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髪の毛短いし、青いズボンだし、絶対男の子だと思ってた 5

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 01:37:04 ID:FJhfpjW10
「マコト、どうしたんだよ。こっち来て一緒に風呂はいろうぜ」

「何恥ずかしがってんだよ、チンコなんかみんな一緒だって」



「・・・・・・おまえ・・・女だったのか!?」


前スレ
髪の毛短いし、青いズボンだし、絶対男の子だと思ってた 4
ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1112500243/

前々スレ
髪の毛短いし、青いズボンだし、絶対男の子だと思ってた 3
ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1112237784/

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 01:37:41 ID:FJhfpjW10
「ともだちんこーーー」
 にぎっ
「……あれ?」
「ケンジのバカーーーーーーーーーーーーー!!スケベ!!」

「・・・・・お前・・・・」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 01:38:05 ID:FJhfpjW10
「マコトお前平均台うまいな」


「へへ・・・・・・ああっ!!」


「大丈夫かお前、今思いっきりキンタマ打っただろ、何とも無いのか?」


「・・・・・・・だいじょぶ」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 01:38:27 ID:FJhfpjW10
「みんなー立ちションしようぜ、誰が一番飛ばせるか競争だ」


『マコトもこいよ〜〜』


「・・・・・したく・・・ない・・・」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 01:38:36 ID:Zm5fAvW80
痛いスレでつね

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 01:39:19 ID:QJj2Q2Xn0
5も続いてるのかよwwww

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 01:39:47 ID:FJhfpjW10
レベル1
・マコトの外見はケンジ曰く「髪の毛短いし、青いズボンだし、絶対男の子だと思ってた」
・マコトは自分が女であることを隠している
・マコトの台詞は「」、ケンジの台詞は『』、ミカは【】、その他は《》や〔〕
レベル2
・マコトとケンジは違う学校
・マコトとケンジの家は遠く、ケンジはマコトの家を知らない
・マコトとケンジが遊ぶのは主に空き地
・マコトとケンジは野球が好き
レベル3
・時代背景は昭和
・マコトとケンジは小学校中学年程度
・ケンジは鈍感
・マコトは三人姉妹の長女
・ケンジには姉がいる
・ケンジの同じ学校はミカという女の子がいる

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 01:40:21 ID:FJhfpjW10
まとめサイト
ttp://www1.atwiki.jp/makoto_moes/pages/10.html

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 01:42:41 ID:FJhfpjW10
人居無すぎwwwwwwwwwwwすぐ落ちそうヤバスwwwwwwwwwwwwwww

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 01:44:02 ID:FJhfpjW10
あwwwwwwwww何処か間違ってたらゴメンなwwwwwwwwwwwwwwww許してチョンマゲwwwwwwwっうぇっうぇwwwwwwwww

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 01:45:06 ID:IpW+BmYH0
hoshu

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 01:48:52 ID:FJhfpjW10
>>11
良かった俺以外にも人が居てwwwwwwwwwwwwwwwwww

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 01:50:35 ID:rJqbRrVd0
保守。

つか嵐の林間学校うpするまでこのスレ持つかな?wwwwwwww

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 01:55:24 ID:FJhfpjW10
アレほんとに続きあんのかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwヤベェそれまで持たせないとwwwwwwwwwwwwwww

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 01:57:04 ID:rJqbRrVd0
ちょと今忙しいから終わったら一気に書き上げるwwwwwwww
まぁ落ちてもまた新しくたてるだけだがなwwwwwwww

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 02:04:22 ID:FJhfpjW10
あの職人ダッタノネェ☆*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n'∀')η゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*☆




職人だって気付いてなかったwwwwwwwwwwwwwwwっうぇうぇええええええwwwww

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 02:27:38 ID:kD3XzApC0
職人2も林間学校に期待agew

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 02:52:31 ID:HDRqd0CH0
ホシュ

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 03:03:11 ID:TqkWUFaT0
髪の毛短いし、青いズボンだし、絶対男の子だと思ってた
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1112095643/
髪の毛短いし、青いズボンだし、絶対男の子だと思ってた
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1112148285/
髪の毛短いし、青いズボンだし、絶対男の子だと思ってた 3
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1112237784/
髪の毛短いし、青いズボンだし、絶対男の子だと思ってた 4
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1112500243/

Part 1〜3の過去ログ
ttp://www.42ch.net/UploaderSmall/source/1112527960.zip
過去ログ@モナメント
ttp://pantomime.jspeed.jp/test/read.cgi/monament

まとめサイト
ttp://www1.atwiki.jp/makoto_moes/

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 03:03:24 ID:FJhfpjW10
前々スレ1000が

1000 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします New! 2005/04/03(日) 12:52:06 ID:TQ6ldyyF0
「せ・・・1000ならケンジと将来、け・・・けっこ・・・」

と上手かっただけに今回も(4スレ目)がどう埋まるのかワクワクしてたりするのは俺だけ?


っていう保守wwwwwwwwwwwww

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 03:04:50 ID:FJhfpjW10
>>19
俺がちゃんとやらなかったばかりにお手数おかけしましたサンキュ!




と言いつつの保守

22 :日○興業銀行 ◆IBJXivsD/Y :2005/04/06(水) 03:10:06 ID:jX1i1PC/0
gj

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 03:19:17 ID:qJegxfSYO
前スレで少し出てたが…
誰か大人版マコケン書いて〜ん

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 03:37:58 ID:ksYscRMJ0
               _, ._
              ィ'ロフ⌒ゞヽ           {二二_¨¨7
             fミリ    }ミ`、           ,へ/ ./
             {jf'.ニ、.f'ニ^iシ}             \__ >
             ゞ ィ、_ト  レj      ┌i ┌i  {二二 ̄}
              ハ ゞニア ノド、_ 人  {二 二 二}   ││
            ,..- '゙。 ゞ、≡//x:`Y´、 凵_j |  {二二  }
     ,-.、   /*:x・'┼゚ ゞ/(~)_..:::..::x.X  匚..,,ノ   ,-.  ̄
    _,ノミ}ハ / X..|。.::*.+゚// `ヒ \...*  く~> ,.へ ノ ,_ ̄二}
  / iゞ_ノY人。.:x|・.'゚x。'゙//::+`ゞ  人※   _/ / `¨_ノ ノ
 / X | /:x`Y´, 。|.::・'゚。/./::*.+∧ゞ `、o:: ゞ_,/   ヽ- '゙
 !:x・人,レ'::::+::・ix: ・|::x../ /.x,/..゚。:..:ハ. ハ x ,ヘ r-ロロ く~> ,.へ
 l  `Y´。.:x・'..xl..::x..l//,/..:::.::x.。.l八/:::i / .ハ. ヽ、 _/ /
 ゞ、X 。.::*:;+:;:。''xトく;;ノ_..:::x.::...+。l.*ハ、j〈_/...X 廴.>ゞ_,/
   }。.:+:*...:::...::x..:/  / /~`7''ァ‐ィハ:;:。''x:::.: /
  j;:;+:;x:;:。''x-.. /⊥∠ノ ,ノ ノ ノ|Y※:::.::x.。/.
  i:+:。*x:;%..。/ゞ:x・ゞ|` ̄`;'─ヶ-|:;%..。:;:。'/
  `ー- -一'   `Y´゙|;;'‐、'`''ー-、,`ー-、イ
               |:+:|・。 ヽ、X 。.::* ゚

25 :日○興業銀行 ◆IBJXivsD/Y :2005/04/06(水) 03:39:27 ID:jX1i1PC/0
唾吹いたwwwwwwwwwwwwwwwww

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 03:47:45 ID:VUAMviLL0
>>24
うはwwwwwwwwwwwおkwwwwwwwwwフォント完璧wwwwwww

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 04:10:10 ID:rJqbRrVd0
俺なりの保守

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 04:36:29 ID:FJhfpjW10
俺もまだまだ保守

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 04:55:13 ID:FJhfpjW10
連続保守

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 05:18:01 ID:FJhfpjW10
再度連続保守

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 05:19:00 ID:eYyAEUgq0
..

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 05:50:38 ID:0iLcAbOU0
保守乙です。

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 06:23:59 ID:oZjEjdwp0
初です。
「どうしようケンジ?夕立だよ。。。」
『マコト、お前まさか傘なんて持ってるわけ無いよな・・・とにかくこのままこのままじゃ
ずぶぬれだよ。あそこの木の下で雨宿りするしかねぇよ』

「どうしよう〜〜びっしょぬれになっちゃったよ。。。(どうしよう・・・シャツの下・・・濡れてすけちゃうかな・・・)」
『何言ってるんだよ、俺だってほら・・・って、おい、何してるんだよマコト
そんな端っこいたらもっとぬれちまうぞ。もっと雨の当たらないところ来いよ!』

「イヤッ!いいの・・・俺はここで。。。いいって言ったらいいの!(ケンジに・・・ばれてないよね?)」
『なんだよっ、急に怒りやがって。わかったよ。勝手にしろよ!』

〜気まずい空気〜
そして時間がたって。

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 06:24:42 ID:oZjEjdwp0
『おい、もう雨やんだぜ。とりあえず家に帰って着替えようぜ』
「そうするから先に行っててっ!」
『先に行っててってお前・・・』
「いいから!こっち見るなよぉ!」
『わかったよ!帰ればいいんだろ!雨宿りでこんな疲れたことねぇよ・・・急にマコトは怒るしさ、クソッ!』


『うわぁ・・・・・・。おいマコト、あれ見ろよ!虹だ!すっげー虹が出てるぜ』
「うわぁ・・・・・・ホント!!・・・・・・・。ねぇケンジ、行ってみようよ!」
『行ってみるって・・・どこへだよ?』
「あの虹の下だよ!ずっと前から虹の橋を下から眺めたらどうなるんだって思ってたんだっ」
『ばっかだなぁ、マコト。そんなことできるわけねぇべ』
「そうかもしれないけど・・・いってみたいんだっ・・・だめかなぁ?」
『よーーーし、なんかおもしれぇからいってみるか・・・!』
「うん、いこう、ケンジ!」



35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 06:31:11 ID:0iLcAbOU0
おkwwwwwwwwwwwwwwクオリティタカスwwwwwwwww職人ケテーイwwwwwww

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 06:35:35 ID:G4PDpoYw0
ハァッ・・ハァッ・・すごく動悸が激しいです。

ま、まさか俺がボーイッシュ属性だったなんて・・・も、、、もっときぼん

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 06:36:20 ID:rq9bgkqk0
      ケンジはホモだった
マコトが女だと知ったとき全ては終わった


         〜完〜

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 06:39:32 ID:rJqbRrVd0
>>37
それが難しいんだよな〜
どうしてもマコト主観で書いてしまうからケンジがモーホーさんになってしまう。



さて大人マコケンでも書こうかね

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 06:51:40 ID:oZjEjdwp0
>>35
ありがとう。 でも、設定よんだら小学校中学年なんだよなぁ。女らしい体型にはなってない気もするけどいいや

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 06:56:00 ID:FJhfpjW10
>>33-34
いーねっ!(;´Д`)ハァハァ


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 07:04:27 ID:TQJruszk0
>>33-34
GJ(´Д`*)
でもケンジが「いいべ」を使っている辺り貴方は道産子ですね('∀`)

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 07:21:41 ID:FJhfpjW10
寝る前に最終保守 おやすみノシ

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 08:24:33 ID:9oW4RhfM0
4の前半までは設定とかも全然なくてよかった

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 08:32:39 ID:rJqbRrVd0
『はぁー懐かしいな〜。』
プロ野球選手を目指して高校から上京した俺は7年ぶりに故郷へ帰ってきた
『正月も帰ってなかったからな〜他の奴等とかどうしてるんだろ』

『ただいま〜』
〔おかえり。久しぶりね〜〕
[かえってきたか・・・全く・・・親不孝ものめ・・・]
『(父ちゃん、何であんな機嫌悪いの?)』
〔(それがお姉ちゃんがお嫁にいってからほとんど帰ってこないから毎日ああなのよ)〕
『へぇ〜』

『それじゃ昔の友達に会いに行ってくるよ。』
〔いってらっしゃい。〕

『ど〜こからいくかな〜。ケンイチ達はもう引っ越して都会に行ってるからな〜』
『・・・・空き地いってみっかな。』

『残ってる〜・・・。さすが俺の思い出の地。やるな』
『・・・・ほんと懐かしいな・・・・』
俺は自然とグローブをつけてボールを投げ始めた(持参)

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 08:32:59 ID:rJqbRrVd0
『・・・・』
「・・・もしかして・・・ケンジ・・・?」
『ん?・・・ハイ・・・・?』
「あー!やっぱりケンジ君だ!久しぶり!」
『えーっと、誰でしたっけ?』
俺の目の前に立っていたのはとても美しい女性だった。
「当ててみて!」
『・・・誰だ?ミカ?もしかして・・・ユウ?・・・マコトっぽいけど・・・う〜ん・・・』
「本当に誰かわからないのー?」
『ごめん。さっぱりわからないや』
「まぁ、ケンジ君と離れてから髪ばっさり切ったしねー」
『やっぱり・・・ミカ?』
【ピンポーン!やっと思い出したか。どう?似合う?ショートヘア】
『へぇ〜普通にかわいいよ』
【ほんと!?うれし〜】
『まだこの街にいるの?てっきり上京したかと・・・』
【うん・・・ずっとケンジ君待ってたから・・・】
『は?』

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 08:33:39 ID:rJqbRrVd0
【・・・・ずっと好きだったんだよ。ケンジ君の事。で、中学卒業したらどっか行っちゃって。だから髪切ったの】
『そうだったんか〜・・・』
【ケンジ君、彼女できた?】
『いや何度かチャンスはあったんだけど、何か違うな〜って。だから未だに彼女無しw』
【へぇ〜、じゃ私待ってた甲斐あったってことね】
『さぁどうかな?ミカも俺の想ってる人とは違うと思うよ。』
【失礼ね〜。ま、いいわ。私は用事があるからこれで。じゃあね】
『あぁ、またな』

『(ミカかわいかったなぁ〜っていうか俺の事好きだったのか。知らなかった)』

『・・・・そういえば・・・あの木はどうなってるかな?』
ちなみに秘密基地は俺たちが中坊の時に壊した。とっときゃよかったぜ

『お〜あったあった。』
俺は木に登る
『よい・・しょ』

『うっひゃ〜。変わんね〜!懐かしいな〜』
『昔に戻ったみたいだ・・・』

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 08:34:00 ID:rJqbRrVd0
「本当、何も変わってないよね。」
『うお!』
俺は驚いて横を見たが誰もいなかった。そりゃそうだ俺は木に登っているのだから
俺に話かけた人は木の幹によりかかっていた。
「久しぶり。」
『マコト!』
「何年ぶりだっけ?8年?」
『お前とは中学も同じじゃなかったからなーそれくらいだろ』
「帰ってくるなら言えよ。迎えにいってやったのに。」
『あはは、いらねぇよ。でも何でここに?』
「日課だよ。ここにくると思い出すんだ。あの日の事」
『・・・・あの日って言うとやっぱあれ?』
「そう、あれ。」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 08:34:21 ID:rJqbRrVd0
”あの日”俺がマコトに会った最後の日。正確な日付は忘れたが内容はしっかり覚えている

         「ケンジ・・・俺・・実は女だったんだ。」

最初は信じなかった。当たり前だ。ついさっきまで男として遊んでたやつだ。
         「これ・・・みてくれ・・・」
それはマコトのアルバムだった。753、幼稚園、学校、海。
全て女の子のマコトが写っていた。
         「今まで黙っててごめん・・・」
俺は無言で帰った。写真を見てもまだ信じれなかった。それが、地元生活で最後にマコトを会える日だとも知らずに

翌日からマコトは遊びに来なくなった。心配になって親にマコトの事を聞いてみた。
〔マコトちゃんなら当分おばあちゃんの家で暮らすんですって。なんでもお父さんが短気海外研修とかで〕
『なんで?いえにいればいいじゃん。』
〔おばあちゃんの家から通った方が学校に近いからですって。〕
『そんな・・・・』

俺は後悔した。別にマコトが女だって構わなかった。今日それを言おうとしたのに・・・・

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 08:34:49 ID:rJqbRrVd0
納得もした。俺がその日までたびたびマコトを意識していた事。マコトが女だったからだ。

全て話そうと思っていた。それなのに・・・・マコトは行ってしまった。

「思い出すね。やっぱりあの日、怒ってたの?」
『びっくりしただけだよ。』
「ホント言うと、すごいショックだった。ケンジ君なら構わないって言ってくれると思ったから」
『言おうと思ってたさ。』
「でも、遅かったんだよね。私はあのあと、すぐおばあちゃんの家にいっちゃったから・・・」
『・・・・』
「・・・な〜んか辛気臭くなっちゃったね。ゴメンゴメン。」
『いいよ別に』
「あれから別々の道を歩いていって。もう私とケンジ君の接点は無くなっちゃったんだよね。」
『俺は野球選手を目指して上京』
「私はとにかく勉強するためにここへ留まった・・・」
『・・・あの日から色々考えたんだよ。俺。』
「へぇ。あのケンジ君が?」
『マコトが女だったこと。実をいうと俺、マコトを意識してた時があって。でも自分じゃ友情とか思ってたけど』
『やっぱ違ったんだな。心の奥底じゃお前が女だって気付いてたんだ。なのに・・・』
「早く言わなかった私が悪いんだよ。わかってたと思うけど、私ケンジ君の事好きだったんだよ。もちろん今でも・・・」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 08:35:12 ID:rJqbRrVd0
『・・・・それでさ・・・俺、決めたよ・・・』
「・・・・」
『今更って思うかもしれないけど。マコト。俺と付き合ってくれ。俺と一緒になるつもりで・・・』
「・・・・・・ずっと・・・・何年間もその言葉が聞けると思ってずっと待ってた・・・・」
『もう。もう後悔はしたくない。一生お前と離れたくない。』
「・・・・うん。」
『今日からまた思いで増やしていこうぜ』
「うん。よろしくね・・・」
『じゃあ行くか。』
「私の家?」
『いいねぇ。行く?』
「お父さんもちゃんといるよ。クスクス」
『決まりだな。』

セミの鳴き声がうるさい。ある晴れた日曜日だった。

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 08:40:45 ID:0QFk8Gzj0
小説っぽくって上手いけど モエナス

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 08:42:32 ID:rJqbRrVd0
>>51
そりゃもう大人だからな
女だって知ってるし、萌え系は難しいだろwwwwwwwwww

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 08:53:44 ID:T5m4i9Fr0
うおっなんだこのスレ!
神かよ。

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 09:17:20 ID:Yv+cNq+M0
>>1スレ立て乙です。
wikiのトップページにリンク貼っておきやした。

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 09:19:09 ID:003U06p40
−−−−−−−−−− 推奨 −−−−−−−−−−−
このスレはsage進行で下の方で続けてください

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 09:24:59 ID:rJqbRrVd0
わかりました!やたらとIDに0が多い人!

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 09:26:00 ID:TQJruszk0
>>56
ワロスwwwwwwwwww確かに0が多いwwwwwww

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 09:37:36 ID:PPKVQH4MO
個人的にGLAYの「ずっと二人で」とかも合いそうな気がする(マコケンハッピーエンドの場合)

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 09:39:32 ID:n09/0Kfz0
その曲だとちょっと大袈裟過ぎなキガスwwwwwwwwwwwwwww

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 09:40:08 ID:ZVnb7oSd0
俺の中ののマコたんのイメージ
ttp://y.achoo.jp/up5/src/yo-kan5031.jpg.html

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 10:10:27 ID:MyVxde4R0
>>60
袖が長すぎて手が出せてないwwwwww
テラモエスwwwwwww

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 10:17:40 ID:0QFk8Gzj0
マコトの青いズボン ハァハァ

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 10:29:56 ID:qdAjt9kx0
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━━!!!!!
俺がちょうど来た時にキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━━!!!!!
今日は言い日になりそうだwwwwどうせ外で無いけどwwww

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 11:32:52 ID:sqBitjGM0
うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwいいねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 11:47:30 ID:qdAjt9kx0
過疎化すげwww職人降臨してwwww

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 11:49:11 ID:sqBitjGM0
あげwwwwwwwwwwwwwsage進行してたら職人コネEYO!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 11:56:10 ID:qdAjt9kx0
EYO!wwww流行らそうwww

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 12:19:47 ID:5XceZEC40
『お、マコト、見ろよ』
「んん?」
『新一年生、てやつだ』
「あー・・ほんとだ。入学式だからね」
『ちっちゃいな』
「ちっちゃいね」
『・・・なんでみんな、落ちつかねえ顔してんだろ』
「そりゃそうだよ。色々不安なんだよ」
『色々・・・?』
「仲の良い友達ができるかな、とかさ」
『俺とマコトみたいな?』
「う・・うん、まあ・・・そういうこと」
『なんかそう思うと、応援してやりたくなるぜ』
「ははっ。応援って。どうやんの」
『いやほら。心の中でさ』
「みんな友達できますように、って?」
『そうそ。それそれ』
「・・・・・」
『できるといいな』
「できるといいね」

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 12:20:47 ID:mGgP+TDl0
http://y.achoo.jp/up5/src/yo-kan5040.jpg
http://y.achoo.jp/up5/src/yo-kan5041.jpg

どうよ?俺絵うまくね?

