?そろそろ映画が始まるんじゃないか?』
言われてマコトは池の真ん中に立っている時計に目をやった。
「あ、いっけない!もうはじまっちゃうよ!いこ、ケンジ!」
『ああ!』
立ち上がり、走り出す二人。二人の手は一年前も、これからも繋がっている。
空から降り注ぐ輝く光が池の水面に未来の2人の姿を一瞬だけ映し出し、すぐに消えた。

fin

305 :電気うなぎ発電所 ◆COtp.o2Z0E :2005/04/16(土) 21:48:26 ID:06dcQ6V60
エエ話や・・・

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 21:49:28 ID:NLfe3o750
泣いた・・・・

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 21:55:57 ID:rrM3swME0
すっげ〜長々と書いてしまった・・・。設定もいろいろいじっちゃったけど、どうでしょう?
引越し!引越し!って感じのENDが多かったので、ハッピーな2人のエンディングが
あってもいいんじゃないか、と思って始めたこのチラシの裏でしたが、
書いていくうちに、ケンジの取り巻きやミカの苦しい思いなど、キャラが動き出して
しまって、予定の着地点まで導くのにかなりの時間がかかってしまいました。
このスレの保守をしていて下さった方たち、皆さんに感謝致します。
それでは〜。

308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 22:07:44 ID:gcrIUVs80
で、次の話まだぁ?? チン☆⌒ 凵\(\・∀・) まちくたびれたー!!

309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 22:07:50 ID:nDnTcXMWO
引っ越ーし!引っ越ーし!さっさと引っ越し!しばくぞっ!

310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 22:23:58 ID:8vwgkaZW0
乙!! 俺が泣いた

311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 22:38:04 ID:eENP2YfSO
いい終わりかただったな、これで多分このスレも終わるだろう…

しばらくたったらこのスレッドが俺の思い出から消えていくかと思うと涙が出てきた

312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 22:41:22 ID:gcrIUVs80
え、終わっちゃうの?

313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 22:49:58 ID:79mS9tT80
まだだ、まだおわらんよ

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 23:25:28 ID:/Tk1s2xL0
切実に漫画化希望


315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 23:31:24 ID:rrM3swME0
新都社に持ち込みに行ってみようかな・・・。

316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 23:53:35 ID:rrM3swME0
とりあえず前スレに上げた分とかもまとめて、若干のリファインをしてうpする事にします。
途中から読み始めて最初から読みたい方はもう少々お待ちを。

317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/16(土) 23:59:44 ID:lE23eimo0
ほ「

318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:31:38 ID:4URUjZuX0
保守

319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:32:40 ID:4URUjZuX0
やべ、わすれてた

320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:33:10 ID:GeXPY7La0
※お知らせ※
近日公開予定していた
マコケンin嵐の林間学校
は製作側のミスでもう暫く時間がかかりそうです。
お待ちになっている読者様には申し訳ありませんがもうちょい待って。

っつーことで今日は
同時公開予定であった
マコケンin脇役達の苦難
を急遽お送りいたします。

ルックヒア!


*この作品ではマコトとケンジは登場しません。よって『ケンイチ』「タクヤ」〔シンジ〕となります。*

321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:33:46 ID:GeXPY7La0
ミーーーンミンミンミンミーーーーーーーン
「あづぃー・・・」
『アイスがすぐ溶けるぜ・・・』
〔ケンジとマコトはぁー・・・?〕
『あいつら最近二人っきりで遊んでばっかだよな。できてんじゃないのかぁー・・・?』
「あいつらワガママだよな・・・二人だけでアイスとか食べてそうだぜ・・・」
〔ちくしょおー・・・〕

『「〔あぢー・・・・〕」』

「・・・川でもいくかー?」
『ケンジ達はどうするよー・・・』
〔どうせもう今日はこないだろぉー・・・〕
『じゃあいくかー・・・』
「おー・・・・」

『はぁーやっと着いたー』
〔ん?誰かいるぞ。〕
〔まさか上級生か?〕
『女子じゃないか?』
〔何で女子が?〕
「しるかよ。あ、帰る。」
『・・・・・なんだったんだ・・・』

322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:34:10 ID:GeXPY7La0
「かわいくなかったか?」
〔お前そういうやつだったのかよー〕
「ち、ちげーよ!」
『あーもう暑い。早く川に入ろうぜー』
〔おーう。〕
「(誰だったんだろう・・・)」


『ふぁー!気持ちいいー!』
〔はー楽しかった。空き地戻るかー〕
『だなー。もう昼だし、ケンジ達もいるだろ。』
〔おーいタクヤーいくぞー〕
「ん?あぁ。」
「(もう少しで思い出せそうなんだけどな〜・・・)」

空き地
『・・・・やっぱかえってきてねぇよ・・・』
「あの二人絶対おかしいよな。」
〔ケンジがいないと野球してもおもしろくないなぁ・・・〕
『・・・・こうなったら俺たちもかってに遊ぼうぜ。』
「そうだなぁ・・・・」
〔・・・・あいつも誘うか。あっこにいるやつ〕
『・・・誰だ?』

323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:34:49 ID:GeXPY7La0
〔確か俺と同じクラスのやつだ。名前は確か・・・レイだったかな?〕
「おーい。レイとやらーー」
《・・・・》
「一緒に遊ぼうぜ」
《・・・・・・いいけど・・・》
〔お前もっとこうビシッとしろ!〕
《面倒臭い。》
『まぁいいや。じゃあどっか行くか』
「そういえば最近秘密基地行ってないよな」
〔秘密基地いくかー〕
《・・・・あそこもう無いよ》
「はぁ!?」
《この前大人達が来て壊していった。》
〔なんだよそれ〕
『とにかくいってみようぜ』

「・・・」
《ね?》
『最近誰も使わなかったからなぁ・・・』
〔・・・・・・ぐぁーー。どうすんだよここ!〕
「作り直すしか・・・ない・・・かなぁ・・・・」
『でもケンジがいないぞ。材料どうすんだよ。』
《・・・僕、使われてない木があるとこ知ってるけど。》

324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:35:19 ID:GeXPY7La0
〔ほんとか!?〕
《案内するよ。こっち》
「・・・・」
『タクヤー早くいくぞー』
「・・・・ん?あぁわかった。」