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 12:40:28 ID:L1dqXCYU0
>>69
それなんてえろげ?

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 12:40:45 ID:qdAjt9kx0
>>69
神降臨ww
萌えスwwwいいじょすいお¥ういヴぇふぃうbヴぇおれもうすげむりshbひうおヴぇbヴぇいうwb
いううぃうおうぇりうひうbbgywbふwひゅwhgふぎゆぎうgrぶyfせrwbyふぃえy7う
いっそころせびぃうqrzbvyんくぇりいぇうほうぉうおおうb49w3ごおいうw2げわgtwふぇhjyhfsh
fdhjzdgshdhgbfvrgbhdfs



72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 13:27:55 ID:9oW4RhfM0
>>69
  \|/
  /⌒ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | ゜Θ゜) < そうでもないよ。
  | ∵ つ  \___________
  | ∵ |
  \_/


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 13:39:09 ID:sqBitjGM0
うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww神やwwwwwwwwwwwwwwwEEのうwwwwwwwwww
わかいもんはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
俺65歳wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwVIPwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 13:56:22 ID:e4cljq3K0
関係ないけどさ、このスレのOP曲
「グリーングリーン」(ギャルゲの方の)とかよくね?って駄目ですかそうですか。

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 13:58:52 ID:MJd/aaAI0
>>74
文体がキモイ

76 :ヽ('A`)ノ キモメン ◆9d0clOTk26 :2005/04/06(水) 14:09:41 ID:I4+Ro/pE0
あるあさーにめざめてーこいにおちーたのー・・・え?違う?

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 14:32:27 ID:ksYscRMJ0
>>69
一枚目の画像の足にかなりの違和感を感じる

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 15:04:23 ID:BZvlqz0t0
今日暑くないか?
30度近くありそうな気がするんだが・・・

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 15:09:23 ID:ksYscRMJ0
ん?外は5度以下だぞ。
まだ雪残ってるし。

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 15:20:58 ID:BZvlqz0t0
熱いと思ったら窓が閉まってたorz
吊ってきます

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 15:24:02 ID:9oW4RhfM0
w2wwwwwwwwwwwwwwwwwww

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 15:35:22 ID:sqBitjGM0
WWWWWWWWWWWWWWWWwビッグWWWWWWWWWWWWWWWWW

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 16:19:19 ID:aZN//SLf0
>>69
(・∀・)モエッ
神光臨wwwwwwww一瞬マジでどっかのエロゲからパクったものだとオモタwwwwww

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 16:27:36 ID:qdAjt9kx0
>>69
まんがかいて

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 16:29:54 ID:rJqbRrVd0
>>83
うはwwwwwwwエロゲじゃないのかよwwwwwww
俺すっごい探したじゃんwwwwwwwwwwww

>>69
漫画かけwwwwwwwwwwww

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 16:33:20 ID:s/eOcvln0
−−ケンジ宅にて−−
『マコト!お前さ、酒って飲んだ事ある?』
「無いよぉ〜。だってお父さんも《子供は飲んじゃダメだぞ》って言ってたし」
『ちょっとだけさ、試しに飲んでみねー』
「えぇ〜そんなのマズイよ〜」
『大丈夫だって!ほんのちょっぴりだからさ』
「うぅ・・・ん。じゃあ・・・」
ゴクゴクゴク。
「ケンジ!それちょっとじゃないじゃん。飲み過ぎだよ」
『あ、ついラムネの感覚で〜・・・って・・・』 バタン!
「ケンジ!」
『おぉ〜、マァコォトォ〜〜俺なんだか眠いやぁぁぁぁぁ』
「ケンジ!大丈夫!ケンジッ!!!」
『スーッ・・・・スーッ・・・・zzzZZZ・・・』
数時間後。
「ケンジ。まだ起きないのかなぁ」
『スーッ、スーッ』
「(寝顔のケンジって可愛いなw いつも照れくさくて顔を良く見れてなかったからなぁ。
 ・・・・・・・・・。なんかドキドキしてきちゃったな)」
マコト、引き寄せられる様にケンジの顔へ近づく。
「ケ・・ン・ジ・・」
『んっん〜。ムニャムニャ・・・』  「くぁwせdrftgyふじこlp;p;@:「」☆!!」
マコト、一瞬にして部屋の隅へと後ずる。
「(あ、危なかった〜! わたしもう少しで寝ているケンジにキスを・・・・キ・スを・・・)//// ボッ!!」





「(初めてのキスは・・・ケンジからして欲しいもんね)」

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 16:34:13 ID:qdAjt9kx0
マンガ書いて→マンガかけ→かけよこのやろう→書いてくださいお願いしますm(_ _)m

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 16:36:45 ID:qdAjt9kx0
>>86
ksgヴゅいvたいvttぢゅdrgydlくわゆびbyhhdhdhhHHHHHH801ふじこhbっゆべybれhdghgdsgh
いやもうちゅしちまえhfrtgtrjンt弐拾八r5bb

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 16:39:25 ID:BZvlqz0t0
ttp://www.raitonoveru.jp/

一緒に修行しようぜ

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 16:40:08 ID:9oW4RhfM0
>>86
うはwwwwwwwwwwおkkwwwwwwwww

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 16:44:34 ID:sqBitjGM0
いいYOOOOOOOOOOOOOOOwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
Wooooooooooooooooooooooooooo!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
It's coooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooool!!!!!!!!!!!

VERYVERY MOE!!

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 17:07:29 ID:kD3XzApC0
『・・・・そうそう、だからあそこでダッシュして・・・』
「やっぱ、ケンジが長打してくれないと・・・・」
・・・ポツ・・・ポツポツポツ・・・
『あ・・・夕立だ!俺ん家まではっしれー!』
「え、え?あ、まてよー!」
ポツポツポツ・・ザァァァァァァァァァァ

『「うわあああああ!」』 バシャッバシャッバシャッ



ガラガラッ!バンッ!
『ねーちゃん!タオル投げて!』
【あーもーびしょびしょじゃない、ほら!】
ボスッ『ふぅ、ほらマコトも』
「お、おう・・・・」
【ほら・・・シャツとズボン、マコトにも一着ずつ貸すよ?】
『おう、ほら、マコト着替えろよ・・・』
「え・・・あ・・・うん・・・」(チラッ・・・)
(・・・コクリ)【ケンジ・ちょっとこっち】ガシッ
「え?な、なんだよ!ちょっ!」ドタドタドタ・・・

『・・・・ふぅ・・・』サッ・・・ビシャッ・・・パタパタ・・・
『ケンジの・・・、ちょっとぶかぶか・・・・ふふっ(ギュッ)』
(居間から・・・)「マコト!着替え終わったらこっちこいよ!ねーちゃんがケーキかってたからくおーぜ!」
『うん!今行く!」ドタドタ・・・・


93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 17:07:46 ID:mK7NB3MOO
エロゲでもちがくてもまことだ

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 17:10:05 ID:TQJruszk0
>>92
ケンジの姉は大学生ぐらいを希望(´Д`*)

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 17:34:53 ID:qdAjt9kx0
マコト視点からケンジ視点ってのもいいかもなぁ

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 17:38:59 ID:s/eOcvln0
ピンポーン♪

『逃げろ〜〜〜w』
「バカ!ケンジ何してんだよ〜w」
ダッダッダッダッダ。−-いつもの空き地−-
『ケンイチ〜お前遅いぞ。危なく見つかる所だったじゃないか。お前はもう少し痩せた方がいいな』
〔ケンジがいきなりピンポンダッシュするのが悪いんだろ〜もぉ〜〕
「ケンイチは足遅いなぁ〜w」
一同《ハッハッハッハッw》

そんなイタズラも交えた日常(*´∀`*)  ※ピンポンダッシュは迷惑なので止めましょうねw

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 17:46:07 ID:qdAjt9kx0
このいたずらっこめぇ〜〜(*´∀`*)  

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 17:56:42 ID:s/eOcvln0
『今日こそ川の主を釣ってやるぞ〜!』
「・・・・・んん〜(どうしよう)」
『ん? マコト〜お前釣り餌も付けられないのかよ〜』
「だって・・・虫は苦手なんだよぉ」
『仕方ねーな。ほら貸してみろよ』
「うん。(へへ♪やっぱりケンジは優しいなぁ)」

ドボーン!!!

《ケンイチが川に落ちたぞ〜w》 『またかよw 大丈夫かぁ〜ケンイチ〜』
「ケンイチ・・・・(・д・)ξ」

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 17:59:30 ID:qdAjt9kx0
おわり?

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 18:08:28 ID:/BfxJRdeO
あげますよ?

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 18:58:35 ID:rJqbRrVd0
あれ?昭和の時は釣りじゃなくて手掴みだった希ガス

『ホラ、マコトも早く靴ぬげよ。』
「うん・・・でも、何するの?」
『魚捕まえる。』
「?竿も何もないよ?」
『ふっふ〜ん。まぁ見てろ』
岩の陰に手を突っ込むケンジ
『おったぁあああ!』
〔お〜でかいでかい。〕
「へぇ〜凄い」
『マコトもやってみろよ。楽しいぜ。』
「でも・・・・魚気持ち悪い・・・」
『臆病だな〜やってみろって。』
「うん・・・」
恐る恐る手を突っ込むマコト
「いた!何か刺さった!刺さった!」
『あぁ〜そりゃギギだな。』
「何?」
『針がついてる魚。時々刺さるけど大丈夫だって毒も無いし。少し痺れるだけ』
「でも血がでてきたよ〜」
『ったく・・・かして見ろ。』
「ん。」
マコトの指を吸うケンジ
「くぁwせdrftgyふじこ!」
『動くなよ。キズは舐めるのが一番だって母ちゃん言ってたぜ』
「で、でも・・・・」
『はい。これで大丈夫。』
「・・ありがと・・・優しいね・・・・(うわぁ何か変な気分・・・・)」

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 18:59:01 ID:rJqbRrVd0
やばい・・・・ギギとか言ってたらやってみたくなった。

うおおおおおおおやりてえええええ!!

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 19:20:09 ID:L1dqXCYU0
過疎ってるなぁ・・・

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 19:24:06 ID:HDRqd0CH0
職人職人職人職人職
人職人職人職人職人
職人職人職人職人職
人職人職人職人職人
職人職人職人職人職
人職人職人職人職人

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 19:32:19 ID:qdAjt9kx0
職人方もリクエストとかあったほうが作りやすいかな?公園とか川とか

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 19:32:36 ID:kD3XzApC0
2日前ぐらいはすごかったけどなぁ、
俺もネタギレスwヤバスwwwwwww

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 19:35:38 ID:h4CMxFtC0
前スレのDATファイルをUPお願いします

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 19:35:39 ID:9oW4RhfM0
ミカは淫乱

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 19:37:42 ID:MyVxde4R0
>>105
ネタ浮かびやすくていいかもしれんが問題もある。
「オイテメェ >>〜辺りのリク消化してねーぞゴラァ」となったスレがいくつあったことか。

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 19:39:04 ID:kD3XzApC0
リクエストというよりかは、ヒント的なものじゃないと
職人も全部答えるわけにはいかない罠

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 19:43:59 ID:s/eOcvln0
>>99
分かり難くてスマソorz
一応、ケンイチ落下→マコト余韻に浸る暇なし で落としたつもりだった・・・


林間学校2とflashまだぁ〜(チンチンw

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 19:51:10 ID:rJqbRrVd0
そういや林間学校書かなきゃいかんのか。

うはwwwwwwwもうネタがないwwwwwwww

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 20:23:01 ID:oZjEjdwp0
場つなぎですが

今日も空き地で待ち合わせ

「お〜い、ケンジ〜・・・??」


『なんだよ、ミカの作ってきたクッキー結構うめぇじゃん』
取り巻きA《結構って、失礼でしょ!ミカちゃん実は料理すごく上手なんだからっ!》
【まぁね。でも、上手に作るのに大切なのは愛情っていうか・・・(ケンジをみながら)】
『(意味がよくわかってない)ふ〜〜〜ん。あ、来たかっ、お〜いマコトお前もこっち来て、ミカのクッキー食えよ〜』

「Σヽ(゚Д゚; )ノ 」
【むっ・・・あの子】

「僕は・・・いらないっ!おなか…減ってないっ!きょ、今日は、用事思い出したからもう帰るねっ!」

『どうしたんだ?あいつ急に?』
【し〜らないっ(勝った!)】

(ぐずりながら帰宅)
「グズッ・・・ケンジのバカバカ・・・。女は敵だなんて言ってたくせにっ。あの娘のクッキーなんかたべっちゃってさ…くすん」


114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 20:28:56 ID:3mToDx+X0
セツナスwwwwwwww

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 20:30:27 ID:TQJruszk0
うああああああああああああああ。・゚・(*ノД`)・゚・。

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 20:32:52 ID:oZjEjdwp0
場つなぎっす。本職の職人降臨を期待待ち

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 20:37:14 ID:qdAjt9kx0
あれ?たしかマコトも料理できたよな?クッキー作ってたし・・・・よし!マコちゃんゴー!

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 20:37:42 ID:rJqbRrVd0
>>116
凄いクオリティーを感じずにはいられなかった

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 20:43:04 ID:s/eOcvln0
充分>>116は職人だと思う件

「刹那五月雨打ち」だぁぁぁぁぁ・゚・(ノД`)・゚・ GJ!!

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 21:25:34 ID:oZjEjdwp0
マコトって料理できたの?全スレよんで無いので・・
なきながらの帰り道
ケンジ姉《あれ〜?マコちゃんじゃない。どうしたの…ないてる?》
「ぐずっ…ないてなんて、無いです。大丈夫です…」
《あっ、もしかして、あのバカが何かした!?》
「ううん、ケンジは悪くないです……。お姉さん、今度私に、クッキー…教えてくださいっ…」
《(ははぁ〜ん、何かあったんだなぁ〜)よ〜し、今度あいつがいない時家においで。クッキー勉強しよっか!》
「はい!お願いします」
〜数日後@ケンジ宅〜
ピンポーン
「あ、マコトですけど・・・」
《あ、マコちゃんね。あいつ朝から空き地に行ったから、早く入ってきなっ!》
「はいっ!今日はお願いします!」
・・・調理中・・・
「(お姉さん…軽量カップは?さっき入れたの、本当にお砂糖だったのかなぁ・・・)」
「ケンジのお姉さん…どれくらい焼くんですか?」
《ん〜〜、わかんないから、勘でいいのよ〜〜、たぶん・・・》
「( (;・∀・)ダダイジョウブ・・・? )」
《よし!できたっ!…ちょっと、見た目は悪いかも…しれないけど…》
「お姉さん…これ、ちょっと形と色が・・・」
《大丈夫、大丈夫だって。あいつどうせ、味オンチだし、見た目なんて気にしないって!それより早く空き地にもって行きなって!がんばってさ!》
「はいっ!いってきます〜」

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 21:26:24 ID:oZjEjdwp0

「お〜い、ケンジぃ〜!・・・あっ、またあの娘も…」
『おう、マコトか。今日は来ないのかと思ってたぞっ!』
【あらっ、確かマコトくんね。・・・なにかしら?その手に持ってるの】
「クッキー…焼いたんだ。だから、みんなで食べようと…思って」
『クッキぃー?何だよ、おまぇ。急に女みてぇなことするなぁ〜』
【ね〜っ、男の子がクッキーなんて、まるで女の子みたぃ〜(・∀・)ニヤニヤ】
「ちょ、ちょ、調理実習って、家庭科で作ったんだよっ!だからだってば!」
【でも、これ形は悪いし、こげて黒いじゃな〜い。ひっどーい(・∀・)ニヤニヤ】
取り巻き《ねっ!ミカちゃんが作るほうが全然綺麗でおいしそー》
【ホントにマコトくんこんなのみんなに食べさせる気でいたのぉ〜?】
「うぅぅ…もういいよ。帰るよ・・・ごめん、ケンジ・・・くすん」
『待てよ!マコト!それ貸せ!』マコトから引ったくり・・・
『(むしゃむしゃ…バリバリ…)なんだよ、見た目はイマイチでも結構美味いじゃねーか!』
【えぇ〜、うそぉ〜そんなのおいしいわけないよ〜アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ 】
「それより、何だよお前ら!友達が折角作ってきてくれたのに食べもしないで文句言って!
だから、女は嫌いなんだよ、帰れ帰れ!」
【ふんだ!もういい!かえるわよっ!(ケンジのバカ、何よ!あんな子)】


122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 21:27:34 ID:oZjEjdwp0
「あ、あ、ありがとう…ケンジ。食べてくれて…ぐずっ」
『何だよ。そんなことくらいで泣くなよ。友達じゃんか。それにあいつらの言い方がイヤだっただけだよ!
(マコトの・・・泣き顔見たくなかったし)』
『それより、お前も一緒に食おうぜ!焼いてくれたクッキーさ』
「うん・・・ありがと、ケンジ。・・・・(むしゃむしゃ)・・・ケンジ・・・これ、あんまり美味しくないね・・・」
『・・・・・・』

(今日はありがと、ケンジ。男らしかったなぁ。今度はもっと一人で上手につくれるようになるからねっ)

すれ汚しどうもです。

>>119
ぺるそな?

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 21:29:04 ID:9oW4RhfM0
テラスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 21:30:45 ID:PPKVQH4MO
>>122
てめーどこが素人だ。あなた様のような御方を職人様と呼ぶんですよ(;´Д`)ハァハァ

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 21:36:21 ID:s/eOcvln0
>>122
グッジョバッ!! ≧▽≦b そそ、ペルソナw せつなさみだれうち=切なさ乱れ打ち

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 21:42:38 ID:TQJruszk0
テラモエスwwwwwwwwwwっウェうぇうぇうぇえええええええええええええええ

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 21:47:46 ID:oZjEjdwp0
うはwwwほめられたwwwはずww
有頂天ならないように気をつけるwww
ミカあんますきじゃないwwww マコト好きwwケンジ姉の策略好きww

128 :日○興業銀行 ◆IBJXivsD/Y :2005/04/06(水) 21:58:56 ID:jX1i1PC/0
取り巻きってのが、いかにも昭和でいいなぁ…。
ああ、いいなぁ…。

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 22:01:47 ID:9oW4RhfM0
時代の話出てくるとテラナエスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

130 :日○興業銀行 ◆IBJXivsD/Y :2005/04/06(水) 22:08:09 ID:jX1i1PC/0
>>129
(・・)<ごめんなさい
  大

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 22:23:57 ID:h4CMxFtC0
>>7にある設定はレベル1以外は各人の判断でいいと思うぞ。
レベル3なんてあとからスレを見たやつの参考程度になればいいと思って作っただけだからな。
そのためにレベル分けしたんだし、あまりガチガチに固めてしまうのはどうかと。

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 23:05:49 ID:BZvlqz0t0
ホッシュ

133 :日○興業銀行 ◆IBJXivsD/Y :2005/04/06(水) 23:13:53 ID:jX1i1PC/0
あげ

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 23:25:21 ID:6BevCVU40
ギュッ
『なんだよ、そんなに服掴むなよ。本当マコトは怖がりだな〜。』
「だ、だって、こんなに暗いなんて思わなかったし・・・。それに、な、何か声が・・・!」
『気のせいだろ、何も聞こえねーよ。それに暗くないと肝試しにならないだろー?』
「で、でもやっぱり何か聞こえ・・・ひぃぃぃっ!!」
『うわぁ!ってカラスかぁ・・・。びっくりさせんなよ〜(心なしか声が震えてる)』
『ほら、もう少しでお堂だ。そこでお札取ってくるまでの辛抱だろ?』
「う・・・うん。」
『だからほら、いつまでも転んでないで行くぞ。』
『ご、ごめん・・・腰抜けちゃった・・・。』
「なんだよ〜。情けないなぁ。ほらっ、手貸してやるよ」
『あ・・・ありがとう・・・。(うわぁ、ケンジの手暖かい・・・)』

「このまま握っててやるから、もう転ぶなよ?」
『え、う・・・うん!(ケンジはやっぱり優しいな・・・)』
「(ジツハオレモスコシコワカタ)」



135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 23:28:16 ID:cOKjyS/IO
『仮面ライダーV3ぃぃぃぃ〜!!』
「あ、現れたな!かっ、仮面ライダー!!」
『ライダーパンチ!』
「ひゃん!?」
『!?』
「//////////」
『おっ……お前……?』

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 23:30:10 ID:rJqbRrVd0
>>134
萌えwwwwwwwwww
けど途中からマコトとケンジが変わってるwwwwwwwwww

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 23:33:41 ID:6BevCVU40
>>138
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああ

職人への繋ぎとして初めて書いてみたけど、基本すら間違ってる俺ガイルwwwwwwwwww
続き全部消しちまったwwwwwwwwwww

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 23:34:34 ID:6BevCVU40
その上アンカーミスwww

帰ります・・・OTL

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 23:36:47 ID:s/eOcvln0
ガwンwバwレwwwwwwwwwwwwwwww

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 23:40:38 ID:2CCvXwS/0
>>135の慌てぶりワロス

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/06(水) 23:41:54 ID:2CCvXwS/0
うはwwwww>>134だったwwwwwwwwwwwwww
俺人のことイエナスwwwwwwwwwwwwwwww

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 00:00:24 ID:bnjAEvJg0
『マコトー!そっちいったぞー!』
「おーらーい!タッタッタッ・・・えいっ!」 パシッ・・
グラッ「あ・・・っとっと・・うわぁ!」ドテッ・・・
タッタッタッタッタ・・・ズザッ『マコト、ボールは!』
「ほら、取ったぜー!」
『よっしゃ!交代交代! マコトがとったぞー!交代だー!』
「(やっと・・・活躍したかな?・・・)ふぅ・・・よいしょっ・・・」
(ズキン!)「んくっ・・!・・・足首が・・・」

『よっしよっし!カツヤからだぞ!・・・・・ん?マコト、どうした?』
「ごめん、足、挫いたみたい・・・」
『ん・・・少し腫れてるな・・・・いいよ休憩してて』
「え、でも・・・」
『大丈夫、痛みが引いたら、またあがってこいよ、そこに横になってな』
「うん、ありがとう・・・」
『うっし、いっけー!カツヤー!うてうてー!』

ファサッ・・・・「(いたたた・・・せっかく取ったのにな・・・ゴメンねケンジ・・・」
「(もう少しだけ・・・野球が・・・うまかったらなぁ・・・・)・・・・」


143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 00:00:48 ID:kD3XzApC0



『シュンイチ〜!今日はこれでおわろーぜー!』

[わかったー!また明日なー!]