『おぉ・・・これだけあったら前の秘密基地よりいいのができるな』
《あっちに猫車があるから借りようよ》
「でもさぁ。形とか全部ケンジが決めてて俺らは組み立てるだけだったけどどうすんだよ」
《ん。》
小さな小屋を指差すレイ
《あれ、僕が作った。半年かかったけどね》
『はぁぁぁ!?』
〔す、すげぇ!〕
《うちの父さんの部屋に家の本があってそれ読みながらやってみたらこんなになっちゃった》
「お前すげぇよ!」
《だから新しい秘密基地も僕が考えてあげるよ。》
『よっしゃあ!これなら前よりもっといいのができるな!』
〔とりあえず材料だけでも運ぼうぜ。〕
《道具とかはまた明日もってくるね》
『頼むぜレイ様!』
〔よし!じゃあ運ぶぞ!〕

325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:35:44 ID:GeXPY7La0
『ふー。』
《多分これだけあれば凄いのが作れるよ》
「疲れたな。」
〔もう遅いし。今日はこれで。〕
『そうだな。じゃあな』
「ばいばーい」
《ばいばい》

「・・・・・やーっぱ気になるなぁ・・・」

次の日
「あれ?あいつは・・・昨日の・・・」

「・・・・ついていってみるか」

「(・・・やっぱかわいいなぁ・・・・)」
「(・・・うちの学校にいたっけ?)」
「(・・・・でもどっかで見たんだよなぁ・・・)」
「あ、あれ?見失ったか・・・」

「・・・ま、いいか。」

326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:36:06 ID:GeXPY7La0
『あ!やっと来やがった』
〔何してたんだよ!〕
「あー。いや。ちょっと・・・」
『お前今日秘密基地作るって約束してただろ!』
「ごめん・・・」
〔せっかくレイが色々考えてきたんだぞー〕
「・・・いや、俺もちょっと気になることがあったからさ・・・」
『ふざけんなよ!そんなのどうでもいいだろ!』
「な・・・どうでもよくはねぇよ!俺にとっては大切なんだよ!」
『秘密基地より大切なのかよ!』
「あぁ大切だよ!秘密基地なんかよりずっとな!」
《ちょ、二人ともやめなよ・・・・》
『それならもう秘密基地くるなよ!俺たち三人で作るからな!』
〔お。おいケンイチ・・・〕
「ふん!秘密基地なんかどうでもいいよ!」
『じゃあどっかいけよ!帰れ!』
「お前ら勝手にやってろ!どうせ大人に壊されるんだからな!」
『なんだと!』
《ちょっとやめなって・・・言い過ぎだよ二人とも・・・》
〔タクヤ。お前ちょっと言い過ぎだぞ。〕
「知るかよ!じゃあな!」
〔おい!〕
『ほっとけ!続きやろうぜ!』
〔・・・〕

327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:36:27 ID:GeXPY7La0
「(ケンイチのやつ、偉そうにしやがって・・・)」

「あの女の子、探してみるかな。」

川に行ったタクヤ
「(あ、いた・・・)お〜い」
【・・・】
「お前、何してんの?」
【魚見てる。なんか落ち着くから。】
「ふ〜ん変なやつだな」
【よく言われる。】
「一人?」
【うん。いつもの事だよ】
「じゃあ俺と遊ぼうぜ。」
【友達は?】
「どうでもいいし!」
【・・・喧嘩はよくないよ】
「違う!」
【フフ・・・いいよ、遊ぼう。】
「でも・・・行くことないな・・・」

328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:36:59 ID:GeXPY7La0
【ここじゃダメなの?】
「別にいいけど・・・何するの?」
【う〜ん話をしたり魚を見たり・・・かな?】
「まぁ楽しかったらいいや」


【あ、もう遅いから、帰るよ】
「あ、ほんとだ。じゃあね。」
【うん。バイバイ。】

「・・・・・・やっぱかわいいな〜」
「あ、そういえば名前聞いてなかったな。なんていうんだろう・・・」
「っていうか話しただけだったのに凄い楽しかったなぁ〜」
「ケンジ達の気持ちがちょっとわかった気がする・・・」
「明日も会えたら、いいっなぁ〜」

それからというもの、二人は一緒に遊びつづけたそうな。
そしてついにタクヤはいつのまにかその子に恋心を抱いておった。
タクヤはその気持ちをなんとかして伝えたかった。
そこでこの前喧嘩をしたケンイチ達に手伝ってもらおうと考えたそうな。

「・・・・ケンイチ、いる?」
『・・・なんだよ。』

329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:37:21 ID:GeXPY7La0
「この前、ゴメンな。俺ほんとに用事があったんだよ」
『・・・・』
〔ケンイチ、もう許してあげろよ。〕
《仲良くしようよ・・・》
『何の用だよ。』
「ちょっと頼みごとがあってさ」
〔何だよ言って見ろよ〕
「実はさ・・・」

〔マジかよ!〕
《へぇ〜。》
『・・・・』
「だからさ・・・・お前らから俺の気持ち、あいつに伝えてくれないかな?」
〔おう、任せろよ。な?ケンイチ。〕
『・・・・別にいいけど・・・』
《じゃ、じゃあ早速行こうよ!》
「スマンな・・・」

〔え〜っとこんちは。〕
【あ、こんにちは〜】
〔(・・・・かわいいな・・・・)〕

330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:37:48 ID:GeXPY7La0
《(だね・・・タクヤ君羨ましいな・・・)》
『・・・・・』
〔あの、さ・・・・タクヤってやつ知ってるよね?〕
【うん。】
〔実はさ、あいつ・・・・〕
《(どうしたの?)》
〔(なんか言いたくねぇ〜。言っちゃダメな気がするんだ・・・)〕
《(実は僕も思った・・・)》
『・・・・・タクヤがお前の事好きだってさ。』
【え?】
『それだけだ。じゃあな。』
〔おぉ〜〕
『帰るぞ』
《じゃあタクヤ君によろしく》
【・・・うん・・・】

「えーっと・・・・」
【・・・・・】
「ケンイチ達から聞いた?」
【うん・・・】
「それでさ・・・・その・・・・俺のことどう思う?」

331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:38:13 ID:GeXPY7La0
【どうって・・・・いい友達だと思うよ。】
「・・・・やっぱり・・・友達としか見えない・・・かな?」
【仕方ないよ・・・・】
「・・・・・そっ・・・か・・・」

                【だって、僕達男同士じゃん。】

「そう・・・・・えぇ!?」
【だから・・・その・・好きとか・・・そういうの・・・・急に言われたら・・・困るし・・・】
「え・・・・?え・・・・・?・・・・名前は確か・・・・」
【”ユウ”だよ・・・】
「それって・・・・女の子・・・・」
【時々言われる。でも・・・・好きだなんていわれたことは・・・・】
「俺は・・・・・・てっきり・・・女かと・・・・・」
【・・・まさか女だと思って告白したの?】
「当たり前だろ・・・・」
【プッ。アハハハハ】
「・・・・・・」
【女の子と間違える人はよくいるけど、女の子として好きになってくれた人ははじめてだよ!】
「・・・・ハァ・・・・」
【じゃあ男ってわかったって事は、もう好きじゃないよね?】
「当たり前だろ・・・なんで男なんか・・・・」

332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:38:36 ID:GeXPY7La0
【はぁ〜びっくりした。どうしようかと思ったよ】
「もう最悪だよ・・・・・」
【じゃあ、これからも友達。ね?】
「(ドキ)あ、あぁ。そうだな。」
【あ、それからケンジにたまには遊んでって言っておいて】
「ケンジと知り合いなのか?」
【同じクラスだよ〜】
「し!知らなかった・・・・!」
【じゃあ。また明日。ばいばい】
「じゃあな〜」

《あ、かえってきた!》
〔どうだった〜?〕
「・・・・・」
〔ありゃ、こりゃ振られたか?〕
『・・・・・ハァ』
「・・・・・・こだった・・・・」
《え?》
「・・・・・男だった・・・・・」
《えぇぇぇぇぇ!?》
〔男!?〕
『マジ・・・?』

333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:39:06 ID:GeXPY7La0
「最悪だよ。しかもケンジと同じクラス・・・・・」
『・・・・・・・・・ジュース・・・いるか?』
「もらうよ。」
『元気だせ。な?』
「ごめんな」
『・・・・まぁいいさ。また一緒に秘密基地作ろうぜ。』
「ありがとう・・・ごめんな」
『こっちこそひどいこといってスマンな・・・』
〔あれ?ケンジじゃね?〕
《え・・・・》
〔・・・・迎えにいくか〜〕
『なんで?』
〔だって新しい仲間できたじゃん。な?レイ。〕
《少し恥ずかしいな》
〔何をいまさら〕
『色んなことがあったな〜』
「俺の初恋の相手が男だったりな・・・」
『アハハ。元気だせって。今度そいつも入れて遊ぼうぜ』
「・・・そうだな・・・・」
『大丈夫だっつの!』
〔友達がいればとりあえず安心さぁ!〕

334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:39:39 ID:GeXPY7La0
《ずっと友達でいたいね》
〔こうやって友達どんどん増やしていこうぜ!〕
『そりゃいいな』
「こんな思いはしたくないけどな。」
《いい思い出じゃんw》
『じゃあ行くか。』
〔忘れんなよ。ずっと友達な〕
「ハイハイ」
『ケンジー!野球しようぜー!』

        完

335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:40:32 ID:4URUjZuX0
久しぶりにユウキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:41:21 ID:GeXPY7La0
ごめwwwwwwwww最後中途半端に終わらせちゃったwwwwwwwwwww
うpしたのwwwwwwもう後悔してるwwwwwwwwww
まだ林間があるしwwwwwwww
お前ら覚悟しとけよwwwwwwwwwっうぇっうぇwwwwwww

337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:42:43 ID:1/pLjoVF0
ユうwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwモエスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

338 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:43:15 ID:4URUjZuX0
>>336
乙wwwwww
結構良かったぞwwwww

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:44:10 ID:O1EZq49qO
ユウくん久しぶりにきたーw

340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:44:32 ID:GeXPY7La0
>>333からさらに話を膨らませようとしたけど
クソ長くなるし眠いからもうやめたwwwwwwwwwwwwww
くそwwwwwwwww甘酸っぱくねぇwwwwwwwwwww

341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:45:44 ID:N2RO7gfb0
おお!このスレがこんなに盛り上がってんの見るの久々だ!
しかも大作!!

頼む!FLASH職人来てくれー

342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:46:27 ID:cPRalv8AO
ほぉぉぉぉぉぉぉぉう?

343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:48:11 ID:GeXPY7La0
じゃあ寝るかなwwwwwwww
明日暇だったら林間学校編投下するかもwwwwwwwwwww


344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 00:58:26 ID:N2RO7gfb0
>>343
乙! 林間編ずっと待ってたよ。
期待してるぜ!

345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 01:07:05 ID:1/pLjoVF0
タクヤとユウが川で にょろにょろ

346 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 01:10:15 ID:99EMD+nX0
>>343 おう、おつかれノシ

レイって前にスレで俺の名前だしてーってリクエストしてたやつだよな?
本人まだ見てんのかね?

347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 01:16:52 ID:TDTOtiy30
ファリスを思い出した

348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 01:19:05 ID:xj2Xh3jh0
田代神を一位にしよう!!
http://www.37vote.net/music/1110606749/

349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 01:36:55 ID:DWefnDmKO
>>307
こんな夜中に一気に読んで泣いた

350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 02:10:32 ID:ITnitIun0
ttp://www.uploda.org/file/uporg77153.txt.html
makoken
リファイン箇所・・・キャラの整合性補完、設定に準じたマコトの苗字変更、等。
>>343
GJ!林間編も楽しみにしてるぜ!