『・・・マコト大丈夫かな、夢中になって見に行くのわすれちまった』
タッタッタッタ・・・
『おーい、マコ・・・』
「・・・スー・・・スー・・」
『あー、寝ちゃってたのか・・・しかたねえな・・・よいしょ・・・』


144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 00:01:09 ID:kD3XzApC0



ユッサユッサ・・・「(ん・・・・?・・・せな・・か・・・?)」
ユッサッ・・・「ん・・・ケン・・・ジ・・・?」
『おっ、起きちまったか、野球勝ったぜ!』
「ほ、本当?やったぁ!」
『えっと、こっからだとどっちだっけマコトん家』
「あ、いいよ、降ろしてm『その足じゃいてえぞ』
「あ・・・・・じゃあ・・そこを左・・・」
『左な・・・』ユッサユッサ・・・
「ケンジ・・・ありがとう・・・」
『きにすんな!足痛くなくなったらまたやろうな!』
「うん!」



「(ケンジの背中・・・・あったかい・・・・もうちょっと・・・・もうちょっとだけ・・・・)」


「・・・スー・・・スー・・・」
『よく寝るなぁ、クスクス』ユッサユッサ

145 :1/2:2005/04/07(木) 00:03:33 ID:8KlRClEj0
夏休み、それは子供たちの楽園。思わず夜遊びもしてしまうものです。
草木も眠る丑三つ時…ケンジたちはこっそり家を抜け出して
神社のある林の入り口に集まってきました。
そう、恒例の肝試しです。

『みんな揃ったかー?』
「うん、全員いるよ」
【もー、こんな時間に… おばさん達に言いつけるわよ?】
〔いーじゃねーか、ここに来た以上ミカも同罪だよーだ〕
【な、なによそれずるーい】
『とりあえず、ルールはこうだ!
 二人ペアで林の奧まで行って、神社の入り口に
 いっぱい貼ってあるお札の中から一枚剥がして持ってかえる!』
「う、うん…」
〔ミカ、びびって逃げんじゃねーぞ!ヒヒヒ〕
【に、逃げないわよ!なめないでよね…
 で、ペアはどーすんのよ?】
『あぁ、そうだなー…俺はマコトで、シュンイチは…』
【え、ちょっと待ってよ!】
『あ?なに?』

146 :2/2:2005/04/07(木) 00:04:34 ID:299GfFp/0
【あ、アンタはあたしと組みなさいよ…】
「え…」
『ん、んだよ、なんで俺がミカと組むんだよ』←ちょっと照れてる
【アンタがあたしを呼んだんだから、せ、責任とってよ…】
〔えーミカ、ケンジの事スキだったんだー〕
【ち、ちgqあdgsんじょ げほっげほ 違うわよ何言ってんの!】(パコ(殴(〔いてー〕
「え… と…ミカちゃん… け、ケンジくんあらかじめ組作ってきてくれてるし、
 それに従おうよ…」
【な、なによアンタ… ケンジが決めた組なんか知らないわよ!】
「で、でも…」
〔ケンジモテモテだなーヒューヒュー〕
『は!??』
【ば、ちょ、アンタ、ばっっっっかじゃないの!!?!やってらんないもう!!!!】
「…………」(赤面

 つづく かもしれない。→

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 00:18:36 ID:UVFVFwtX0
おk

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 00:18:59 ID:4PezRDjr0
>>146
かもじゃねぇよ!!!続けよ!!!! 













m(_ _)m続けてくださいお願いします。

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 00:22:21 ID:G95Sw9N20
つまりかくゆうきがないんだな?
づりーよなーそうやって自分だけ物語りつくって楽しんでんだろー
いつもいつもこんなにたようなぶんしょうかいてて良くあきねーよ
てめえらひまじんだなあぁ
おまえもなーは無しな。さっさとがきどもはお
ねんねしてな。こんな夜中まで
がんがってムリすることねえだろ( ´,_ゝ`) ぷっ
いま何時かしってんのか?

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 00:27:29 ID:MqKPIj/nO
 ま
 り
 つ
 め
 ま
 ん
 ん
 ま
 ?

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 00:29:08 ID:bnjAEvJg0
>>142->>144の攻撃!

>>145-146は萌えごろしの構え







      <⌒/ヽ-、___
    /<_/____/


152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 00:41:02 ID:UyHAHI5a0
「ケンジ・・・ほら、わたしこんなに可愛くなったよ」
「胸だって女の子っぽくなったんだよ。ど〜お? こんなわたしに さ・わ・り・た・い?」
『え、え、えあ、あ、あぁ・・(コクッ)』






「!!! 夢か・・・・(ん?何か股がムズムズする)」   正直スマンかった(^ω^;)

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 00:42:25 ID:UVFVFwtX0
    ∩
    _( ⌒)     ∩__ 
  //,. ノ ̄\   / .)E)
 /i"/ /|_|i_トil_| / /      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |ii.l/ /┃ ┃{. / /     < ぱいぱい ボイン!ボイン!ボイン!
 |i|i_/''' ヮ''丿i_/       \_____
 i|/ ,ク ム"/ /
 |(  ヽ -====-\
 ゞヽ     三  ) ))
   \ヽ      ノ

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 00:42:37 ID:p5jPkZtV0
>>152
(・∀・)イイネ!!

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 00:44:28 ID:G95Sw9N20
エロチックはいってもいいかもしれない(;´Д`)ハァハァ

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 00:59:32 ID:+MRYpOUb0
>>155
『・・・・・・・・・・・!』
「いっぱいでたね」

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 01:03:40 ID:UVFVFwtX0
ケンジが攻められてるみたいで妙な感じwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 01:05:22 ID:UyHAHI5a0
『マコト〜お前ってホント可愛いよなぁ〜。スタイル良いし。俺、お前と出会えてホント良かったよ』
「もぉ〜ケンジったら〜」
『マ・コ・ト♪』
「なによぉ〜。んっもぉ〜w」
『あぁー!もう俺我慢出来ねー!!マコトーーーーーーー!!!!!』
「キャーーー♪^^」



『!! 俺、なんて夢見てんだ・・・あれ?パンツが濡れてる。ヤベッ!洩らしたか? ん?何かヌルヌルしてる?』

連続の夢オチ&エロでも私は謝らない(^ω^)

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 01:05:30 ID:p5jPkZtV0
『うわっ・・・や、やめ、やめろよ・・・マコト・・・。お、おれたち・・・おれ・・・うっww』

160 :1/2:2005/04/07(木) 01:16:10 ID:299GfFp/0
空気を読まずに>>145-146の続き
思いついたが吉日ってことで

結局ミカはもう一人来ていた女の子(マコトもホントは女の子だけど)のキョウコちゃんと
ペアを組む事になり、マコケンは無事にペアを組む事になりました。

〔んじゃー第1陣行ってくるぜー!〕
『おーう死ぬなよー』
〔死なねーよバカw〕
「(ドキドキ…)」


1時間後…

「……帰ってこないね…」
『お、おう……』
【どーしたのかしら…神社まで10分もかかんないわよね…?】
「そのはずだけど…」
『まさか、ユーレイに…』
【ゆうゆっゆっゆゆゆうれいなんているわけないでしょ!!
 きっと道草してんのよ……】
〔しょーがねーな、俺達行って見てくるよ、どうせ第2陣だし〕
『おう、頼んだぜ!』
   :

161 :2/2:2005/04/07(木) 01:17:29 ID:299GfFp/0
   :
さらに1時間後…

「…………帰って、こない…ね……」
【……………】←泣きそう
〔どーすんだよ…朝になっちゃうぜ…?〕
『しょ、しょーがねーな…俺達見てこよう、マコト』
「えええ!?え、でもでも… 大人の人呼んできた方が…」
『大人の人呼んだら俺達が夜抜け出したのバレるだろ!ほら、行くぜ!』
「う、うええええ………」

 長編の様相を呈してきたのでゆっくり続けます。 つづく→

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 01:19:22 ID:UyHAHI5a0
いよーしっ!パパこそ空気も読まずに夢オチじゃないの書き込んじゃうぞwwwwwwwwww

『マコトもういいだろ・・・いれるぞ』
「えぇ!まだ早いよぉ」
『いいから、いくぞ。ってアレ・・・』
「ケンジ・・・ソコじゃなっ・・・・・あぁぁ!」
『ほら入った。やれば出来るんだよ』
「ケンジ・・・無理矢理はダメだよぉ・・・」




ん?何って、二人でプラモデル(接着剤使用)を作ってる所ですよ(^ω^)

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 02:02:52 ID:n5suYt8t0
保守

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 02:25:10 ID:mqDjEN/xO
マコトage

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 02:28:42 ID:4PezRDjr0
>>162
ワラタwwwwwwwwおkwwwwwww

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 02:57:37 ID:R5iOt4DW0
「保守!」
『保守って何?』
「ん〜。わかんない。でも保守しないとケンジと離れ離れになる気がしたから・・・」
『なんだそりゃ。』
「なんだろうね。」


『保守。』
「え?」
『保守しないとずっと一緒にいられないんだろ?』
「ケンジ・・・・(顔真っ赤)」




ケンジ萌え( ゚∀゚)=3ムッハー

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 02:58:05 ID:n8oEBxpjO
いま頑張って文章作ってるんだけど、完成したら載せていい?
駄作で長文で読みにくくなるけど……

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 02:58:41 ID:R5iOt4DW0
>>167
俺も好き勝手載せてるからいいんでない?

169 :167:2005/04/07(木) 03:04:04 ID:n8oEBxpjO
>>168
おk!頑張ってみる
ってかおまいの保守には萌えた

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 03:52:10 ID:n5suYt8t0
保守

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 03:57:34 ID:UyHAHI5a0
>>166
(*´∀`*)=3ムッフーwwwwwwwwwwwwwwwパパwキミwソンケイシタwwwwwwwワロス&ホノボノスwwwwww

172 :花見@:2005/04/07(木) 03:59:35 ID:n8oEBxpjO
〜暖かい四月のある日〜
「花見?」
『おうよ!学校始まっちゃう前に行かないと散っちゃうぜ?』
「いまからやるの?」
『当然!ほれ!!』
「あっ!お弁当だ!」
『へっへ〜姉ちゃんに作ってもらったんだ』
「へぇ〜なんか本格的だね」
『だろ?それじゃあ行こうぜ!』
〜しばらくして〜
「ねぇ……まだ着かないの?」
『もう少しだ。ほら、あそこに丘があるだろ?』
「あっ!てっぺんに桜の木があるね」
『あそこで花見をするんだ』
「うわぁ〜なんかワクワクしてきたよ!」
『よっしゃ!桜の木までダッシュで行くぞ』
「ちょっ!?ちょっと待ってよぉ〜!!」

173 :花見A:2005/04/07(木) 04:00:19 ID:n8oEBxpjO
「はぁはぁはぁはぁ……てっぺんが見えてきたね」
『はぁはぁ……もう少しだ!』
------------------------------------
『やっと着いたな!』
「ケンジ速すぎ……うわぁ!」
『ど〜よ?スゴイだろ?』
「う……うん!綺麗だ……」
『おいおい、感動しすぎだぞ?』
「こんな綺麗な桜見るのは生まれて初めてだよ!」
『ははは!』
(ギュルル〜)
「あ!ケンジお腹空いた?」
『聞こえちまったか』
「そろそろ食べよっか」
『そうだな、よいしょっと!……ゲッ!』
「どうしたの?」
『……』
「うわっ!弁当グチャグチャ!!」
『ここに来るときダッシュしたからなぁ……まぁ食えねぇワケじゃないし』
「そうだね、それじゃいただきます!」

174 :花見B:2005/04/07(木) 04:01:07 ID:n8oEBxpjO
(数十分後)
『ひゃあ〜!腹一杯だな!!』
(ドサッ!)
「あっ!ケンジ!食べた後に寝っ転がると太るよ!!」
『大丈夫だって、マコトも寝っ転がってみ?』
「太りたくない」
『バカ、お前ほとんど食ってないじゃん』
「(だってケンジと二人っきりなんだよ?緊張して食べれなかったんだもん)」
『なに顔真っ赤にしてんだよ?ほら、こうやって寝っ転がって空を見てみるとな、気持ちいいんだ』
「青空が綺麗だね……太陽の光もあったかくて気持ちいいね」
『…………』
「…………」
『マコト……』
「なに?」
『また来年も来ような……』
「そうだね……」
『約束だぜ』
「ああ、俺達親友だけの約束だ」

175 :花見C:2005/04/07(木) 04:02:08 ID:n8oEBxpjO
C────最高の思い出と約束を作ったあの日以来……その約束が実現できることはなかった。
あの年の秋、私はケンジに真実を打ち明け、逃げるように顔を合わさなかった。
……そう、約束をしていた花見も……
なんで真実を打ち明けたのかと今さら後悔をしている───
「あれから十年か……」
「(十年前の今日ぐらいに花見をしたんだっけ)」
町を歩いていたらあの丘が目に入った
「…………」

176 :花見D:2005/04/07(木) 04:02:59 ID:n8oEBxpjO
「はぁはぁはぁ……」
「…………」
桜はあの頃と変わらず綺麗に咲いていた。
「私バカみたい……こんなとこに来て何してるんだろ」
(ガサッ!)
「!?」
[ん?]
「あっ!こ、こんにちは……」
[こ、こんちは……]
現れたのは背の高い男性……
[よく来るんですか?]
「いえ、昔に一回来ただけなんです」
[そうなんですか、僕は毎年の今日にここに来てるんですよ]
「毎年の今日……?」
[ええ、ある人と約束をしてて]
「…………」


177 :花見E:2005/04/07(木) 04:04:10 ID:n8oEBxpjO
[その人の事はあまり覚えてないんですが、覚えているのは10年前の今日、この場所で約束をした事だけです。まぁ、とても小さくて、下らない約束だったんですけどね]
「…………」
[またここで花見をしようって。ははは、ホント下らないでしょ?でも、僕にとっては大事な大事な約束なんです]
「…………」
[僕はこの町に住んでいたのですが、小さな頃からの夢を叶える為に遠くに引っ越したんです]
「……」
[だけど僕は毎年この日になると、弁当を持ってここに来るんです……]
「その人と花見をする為に?」
[えぇ、でもあの人は来ないから毎回一人で花見してますよ]
「弁当持ってますね」
[今回もこの弁当……無駄だったな……]
「実は私もあなたと同じなんです」
[?]
「昔、親友だった男の子と約束したんです」
[……]
「来年も必ず来ようって……親友同士の約束だよって」
[…………]
「初めて約束を破りました」
[…………]
「それ以来、私は男の子とは一切会わず今日まで過ごしてきました」
[あ……]
「でも……やっと今日、その約束が果たせるみたいです……」
[!?]
「ケンジくん……約束通り……来たからね」

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 04:04:53 ID:n8oEBxpjO
これで終わり。
低脳だから文法とかメチャクチャ。
それ以前にストーリー自体がダメだもんねw


179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 04:06:05 ID:OZxiq4xG0
携帯から頑張っててワロスwwww
頑張りすぎwww

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 04:09:09 ID:n8oEBxpjO
もうダメ……この後のレス見れない

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 04:12:01 ID:EGNrmV09O
オチはありがちだったがなかなかいい話だったよ


182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 04:21:47 ID:UyHAHI5a0
>>180
時事ネタでほのぼの(*´∀`*)=3ムッフーwwwwwwwwwオレサマwwwwwオマエwwwwwwwマルカジりんぐwwwwwwwwww

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 04:31:21 ID:n8oEBxpjO
>>181
どんなオチにしようか考えたがコレしか思い浮かばなかったw
ありがちってのは俺も思った
>>182
ありがd
愛してるwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 05:31:43 ID:+PqAFml80
ヤバイwwwwwwwwwwwww萌え死ぬwwwwwwwwwwwいっそ殺してくれwwwww
最後のセリフおkwwwwwwwwwwwwww神wwww

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 06:05:33 ID:DER/yuWm0
最近の
「書いたけどうpしていい?」
「しる」
「ね、どうだった?はずかぴー」
「モエス」

という流れについて

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 06:12:22 ID:+PqAFml80
>>185
しょうがない件。
職人はいちいち聞かずにうp汁!!!

ゴメン。ROMの俺が言うことじゃないよな・・・・・・・。

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 07:51:18 ID:1B+FEpMv0
最近ケンジの父さんがリストラされたみたいなんだ
前スレ631以来出てこない・・・

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 08:19:13 ID:C7jspVdZ0
>>69のイラストみれなかったから
まとめサイト行ったんだけど、まだうpされてなかったwwww




(´^ω^)

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 08:37:39 ID:1B+FEpMv0
催促してるみたいだからうpしといた
yo-kan5040.jpg
yo-kan5041.jpg

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 08:41:58 ID:C7jspVdZ0
    /\___/\
   /''''''     ''''''::\
   |(●),    、(●)、.|  >>189さん♪
   |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .:|
   |   `-=ニ=- '  .:::::|
   \  `ニニ´  ._/
   (`ー‐--‐‐―/  ).|´
    |       |  ヽ| 
    ゝ ノ     ヽ  ノ 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    /\___/\
   /''''''     ''''''::\
   |(へ),    、(へ)、.|  だーい好き♪
   |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .:|
   |   `-=ニ=- '  .:::::|
   \  `ニニ´  ._/
   (`ー‐--‐‐―/  ).|´
    |       |  ヽ| 
    ゝ ノ     ヽ  ノ 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

191 :1/2:2005/04/07(木) 09:00:51 ID:299GfFp/0
おはようございます。黙々と>>160-161の続き投下

マコトとケンジは、林の奧の神社の前に立っていた。
辺りは虫の音と二人の息づかいだけが響く。
早朝の独特な寒さからか、うっすらと霧が張っている。

「うう…怖いよう…シュンイチくんたち、大丈夫かな…」
『ん?あいつら?あいつらなら大丈夫大丈夫w』
「え?どうゆうこと?」

ガサガサ…

「っひゃあ?!!」
〔っよ、ケンジ!〕
『よー、みんな!』
「え?」

草むらから現れたのは、既に神社に向かったはずの4人。
小声で言葉を交わすも、その口調からは興奮が伺える。

〔どーだったミカの奴?びびってた?wwwwww〕
『おー、もう超泣きそうなの!wwwwwwww』
「え… え? みんな…? え、どーなってんの??」
『わりーなマコト、お前だけには話さなくて』
〔ドッキリだよドッキリ!ミカの奴びっくりさせんのw〕
「ド ッ キ リ ! ?」
『ミカの奴、いつもえらそーだし先生にチクってばっかだし、
 ここらでひとつ男子のコワさってのを思い知らせよーと思ってな!シシシ…』
〔シシシ…〕
「は、はぁ……」

192 :2/2:2005/04/07(木) 09:02:31 ID:299GfFp/0
一方そのころ…

〔ったく、マコケンまで帰ってこねーよ〕
【もういやぁ……帰ってきてよみんな……】
〔よし…俺らも見てくるよ〕
【え、ちょ、ちょっと待ってよ!!あたしら二人だけ残す気!!?】
〔だって、このまま帰るワケにもいかねーだろ?〕
【で、でも… もしかしたら、みんなにユーレイ…】
〔あっっはは、ユーレイなんているわけねーじゃん!
 きっとまたなんかおもしれーモンみっけたんだって!
 すぐみっけて戻ってくっからよ!!〕
【そ、そーよね!… ユ、ユーレイなんて……】
〔んじゃ、行ってくるぜ!!〕
【あちょっまっ……!   …行っちゃった……】

リーリー… リーリー… リーリー…

【……………】



長すぎてスマソ もう少しだけ続きます。→

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 09:20:02 ID:R5iOt4DW0
何この来週のジャンプを待つような気持ち。
早く早く( ゚∀゚)=3

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 10:35:23 ID:qxyn4qSH0
流れの速いこの板でレスを止めるのはいかがなもんかと
メモに書いて一括で挙げてくれ

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 11:18:05 ID:picqhr6gO
このドキドキ感がいいんだろ!