んじゃ寝ますノシ

351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 04:08:33 ID:osNszZgz0
『マコトのばかやろー!』
「痛っ!何すんだよケンジ!殴ることないじゃないか!」
『う、うるせえ!お前も男なら泣きべそかいてんじゃねえや!』
「うう、言ったなー!コノヤロー!」
『やるか!かかってこい!』

しばらく殴りあう二人。

気づけばもう夕方。
赤い夕日が燃えていた。
空き地に寝っころがる二人。

『ハアハア、や、やるじゃねえか、マコト』
「ケンジこそ」
『はは』
「あはは」
『「あっはっはっは!!」』
『…そういや俺たちなんでケンカしてたんだっけ?』
「う〜ん、忘れちゃった!」
『あはは!よし、帰るか!』
「うん!」


「(痛たたた。ケンジ、結構強いなあ。今は私のほうが勝ってるけど、
大人になったら・・・私を守ってね、ケンジ。)」

352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 04:40:00 ID:x2Q9ooS50
守る、守るさ・・・ マコトーーーー!!!!!(*´Д`)ハァハァ

353 :Now_loading...774KB:2005/04/17(日) 06:16:25 ID:HYN4Khc80
|д゚)

354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 07:33:39 ID:OijKRK8+O
二日酔い保守

355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 08:40:16 ID:EfeWg8mOO
夜勤帰り保守
なんかいい感じにもりあがってて
いいね〜

356 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 10:08:57 ID:EfeWg8mOO
そして寝起き保守

357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 11:42:21 ID:ITnitIun0
落とさせん!落とさせはせんぞ!保守!

358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 12:52:19 ID:GeXPY7La0
>>353
フラッシュ作ってくれよ

359 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 13:49:50 ID:4URUjZuX0
保守

360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 14:48:50 ID:OijKRK8+O
寝起き保守

361 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 15:38:18 ID:Mskv3wtH0


362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 17:19:24 ID:jk5YIGQ00
ほしゆ

363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 18:04:15 ID:HSCbV/lZ0
hosyu

364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 18:56:25 ID:ITnitIun0
保守

365 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 19:20:49 ID:1/pLjoVF0
ミミ彡  ゚̄ ̄' 〈 ゚̄ ̄ .|ミミ彡  正直、感動した

366 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 19:20:54 ID:ITnitIun0
「ねぇ、ケンジ?私とケンジが初めて会った日の事、覚えてる?」
『ん?ああ〜…なんとなく、な。』
少年と少女が公園の入り口から歩いて出てくる。
『もう、3年も前なんだな…。マコトがこの町に来たのは』
少女の名はマコト。少年の名はケンジ。
「そうだね。あの日、引っ越してきた私は近所を探検してたんだ。」
肩にかかるぐらいのストレートの髪、ふわりとしたスカート。
「初めて私を見たとき、どんなこと考えてた?」
今の彼女は、どこからどうみても少女だった。
『あの時は、知らないヤツが俺たちの場所に来た、って事しか思わなかったなぁ』
少女でも少年でもない、とても不安定で、真っ白な時。
「そうだよね〜。あの時は私は・・・」
2人の出会いが、純白の時を少しづつ青く染めていった。
これは、初めて蒼いインクが落ちた瞬間を切り取った記憶の欠片。
《なんだろ、あいつ。見たこと無いけど・・・。》
〔男の子かな、女の子かな?〕
『髪の毛短いし、青いズボンだし、絶対男の子だよ!』

髪の毛短いし、青いズボンだし、絶対男の子だと思ってた episode:0
「赤い丘と約束の樹」


また長編になりそうになったので予告編で止めておくことにした。今は反省している。

367 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 20:03:21 ID:4URUjZuX0
次回作期待保守

368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 20:23:11 ID:zAE4Sz+J0
長期連載、是非是非、頑張ってくれ

by前スレで長編の途中で儚く散った元祖マコケンよりorz

369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 20:25:46 ID:Lj+izMuhO
あ 明日はなんかいいことありそうだぉ^^

370 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 21:03:44 ID:jk5YIGQ00
マコトって神木隆之介のイメージ

371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 21:33:39 ID:ITnitIun0
>>370
今あいくるしいを見てあるあるwと思った。2年ぐらい前だったら完璧にマコトでいけるな。

372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 22:15:02 ID:4URUjZuX0
保守

373 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 23:12:18 ID:ITnitIun0
保守

374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 23:50:29 ID:LGnTVRvJ0

「わたし・・・いつまで男の子続けられるのかな・・・?」


375 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 23:51:10 ID:ITnitIun0
何故か上がらNEEEE!落ちるなよ?絶対落ちるなよ?

376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/17(日) 23:54:08 ID:TmVbA9LWO
age

377 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 00:05:14 ID:RYea9mgKO
まだあったんだこのスレ
保守

378 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 00:32:44 ID:1meMI9CH0
これからマコトと ちろちろ

379 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 01:22:11 ID:tf4RhWYBO
不倫

380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 02:13:08 ID:7PaP0VrK0
保守

381 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 04:01:22 ID:NcFPgBJ/0
こんな時間に保守だぜ

382 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 05:17:49 ID:tf4RhWYBO
保守

383 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 06:37:58 ID:l8KHKB0M0
じゃあ俺も

384 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 07:47:07 ID:tf4RhWYBO
保守

385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 09:03:41 ID:C0XHU9bn0


386 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 09:51:01 ID:kUOF6MRgO
おはよう保守

387 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 11:22:19 ID:YBDrOdXw0
やべえやべえ、保守。

388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 11:52:06 ID:xevFfPDj0
age

389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 12:32:42 ID:4DFEZVjZ0
ほす

390 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 14:14:49 ID:kUOF6MRgO
ほしゅ

391 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 15:13:41 ID:cGg6fkRL0
保守

392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 16:05:52 ID:V2GZHWbC0
hosyu


393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 16:13:41 ID:7PaP0VrK0
な、なんだってー?!
今すぐ保守だ

394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 16:16:33 ID:OxZZNKlhO
学校いってくる ほしゆ

395 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 16:26:23 ID:aiz31mm+O
復活してたのか、面接逝ってくる。保守

396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 16:58:36 ID:7PaP0VrK0
ホッシュオ

397 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 17:05:49 ID:w8NM3bP20 ?##
しばらくオナ禁やってて、パソコン開いてなかったうちにミカとか出てきてるけど何よ?
わけわかめwwwwwwww

398 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 17:21:53 ID:xevFfPDj0
>>397
wiki嫁
ttp://www1.atwiki.jp/makoto_moes/pages/10.html

399 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 17:23:31 ID:60sEk4pV0
で、前のスレでも俺が郡を抜いて騒いでたユウとシュンイチはどこいった?