196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 12:10:54 ID:twycioql0
『あれ、ミカ何やってんだ?』
【何って… 保守よ 悪い?】
『ふ〜ん っま ガンバレよ〜』
【(誰のためにやってると思ってるのよ)】

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 13:00:44 ID:d93riFTy0
保守系短編・・・それもいい

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 13:14:55 ID:fkJpu8uD0
なんか適当なアップローダーってない?
100行近くまで及んじゃったからテキストファイルをどっかに貼ろうと思うんですが。
っつか携帯でそういうのテキストファイルって見られたっけ?
いろいろと教えてエロイ人。

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 13:17:45 ID:5vZ2ozLOO
ヒント:分けて書く

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 13:19:45 ID:X8YwYUoK0
ヒント:メール便

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 13:20:39 ID:d93riFTy0
        け
        い
        た
        い
        で
        も
        い
        い
        じ
        ゃ
    ね   な
    ら   い
    |
    だ
    も
    の




202 :1/2:2005/04/07(木) 13:26:33 ID:299GfFp/0
>>191-192の続き投下です。

月明かりの差さない林の中は、まるで海の底を覗くような深さを感じる。
ミカの腕時計の針を見た。理科の授業で習った、夏の日の出の時間まで
あと1時間はあるだろう。それでもまだ、彼女達の元に男子一同は帰ってこなかった。

【……キョウコ、あたし、行ってくる】
〔えぇ…?ユーレイに殺されちゃうよう……〕
【だだだだだ大丈夫よ!ユーレイなんていやしないいやしないいやしn……(ry
 きっとあいつらが、あたしら脅かすために隠れてんのよ、多分】
〔でも、もしホントにユーレイがいたら…?〕
【…………そ、そんときゃそんときよ!
 このまま引き下がるなんて、あたしのプライドが許さないわ!!うん!!】
〔ど、どーなってもしらないよ…〕

しらないよ…しらないよ…と呟き続けるキョウコを後に、ミカは林へと足を踏み入れた。
もしコレが男子のイタズラだったら…「ミカはユーレイが怖くてびびって逃げた」と
男子共にはやし立てられるだろう。それを想像したらミカはたまらなく悔しくなった。
負けられないと思った。

【見てらっしゃい!どーせケンジのバカのアホの間抜けの… とにかく、
 ケンジの仕業なんだから】

重い足を引きずりながら、ミカは神社の前に着いた。
闇は不思議だ。ただの風音が、どうして化け物の叫び声に聞こえるのだろう。
草木の揺らめきが、どうして手招きする悪魔の指に映るのだろう。
目の錯覚だ、耳の錯覚だ… 自分に言い聞かせるように小声で繰り返す。

203 :2/2:2005/04/07(木) 13:29:20 ID:299GfFp/0
【ケンジー!マコトー!みんなー!いるんでしょー!?】
神社の奧に広がる木々の合間に声は吸い込まれていった。
返事はない。代わらぬ静寂がミカを恐怖に追いやる。

【い、いないのー……?】
その声を聞きながら、草むらで笑い声を堪えるのに精一杯の7人と、戸惑いを隠せない一人。ケンジたちだ。
『ぷぷくく……… びびってるびびってる…』
〔いつもえらそーにしてるくせに、こういう時はマジガキだよなあいつ…ぷぷ〕
「ね、ねぇ… やめよーよー…ミカちゃん怖がってるし…もういいじゃん…」
〔なんだよマコト、お前女の味方すんのかよ?〕
「え、いや… そういうわけじゃ… ない…けど…」
〔じゃー黙ってろよ〕
「…うん……」
『そろそろかな… トドメに入るぜ!』
そう言うと、ケンジは懐に隠していたフランケンシュタインのマスクを取り出した。
思わず叫びそうになるマコト。慌ててケンジが口を塞ぐ。
『ばっか、ミカに聞こえるだろ…! ……バレてないな… よし。
 こないだ俺、誕生日だったじゃん?そんときに親父がコレ買って帰ったんだよ
 あんときはねーちゃんがびびって腰抜かしてたっけw』
ケンジはまた吹き出しそうになり、口を押さえ、真剣そうな顔をさらした。
『これをかぶって、わっ!とミカの前に飛び出る!
 腰抜かしたミカをみんなで囲んで、大笑いしてやるんだ!
 ミカの奴、どんな顔するかな…フフ』
〔こーゆーの考えさせたら、ケンジ天才だよなー〕〔なー〕
『へへ… じゃあ、そろそろ行くぜ!』
「あ…」

マコトが止めに入る間もなく、ケンジは風のようにミカの前に躍り出た。
『ぐわあおおおおおおおおおお!!!!』
【い、イィヤァァアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!】

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 13:31:14 ID:d93riFTy0
いやああああああああ♪♪

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 13:39:15 ID:QTCkZ/OV0
ハァハァ

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 13:40:37 ID:299GfFp/0
まだまだ続きます。あと大体、6〜8ページくらい… 長すぎんぐwwwwwwwwwww

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 13:47:11 ID:oTYMJXm40
一気にうp

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 13:49:17 ID:d93riFTy0
いつぐらいになる?全うpするの

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 14:01:08 ID:twycioql0
ttp://y.achoo.jp/up5/src/yo-kan5149.swf
総製作時間20分


210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 14:05:47 ID:nRNiv1LL0
>>209
ひでぇ

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 14:07:17 ID:UVFVFwtX0
>>209
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 14:10:54 ID:C7jspVdZ0
>>209
アイス棒の人かwwww

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 14:22:49 ID:qpe6Z1rP0
>>209
ディスプレイがコーラまみれにwwwwwww

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 14:34:32 ID:aGBkkoI30
>>209
なにこれwwwwwwww

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 15:01:55 ID:X8YwYUoK0
>>209

俺はお前の気持ちが良くわかるぞ







でもループさせるくらいの技術があるならもっと長くつk(ry

216 :■□□□□□□:2005/04/07(木) 16:12:37 ID:fkJpu8uD0
 「――でさあ、つぎどうすればいいの?」
 『このカードの束から俺に見せないようにして一枚引いてみろよ』
 「うん」
 『(しっかし分かんのかなー、こんなので)』
 「(うわあ、なんか顔近いよすごく・・・)」

217 :■■□□□□□:2005/04/07(木) 16:13:13 ID:fkJpu8uD0
 『――で? そんな手品を俺にやれと?』
 〔いいじゃん一回ぐらい、お姉ちゃんの為だと思ってさあ〕
 『余計嫌だ』
 〔何よそれ、姉ちゃんのために尽くそうって気は無い訳?〕
 『とか言いながらバット構えるのはやめろって! ・・・わかったよぉ』
 〔それにさ、ケンジもたまにはそういうとこ見せないとあの子に嫌われちゃうかもよ?〕
 『え・・・? だ、誰の事だよ』
 〔ほらあ、いっつもケンジのこと見てる〕
 『あ、もしかして・・・』
 〔それに女の子ってみんな占いとか手品とか大好きなんだしねー〕
 『わかったよ! もういいからほっといてってば!』
 〔そろそろ空き地来てるんじゃない?〕
 『ああ、下手にタネとか聞くんじゃなかった・・・』
 
 〔(なんか、愛のキューピッド役が妙に楽しくなってきたw)〕
 『(でもなんで姉ちゃんがミカの事知ってんだろ?)』

218 :■■■□□□□:2005/04/07(木) 16:13:46 ID:fkJpu8uD0
 「引いたよ?」
 『じゃあそれを俺に見えないように自分で見てて』
 「うん・・・あ、あのさ」
 『ん?』
 「顔、近いって」
 『ん、まあ気にすんなってw
 その位いつもの事じゃん』
 「(首の辺りにに息がかかる程近いのが初めてなんだってば・・・)」

219 :■■■■□□□:2005/04/07(木) 16:14:10 ID:fkJpu8uD0
 『しっかしあれだよなー、見せるにしたって成功するかわかんねえんだし』
 『もし失敗したらそれこそ笑われるよなあ・・・』
 〔ぶつぶつ言ってないで早く行ってきなさいよ〕
 『でも――』
 〔そんなに心配なら適当な友達にでもまず見せたら?〕
 『ああ、その手があったか! ――んじゃ、ちょっと行ってくる』
 
 バタンッ
 
 〔その適当な友達こそ、あんたの一番の観客だったりするんだけどなあ〕

220 :■■■■■□□:2005/04/07(木) 16:14:35 ID:fkJpu8uD0
 『では、今からこのケンジ様がマコトのカードを当ててご覧にいれましょう』
 「うんうん!」
 『俺の目をよく見て』
 「あ、うん」
 
 「(うあぁ、ケンジ君にすっごい見られてるよお・・・)」
 『どうした? なんか顔すげー赤くなってない?』
 「なってないよ! ・・・た、たぶんね」
 
 「(ああっ、なんかくらくらしてきた・・・)」
 『あのさ、なんか泣きそうになってきてるけど――』
 「気のせいだよ! ・・・す、すこしはね」
 
 『(っああ! 何が〔瞳の中覗き込めばカードの模様映るから〕だよ! 全然わかんねえじゃん!)』
 「(まずいよお、顔真っ赤になってくの止めらんないよお)」
 『・・あ、あのさ、大丈夫? 足震えてるよ? 俺なんかした?』
 「え! ――あっ、ああうんなんでもない(しまくりだってば! はあ・・・)」
 
 「(あー、なんか胸がとくん、とくんってなってる・・・)」
 『(――もういい! 適当な事言ってやれ!)』
 
 『あなたの選んだカードは・・・』
 「う、うん」
 
 『スペードの2ですね?』

221 :■■■■■■□:2005/04/07(木) 16:15:02 ID:fkJpu8uD0
 〔――で? どうだったのよ〕
 『大はずれだよ。ためしにマコトに見せてそれだったからもう見せんのやめたよ。』
 〔(マコトは「適当な友達」なのかよ! ・・・まあ、ケンジじゃ仕方ないか)〕
 『完璧姉ちゃんインチキだろ! おかげでマコトにかっこ悪いとこ見せちゃったじゃんかよ!』
 〔(・・・まあ、脈が無いって訳でもないか)〕
 『何とか言えよ姉ちゃん!』
 〔で、結局なんだったの? マコトちゃ・・・くんのカードは〕
 『ダイヤの5。』
 〔あんたはなんて言ったの?〕
 『スペードの2』
 〔あはははは! 大はずれじゃない!! あんたちゃんと目ついてんの?〕
 『インチキ教えといて笑うなよ!』
 〔わかったわよ、今度はちゃんとしたの教えるから〕
 『もういいよ、姉ちゃん信じた俺がバカだったんだよ!』

222 :■■■■■■■:2005/04/07(木) 16:16:11 ID:fkJpu8uD0
 〔(ええと、なになに?「トランプには一枚一枚意味があります」)〕
 〔(そういえば二人のカード、どんな意味なんだろ。えーっと・・・)〕
 
 〔・・・ええ? そんなことってあるんだあw〕
 『姉ちゃん何にやついてんだよ』
 〔ケンジ、スペードの2の意味って知ってる?〕
 『知らねえよそんなこと』
 〔簡単に言えば[友情]〕
 『・・・ふーん。じゃ、ダイヤの5は?』
 〔あんたにはまだ早いわよ〕
 『えーっ? 何だよそれ! 気持ちわりいなあ』
 
 〔(しかしまあこんな偶然ってあるのねえ・・・)〕
 
 
 [ダイヤ−5 愛情の初期段階。よき協力者の出現。]
 

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 16:17:03 ID:UVFVFwtX0
(^^)

224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 16:24:06 ID:C8R0ki5C0
>>215

俺もwwww
でも>>209はわざと下手に作ってねぇ?なんでテキストまでビットマップ?
本当はもっと腕があると見た。

225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 16:28:18 ID:n8oEBxpjO
木に手をついて尻を突き出すマコト
「こ……これでいいの?」
『あぁ……ちょっと待ってろよ』
「ドキドキ……」
『い……行くぞ』
「うん……」




だぁぁぁぁぁぁるまさぁぁぁぁぁんが〜こぉぉぉぉろんだぁぁぁぁぁぁ!!

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 16:29:29 ID:oTYMJXm40
ワロスwwwwwwwwwwwwwwwwwww

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 16:30:27 ID:n8oEBxpjO
『かんちょう〜〜!!』
(ドゥキシ!!)
「ひゃん!?」
『マ……コト!?』
「////////////」

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 16:41:45 ID:C8R0ki5C0
>>216-222

もう俺の目にはもうお姉ちゃんしか映らない。

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 16:42:28 ID:wdZTzBPD0
男の子が欲しかったんだろうな
マコトの父ちゃん

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 16:44:20 ID:apl11tSM0
俺最近ミカ派だ

231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 17:23:06 ID:apl11tSM0
それなりに勢いのあるスレで自分の後止まっちゃうと何か怖いよな何がいけなかったのかとか考えちゃうよな
ミカ派ってのは譲れないんだけどさ

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 17:25:08 ID:n8oEBxpjO
『俺達って保守しないと離れ離れになるんだよな?』
「そうだよ」
『俺達ってそんな仲だったのか!?』
「えっ?」
『保守ごときで離れ離れになるなんて……ワケわかんねぇよ』
「ケンジ!!」
『!?』
「(;^ω^)」
『(;^ω^)』

233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 17:28:30 ID:apl11tSM0
〜〜〜ここから連続保守小説「マコとケンジとミカ」〜〜〜

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 17:41:27 ID:X8YwYUoK0
【こちとら1万2千枚の特殊装甲と、A.T.フィールドがあるんだから!!】

235 :1/3:2005/04/07(木) 17:41:57 ID:299GfFp/0
>>202-203の続きです。まとめうpしたいですが、一応章分けして書いてしまってるので…

金切り声が闇を引き裂く。
ミカは弾かれたようにあらぬ方向へと走り出した。
それに一番驚いたのは、ミカを驚かせた面々だった。

〔お、おーいミカ、俺達だよ俺達!!〕
『ミカー!!
 …行っちまった…』
「……(もー…ケンジったら…)」

【…ァァアアアアアアアアアアアアアアアア】

走る、走る、走る。
叫び声を上げながら、ミカは木々の合間をものすごい速さで走る。
が、次の瞬間、地面が消えた。

【え、きゃ、キャア!!?】

   :

236 :2/3:2005/04/07(木) 17:42:38 ID:299GfFp/0
   :

『おーい、ミカー!どこ行ったんだー!?』
〔ミカのバカー、出てこーい〕
「どこにもいないよケンジくん…」
『うーん… 参ったな…うちに帰ったのかな…?』
〔でも、でも、アタシずっと林の入り口にいたから…
 帰ったなら絶対ここ通るし…ミカぁ…うええええええん……〕
『お、お、おい!泣くな!見つかる、見つかるから!!』
「…もう日が昇っちゃうよ…」
『やっべ、うちのとーちゃん早起きなんだよな…
 早いトコ帰らないと…』
「け、ケンジくん、ミカちゃんほっといて帰るの!?」
『で、でもよぉ…親父こえーし…』
「やっぱりダメだよ…見つかるまで探そ。
 おじさん達には後で謝ろうよ。」
『ぐ、む… マコトがそこまで言うなら…』
「うん、じゃあ僕こっちの方探すね」
『おう、頼んだぜ』

   :

237 :3/3:2005/04/07(木) 17:43:02 ID:299GfFp/0
   :

「どこかなぁミカちゃん…返事ないし…
 脅かされたのに怒って、逆にあたし達脅かすつもりなのかな…
    え?キャア?!!」

急に視界がものすごい勢いで跳ね上がった。
違う、自分が落ちたのだ。
お尻から思い切り尻餅をつく。
「い……………ったぁ…
 ……え?」
林の下にあった人が一人二人横になれるほどの小さな、しかし深さはビルの2階ほどある空洞、
マコトはその片隅で気を失っているミカを見つけた。

238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 17:49:38 ID:bnjAEvJg0
町を離れて15年、誰にも別れを告げる事が出来ず、煙のように引っ越した。
あの日は親と大喧嘩して、泣いて泣いて泣きまくったっけ・・・
小学校を卒業して、中学高校大学と・・・そして、今日は就職の決まった会社の近くに引っ越す事になった。
まさか、またあの町に帰ってくるとは思わなかった・・・元気かな、みんな・・・・

ガタンガタン・・・ガタンガタン・・・≪えー次はー○○町ー○○町ー≫
車内アナウンスと共に、窓からの景色に目を移す
・・・学校に・・・商店街、前の家・・・陸橋から見渡せる景色は
15年前、町を離れた時とあまり変わっていない気がした。
しかし、空き地には立派な一軒家が建ち、アスファルトの道路は増えその町は確実に
近代化の歩みをはじめていた。



駅を降り、あたりを見渡す、やはり、道路が黒い事以外は何も変わらない。
私は敢えて地図を広げず、自分の記憶を頼りに引っ越し先を目指した。
アーケードをくぐり―――母親とよくいった八百屋―――懐かしい景色はそこに広がっていた。


駅前を離れ、住宅地を進んで・・・ふと、見覚えのある家が、記憶を呼び覚ました。
『マコト・・・』思わず声に出してつぶやいてしまった。15年前のある日、空き地の隅に腰掛けていた少年・・・・
さっきまではぼんやりとしかうかんでこない彼の表情も、今はっきりと、脳裏に浮かび上がる。
表札も・・・あの時のまま、恐らく彼は今も・・・と、庭に見える女性と目が合った。
怪しまれてはいけまいと私はそそくさとその場を後にした、確か彼には妹がいたんだっけなぁ・・・
落ち着いたら、おどろかしにでもいってやろう と私は自宅になるであろう場所に向かった。


つづく・・・か?w

239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 17:58:42 ID:UutqMPCE0
続けwwwwwwwwwwwww

240 :ミカ萌え:2005/04/07(木) 18:01:16 ID:fsfg/36e0
『おいミカ』
【な・・なによケンジ】
『お前、hosyuしろよ』
【いやよ。あたしは>>196で、もうしてるのよ。今度はあんたがしなさいよ】
『いや・・ほら、俺hosyuとかってよくわかんねえしさ。頼むよ』
【いーや、って言ってんのよ。大体あんたhosyuも知らないでよくもまあ生きてられるわね。恥知らずなんだから】
『そ・・そこまでいうことねえだろーよ。hosyuごときでヒステリックになんなよ』
【な・・なってないわよっ!あんたほんっとにバカなんだから!】
『わ、わかったよ。じゃあ教えてくれよ。そのhosyuってやつをさ』
【・・ったく・・・ほら。ここにhosyu、って入れればいいのよ。まずこのh・・・】
『こ・・これか?』
【な・・ちょ、ちょっとあんた!このあたしの手を触るんじゃないわよ!】
『あぁ・・すまんすまん・・・で?次は?』
【これよ。oってとこよ】
『こうか?』
【バ・・バカッ!あんたまたあたしの手触ってるじゃないのっ!】