400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 17:25:24 ID:xevFfPDj0
>>399
>>320あたりに出てる。神長編では放置。

401 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 18:27:55 ID:7PaP0VrK0
保守

402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 18:52:24 ID:60sEk4pV0
こいこい職人こい
こっちのス〜レはおもろいぞ〜
あっちのスーレはつまらんぞ〜

403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 19:07:36 ID:1meMI9CH0
ユウと 不倫

404 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 19:48:14 ID:60sEk4pV0
ユウがミカに 下痢 をした。調子に乗って 勉強 もした!
ケンジはマコトに 勉強 をした。 たんとん もした!
おれもマコトとミカと3Pで ぺろぺろ とか くんくん とかしたいよー

405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 20:22:54 ID:qWb5q3Od0
昇天 しながら保守

406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 20:34:38 ID:1meMI9CH0
>>404
^^;

407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 21:18:10 ID:syz3Eglr0
季節外れですが、アイス食べてて思いついた小ネタでもどうぞ。
『・・・あっちぃ〜』ミーンミーンジワジワジワ
「暑いね〜・・・」ミーンミーンジワジワジワ
『アイス食いてぇな〜。(ゴソゴソとポケットをまさぐる)・・・20円・・・。マコトはいくら持ってる?』
「んとね・・・(ゴソゴソ)・・・30円・・・」
『はぁ〜。合わせて50円じゃホームランバーも買えねえや・・・。』
「そうだねぇ・・・・。」
ミーンミーンジワジワジワ
ミーンミーンジワジワジワ
「あ・・・ねぇ、50円の爆弾アイス、2人で食べよ?」
『お〜、そういう手があった!よっしゃ、フジヤいこうぜ、フジヤ』
「うん!」
二人はなけなしの50円で行きつけの駄菓子屋で駄菓子のアイスを買った。
『(チュー)っか〜、冷て〜!んでもってうめー!ほら、マコト!』
「う、うん。(しまった・・・。これって、間接・・・)」
『ん?どした?チューっといけよ、チューッと』
「う、うん!」(チュー)
「っぷはぁ!」
『どーだ?うまいだろ?』
「うん・・・オイシかった・・・。」
『?マコト、顔赤いぞ?あ!まさか熱射病か?』
「ち、ちがうよぉ」
『熱射病の時はな、横になって、足冷やすといいってテレビでやってたぞ!
 ほら、横になって!』
「わ、いいってばぁ〜」
『(靴下をひっぺがして、裸足になったマコトの足に爆弾アイスをピタリ)
 どーだ?冷たくて気持ちいいか?』
「ぅふぅ、くすぐったいよ〜。大丈夫だよ〜」
『だめだめ、こういうのはショキチリョーが大切だ、ってテレビで言ってたぞ。』
「ひゃぅう〜(このままじゃ、何かヘンになっちゃうよぉ・・・)」

408 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 21:40:55 ID:60sEk4pV0
ヘンニナレ

409 :名前?あるあr…ねーよwwwwwww:2005/04/18(月) 22:14:34 ID:dOZSUNIV0
うほwwwwwwwwwwwww

410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 22:18:23 ID:60sEk4pV0
職人こねーwww2,3回やったことあるけど駄作しか出来ねーし書く気もおきねーよ

411 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 22:54:41 ID:kUOF6MRgO
『マコト今いくらもってる?』

「(ゴソゴソ)んーと、二十円しかない…」

『よし!俺十円もってるからチュッパチャップス買おうぜ!』


「ねぇケンジ、それ二つに割らないの?」

『そんなんめんどいから俺が先に十円分舐める』

「え!(それって…///)」

『(舐めおわって)じゃあこれマコトの分な』
「う、うん…チュパチュパ(///)」

『あのさ、チョコの味だけもう少し舐めさせて』
「え!?」

『いいじゃん別に。じゃあ反対側舐めるぞ』
『ペロペロ』

「(私の舌と当たりそう///…)んぁッ」

『あ、わり、ベロ当たった』

412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 23:01:48 ID:syz3Eglr0
うはwwwwwお前は俺かwwwwwww
ホームランバーでこれやろうかと思ってたwwwwwww

413 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 23:06:17 ID:KfP8/gWk0
おまえらホームラン級のバカだなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

414 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 23:08:53 ID:l8KHKB0M0
『マコト今舐めてくれる?』

「(ゴソゴソ)ん…いいよ・・・」

『よし!じゃあミカも頼むぜ!!』


「ねぇケンジ、まだいかないの?ミカに代われない」

『そんなんめんどいから二人で同時に舐めろ』

「え!(それって…///)」

【ん・・・、じゃあこれ、マコトの分ね(SEISHI)】
「う、うん…チュパチュパ(///)」

【あのさ・・・ケンジの味だけもう少し舐めさせて】
「え!?」

『いいじゃん別に。じゃあ反対側舐めろよ』
【ペロペロ】

「(んはぁ・・窒息しそう///…)んぁッ」

『あ、わり、勝手にいっちゃった』


うはwwwwwwwwwゴメスwwwwwwwwwww
たまってんだwwwwwwwwおれwwwwwwwwwwww


415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 23:15:04 ID:cGg6fkRL0
うはwwwwwww直エロスwwwwwwwww
18禁になっちゃうからほどほどになwwwwwwww

416 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 23:24:10 ID:60sEk4pV0
もう作品でないし18エロありでもよくね?

417 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 23:24:55 ID:60sEk4pV0
もう作品でないし18エロありでもよくね?

418 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 23:38:05 ID:exEpKaIG0
「(ケンジと一緒におとまりできるなんて・・・)っクシュン!」
ゴソゴソ・・『どうした、寒いのか?』
「ん、ちょっとだけ・・・」
『ほらこっちこいよ、よいしょ・・・っしょ・・』・・・サワッ
「んぅ・・・くすぐったいょ・・・」
『え、ああ・・・でも寒いのなら少しでも近づいてたほうが暖かいしな〜』
「ぅん・・・・(ケンジが目の前にいるよぅ・・・・ドシヨ・・・)」
『んー、まださむいか?うっしこれなら・・・』・・・ギュッ!
「うぅぅ・・・・(は・・・はずかしいよ・・・)」
『うなってどうする、大丈夫か?』
「うん・・・このままねていい?」
『あ・・・ああ、いいよ(ちょっと苦しいけどな)』
「ふわぁ・・・(ケンジの匂い・・・ケンジ・・あったかぁい・・・)」
『・・・・(・・・これって抱きあってないか・・・?・・っまいいや・・・)』

419 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 23:44:00 ID:60sEk4pV0
ベ〜〜〜〜ッド!イン

420 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 23:45:32 ID:kUOF6MRgO
ホームラン級バカだぜオーイェー!

421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/18(月) 23:53:00 ID:exEpKaIG0
【(あら・・・この声はケンちゃんとマコトじゃないかしら・・・)】

『いいか・・・?痛くても我慢するんだぞ・・・』
「うん・・・いいよ・・・ケンジ・・・きて・・・」

【(えっ・・・ちょっ・・・なにしてるのよ・・・あの二人・・・)】

『・・・・いくぞ・・・・・』
「うん・・・・あっ・・やっ・・・いたぃ・・・・あぁ・・・」
『大丈夫・・・すぐだから・・・ほら・・・・』
「あぁぁぁ・・・もう・・・だめ・・・・あぁ!・・」

【(いやぁぁぁぁ!これって・・・・きゃぁぁぁっぁ!(熱暴走中)】

『っく・・・・よっし・・・いくぞ・・・・!』
「は・・・はやくぅ!・・・ケンジィ!』

【(も・・・もうやだ!)タッタッタッタッタ】


「・・・・よっしゃ!取れたぞ!すいばり!」
『はぁぁ・・・・痛かったぁ・・・ありがとねケンジ』
「いやいや、こういう手先が器用な事は慣れてるからな〜」
『・・・ん?今人がいたような・・・』
「え?・・・・いや、気のせいだろ、もっかい木登りしよーぜー!」
『いいよー!いこいこー!』



(´・ω・`)ようこそ、ばーb(ry

422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 00:05:49 ID:FQArqII80
すいばり?

423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 00:10:15 ID:nzVMhKh10
すいばりが方言だった不具合について

なんていえばいいんだろうな、表面が粗い木を触ってて手に木屑が刺さって痛い状態
正式名なんだろうな・・・・w

424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 00:15:39 ID:nzVMhKh10
竹や木を、繊維の方向に沿って割ります。
その面に指を添えて縦方向にすべらせると、多くの場合、数mmの長さの小さな繊維がちぎれて指に刺さります。
竹の場合、痛みはあるがどこに刺さっているのかわからない状態。古い木では皮下に黒い線が見える状態。
ほっといても痛い場合と、押さえたときに痛い場合とがあります。その刺さったモノを「すいばり」と言います

これは北九州、山口、広島でしか通じない、地域限定の言葉だったんです。

ヤバイ、場所バレスwwwwwwwうはおkwwwwwww

425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 00:18:32 ID:atK7oRw00
木クズみたいなもんか
俺はてっきり普通の針(まち針)とかなのかと思ってた

426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 00:20:33 ID:FQArqII80
あーあーあれか!あの指にたまに刺さる気のかけらか!


427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 00:21:06 ID:UVJCK7hA0
>>424
単純に『トゲが刺さった』って状態とは違うの?
我が地方では『ソゲが刺さった』と言う香具師も居るが。

428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 00:23:40 ID:nzVMhKh10
地域によっては、「しいばり」、「しばり」、「すばり」、「そばり」、「そべら」、「そげ」、「いが」、「いげ」、「ささくれ」などと言うこともあるようです。

普通に方言教室になってしまった罠w正直スマンカッタ

by元祖マコケンより

429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 00:35:10 ID:UVJCK7hA0
元祖マコケンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
こんなチラシの裏に付き合って貰ってスマソ
>>175
続き、頼む。切実に。

430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 00:38:32 ID:4+x/QWK50
『なあ』「あのさ」
『ん?』「えっ!?」
『どした。マコトから言えよ』
「うん。あのさ。なんかアイス食べたいなーって」
『まじかよ!今オレもそれ言おうと思ってた!』
「えっ!そうなの!?」
『ああ』
「な、なんか不思議な感じだね・・・」
『そうだなー』
「・・・・」
『・・・・』
『じゃ、買いに行こうぜ!』
「うん!」

431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 00:38:38 ID:nzVMhKh10
>>429 俺は>>1じゃねーぞwあしからずw

ただ前々々スレの古参筆者さorz

432 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 00:46:39 ID:UVJCK7hA0
>>431
悪い、ID確認せず突っ走っちまったorz
俺も初代スレからの古参者なのに・・・

433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 01:12:41 ID:nON8AP5a0
おやすみ保守

434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 02:33:23 ID:UVJCK7hA0
寝る前保守

435 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 03:26:10 ID:HkAbYlzJ0
ほすほすほす

436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 03:48:29 ID:atK7oRw00
俺が保守ろうと思うと、ちょい前に誰かが保守ってる件

437 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 04:29:59 ID:HkAbYlzJ0
ホッシュ
>>436



438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 07:07:07 ID:HkAbYlzJ0
保守

439 :名前?あるあr…ねーよwwwwwww:2005/04/19(火) 07:18:20 ID:P/Vkvun70
やあ(´・ω・`)
ようこそ保守ハウスへ
この保守はサービスだから落ち着いて鑑賞してほしい。

うん、「保守」なんだ。すまないと思ってる
仏の顔もって言うしね、保守だけで許してもらうとは思ってない

だけど、君はこの「保守」を見たとき、言葉に言い表せないような
「ありがたみ」みたいなのを感じてくれればいいと思ってる
そう思ってこの保守をしたんだ。

さあ、それじゃあ「自動保守」以外の注文を聞こうか

440 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 08:14:51 ID:s48V8vQY0
「ケンジ〜」
『おーマコト〜、なにやってんだ?』
「見てのとおり木登りだよ。得意なんだ〜・・・わわっ!」
『わっ!ばかっ!』
どっしーん
『ててて・・・』
「へへ・・・落ちちゃったよ」
『しょうがねぇなぁ、ageとくか』

441 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 10:41:54 ID:gYKLlwP80
保守

442 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 10:52:35 ID:xm/wA4bp0
スレ乱立対策保守