241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 18:10:01 ID:fsfg/36e0
おまいらこんなんも好きだろ?
ttp://demilia.web.infoseek.co.jp/framepage3.htm

他スレにあったから貼っとく

242 :ミカ萌え2号:2005/04/07(木) 18:14:38 ID:X8YwYUoK0
プレイバックをバックプレイと読んだ俺末期orz

ミカに弄られてくる

243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 18:17:37 ID:B7x1pNcf0
ミカいらなす
マコトほしす

244 :ミカ萌え:2005/04/07(木) 18:22:28 ID:fsfg/36e0
>>243
すまん
また引っ込む
俺は日の当たるとこには出れねえみたいだな

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 18:38:35 ID:d93riFTy0
さっきなんか打とうとしたけどなに打とうとしてるか忘れた
だから保守しとく

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 18:44:46 ID:X8YwYUoK0
『目の前のスレも保守できなくて、短編なんて書けるかよ!! 』



保守です

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 19:04:26 ID:d93riFTy0
「ケッケンジ!やめて!やめてよぉ!」
『いいじゃないかよみせろよ!』
「うう・・・わかったよ・・はい・・・」
『それじゃみえないだろ・・もっと開けよ』
「むうううう・・・・」
『まどこしいなあ・・もういい!おれがやってやる!』
「あっやめて!あん!」
『うわ・・・すげ・・・・』
「もうみたでしょ!返してよオレの通知簿!」
『はいはいさんきゅ。でもスゲエなあマコト。4と5ばっかりじゃん』


うひゃひゃひゃひゃ(゜∀゜)( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノ \ / \
黄金伝説おもすれー(^ω^;)

248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 19:14:23 ID:X8YwYUoK0
『バカ、あんまり強く握るな・・・ 出ちまうよ』
「だいじょーぶだいじょーぶ。もし出ても全部舐めちゃうもーん」
『な、なにバカ言ってるんだよ・・・あぁっ』
「・・・」
『・・・』
「いっぱい出ちゃったね・・・ぺろっ」



【ちょ・・・ちょっとあんたたち! なにやってるのよ!!】














『わりーなミカ、ケンジが強く握るからクリームが飛び出たんだよ』


ヤバス、俺ニゲス
保守


249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 19:19:45 ID:X8YwYUoK0
誤 『わりーなミカ、ケンジが強く握るからクリームが飛び出たんだよ』

正 『わりーなミカ、マコトが強く握るからクリームが飛び出たんだよ』


激ハズカシスorz

中国の山奥に篭って修行してくる

250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 19:28:49 ID:RwAEcw9C0
まぎらわしいwwwwwwwwwwwwうぇwwwwwwwwwwモエスwwwwwww

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 19:29:32 ID:UVFVFwtX0
^^

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 19:32:51 ID:d93riFTy0
>>249
が初作品の俺をどう思うよ。こんなのしかおもつかネーヨ。30分考えた先がこれだよてぃくしょう

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 19:33:35 ID:d93riFTy0
アンカーミス>>249>>247

254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 19:39:09 ID:R5iOt4DW0
間違ったっていいじゃない。
人間だもの。

255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 19:40:17 ID:299GfFp/0
萌えたっていいじゃない
     マコトだもの

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 19:43:50 ID:1H0dI4VX0
みんなwwwwwwwwwwwww長編書いてくれwwwwwwwwwwwwwwwwwww

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 19:46:37 ID:299GfFp/0
>>256
続き書いてるので待っててくださいwwwwwwwwww

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 19:47:00 ID:d93riFTy0
じゃあ>>260->>300
までで合同小説wwww

259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 19:49:47 ID:R5iOt4DW0
>>256
萌えないやつなら書ける
っつか書く。

260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 19:53:18 ID:R5iOt4DW0
>>258それいいなwwwwwwwwww

『マコトー!』
「あ、ケンジ」
『これ見てくれよ!』
「・・・・何?これ」
『いやおれにもわからないんだけどさ!なんか凄い予感がしね?』
「・・・別にどうでもいいよぉ。」
『いやこれ絶対なんか凄いものだって!』
「そんなはずないって!」
『だってほら!ここに”V・・クオ・・・ティ・・”って!』
「別に凄くないよぉ」
『絶対凄い!これは世紀の大発見だね!』
「(そんなわけないじゃない・・・)」

261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 19:56:24 ID:1H0dI4VX0
VIPクオリティ!!!!!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 19:58:41 ID:d93riFTy0
「でもVIPクオリティーってなんなんだろう?」
『う〜んそうだ!姉ちゃんに聞いて見よう!きっとなんかしってるよ!』

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 20:02:13 ID:1H0dI4VX0
 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      ( `A' / / + ←お姉ちゃん   。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +        
     〈_} )   |                                
        /    ! +    。     +    +     *         
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――  

264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 20:18:50 ID:d93riFTy0
「・・・お姉さんどうしたの?」
『ごめん。昨日彼氏になんか言われたらしくて飲んだくれてるみたいなんだ』

265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 20:29:46 ID:UutqMPCE0
「フーン」
『・・・⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン』

266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 20:37:06 ID:X8YwYUoK0
[どうせ私のマ○コはfusianaですよヽ(`Д´)ノ 別れてやるヽ(`Д´)ノ]

「まままままま、マ○コ!?」
『おい姉貴、マコトが興奮してるぞ』

267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 20:44:18 ID:R5iOt4DW0
【何よ!ケンジ!お姉ちゃんが彼氏と喧嘩したのがそんなにおもしろいの!?】
「(;^ω^)」
『姉ちゃん!部屋で飲めよ!』
【うるさいわね!脱げばいいんでしょ!】
『う、うわぁ!』
「あ、お姉さん胸大きいね。」
『マコトなんでそんな普通なんだよ!』
【胸なんか大きくてもいいことないわよ!ウワァァァンヽ(`Д´)ノ】
「でもお姉さん。顔もかわいくて胸も大きいお姉さんみたいな人。世の男共がほっとくはず無いですよ」
【マコちゃん・・・・・・・好き・・・・】
『ショエエエエエ!』

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 20:51:57 ID:d93riFTy0
ケンジは思った「ええちょmっまてhすvsdrsgrてあsgrgrふじこ!?えおれえ?このま、まだとマコトの義弟?いやちょとまてやそうなったらマコト俺の義兄やんfsdhせsh」

269 :238:2005/04/07(木) 20:53:09 ID:bnjAEvJg0
いつの間にか合同作品になったんだなー
続きは300以降ということで
休載

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 20:54:24 ID:d93riFTy0
>>269
もまえもやる?ギャグ路線だけどwwww

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 21:11:23 ID:bnjAEvJg0
ギャグは致命的にヘタ,クソスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
モウダメポwwwwwwwwwww

272 :1/3:2005/04/07(木) 21:12:23 ID:299GfFp/0
そしてまた空気を読まず>>235-237の続き… と言うか、完結です。長かった…

「ミカちゃん、起きて、ミカちゃん!」
【う、う〜〜〜ん………
 あれ… マコト…… ここは……】
「わかんないけど、古井戸かなんかかな…」
【うわ こんな深くに落ちちゃってたんだ…】
「うん…登るのは難しそう…」
【そんな… あたし達どーなっちゃうのよ…】
「ど、どーなるって…」
【きっと誰にも見つけられないまま、おなかを空かせて死んでっちゃうんだわ…
 う、うう……】
「だ、大丈夫だって!ケンジくん達も探してくれてるし!」
【でもでも、もし見つからなかったら…?】
「ほら、あたし達が大声出せば、きっと気づいてもらえるよ!」
【………………今、あたしって言った?】
「え?   いや  え?あ いや 違う違う違う違うオレオレ!!オレだよオレ!」
【やっぱりね… 男の子にしては顔が可愛すぎると思ってた…】
「ち、違うってば!オレが女の子なワケないじゃん!」
【やっぱり女の子なんだ…】
「ちが、ぐ、むぅ……」

273 :2/3:2005/04/07(木) 21:13:27 ID:299GfFp/0
しばし沈黙。ミカはうつむいたままのマコトをじっと見据えた。

【……何で、みんな騙してたの?】
「違うよ!ケンジくん達が勘違いして……それで…」
【男の子のふり?】
「……ぅん……」
【何で言わなかったの?】
「……だって…… 女の子だってわかったら…… ケンジくん達と遊べなくなっちゃうと思って……」
【ふぅ〜〜ん……          ケンジの事、スキなの?】
「え!!!??いや、す…………   ううん、わかんない」
【今スキって言おうとしたでしょ】
「ちちちがうよ!!ただ… うん… ケンジは、イイ奴だし、面白いし… 良い友達だよ…」
【ふぅ〜〜〜〜ん……          じゃあ、アタシがケンジとつきあってもいい?】
「そ、それはダメ!!  あ…」
【ほら、やっぱりスキなんじゃな〜い】
「ぅ〜〜…… ずるいよ……」
【ずるいって、なにが?】
「ミカちゃん… 女の子っぽいし… アタシ、全然女の子っぽくないし、髪の毛短いし…」
【だったらのばせばいいじゃん!
 服だって今みたいなのじゃなくて、私のみたいなかわいいの着て…】
「…う、ぅん………」
【………!(ピコーン!)
 まぁ、でも、いいんじゃない?オトモダチとして一緒にいるのも】
「そ、そうかな…」
【そうよ。楽しいんでしょ?アイツといるの】
「う、うん…」
【だったら、いいじゃない。アイツもアンタと一緒にいるの気に入ってるみたいだし。
 いいわ、この事秘密にしておいてあげる】
「ほ、ホント!?ありがとう!!」
【うふふ…(まぁ、バレたらアタシも困るからなんだけど、ね…)】

274 :3/3:2005/04/07(木) 21:14:33 ID:299GfFp/0
『お〜〜〜い ミカ〜〜〜 マコト〜〜〜〜』
「あ、ケンジくんの声!」
【バカケンジーーーー!!ここよーーーー!!さっさと引き上げなさーーーい!!】
「ば、バカケンジって…」
【当然よ!アタシを脅かした上に、こんな暗くて汚いとこに落としてくれちゃって…
 上に上がれたらただじゃおかないんだから!!】
「落ちたのはケンジくんのせいじゃない気がするけど…」
【何か言った!?】
「何でもない…」

こうして二人は奇妙な友情みたいなアレで結ばれたり結ばれなかったり…

ちなみに、ケンジが引き上げられたミカにボコボコにされたり
全員親に夜遊びがバレてこっぴどく叱られたのは言うまでもない。

                           おわり

275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 21:19:39 ID:R5iOt4DW0
流れをきってはいけない

「お姉さん・・・私でいいんですか・・・?」
【いいはずねぇだろがボケがぁぁぁぁ!お前にはケンジがいるんだろぉぉがああああ!】
『ね、姉ちゃん・・・・ガクブル』
「それはいわない約束だろ!」
【ふざけないでよ!私を捨てたくせに!】
「そんなわけないだろ!」
【じゃあ何で昨日あんなこと言ったのよ!】
「お前が俺の話を聞かなかったからだ!
【何よ!やっぱり私の事愛してないんじゃn!】
「愛してる!」
【・・・・・!】
「愛してるんだよ!だから今ここにいるんだろ!」
『え?え?(゚∀゚;三;゚∀゚)』
【何よ・・・・・今更カッコいいこといっちゃって・・・・】
「・・・・・・昨日・・・あんなこと言ってゴメン・・・」

276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 21:22:50 ID:d93riFTy0
「( ゚д゚)ポカーン え?なに?昨日何が合ったの?は?話がマタークのみこめないんですがわたくしわ」

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 21:23:50 ID:bnjAEvJg0
『おっし276ゲット(´_ゝ`)』
「いや、ケンジ別にその番号とっても・・・しかも何その顔・・・」
『あ、いや、よく姉ちゃんがやってるのまねてみたんだけど』
「へぇ〜なにかのおまじない?」
『よく分からん・・・』

そのころケンジ家
カタカタカタ・・・・
【今日も2ゲット(´_ゝ`)】

278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 21:27:44 ID:X8YwYUoK0
>>277

m9(^Д^)プギャー

279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 21:28:58 ID:R5iOt4DW0
「と、言う事が昨日あっただろ?」
『おう。』
「それで姉さんのとこいったら姉さんは2ゲットしててさ」
「ケンジも2ゲットしてたよw」
「って話したら何を勘違いしたか浮気してると勘違いしてさ〜」
『?・・?』

280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 21:28:59 ID:UutqMPCE0

      そして夜が明けた

        
        

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 21:34:50 ID:d93riFTy0
「おねえさん・・・姉者って呼んでもいいですか?」
[え?ええ、別にいいけど・・私も妹者って呼んでもいいかしら?]
「はっはい!もちろんです」
がちゃ
「おーいマコト。もう遅いから帰れってかあちゃんが」
[「あ、弟者」]
びくっ
『え?なに?えっ!?え!?』


工エエェェ(´д`)ェェエエ工 なにかいてんだおれ

282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 21:35:03 ID:bnjAEvJg0
>>278 orz やっぱギャグはだめだわ、引っ込む

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 21:40:50 ID:QMcS8q1U0
なにこの流れwwwwww

284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 21:41:43 ID:UutqMPCE0
俺もこのへんにしといたほうがいいと思ってきたwwwwwwww

大人しく職人を待つよ

285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 21:45:03 ID:d93riFTy0
ねむい・・・職人来る前に落ちるのは・・・いや・・・・・ら・・・・・・・

286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 21:52:07 ID:R5iOt4DW0
あ、黄金終わったっぽくね?

287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 21:52:38 ID:R5iOt4DW0
ぱっと見わからない誤爆wwwwwwwwww
スマンwwwwwwwwwww

288 :ミカ萌え:2005/04/07(木) 22:11:23 ID:QrNI3FQ70
『なあミカ。ちょっと頼みが・・』
【・・なによ。今日はなに言おうっての】
『い、いや・・・いきなりそんなに警戒されても困るんですけど・・』
【ケンジ君がいっつもおかしなちょっかいばっかり出してくるからよ。今度こそまともな用事なんでしょうね】
『ち、ちょっかいなんか出さねえよ。おまえの方だろ、いつも言い掛かりつけてくんのは』
【い・・言い掛かり?あんたちょっと、ふざけないでよね!毎度毎度突っかかってくるのはそっちでしょ】
『だからそれが言い掛かりだっつーんだよ』
【あんたのほうこそその言い草はなんなのよ。あたしを怒らせたいの?】
『自分が怒りっぽいのを俺のせいにすんなよな。あーもう、やっぱりおまえなんかに頼もうとしたのが間違いだった』
【いいからっ!言いたいことがあるなら早く言いなさいよ】
『だから。もういいよ』
【あたしが良くないのよ!】
『あ・・ああ。じゃあ言うけどさ・・・』
【とっとと言いなさい】
『・・・シャーペンの芯、くれない?』
【なあんだそんな事・・・って、ちょっと!あんたたったそれだけの事言うためにあたしにケンカ売ってたの!?】
『売ってねえってば』
【ったく・・ほら。使いなさい】
『おう。サンキューな』


【あたしって・・いっつも、どうして素直になれないんだろ・・・】

289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 22:14:01 ID:299GfFp/0
>>288
いとよろし

最近マコトよりミカに萌えつつある俺ガイル…マコティスト失格だ

290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 22:17:38 ID:twycioql0
>>289
マスティコアに見えた俺Jガイル

291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 22:19:39 ID:5vZ2ozLOO
またケータイからでスマンが微エロを投下します。ミカ萌にはちょい切ないかも

292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 22:21:09 ID:d93riFTy0
>>291

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡

293 :1/3:2005/04/07(木) 22:22:10 ID:5vZ2ozLOO
男女交えてクリスマスパーティー中

〈よーし次は王様ゲームやろうよ!〉

「王様ゲーム?」

『マコト知らないのか?簡単に言うと王さまになったやつがなんか命令できるってゲームだよ』

「へー。おもしろそうだね」

【割り箸用意できたわよ】

『よし、じゃあいくぞー』

全員〈王様だーれだ!〉

〔あ、俺だ〕

『ちくしょータクヤが王様か』

〔どうすっかなー。女の子もいることだし…じゃあ5番がー…〕

「!!(うわ、私だ!)」

〔2番の…〕

『!!(げ!俺かよ)』

294 :2/3:2005/04/07(木) 22:23:02 ID:5vZ2ozLOO
〔じゃあ5番が2番のほっぺにチューで!〕
【(私は…1番か。ケンジは何番だろ…)】
〈5番と2番手挙げて〉

『「…ノ」』

『「【え!?】」』

「ケンジ!?」
『マコト!?』

『「【ちょっと待った!】」』

『「【男同士だよ!?】」』

〔罰ゲームっぽくていいじゃんwさっさとやろうぜ〕

「(うわうわうわうわどうしよう///)」
『(おいおいおいおいマジかよ///)…うるせーなやりゃいいんだろ!マコト!』

「う、うん///」

【(なんで私まで赤くなってんのよ///)】

295 :3/3:2005/04/07(木) 22:24:16 ID:5vZ2ozLOO
「(ケンジ…)」
【(=/ο\=)】


☆Chu!!


〈うわー!ホントにやったよ!ホモだホモだ〉

『うるせーぞ!罰ゲームだ!!///(なんで俺こんなドキドキしてるんだろ…)』

「///(しちゃった…)」






【…グスッ】

296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 22:28:59 ID:5vZ2ozLOO
こんな小学生イナスwwwwwwwちなみにミカはマコトが女ってことを知ってる設定でwwwwwww

297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 22:29:01 ID:d93riFTy0
マコトフアンとしてはwwwwッうはえええよおまえええよまじでうはwwwwwwww

298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 22:29:04 ID:QTCkZ/OV0
もう皆モエスwwwwwww

299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 22:29:23 ID:JCzT6/yi0
やべーーーーーーーーwwwwwwwwwwwwwww>>295の【(=/ο\=)】モエスwwwwwwwwwwwwwwww

300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 22:33:22 ID:d93riFTy0
(−3−)(///\)

301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 22:33:52 ID:d93riFTy0
(−3−)(///\)

302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 22:34:31 ID:JCzT6/yi0
皆の者に告ぐ!                  ____
                              /      丶
                               /   気 設  !
                           l      定  |
''''''''''‐-、,                        |   に  は !
::::::::::::::::::::\                     |        あ |
:::::::::::::::::::::::::ヽ               _,,,,,,_ .|    す ん |
:::::::::::::::::::::::::::::':,               ,.-''"::::::::::::`l      ま |
::::::::::::::::::::;ヘ::::;::i            /::::::::::::::::::::::::|   る り l
::::::::::::::::::::'、|ヽ!ヾ           /::::::::A:::;::::/!::ムli        /
:::::::::::::::::::、:'、              ,':::::::::ハ;ハ;l レ' '|ヽ  な  /
:::::::::::::::;:::| `!  ,.,.._         レi::;lV. ┃   ┃''"ム   /
::::::/l:::ハ:|,/  i ヽヘ,       '〈|         ソ'''''、
:::/ ,|/,,/    ',  l, ヽ.       l、   r一‐:、  /:::::::::::'、
/ | ''      \ 丶.ll''r、.,_   /::`':.、 ヽ--‐',.イ、::::::::::::::'、
:‐┴:、.       `i''y'l |: : : ``''ヽ‐''ヾil´`i';、''" /  >、:i、::::::',
    \       '-'、/ : : : : : : :`: : : lL,, l  /_ ,//: :\'、;::、
   ,.-‐ヽ,       `'-、: : : : : : : :l: 〈<,_i-‐l_,>〉′:i|: : \ヾ
  //´`.ヽ         `'-、 : : : : | : :`'ヾ l''": : : : :| : : : :ヽ

303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 22:44:06 ID:bnjAEvJg0
歩いて数分・・・目的地にたどり着く、ある一軒家――――親父が持ってたらしい
知らされた時に自ら離れた土地に何故と思ったが、今では気にも止めていない
鍵穴に前もって渡されたカギを入れる、
すんなりと開いた扉の向こうは思ったよりは綺麗な廊下が延びていた。
一通り各部屋を見渡す。居間、台所、風呂場・・・空部屋――のちに自室となる
二階も大きな部屋があるが、使う予定はない、一人では広すぎる。

手荷物を自室に置いた時だった、どうやら引越しのトラックが来たらしい
ケンジは手荷物の整理を中断して、玄関に向かった・・・・


304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 22:45:18 ID:bnjAEvJg0



夜、ようやっと生活感のある内装が大体はできあがり
引越し蕎麦でも食べようかと即席メンの袋を開けようとした時だった

ピンポーン・・・

聞きなれない音に驚きつつも玄関に向かうと、そこには朝方見たあの女性だった。
ずっと家の前でじっと見てたし、あの家からも私の家は遠くない、恐らく何か文句でもあるのだろうと
罰悪そうに扉を開けてとりあえず会釈でもと・・・・しかし
次にケンジの目に写ったのはあの女性が両手を広げて飛び込んでくる姿だった。

「ケンジだよね・・・会いたかった・・・会いたかったよ・・・」
『え・・・・もしかして・・・この声・・・・マコ・・・ト・・?』

女性の返事はなく、ただただケンジの胸で泣くばかりだったが
ケンジには分かった、泣きやまない彼女の頭を優しく撫でながら
星が広がる夜空を見上げていた・・・・


つづく・・・・と思ふ




305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 22:47:36 ID:d93riFTy0
   ||
 Λ||Λ
( / ⌒ヽ <ケンジに女だってばれた・・・
 | | マコト|
 ∪ 亅|
  | | |
  ∪∪
   :
   :



ブラックジョーク
   ||
 Λ||Λ
( / ⌒ヽ<マコトにケンジ取られた・・・・
 | | ミカ|
 ∪ 亅|
  | | |
  ∪∪
   :
   :

 ‐ニ三ニ‐
ブラックジョークパ〜ト2

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 22:53:57 ID:d93riFTy0
思いつきでやったいまは後悔してるし反省もしている

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 23:01:14 ID:QrNI3FQ70
>>303-304
乙一っぽいな

308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 23:08:04 ID:BOEQFLwZ0
>>303-304
小説っぽいのも新鮮だなー。なんかハードボイルド。

>>305
そして誰もいなくなったwwwww

ところでさ、設定にこだわるつもりは無いんだけど、これだけ出てきてるんだから姉ちゃんの名前決めてもよくね?
ユカリ姉ちゃんとかジュン姉ちゃんとかカオリ姉ちゃんとか。なんでもいいんだけどさ。

309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 23:10:43 ID:X8YwYUoK0
>>305の遺志を継ぐ!!