443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 11:13:15 ID:+QNgwXnhO
ほしゅ

444 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 12:42:59 ID:IQdw9p5u0
マコト揚げ

445 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 13:37:13 ID:lpnD/8t50
保守


446 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 14:29:34 ID:gYKLlwP80
捕手

447 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 15:53:28 ID:agGQSvQh0
保守

448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 17:03:28 ID:AveKgVG2O
☆ゅ

449 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 17:04:01 ID:wcLsa7q1O
ほしゅ

450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 17:29:00 ID:xm/wA4bp0
保守

451 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 18:24:03 ID:wcLsa7q1O


452 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 19:45:54 ID:gYKLlwP80


453 :名前?あるあr…ねーよwwwwwww:2005/04/19(火) 19:48:28 ID:P/Vkvun70


454 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 20:03:52 ID:nON8AP5a0
>>366の続きがちょっとだけ出来たので保守がてら貼り。例によって駄長文でスレ汚し予定。

{もう出かけるの?まだ荷物も開いてないのに・・・。}
「うん!この家に来る時に、大きな木が立ってる丘があったでしょ?あそこに行ってみたいんだ!」
{道も知らないのに、大丈夫?}
「なーに言ってるの。知らないからこれから探検に行くんじゃない。それじゃ、いってきま〜す!」
言うが早いが、その子はまだ真新しいドアの付いた玄関から出て行ってしまった。
{夕方までには帰ってくるのよ〜!マコト!}
母の声が聞こえていたのか、外から「はーい!」と小さく聞こえた。
{・・・もう・・・。今度から私立の女子小学校に通うっていうのに、お転婆は直らないわね〜。
少しは女の子らしく・・・。}
<ははは、いいじゃないか。元気が一番。まだ女の子らしくなるのは早いよ。
(色気付いてきたら、きっと一緒にお風呂に入ってくれなくなっちゃうもんな・・・。)>
「確か丘は・・・こっちだよね。よーっし、いっくぞ〜!」
白のシャツの黒の胸の辺りまでのベストをレイヤードし、七分丈の青いカーゴパンツを履き、
短く整った少し色素の薄い髪(彼女はコンプレックスに感じているのだが)を風になびかせ、
白いスニーカーで大地を蹴って少女は走り出す。
彼女の名は、澤木マコト。今日、この町に引っ越してきたばかりの彼女の目には
普通の町並みは未開のジャングルに見え、全てが彼女の感性を刺激しては通り過ぎた。
「わぁ〜、こんなに家がある〜。前のウチは田舎だったからな〜。」
マコトが引っ越してきた町は前後を海と山に挟まれ、戦国時代には天然の要害であり、
現在では坂や丘が多い町として知られていた。元は城下町なだけあって開けた平地には
それなりの都市が出来上がっていた。
海から香る潮風を感じながら、マコトは木の生い茂る山を目指して進んだ。

455 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 20:45:36 ID:LvnOaRck0
ほっしゅ

456 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 21:02:58 ID:DAGKztk50
             /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
            /:::::::::::::::::::ノ ̄ヘ::::::;―、::::::::::::::::::::::::ヘ
          /:::::::::::;-' ̄     ̄    ̄ヘーァ:::::::::i
          i:::::::::彡              ミ:::::::::::ヘ
          |:::::::メ   ........        ......,   ヾ:::::::::::|
          |:::ノ   /   ヽ    /   ヽ ミ::::::::::|
          |::| /    _       _    ヾ::::::l
          |::|    イ(:::)ヽ     イ(:::)メ    |::::::|
          |ノ i    `ー'ノ i    ヽ` ~    イ::イ
          | j }    ~~  ノ;            い
          ゝ:.:.{: . : .    γ    ,、 )、      i丿
          厶:.:.ヾ : .    ` ''`  ~   ヽ     ノつ
          /i:.:.:.:. : .       ,_    i    /
        /  ヘ:.:.:. : .  i   ハニエ!-!‐ヽ |    ,イゝ、__
      /|     ヘ:.: .  │〈.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノ ノ    /   \:;:- 、 _
    /:;:;:;:;ヽ     ヽ   ! ヾエエEァ´     /      i:;:;:;:;:;:;:;\
  /:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ヽ      \  ゝ、:::::::::::  '   ノ       |:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ヘ
/:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ヽ      \        /       /:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;i
:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ヽ       ` ー--― '         /:;:;:;:;:;:;:;;:;:;:;:;:;:;:;:;ヽ
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457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/19(火) 21:13:02 ID:SolJfKKv0
グロAAはるなよwww

458 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 02:51:43 ID:UcRuY8P+0
保守

459 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 02:54:23 ID:qqvnVhI20
書き込めた
復活一番乗り保守しとく予定だったが結果オーライ バックオーライ

460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 03:21:57 ID:UcRuY8P+0
保守

461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 04:18:22 ID:qqvnVhI20
寝る前ホシュ

462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 05:54:29 ID:qoLwVWl9O
おは保守ー。危ない危ない…

463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 07:45:43 ID:paYVzhtO0
保守します

464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 08:53:58 ID:p5Y5cVZ1O
復活ほしゅ

465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 09:03:33 ID:iW1NZA1TO
ほしゅ

466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 10:45:33 ID:VuuYC5CgO
しゅほ

467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 12:16:26 ID:p5Y5cVZ1O
昼飯保守

468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 13:24:52 ID:ri3Le9+Q0
uhawwwwwwwwwwwwwwww


469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 13:30:11 ID:jJne8MJY0
昨日は来れなかったからどうなったかと思ってたが生きてたか。
VIP死亡祭りで一緒に死んだかと思ったが、意外としぶといなwwww
夜に>>454の続きを貼る。
それにしても人少な杉。職人カモ〜ン。

470 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 15:00:36 ID:p5Y5cVZ1O


471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 15:44:32 ID:SpTgHHFrO
しゅ

472 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 16:58:35 ID:jJne8MJY0
保守

473 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 17:01:56 ID:fPlmeLaX0
『なぁー、頼むから手伝ってくれよ。』

「それじゃ宿題にならないだろー」

『なぁマコトー、ちょっと教えてくれるだけでもいいからさぁー』

「もう・・・どれ?」

『この漢字なんだけどなんて読むんだ?』

「それ言っちゃったら答えになっちゃうじゃない!」

『なんだよー。女みたいなしゃべり方すんなよ』

「・・・わかったよ。”ほしゅ”だろ、”ほ・しゅ”!」

474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 17:13:27 ID:qSaBAzva0 ?##
>>431->>432
こんなレベルのスレで古参とかいう言葉使うなよ。
"古参"という言葉のレベルが下がる。

475 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 17:16:35 ID:y9m1OH9I0
>>474
そんなことより何かアンカー変じゃない?

476 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 17:24:30 ID:L0RiHVw60
>>474
そんなことより"古参"という言葉のレベルっていくつ?

477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 17:26:55 ID:jJne8MJY0
>>476
BE煽るのやめとけ。放置しとけばすぐに消える。

478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 18:57:22 ID:iHjJUDyW0
保守

479 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 19:46:43 ID:BUYTNN5y0
>>454の続き。

「はぁ・・・はぁ・・・結構・・・、遠いなぁ・・・。ちょっと、休憩・・・。」
来るときに車で一瞬で通り過ぎたその丘は、いまだに目に入ってこなかった。
代わりに目に入ってきたのは、目の前の空き地から転がってくる野球のボールだった。
「あ、野球ボール・・・。あの子たちが遊んでるのかな?」
ボールは空き地の前の道路を転がり、マコトの近くまで転がってきた。
空き地からは一人の少年がボールを取りに来ようと走ってきていた。
マコトは気づいた。前の道を猛スピードでトラックが走ってくる。
空き地から走ってくる少年はそれに気づかず、道に飛び出そうとしていた。
「あぶない!車が来るよ!」
マコトが叫ぶと、少年は急ブレーキして、道に飛び出す寸前で止まった。
刹那
尾府運送とかかれた荷台を持つトラックが正に猛スピードでその道を走り去っていった。
トラックの走り去った道路を挟んで2人は正面から向かい合い、ほんの数秒、見つめあった。
少年の名は、藤本ケンジ。
『あっぶなかった〜。お前が声かけてくれなかったらオレ引かれてたかも。』
マコトは足元まで転がってきたボールを拾い、左右を確かめてから道路を横断した。
空き地では十人以上の少年たちが野球をしているようだった。
もちろん人数が足りないので、正式な野球は出来ないのだが。
「飛び出しちゃダメ!危ないよ?」
『うん、そうだな…。ところで、お前は誰?見ない顔だけど…。』
「ボク?ボクは澤木マコト。今日引っ越してきたんだ。」
『そっか〜。それじゃこの辺のコトは全然知らないんだよな?』
「うん!だから今探検してるんだ。」
『へぇ〜』
〔ケンジ!ちょっと来いよ〜。〕
『ああ!今行く!・・ちょっと待ってて』
ケンジは彼の親友のシュウジとコウイチに呼び出された。

480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 20:32:20 ID:BUYTNN5y0
〔おい、ケンジ、アイツ知り合い?〕
《見ない顔だぜ、アイツ。》
〔なんか女子みたいだし…。〕
『は?女子な訳ないじゃん。』
〔なんでだよ?〕
『髪短いし、青いズボンだし、絶対男に決まってら!僕っていってたしな』
〔(…お前の女のサンプルの少なさには呆れて物も言えねぇよ…。)ま、まぁ、そうかもな〕
《言われてみればそうだな。野球人数少なくて負けてるから、入れちゃえばいいんじゃねぇ?》
『だろだろ?よし、マコトに聞いて来てみる!』
マコトの元にケンジが駆け寄る。
『なぁ、時間あったら俺たちと野球しないか?今人数足りなくて、負けてんだ!』
「え…いいの?あ、でもボクあの丘に行こうと思ってたんだけど…。」
『あの丘って?』
「あの…てっぺんに大きな木が生えてて、すっごく目立つやつなんだけど」
『ああ〜、狼山の木か!遠いぞ〜!今からじゃ間に合わないし、歩きじゃ厳しいぞ!』
「え!?そんなに遠いの?…車で見たときはそんなに遠く感じなかったのに…。」
『それに、この辺の道とか知らないんだろ?今度俺が連れて行ってやるからさ、
 今日は俺たちと野球しようぜ!』
「え…いいの?ボクはキミたちと初対面なのに・・・。」
『そのボクってのやめろよな!男なら、「オレ」だぜ?』
「え?ボク男じゃ…。」
『いいから!』
「えと・・・お、オレ」
『うん!それでいいんだ!だいぶマシになったぞ!』
「え、えーと…、オレ、キミの名前教えてもらってないんだけど…。」
『あ、そっか、わりぃわりぃ!俺はケンジ!藤本ケンジってんだ!じゃいこうぜ!』
「うん!(ボク、女なんだけどなぁ…。でも、オレ・・・かぁ…。かっこい〜かも!)」

今日はここまで。っていうか完全にチラシの裏になっちゃってるなぁ・・・・。
場違いかもしれないんで、消えて欲しい人は言って下さい・・・。λ・・・・・・

481 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 21:18:59 ID:4dxlpsXM0
消えるなぁ!期待してますよっ


482 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 22:29:02 ID:t/HEKD/x0
ほちゅ

483 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 23:11:28 ID:BUYTNN5y0
落ちそう・・・いちおう保守。

484 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/21(木) 23:54:50 ID:UcRuY8P+0
ほす

485 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/22(金) 00:53:15 ID:6AoDMgFx0
>>480
いいなぁ いいよキミ!! チラシの裏なんかじゃないぜお前さん!! GJだよ


で、ケンジの苗字もやっと決まったみたいでw

486 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/22(金) 00:57:52 ID:MnXwBUQNO
じゃあレベル4で澤木マコト、藤本ケンジ、橘ミカをテンプレに追加かな?

487 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/22(金) 01:06:06 ID:oYhxmrEy0
ありがとう読者の方々。今回もなんとかやり切れそうな気がしてきた。
あと、前作のtxtをWikiに上げてくれた人GJ!
というわけで、寝る前保守でした。

488 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/22(金) 02:03:50 ID:xlLLNGZA0
保守

489 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/22(金) 02:04:49 ID:xlLLNGZA0
保守

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