「ケンジったら遅いなぁ・・・」

―――――――――――――――――――

『はい、ミカが欲しがってた指輪』
【ありがとう、これ前から欲しかったのよね〜】
『これで最後だからな』
【わかってるわよ、親友の男を取るような真似はしないわ】

―――――――――――――――――――

『マコトの奴、怒ってるだろうなぁ・・・』

 ザワザワザワザワ

 被害者、○×高校3年、澤木マコトあqswでrftgyふじこlp;@:


ブラックジョーク



ゴメンナサイ('A`)

310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 23:10:44 ID:BygidaVAO
おまいらおはよう



>>308
カオリに一票

311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 23:10:37 ID:bSbZeqYM0
全国の小学5年生がその事実を知る日、Xデー。ケンジやマコトのすむ町ではそれは今日だった。
視聴覚室や音楽室に男子女子が別々に集められ、あるビデオを鑑賞する。
なぜか少しだけ浮ついた雰囲気の中、淡々と進むビデオの内容は彼らの脳内に焼き付けられた。
しかして普通に時は過ぎ放課後、いつもの場所にて。
『チンコがおっきくなるのって「ボッキ」っていうんだよな?』
《小便我慢してると、ボッキするよな〜》
〔あるあるw〕
この儀式を終えた者たちの基本会話が繰り広げられていた。
そんないつもの空き地に向かう小さな影があった。
「(あのビデオ、全然意味分かんなかったなぁ・・・。インケイがチツナイでシャセイ・・・ん〜)」
彼女は彼女なりに悩みがあった。ソノ手の話に絶望的に疎いのだ。
「(ナオコちゃんやカスミちゃんは知ってたみたいだけど、よく教えてくれなかったし・・・)」
そして彼女は本日最悪の決定を下す事にした。
「(男の子もきっとあのビデオを見てたはず!ケンジは結構物知りだから知ってるよね・・・)」
ついに彼女は空き地に到着した。
「おっす!ケンジ!」
『おっす、マコト!お前もあのビデオ見た?」



続き、要る?イランガナ・・・・。セツメイオオスギスwwwww。


312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 23:12:54 ID:X8YwYUoK0
パラドックスキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 23:13:31 ID:X8YwYUoK0
パラドックスキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 23:17:06 ID:bnjAEvJg0
>>238>>303>>304

ケンジは15年かかってマコトが女だとわかり、どう接すればいいのか戸惑ってしまう
そんなこともお構いなしに今までの時間を埋めようとするマコト
ケンジのそっけなさに、マコトが突然ケンジに問いかけた
「ねぇ、ケンジの家、空部屋あるよね・・・?」

次回:マコトの想い、ケンジの気持ち



この小説引っ込みつかなくったwwwwドシヨwwwwwwwww

おやすみー
      <⌒/ヽ-、___
    /<_/____/



315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 23:20:51 ID:d93riFTy0
>>314
生殺しかよ#

316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/07(木) 23:23:26 ID:PTBjNz/VO
>>314
続き禿しくキボンヌ!!

317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 00:00:45 ID:d93riFTy0
そういえばシュンイチとユウどこ行った?

318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 00:01:47 ID:WbMGC2+g0
おれんち^^

319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 00:03:05 ID:JPBnH4HO0
何をおっしゃるウサギさん

320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 00:08:27 ID:GRRwOfBP0
マコちん描いたんだけど、うpろだどれ使えばいいのかわからない

321 :日○興業銀行 ◆IBJXivsD/Y :2005/04/08(金) 00:14:58 ID:q3OkxiBU0
ドゾー ttp://www.uploda.org/

322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 00:18:42 ID:GRRwOfBP0
uporg71903.jpg

ageたYO

323 :308:2005/04/08(金) 00:20:21 ID:6XkNc9+90
そんなのいらねぇか、悪かった。

>>308
俺もそれだと思ってたよ。

324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 00:20:29 ID:txh9C/NG0
テリモエスwwwwwwwwwwwwwwww

325 :ミカ萌え:2005/04/08(金) 00:22:30 ID:wb+Emd780
『あれ・・ミカ、お前、腰んとこゴミ付いてるぞ』
【え?どこ?】
『あ、違った』
【は?】
『ゴミかと思ったら毛虫だ』
【き・・・・きゃああぁぁぁぁ!いやだ、やだやだやだ。ちょっと早く取ってよ!】
『そ、そんなに騒ぐなよおい。たかが毛虫くらいで』
【いいからっ!お願いだから早くして】
『わかったよ。ほら、背中向けろ』
【変なとこ触んないでよっ】
『バ、バカ。そんなことするかよ』
【早く、早く】
『あれ・・いねえ』
【ちょ、冗談やめてよ】
『たぶん服の下にもぐり込んだんだ。カーディガンめくるぞ』
【バ・・バカ!なに考えてんの!よしなさいよっ】
『へっ?やめていいのか?』
【よ・・よくないわよっ、あーもう!わかったから!探して、早くっ】
『(ペロッ)あぁ・・いたいた』
【いやあぁ!エッチ!触らないでって言ったでしょ!】
『い、いくらなんでもそりゃ無茶だろ。ほら。もう取れたから安心しろ』
【ふぅ・・あ、ありがと・・・】
『ビビっちゃってまあ』
【ふん。うるさいわね】
『やっぱりお前も女だな』
【ぇ・・・・・・・・・・・】
『な、何赤くなってんだよ。バカ』

326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 00:24:17 ID:DMZaYcZi0
>>322
(゚д゚)ウマー だけど、女の子っぽすぎる感も・・マコトが女という先入観からかな

>>323
志村ー!アンカー!!!ミス、ミスw

327 :323:2005/04/08(金) 00:28:10 ID:6XkNc9+90
やっちまったorz、重ね重ねスマン。俺誰だよwwww
× >>308
○ >>310

328 :322:2005/04/08(金) 00:33:58 ID:GRRwOfBP0
>>326
コメントアリガトスwwwwwwwww
やっぱり女の子っぽすぎたかwwwwwwwムズスwwwwwwwww

次はミカ描くか…

329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 00:50:57 ID:WbMGC2+g0
ペンタブホシスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 01:17:21 ID:IsWjFN8K0
マコト
ttp://y.achoo.jp/up5/src/yo-kan5306.gif
前に作ったフラッシュ不評だったから
今度これでリメイクシヨウカナ

331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 01:32:39 ID:DMZaYcZi0
>>330
ロボットダンスキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 01:33:39 ID:1BRiPBdl0
スレタイが「髪の毛薄いし」に見えて俊速クリックした俺に居場所はありますか?

333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 01:45:05 ID:DMZaYcZi0
>>332
あるあるwwwwwwwwwwwwwwww






多分(^ω^;)

334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 02:39:13 ID:DMZaYcZi0
>>166の俺お気に入りで保守wwwwwwwwwwwwwwwwww

335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 03:36:17 ID:l15OUty3O
「今日もいい天気だね」
『いい天気すぎだって!マジ暑すぎ…あ!なぁマコト、今日は川で遊ばね?』
「川?」
『ああ、冷たいしきっと気持ちいいぜ!花見がてら行こう!』


『どれどれ…うっひゃー!冷てぇー!』
「冷たくて気持ち良いね」
『マコトっ くらえ!』
バチャッ
「やっ!?ちょっとケンジ!ちっくしょー 仕返しだ!」
バシャバシャッ


336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 03:53:53 ID:l15OUty3O

『…ふぅ ちょっとタンマタンマ!疲れちゃったよ』
「涼みにきたのに汗かいちゃったね」
『アハハ それじゃ意味ねーよなー
 さて、そろそろあがるか…うぉっ!?』
ツルッ ガシッ
ケンジ、転びそうになってマコトの腰のあたりに抱き付く
「!」
『わりーわりー なんか川底の石ってヌルヌルしてるから滑っちゃってさ、思わず掴まっちまった』
「(ドキドキ)き、きおつけてねケンジ」
『おお』

・・・・・・・・

「(あ、あたしの体汗臭くないかな?結構汗かいちゃったし…それにシャツすけてない??)」
『(…なんかマコトの体っていい匂いするなぁ。それに肌がスベスベしてるし、細いし白いしやわらかい…あーいい匂い…)』

「ケ、ケンジ?そろそろ離れない?」
『あ、ああ …足捻ったかもしんないからちょっとこのままでいい?』
「うん…。」

『(太モモやわらけー なんだろう…マコトってせっけんとミルクの匂いがする
 !!!やべ、チンコがなんか変になっちゃったかも…)』

337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 04:14:27 ID:J0gC8OMJ0
>>336
(*´д`*)ハァハァハァアハァ

338 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 04:16:18 ID:mPcXfU6BO
2Get

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 04:23:18 ID:6uEs8RXu0
姉「お父さん、お母さん、今日はお父さんに紹介したい人がいるの」
父「ああ、どんな人だい?」
母「まあ」
姉「紹介するわ、私の彼氏の○△さん。」
○△「はじめまして、○△です」
母「始めまして」
父「・・・・・・」
○△「突然ですが、娘さんを僕にください!」
母「あらまあ!」
父「・・・・・・」
○△「僕は彼女を本気で愛しています」
母「あらあら」
父「・・・・・・」
姉「お父さん、何か言ってよ」
父「・・・こんなどこの馬の骨ともわからんやつにお前をやれるか!!」
姉「お父さん、私この人が好きよ」
父「こんな男のどこがいいんだ!!」

姉「だって・・・お父さんに似てるんだもの・・・」

父「よし、結婚を認めよう!!」

340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 04:38:18 ID:DMZaYcZi0
>>336
(;´Д`)ハァハァキタコレ!!

>>339
ナニ(;^ω^)ソレ!!

341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 04:40:41 ID:Xb04LHgW0
青いと男で赤いと女かよ!
固定観念て怖いな!!

342 :339:2005/04/08(金) 05:32:32 ID:6uEs8RXu0
× 姉「お父さん、お母さん、今日はお父さんに紹介したい人がいるの」
○ 姉「お父さん、お母さん、今日は二人に紹介したい人がいるの」

でした。

343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 07:00:48 ID:IsWjFN8K0





344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 07:30:48 ID:WbMGC2+g0
(^^)

345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 07:47:39 ID:cKZKCEku0
いつもの空き地、いつもの三角ベース
ゴロの打球がマコトの正面に

『マコトー、ゲッツーコース』
「オッケー!」
とその時、球がイレギュラーして、マコトの股間に・・・

[うわああぁぁ]
〈今、モロに入ったよな?〉
{これは死んだかもわからんよ}
当然ゲームを中断して、全員が心配そうにマコトを見る
思わず自分の股間を押さえる者もいた

『だ 大丈夫か、マコト?痛かったら、無理しないで動かない方がいいぞ』
「うーん、ててて。うん!もう大丈夫!」
『えっ?もう痛くないの?』
「そんな、たいして強く当たったわけじゃないし。腹にデッドボールの方がずっと痛いって
 アレ?皆、野球止めたの? もっとやろうよ?」
『マコト・・・』

346 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 07:51:45 ID:cKZKCEku0
『まこと、おまえ大したやつだよ。フツー

      _,. -−─−-- 、_
     ,. '´  _ -−ニ二二`ヽ、
    /   /  _,.−'⌒ヽ,ノ``'ミ,、
  ,.'   /  /  ,,イ゙\ /入、ヾ,
. /  / // -‐''"_ ヽ l l′/`_''l}
 '  / ,.イii/ /∠´ `ヾ' l lレ''´ ヾ
   / ,.' ii/u i{,_,,  ゚ }! l li{,_,. ゚ }
.  / /ii i/u uヾく,_,ノ′ l lゞi-rイ
 ,' /-、 i| u    ' ' ` ,__〉〉  |
.  /l 「ヾ'i|   ,.r‐     `'U'U_,ィ}|
 / | ー}.l| /,r 'T"丁 ̄| ̄ | l|'|
 }i iト、}( l! ,イ  |__, ⊥ _|__,l|.ト、
 `i iiiハ `| i l_/       _,ノノ|| \
.  }iij. |. l |Y/      ‐┴''" ||\ \
  ゙l!  | l|. 仁   _,__      ||  \ \
  /   | |l lニレ'´     `ヾ'、  ||   \ \
  /   |. |ヽ 「]、       ヾ>、||     \
/   .|  |. ヽ`「ヽ        }H|\
      |  |  ヽ`「ヽ、、,__,,ノj‐||  ` ー─
   u  |   |  \`'〔`'T''''''T´ ,ノ|
      |   |    \ ` ̄ ̄ ̄ /
       |    |    `−──‐′

ってなるぞ』
「(男の子って・・・そうか、勉強になった。そんなに痛いのか)」

347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 08:05:28 ID:WbMGC2+g0
タワラ

348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 08:55:37 ID:YC8945OZO
ageときますね

349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 09:00:06 ID:U2uogxwD0
まさにキモヲタの妄想を具体化したスレだなwwwwwwwwwwwwwwwwww

350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 09:01:53 ID:6wot8IXMO
------夕方の空き地------
『マコト〜暗くなってきたしそろそろ帰ろうぜ』
「うん、そうだね…」

「………保守」

『マコト?なんて言ったんだ?』
「なんでもないよ〜さぁ帰ろっか」
『???まぁいいか…じゃあ、またな〜』
「うん、またね〜」


「(ケンジに明日も会えますようにっておまじないだよ…また明日も…これからもずっと…ね)」

351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 11:17:33 ID:YC8945OZO



352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 11:53:58 ID:hGxfJANV0
>>339
   ' , \、 、|       ヽ   l / /    ヽ,   / /  /
  ``ヽ  ヽヽ! ,   lj   ヽ  i/ , '  u  !/ /  /
  、 ヽ\ ` l_/ /`ヽ、   ヽ/ / ,. ' ´ヽ l ,'/'´   /__
  、 ヽ、 ,へ、/ ,ヘ``ヽ、ヽ. ` / /,. -‐,´ _!,-、 / /'´/
 ヽ\`` l l^ヽ,',  ',  oヽ`、} レ/o   ,'  〉"^l//'´/
   \、 l l r' ',  ー―‐",`ー´`ー―‐'  //_',/_,. -;ァ
    ,.ゝ-\ー、 ','"""""  ノ_ ゛゛゛゛` /'_j /  /
    ``,ゝ-ゝ、_',u     r====ョ    /-/_/
     ´ ̄``ー,ヘ    `====''    /=''"´
          ,'、 `ヽ、,:' -‐-  , '``>、
         ノ`::ー-、_\__,/_,. ::'´:::::冫二ニ77ー-
  ,...-、‐ニ二{{:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ニニニ〃::::::::
  :::::::::ヽニ二ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/二二ニ〃:::::::::::

353 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 12:08:58 ID:vyZlXlgg0
>>308のユカリに一票!ってもう終わってんのか?

354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 13:04:51 ID:JPBnH4HO0

    /  /  /    /    }     |\        |
   /  /  /    /     __/      }  \     |
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/ / ̄ ヽ  //    /  o  /  /____|
/   _  ( /   /   / /   \
______  ̄~ゝ‐-''´ゝ、、/_/        \   マ ピ
\`ヽ_  ̄o〕 |彡     ̄  _/~~\      \  コ  ッ
.//\ ``''''''´ |//      /  )   \    /  ト コ
/// //ヽ   |   / / /V /~ ̄ }  /   に  ロ
./ /// ///}  |_// _//  /~|     } ./    萌 は
./// /// /\ <~....ゝ <_ /  i    <.      え   
// /// /// /\ \   {_ {   i   <  \    萌   
. /// /// /////\ \ <_ {     / /  \   え
.// /// ////// // \ \ |\‐-''´/      \ ☆
/ /// ////// // /// /\ `''-‐/         /
/// ////// // /// /////´´~~ ̄~`'''-- - -  /     /|
./ ////// // /// ////,,‐-''´~~`'''-‐,,,___  /   /   |
.////// // /// ///‐-''´~ ̄ ̄ ̄       /  /      |
///// // /// //       \      //        |
./// // ////     \     \               |
// // ///   \     \     \             レ

355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 13:41:47 ID:pdOTPfORO
「最近ここも人減ったね。前はあんなに職人さんもいたのに」

『しょうがないよ、春休み終わったんだし』
「春休み終わってもオレたちはいつも一緒だよね…?」

『あったりめーだろ!俺とお前はずっと友達だ!』

「(ありがとう…ケンジくん)」

『よし!じゃあいつものアレやるぞ!準備はいいか?マコト』

「うん!」

『せーのっ!』


『「保守!!」』

356 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 13:55:42 ID:txh9C/NG0
保守

357 : :2005/04/08(金) 14:14:40 ID:JPBnH4HO0
--------------終了-----------------
--------------再開-----------------

358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 14:36:01 ID:i4lKHy3i0
(おい、おまいら!!夕食ができますた。茶の間に集合しる!)
〔詳細キボーヌ〕
(今日はカレーですが、何か?)
『カレーキターーーーーーーーー』
「キターーーーーーーーーー」
〈カレーごときで騒ぐ奴は逝ってヨシ〉
(オマエモナー)
〔--------終了-------〕
『--------再開-------』
「再開すなDQNが!それより肉うpキボンヌ」
(ジャガイモうp)
〈↑誤爆?〉
『タマネギage』
〔ほらよ肉〕
「神降臨!!」
『タマネギage』
(糞タマネギageんな!sageろ)
『タマネギage』
〈タマネギage厨uzeeeeeeeeeeee!!〉
(ageって言ってればあがると思ってるヤシはDQN)
【あんたたちってほんとイタイんだから!】
(氏ね)
〔むしろゐ`〕
『タマネギage』
「ケ ン ジ 、 必 死 だ ね ( 藁 」

359 : :2005/04/08(金) 14:49:28 ID:JPBnH4HO0
似たようなフラッシュあったね

360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 15:31:17 ID:594zYMod0
マコトが♀だと気づいて
マコトに惚れちゃうケンジの親友きぼんぬ

361 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 15:32:42 ID:lwiEb9og0
俺がこっそり311の続きを待っているのは内緒だ

362 : :2005/04/08(金) 16:45:19 ID:JPBnH4HO0
オマエモカー

363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 16:45:40 ID:a5+E/pLC0
agggggggggggggggggggggggeeeeeeeeeeeeee!
It's COOOOOOOOOOOOOOOOOOOLLLLLLLL!

364 :311:2005/04/08(金) 17:16:37 ID:0ntyXmM+0
一人でも読者が現れればうp。それが俺のジャスティス。というわけで続き。

「見た見た!でもよく分かんなかったなぁ。」
『分かんなかったって、マコトもボッキしたことあるだろ?』
「え…オレが見たビデオと違うのかな?」
『ん〜、学校ごとに違うのか?どんなのだった?』
空き地の横を通り過ぎるミカの耳にこんな会話が耳に入って来る。
【これ…ヤバイかも】
彼女の予想は現実となった。
「えーとね、チツにインケイをソウニュくぁswでfrgtyふjきお」
危機は回避された。ミカの手によって。
ジョイナーもビックリの俊足でマコトの背後に近づき、首根っこをつかみ、
空き地の外へズリズリと引っ張り出した。
「み、ミカちゃん、ちょっと待ってよなにすんのさ〜」
【いいから黙ってついといで!】
空き地に残された男子たちはあっけに取られて口を開けるばかりであった。
《今の、ミカだったよな…》
[マコト引きずってかれちゃったよ。]
『ミカってすげぇ力持ちだったんだな…。』
ミカと引きずられるマコトは一路、ミカ宅へと向かっていった。

365 : :2005/04/08(金) 17:44:57 ID:JPBnH4HO0
(´-`).。oO(なんでだろ?)

366 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 17:47:08 ID:WbMGC2+g0
ワクワクギトギト

367 :311:2005/04/08(金) 17:52:16 ID:0ntyXmM+0
空き地から歩くこと3分、2人はちょっとした豪邸の門の前に立っていた。
生垣からは広々とした庭がちらりと伺える。
「ここ・・・ミカちゃんの家なの?」
【そうよ。(インターホンのボタンを押す)ただいま〜】
インターホンからノイズの乗った優しげな声が聞こえる。
{おかえりなさいミカさん、今門を開けますから}
「今の声、ミカちゃんのママ?」
【違うわよ、あれは田中さん。お手伝いさんよ。】
「お、お手伝いさんって・・・」
程なくして女性が玄関から現れ、門の鍵を開ける。
【紅茶を2つ用意してくださる?ミルクはいらないわ。ダイエット中ですから】
{はい、ちょっと待っててね。あら、お友達?}
【うん。あぁ、こんなカッコだけど女の子だからね!】
{当然、わかりますよ。こんなに可愛いのになんで男の子のカッコなんて…
マコトさん、後で私の部屋にいらして。取っておきのフリルのついたワンピ}
【い、いいからいいから。マコト、2階いきましょ。】
マコトの背中を押しながらミカは大急ぎで階段を上った。

ちと中断。続きはまた夜ね。

368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 17:54:33 ID:0ntyXmM+0
致命的なミス発見・・・orz。
田中さんにマコト紹介してねぇのに名前しってるよ・・・。
あとで仕事から戻ったら訂正する。

369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 17:58:08 ID:LnFvMdZb0
小学生だから胸に名札を付けてるとみた!

370 : :2005/04/08(金) 18:28:32 ID:JPBnH4HO0
普通はプライベートタイムは名札つけてない。帰りのHRで回収してる場合すらある

371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 19:18:32 ID:sJ8tETTg0
アホかお前等
マコトオーラが周囲一帯をつつんでんだよ。





うはwwwwwwwマコト最高wwwwwwwww

372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 20:23:25 ID:YtBNH1RI0
保守

373 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 20:27:55 ID:a5+E/pLC0
正捕手

374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 20:37:24 ID:WbMGC2+g0
マコトはヤリマン

375 : :2005/04/08(金) 20:39:43 ID:JPBnH4HO0
>>374
半年反省してうびってろ

376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 21:29:34 ID:JPBnH4HO0
ユウどこ言った?

377 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 21:34:03 ID:WbMGC2+g0
>>375
すいませんごめんなさいゆるしてくださいもうしませんもうしませんったら

378 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 22:08:51 ID:YC8945OZO
ageときますね

379 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 22:33:06 ID:Q0gvkqND0
軽やかに保守!

380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 22:47:31 ID:jYFD0fzU0
鮮やかに保守!

381 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 22:47:44 ID:JPBnH4HO0
マコト・・・・一緒に寝よ・・・・

妄想に浸りながら睡眠とるかねwww

382 :311:2005/04/08(金) 22:52:54 ID:jU8e33jw0
おまたせ〜。意外と長編になっちまった・・・。

階段を上りきって、すぐの左の部屋のドアが開く。
ミカの部屋の中はそこそこきれいに整頓されていて、ぬいぐるみあり、
キャニーズのポスターありと、典型的女の子の部屋である。
「ひろーい!ミカちゃんいい部屋に住んでるんだねぇ」
【ま、まぁね。椅子とかないから、適当に座って】
田中さんが紅茶のカップを2つお盆に載せて部屋にやって来た。
ミカは砂糖も入れずに紅茶のカップに口をつける。
【ニガ】
「お砂糖入れないからだよ・・・。」
【うるっさいわね!これが大人の味なのよ!」
そこでやっとこさマコトは自分の置かれている状況に気が付く。
「あ、なんで私ミカちゃんの家にいるんだろ・・・」
【・・・あんた、今まで気が付いてなかったの?】
「うん」
呆れつつも、ミカは続ける。
【あの空き地でケンジ君たちとしゃべってた事、思い出しなさい!】
「うん、だから、インケーをチ」
ミカは慌ててマコトの口を塞ぐ。
【あのねぇ!あんた、それがどゆことか、分かって喋ってるの?】
「ううん、わかんない。だからケンジに聞いてみようと思って」
【天然か・・・。予想通りね。どうやら教育が必要みたいね。】
「きょーいく?」
ミカはゆらり、と立ち上がり、収納家具に向かってゆっくりと歩き出した。
おもむろに収納家具の引き戸を開けると、そこには・・・
少女漫画が山と積まれていた。


383 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 22:54:12 ID:JPBnH4HO0
うはwwww寝る前に除いて見たら神降臨中wwww

384 :311:2005/04/08(金) 22:55:30 ID:jU8e33jw0
「わぁ〜、ミカちゃんすっごいたくさんマンガもってるんだね。」
【そうかしら。私たちくらいの子ならみんなこれぐらいは持ってるんじゃない?」
「へぇ〜、私少女漫画ってぜんぜん読まないの。チャンプとかのが面白くて。」
【さ、さすがにケンジたちと普通に遊んでるだけはあるわね。でも今日は読んでもらうわよ。
 そうね、あなたにはこの辺とかこの辺かしら・・・。】
ミカは漫画の山から数冊の漫画雑誌を拾い上げ、マコトに差し出した。
「これ・・・読むの?」
マコトの手の中にある漫画雑誌は、リアルな性描写がウリの少女漫画雑誌だ。
【そ。まぁとりあえず読みなさい。読んだこと無いんでしょう?
(そして自らの行いに恐怖しなさい・・・フフ)】
「うん。なんかエロそうな表紙だけど・・・」
マコトはページをパラリとめくり、読書を始めた。
数分が過ぎた。
ミカはリンゴの様に赤くなっていくマコトの顔を楽しそうに眺めていた。
巻頭カラーの漫画を一本読み終えたところで、マコトは一息つく。
「なんか・・・よく分かんないけど、女の子が、その、男の子と、裸で抱き合ってて・・・」
【Hしちゃってるでしょ?】
「Hって何?」
【あんた・・・あんたの学校の友達に聞いた事ないの?】
「ん〜、ビデオがよく分からなかったから聞いてみたんだけど、
 みんな顔真っ赤にしてて、教えてくれないの」
ミカははぁっとため息を付いて、
【さっきあんたが空き地で喋ろうとしてたこと、それがその漫画の内容よ。】
「えぇ!?」もう一度マコトはページを開いた。
さすがのマコトも気づいてきたらしい。
「・・・ねぇミカちゃん、もしかしてインケーって男の子のチ」
ミカは予測射撃のごとく、問題のある単語のところでマコトの口を塞いだ。
【そう、そういうことよ。】
「ってことは、あのビデオは、あの、その、Hのやり方を説明するビデオだったの?」
マコトの口調がしどろもどろになっていく。

385 :311:2005/04/08(金) 22:56:47 ID:jU8e33jw0
「わぁ〜、ミカちゃんすっごいたくさんマンガもってるんだね。」
【そうかしら。私たちくらいの子ならみんなこれぐらいは持ってるんじゃない?」
「へぇ〜、私少女漫画ってぜんぜん読まないの。チャンプとかのが面白くて。」
【さ、さすがにケンジたちと普通に遊んでるだけはあるわね。でも今日は読んでもらうわよ。
 そうね、あなたにはこの辺とかこの辺かしら・・・。】
ミカは漫画の山から数冊の漫画雑誌を拾い上げ、マコトに差し出した。
「これ・・・読むの?」
マコトの手の中にある漫画雑誌は、リアルな性描写がウリの少女漫画雑誌だ。
【そ。まぁとりあえず読みなさい。読んだこと無いんでしょう?
(そして自らの行いに恐怖しなさい・・・フフ)】
「うん。なんかエロそうな表紙だけど・・・」
マコトはページをパラリとめくり、読書を始めた。
数分が過ぎた。
ミカはリンゴの様に赤くなっていくマコトの顔を楽しそうに眺めていた。
巻頭カラーの漫画を一本読み終えたところで、マコトは一息つく。
「なんか・・・よく分かんないけど、女の子が、その、男の子と、裸で抱き合ってて・・・」
【Hしちゃってるでしょ?】
「Hって何?」
【あんた・・・あんたの学校の友達に聞いた事ないの?】
「ん〜、ビデオがよく分からなかったから聞いてみたんだけど、
 みんな顔真っ赤にしてて、教えてくれないの」
ミカははぁっとため息を付いて、
【さっきあんたが空き地で喋ろうとしてたこと、それがその漫画の内容よ。】
「えぇ!?」もう一度マコトはページを開いた。
さすがのマコトも気づいてきたらしい。
「・・・ねぇミカちゃん、もしかしてインケーって男の子のチ」
ミカは予測射撃のごとく、問題のある単語のところでマコトの口を塞いだ。
【そう、そういうことよ。】
「ってことは、あのビデオは、あの、その、Hのやり方を説明するビデオだったの?」
マコトの口調がしどろもどろになっていく。

386 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 22:57:50 ID:jU8e33jw0
ゴメス連投wwwww。線ブラが失敗とか言ってくるから焦ったんだYO!

387 :311:2005/04/08(金) 22:59:04 ID:jU8e33jw0
【そう。やっと分かっていただけたようね。これでもあなたは男の子としてケンジの前に
 立てるのかしら?男ってケダモノなのよ〜。】
そういうミカの声はマコトには耳に入ってはいなかった。
「(ケンジ・・・ケンジもHな事スキなの?私が女だって知ったら、私とHするの?)」
そしてマコトの脳内に一つの疑問が浮かび上がった。
「み、ミカちゃんは、ケンジと、その、あの、Hした?」
ミカは口に含んでいた紅茶を噴出す事に躊躇はしなかった。
【ば、バカ!Hなんてするわけないでしょ?】
「え・・・でもミカちゃんケンジのこと好きなのに・・・。ここに書いてあるよ、
 初めてのHは、ラブラブなカレシと、って」
【だ〜れがラブラブか!あんたとケンジの方がよっぽど・・・】
ミカは口をつぐんだ。これを言う訳には行かない。これだけは。
うっすらと、無意識的に判りかけている、しかし決して認めるわけにはいかないコト。
ミカは涙目になりつつも、切り返した。
【と、とにかく、私はケンジとHなんてしてないから!】
「そ、そうなんだ・・・。」
ミカの気迫に呆気にとられたマコトはこうつぶやく事しか出来なかった。
無言が二人を包む。
【分かったら帰って!帰ってよ!】
ミカは手近なクッションを抱きかかえ、下を向いたままだ。
「う、うん。分かったよ。またねミカちゃん。」
マコトはそそくさと立ち上がり、部屋を後にした。
階段を下り、玄関にたどり着くと「お邪魔しました」と誰にともなく挨拶をした。
{あら、もうお帰り?マコトさん、またいらっしゃいね。ミカさんがお友達をお連れになるなんて、
本当に珍しいのよ。いいお友達になってあげてね。}
何か別の意図も感じ取れる田中さんの笑みをスルーしつつ、マコトは早足で歩き出した。


388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 23:11:02 ID:TV8MUliuO
エロスwwwwwwwww

389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 23:14:45 ID:U/ikZZmv0
ヤバスwwwwwwwwwwwww


今までミカのこと嫌ってたのに少しときめいた

390 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 23:15:48 ID:JPBnH4HO0
空き地に戻ったマコトの続きボンwwwwww

391 :311:2005/04/08(金) 23:22:55 ID:jU8e33jw0
マコトの足は空き地には向かわなかった。
「(ミカちゃん、泣いてた・・・。私、ひどい事しちゃったのかな・・・?
  ケンジ・・・私、どうしたらいいのかわかんないよ・・・。
  私・・・「オレ」のままでいいのかな・・・。)」
マコトは自宅に向かう道中に、「オレ」に疑問を抱いた。
男の子に混じって遊ぶための割符、合言葉。
「オレ」は彼女の中ではそれ以上の意味は存在しなかった。
「(ケンジは・・・ケンジは男のオレと女の私、どっちを好きになるのかな?
  それともウソツキだから2人とも絶交かな・・・)」
思いは夢が彼女の意識を覆うまで続いた。

一人になった部屋で、ミカはクッションを抱きしめながら泣いた。
【(キライ、キライキライ、大キライ!マコトも、ケンジも、みんなキライよ!
 バカみたいに正直で、無知で、可愛くて、やさしくて・・・。
 でも一番キライなのは私、みんなに嫉妬する私・・・。
 消えちゃえ!消えちゃえ!私なんて消えちゃえ!)】
ミカは自らを呪いつつ、心の疲労に耐えられずにそのまま深い眠りについた。
すぅ、すぅと寝息が聞こえる頃になると、田中さんは静かにミカをベッドに
寝かせ、毛布を掛けた。


ごめwwwwwここまでwwwww風呂敷収拾ムリスwwwwww。
これ完結まで書いちゃうとマコケンの話自体が
おしまいになっちゃうので後は脳内補完よろwwwwww。

392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 23:25:29 ID:U/ikZZmv0
乙!!!

393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 23:26:55 ID:JPBnH4HO0
おkwwwwよくがんばたwwおまえさいこwwwwww

394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 23:48:03 ID:JPBnH4HO0
「あっケンジ!だめだよ!そんなところさわるなぁ!」
『いいじゃねえかよ。ほら!』
「あっやめて!ああああ!」
『そんな大声出すなよ大げさだな・・・・』
「やめて!やめてってば!さわらないで!」







「ヽ(`Д´)ノウワァァン ケンジがそんなとこ押すからやられちゃったじゃないかぁ」
『べつにいいじゃん。またコンテニューすれば。』
「ああ・・・せっかくボスのとこまでいったのに・・・・はぁ」



あ〜ねむ。おやしみ

395 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/08(金) 23:58:31 ID:7AUj/TeW0
小説長文書いてた香具師だが、ブルーバックでさっきまで書いた続き消えちゃった。・゚・(ノД`)・゚・。
しかたなしに風呂はいってギャグでも考えたよ・・・・またつくりなおそ・・・

[ケンジー!はやくこいよー!]
《まだかー!みんなまってるぞー!》
『ああ、今行くってば!まってろよケンイチ!シュウジ!』
「ほらーケンジ、おいていくよー」
『なっ、おまえにはまけねー!』


[《「ケンジ・・・・私が女だってこと・・・ばれてないよね・・・・?」》]



さて息抜きしたおw

396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 00:00:32 ID:JPBnH4HO0
>>395
うはwwwハーレムケンジwwwwwウラヤマスwwwwww

397 :311:2005/04/09(土) 00:19:29 ID:Am0udTyU0
名無しに戻る前に、最後に
>>367のミスを訂正してなかったので、修正。

{はい、ちょっと待っててね。あら、お友達?}
【うん。あぁ、こんなカッコだけど女の子だからね!】

{はい、ちょっと待っててね。あら、お友達?}
【う・・・ん。友達、でいいかな・・・。】
「こ、こんにちは!神崎マコトです。」
【あぁ、こんなカッコだけど女の子だからね!】

ミカがメンヘル気味(語気が頻繁に変わる等)なのは仕様ですが、
最後にちょっとやりすぎた感があります。
もう少し子供らしく、楽しい作品が書きたかったのですが鬱野郎の俺には無理でした。
あ、あと表現がクドいのも仕様ですwwwwwあしからずwwwww
続き思いついたらまた書きます。んじゃまた。
λ・・・・・・

398 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 00:38:14 ID:nVM1UiDcO
やっぱりまとめサイトのトップのイラストが一番いいなぁ。最近更新されてないけど(;^ω^)

399 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 01:00:13 ID:Am0udTyU0
【だいぶ落ちてるわね。シュウジ、保守するわよ。】
[そうだね、マコトもケンジもいないし、俺たちで保守するしかないな。]
【(あいつら、まさか二人で・・・いやいや、そんな事あるわけ無いわ。
あのニブチンケンジに限って気づくはずは・・・。)】
[ケンジはマコトとデートか・・・。いいなぁ・・・。]
【え”?今何ていったの繰り返しなさい今すぐリピートアフタミー!】

実はシュウジが気づいてる話とか、構想してみる。

400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 01:09:39 ID:hpjxKsz60
「ねぇ・・・・けんじぃ・・・・」
マコトが甘い声でささやく・・・朝か・・・
『ん・・・・おはよう、それじゃ、行ってくるよ・・・』
「早く帰ってきてね・・・・いってらっしゃい・・・」
寝ぼけまなこの彼女を背に仕事へ向かうケンジ
自分が愛する人の為、彼女との記憶を残す為
今日も彼は、保守と言うひとり長い仕事をこなすのだった。


おやすみー
      <⌒/ヽ-、___
    /<_/____/


401 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 02:12:11 ID:7t66/sGY0
ほほほほ保守

402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 02:35:05 ID:4faAmhEY0
ふたりで保守

403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 02:52:31 ID:P9Ct4xN90
保守

404 :1/8:2005/04/09(土) 03:36:53 ID:nVM1UiDcO
〔暗くなってきたし、今日は帰ろーぜ〕

〈そうだな。じゃあまたなー〉

『おう!マコト、明日も来いよー』

「うん、じゃあまたね」

次の日の放課後

『雨、止まなそうだな…』

〈今日は野球できないよ。それよりさ、俺昨日〇×クエスト買ってもらったんだよ!やりに来ない?〉

『マジで!?うわー超やりてー!行く行く!』
   :
   :
『…もうこんな時間か、じゃあ今日は帰るわ。またなー』

〈またなーいつでもやりに来いよ〉
    :
『やっべ、母ちゃんに怒られるな…』

405 :2/8:2005/04/09(土) 03:37:48 ID:nVM1UiDcO
『ただいまー』

《こんな時間まで何やってたのよ!?》

『うわ!ごめん母ちゃん』

《まったくバカ息子ね。あと夕方ごろお友達から電話があったわよ》

『電話?誰から?』

《名前聞く前に切られちゃったから分からないけど、「ケンジ君いますか?」って。女の子の声だったわよ》

『女ぁ?ミカのやつかな?まぁいいや、明日学校で聞いてみるよ』
《体濡れてるなら早くお風呂入んなさい》

『はーい』

406 :3/8:2005/04/09(土) 03:38:45 ID:nVM1UiDcO
次の日

『ミカさぁ、昨日の夕方俺ん家に電話した?』

【なんで私があんたに電話するのよ?第一昨日の夕方はピアノのレッスンで大忙しだったわよ】

『だよなー。てかお前ピアノなんかやってんの!?』

【そうよ〜あんたみたいな猿と一緒にしないでね】

『うわ!お前の襟んとこ毛虫がいるぞ!』

【キャー!取って取って】

『嘘だよバーカ!じゃあなバカミカ!』

【うるさい!ケンジのバカバカバカバカ】

407 :4/8:2005/04/09(土) 03:40:32 ID:nVM1UiDcO
空き地

〈ケンジ遅いぞー〉

『わりーわりー。あれ?今日はマコトいないのか?』

〔そのうち来るだろ、早く始めようぜ〕

『そうだな。じゃあ始めるか!』
    :
    :
三日後

『今日はここまでにしようぜ(今日もマコト来なかったな…)』

〔そーだな。じゃあまたな〕
〈またなー〉

『(マコトが三日も来ないなんて珍しいな…)』

『ただいま』
[ケンジ!?]

『何だよ姉ちゃんそんなに急いで』
[どこほっつき歩いてたのよバカ!今すぐ△□病院行くよ!]
『え?なんで?』

408 :5/8:2005/04/09(土) 03:41:39 ID:nVM1UiDcO
[マコちゃんが肺炎で入院したの!さっきお母さんから電話があったのよ!]

『え、ホントに!?』[とにかく行くわよ!]

△□病院、病室

コンコン、ガチャ

『ハァハァハァ…マコト!!マコトは!?』
{あなたがケンジ君?}
『…!!はい、そうです』

{マコトの母ですけど、いつもうちの子がお世話になってます…}
『いえ、こちらこそ。それより、なんでマコトは大丈夫ですか!?』

{今は眠ってるわ。さっきまでうなされてずっとケンジ君の名前を呼んでたから電話しちゃったんだけど…ごめんなさいね…}

409 :6/8:2005/04/09(土) 03:42:50 ID:nVM1UiDcO
『いえ、全然。でもなんでマコトは肺炎なんかに!?』

{三日くらい前に雨の日があったでしょう?}

『(三日前…まさかあの日に空き地に!?)』

{その夜にずぶ濡れで帰ってきて、その日から熱がでちゃって…}

『(…じゃああの日の電話は…)』

{体が弱いもんだからこじらせちゃって…}

『…すいません、全部俺のせいです…俺がその日の遊ぶ約束を破ったから…』
{いいえ。あの子ケンジ君達に遊んでもらえるのがとても嬉しいみたい。最近は口を開けばそのことばっかりなのよ}

『…』

410 :7/8:2005/04/09(土) 03:43:53 ID:nVM1UiDcO
『…』

「う…ん…」

『!?』
『マコト!!』

「…ケン…ジ?」

『俺だよ!大丈夫か!?』

「うん…」

『グスッ…ごめんな…グスッ…あの日空き地に行かなくて…ズズッ』

「泣くな…よぉ…」

『ごめん…グスッ…ごめん…』

「…来て…くれて…あり…がとう…」

『…グスッ…』

「また…野球…やろう…ね…」

『…』
[…ケンジ、もう休ませてあげなさい…行くわよ]

『…』

411 :8/8:2005/04/09(土) 03:44:55 ID:nVM1UiDcO
一週間後

『マコト!野球やろうぜ!』

「うん!」

『よーし、空き地まで競争だ!』

「まてケンジーさっきのフライングだぞー!」


〈二人とも遅いぞ!〉

『主役は遅れて来るもんだろ!今日もこてんぱんにのしてやるぜ!』

「三振王がよくゆーよ」

『何か言ったか?』

「なんでもないよ♪」

『…よーし始めるぞ!』




  カキーン!!

412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 03:58:55 ID:nVM1UiDcO
訂正
>>408下から2個目のケンジの台詞から『なんで』を削除

413 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 04:00:47 ID:xjFsK6kTO
泣けた

よぉ〜しパパも書いちゃうぞ〜

414 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 04:11:13 ID:nVM1UiDcO
雨の中、ケンジを待つマコトの話を使わせてもらいました
原作者の方に感謝と無断借用のお詫び申し上げます

415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 04:29:54 ID:xjFsK6kTO
おもしろかったからおkおkw

416 :@:2005/04/09(土) 04:30:19 ID:xjFsK6kTO
『たっだいま〜』
【あっ!おかえり〜】
『ふぁ〜疲れたぁ〜』
【また遊びに行ってたの?たまには勉強しないと猿以下の人間になるわよ!私みたいに新聞読んで社会を学んだりガミガミガミ……】
『ちょっと姉ちゃんうるせぇよ?今日はマコトと空き地でキャッチボールとかしたんだぜ』
【また新しい友達ができたんだ?】
『はぁ!?なに言ってんだよ?マコトだぜ?家に何回か連れて来たじゃん?姉ちゃんとかなり仲いいし』
【……?全然知らないんだけど】
『姉ちゃん頭でも狂った?』
【ぬっ殺す】
『ギャー!』


417 :A:2005/04/09(土) 04:31:26 ID:xjFsK6kTO
〜翌日〜
‘空き地にて’
『うぃ〜っす!』
[おぉケンジ!]
〔おっすケンジ!〕
『あれ?マコトは?』
[マコト?]
〔誰それ?〕
『はぁ?マコトっつったらアイツしかいねぇだろ』
[ゴメン全然わかんねぇ]
〔俺も……〕
『なんなんだよ……みんなどうしちゃったんだよ!?』
タッタッタッ……!
〔ケンジ?〕
[アイツ熱でもあるんじゃない?]

『みんなバカなんじゃないのか!?ぜってぇおかしい!』
『ん?』
目に入ったのは町の掲示板
{行方不明者死亡のお知らせ}
『行方不明になったのが三年前か……』
『うわ〜まだ子供じゃん……可哀想に』
『三年前でその歳って事は今の俺と同い年だな』
気になる行方不明者の顔は……?
『よく見えねぇな……』
『わ〜マコトそっくりじゃん!』
マコトがこれを見たらショック受けるだろうなw
『ってかマコトどうしたんだろ?』
昨日の遊びで疲れたから家でゆっくり休んでるんだろ。
『今度会ったら見せてやろ!』

418 :B:2005/04/09(土) 04:32:08 ID:xjFsK6kTO
んっ?
『ここに書いてある特徴……マコトと似てる』
まぁこの人は死んでるんだ。マコトな訳ねぇよ。
『住所も載ってる』
ここから近いぞ……
『行ってみるか』
電柱に書いてある住所を見れば分かるだろ……
『ん?』
この近くには空き地がある。
この角を曲がれば空き地だ。
『あいつら……』
[あれ?ケンジ?]
『おう、さっきは悪かった』
野球をしていたみたいだ。みんな盛り上がってる。
『俺も入れてくれよ』
[オーケー!じゃあバッターやってくれ]
『よっしゃあ!ホームラン打つぜ!!』
ピッチャーがボールを投げた。
『うりゃ!』
[おお!ホームランだ!!]
『ヒャッホー!』

419 :C:2005/04/09(土) 04:33:07 ID:xjFsK6kTO
一塁……二塁……三塁……そしてホームベ……
【ケンジ!】
急ブレーキ
『なんだ姉ちゃんか』
【なんだじゃないわよバカ!あんたこんな危ないところを一人で何やってるの!?】
『何って、友達と野球……うわ!!』
思わず腰が抜けた。
本来ホームベースがある場所が何故か崖の先端だった……
『あ……あれ?ホームベースは?みんなは?』
【私が声を掛けなかったら落ちてたわよ!】
崖の下は断崖絶壁……
『ひ……ひゃあ……』
【あんたが変な方に歩いていくのを見たからついてったら……自殺でもするき?】
『あわわわ……』
【パニクってる……まぁいいわ帰りましょ】
俺は空き地に来たはずだ。
なのになぜ?
その疑問に答えるかのように、どこからか声が聞こえた…………









「あのまま落ちれば良かったのに」

420 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 04:34:32 ID:P9Ct4xN90
(((((゚Д゚)))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 04:36:10 ID:puqz3GJ/0
なんだこのスレwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 04:39:53 ID:xjFsK6kTO
みんなスマソ!
ちょいと怖い系のものを書いてみたかったw


423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 05:30:55 ID:KrQLmyvL0
うはwwwwwww怖いのおkwwwwwwwwwwwwwwwwwww

424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 05:54:45 ID:xjFsK6kTO
「も〜!ケンジのえっち!」
『がぁぁ〜!ガマンできねぇ!!』
「キスしてよ……早く……」
『くっ!キスどころじゃねぇよ』
「るりちゃんの方が好きなんでしょ」
『しらねぇよ!』
「ん〜?」
『ですからぁ!』
「しらない!」
『ねぇ……マコト……?俺の話を聞いてくれよ』


425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 06:02:45 ID:pUV9mSMO0
短編のが好きな俺ガイル

426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 06:09:52 ID:g/S6VpuA0
俺漏れもガイル

427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 06:31:09 ID:+qq5kn/h0
書くほうとしても、とっちらかっていく会話を上手いこと1レスに収めた時は、快感。

428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 06:48:37 ID:FeRQ00lK0
体育の服装だったんでしょ!
そうでしょ!

429 :428:2005/04/09(土) 06:52:16 ID:FeRQ00lK0
やべえ。

>>428>>367に対するレスね。

430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 07:37:06 ID:7F6yfaAn0
>>416-419
((((;゚д゚))))ガクガクブルブル
怖い話大好きさwww

431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 09:31:00 ID:0WvhIB4i0
皆が帰った後も二人は残って遊んでいた
といっても二人だけで遊べる事なんてそんなに無くて
だから御喋りがメインになるのは自然な流れだった
それは他愛無い話、好きな食べ物、昨日見た番組
子供なら誰でも話すような話
でも陽が沈みかけて、夕日がオレンジとりんごの中間みたいな光になった頃
ケンジは唐突に、皆が興味があって、だけど滅多に話さない話題を振って出た

「あのさ、俺、マコトって結構好きだぜ」
どこか視線をはぐらかせながら、でも真顔で言った
だからマコトもケンジへの素直な気持ちを口に出した
『うん、僕もケンジ結構好きだよ』
でも、ケンジらしくないな、そんな風に思っていた
他にもケンジと仲の良い友達は幾らでもいるけど他の子にそんな事言ってる所は見たことがなかった
そんな事をふと考えると矢継ぎ早に次の質問が出る
「そういえばさ、お前って好きなヤツとかいんの?」
『んー、どうだろ。そーいうケンジはどーなん?』
折角の機会、自分の事はサラリとかわし意地悪くマコトはそもままケンジに問う
「…コト」


432 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 09:31:35 ID:0WvhIB4i0
さっきまでのケンジとは思えない位小さな声だったからマコトは危うく聞き逃す所だった
『声ちっちゃすぎだって、はい、大きい声で復唱』
「俺マコトが好きっぽい……」
一瞬ドキッとする。でも自分のはずがない
『うっわー、それって何組の子?』
「俺がマコトって言ったらお前しかいねーだろ……」
今まで見たケンジの中で一番真剣でカッコイイ顔だった
だけどこんな事がある訳ない、あっちゃいけない
だからマコトは知らないフリをするつもりだった
『なに、ケンジってホモだったの?冗談キツイんだけど』
自分でも心臓がドキドキしているのが分かる
だから普段通りに声を出せたかわからなかった
「知ってんだよ、お前が女だって事」
でもケンジの一言は普段を演じようとするマコトを一発で打ち砕いた
『……いつから知ってたの?』
「前にスーパーでカーチャンにあっただろ、あの日の夜」
そうか、あの日から知っていたのか
『結構前だね、何で今まで言わなかったの?』
「だって俺ら友達じゃん、あんま関係ねーだろ」
そのまま二人は黙り込んだ。マコトは俯いたままだった



433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 09:32:22 ID:0WvhIB4i0
赤い夕焼けもあって表情は分からず、それが余計ケンジには辛かった
「それより返事聞かせてくれよ。マコトは俺の事どー思ってんだよ」
声は強気だがケンジもマコトの顔は、もうマトモに見られなかった
『ケンジは好きだけど、そーいう好きじゃないと思う…いると楽しいってゆーか、仲の良い友達ってゆーか…』
そうじゃない、そうじゃないのに
マコトは突然の事態に頭が上手く回らなかった
どこか、これは夢なんじゃないの?とすら思っていた
だから自分でも余り考えないようにしていた気持ちは喉から出てこなかった
「そっか、そーだよな。俺らタダの友達だもんな」
何故かケンジは一度空を仰いでから言った
「じゃーそろそろ家に帰ろうぜ、晩飯なんだろーな?」
逆光の影で顔が良く見えなかったがケンジの目元が光っていた気がする
マコトが声をかけようとした時ケンジは既に体の向きを変えて走り出していた


434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 09:41:10 ID:pUV9mSMO0
ヒント、かぎかっこ

435 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 09:47:51 ID:UqG4AwB90
SETSUNEEEEEEE!!!

436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 10:12:00 ID:ECMSlsZk0
(;;)

437 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 12:08:33 ID:qM7pBo2+0
帰り道のマコトとシュンイチ

〔・・・保守。〕
「あー私がしようと思ってたのに!」
〔別にいいじゃん。〕
「シュンイチ君ずるい!」
〔だって・・・・おれ・・・・〕



〔・・・最近出番無かったんだもんorz〕

438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 13:26:57 ID:Zje7idDp0
ttp://www.uploda.org/file/uporg72746.png.html
水浴びもえ

439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 13:41:17 ID:qM7pBo2+0
>>438
チンコがおったった。

440 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 14:13:46 ID:7ssf2XGr0
そういえば最近漫画書いてくれる人こないね

441 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 14:42:46 ID:KrQLmyvL0
ネタがないのさッ

442 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 16:31:46 ID:fahjcywsO
保守

443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 16:59:27 ID:7ssf2XGr0
ところでこれさ,少女漫画系のノリな気がするんだけど・・・・・

444 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 17:52:32 ID:yiWtw7KQ0
音楽くれたらフラッシュ(クソだけどね)作るよ

445 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 18:16:07 ID:yI5DYHWH0
ほす

446 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 19:16:02 ID:7ssf2XGr0
〔さてと・・・保守〕

「あれ・・・?ケンジ、あれ誰だかしってる?」
『え?どいつ?』
「あのこだよ。あそこで保守してる人。」
『・・・・だれだろう?どっかで見たことある気がするけど・・・・』
【なにしてんのあんたたち?】
『あっミカ!ちょうど良かった!あいつ誰だかしってる?』
【・・・しらないわねぇ】
「そっか・・・・」


ユウ〔誰もぼくのこと覚えてない・・・・〕


まあつかいずらいキャラだけどね・・・可哀想なキャラだよな

447 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 19:42:14 ID:r/G2nTtN0
>>446
懐かしいwwwwwwww
確かユウは、女かとオモタ→実は男だっけ?

448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 19:45:59 ID:QxvS5BLF0
>>444
音楽wwwwwwww
ttp://ranobe.com/up/updata/up31819.mp3

449 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 19:55:48 ID:7ssf2XGr0
いるよねー印象は強いんだけどすぐ忘れられるやつ

450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 20:52:35 ID:yiWtw7KQ0
>>448
これを俺にどうしろと…wwwwwwwww

451 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 21:39:04 ID:7ssf2XGr0
ついに過疎か・・・・

452 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 22:08:32 ID:7t66/sGY0
大丈夫オレがいる

453 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 22:23:37 ID:QxvS5BLF0
じゃあ俺も

454 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 22:28:30 ID:ECMSlsZk0
そして俺

455 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 22:32:54 ID:4faAmhEY0
職人は去ったか
俺もネタ考えてみようかな

456 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 23:41:01 ID:FEs4JAr2O
ageときますね

457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/09(土) 23:47:09 ID:7ssf2XGr0
こまめに考えてるがまだ短編三つしかねwwwwもう少し長いの考えるかとは思ってるけど構成力ねwwwww

458 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 00:21:42 ID:AF0yi5PO0
ホッシュ

459 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 00:39:32 ID:YtP9/W//0
「ハァ・・・・」
『?どうしたんだよマコト』
「どんなに栄えてたところでもいつか絶対に忘れられちゃうんだよね・・・・」
『マコト・・・・』
【そんなに落ちこんでたらあなた達らしくないわよ!】
「『ミカ!』さん!」
【あなた達がそんなにへこんでたらいつか本当に忘れられちゃうわよ!】
『ミカ・・・・』
【このスレの主役は私達なのよ!】
「そうだよね・・・あたし達がこのスレをひっぱてかなきゃだめだよね!」
『じゃあ今日もみんなであれやろうぜ!』
「【うん!】」
「『【保守!】』」






『・・・・あれ?さっきマコトあたしって言ってなかった?気のせいか?』


460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 00:51:51 ID:DD0JhIy50
髪の毛もじゃもじゃだし大泉洋だと思ってた
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1113060124/

461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 01:13:25 ID:AF0yi5PO0
保守

462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 01:45:05 ID:YtP9/W//0
あそ

463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 02:36:44 ID:E29cKTBv0
ほっ、ほほっ、ほしゅ

464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 03:28:21 ID:gm++XNI20
保守!

465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 05:33:45 ID:AF0yi5PO0
保守

466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 06:05:30 ID:Tl4It53Y0
ホルホーシュ

467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 06:16:55 ID:Y2If454M0
このスレッドでは何をスレッバいいんですか?

468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 07:53:36 ID:GazymCU+0
>>467
定期的に保守すればいいです

469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 10:26:50 ID:AF0yi5PO0
保守

470 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 11:39:21 ID:YtP9/W//0
あげ

471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 12:16:34 ID:b4PmoLIP0
もう無理しなくていいんじゃね?
普通につまらんし

472 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 12:17:26 ID:d8ksteFq0
『あれ、マコト今日はどうしたんだよ?そんなヒラヒラした服着て』

「え・・・う・・ん、ちょっと・・・ケンジこれ、どうかな・・・?(ボソッ)」

『それよりさ、俺逆上がりできるよになったんだぜ!!みてくれよ!』

「ぁ・・・うん・・・」

『そういえばさ、マコト逆上がりできないって言ってたよな?俺が教えてやるよ!』

「え・・・でも、僕・・・」

「大丈夫だって!怖くないから!な?」

「・・・ケンジ・・・僕スカートだょ・・・」





こんな感じでいいのか?


473 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 12:25:07 ID:gMMHoV/O0
>>472
おいこらwwwwwwwいwくwらwww何wでwもwwwwwwwwwww

474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 12:28:24 ID:YtP9/W//0
それはwwwっうぇwwっうぇwww

475 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 13:41:19 ID:1zzinRsp0
保守

476 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 14:06:45 ID:BnFaPp4ZO



477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 14:20:21 ID:fcHDWKA40
>>472

『あれ、マコト今日はどうしたんだよ?そんなヒラヒラした服着て』

「え・・・う・・ん、ちょっと・・・先生これ、どうかな・・・?(ボソッ)」

『それよりさ、俺逆上がりできるよになったんだぜ!!みてくれよ!』

「ぁ・・・うん・・・」

『そういえばさ、マコト逆上がりできないって言ってたよ な? 俺が教えてやるよ な?』

「え・・・でも、僕・・・」

「大丈夫だって  布団を敷こう  な?」

「・・・先生・・・僕ベット派だょ・・・」

478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 15:29:02 ID:hTDKHrOIO
強者どもの夢の跡・・・か
このスレも終わりだな(´・ω・`)

479 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 15:30:06 ID:E3e8omw8O
保守。しかしホワイトベリーのかくれんぼはこのスレに合うな

480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 15:38:48 ID:7rOiv/kI0
飽きたんだろうな
俺もだが

481 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 16:12:53 ID:XWSCdLXiO
まとめまで作ったのにな…

482 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 16:42:14 ID:fcHDWKA40
      r;ァ'N;:::::::::::::,ィ/      >::::::::::ヽ
.      〃  ヽル1'´        ∠:::::::::::::::::i
       i′  ___, - ,. = -一   ̄l:::::::::::::::l
.      ! , -==、´r'          l::::::/,ニ.ヽ
      l        _,, -‐''二ゝ  l::::l f゙ヽ |、 大丈夫だって   
        レー-- 、ヽヾニ-ァ,ニ;=、_   !:::l ) } ト
       ヾ¨'7"ry、`   ー゙='ニ,,,`    }::ヽ(ノ   布団を敷こう 
:ーゝヽ、     !´ " ̄ 'l,;;;;,,,.、       ,i:::::::ミ
::::::::::::::::ヽ.-‐ ト、 r'_{   __)`ニゝ、  ,,iリ::::::::ミ    
::::::::::::::::::::Vi/l:::V'´;ッ`ニ´ー-ッ-,、:::::`"::::::::::::::;゙ ,       な!
:::::::::::::::::::::::::N. ゙、::::ヾ,.`二ニ´∠,,.i::::::::::::::::::::///
:::::::::::::::::::::::::::::l ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /
::::::::::::::::::::::::::::::! :|.\;::::::::::::::::::::::::::::::/ /

483 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 16:43:55 ID:pQc7/CD00
このスレ・・・滅茶苦茶痛いなwwwwwwwwwwww
ここまで痛いスレ初めて見たwwwwwwwwうぇwwwwwww

484 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 16:45:04 ID:UqkFrqvP0
3あたりが一番よかった

485 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 17:27:58 ID:ldGfB7gC0
保守してみる

486 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 17:31:37 ID:pfq7i5x/O
きれいに最後エンディングつくって終わりに…しない?

487 :ミカ萌え:2005/04/10(日) 18:01:08 ID:cL8qWUiA0
〜座談会〜

『いやいや、しかし俺たちも頑張ったよな』
「ほんとだね。正直初代スレがあっという間に落ちちゃった時は、どうしようかと思ったよ」
『まったくだ。あのまま消えても全然おかしくなかったんだけどな』
「3くらいから頑張ってくれた職人さんたちのおかげだね」
『ああ。彼らには感謝してもし足りないくらいだ』
「俺は・・終わりたく・・ウッ・・・ないんだけど」
『バカ。泣くなよマコト。いくらなんでもまだ早いよ』
「そ、そう・・だね・・・ケンジ。もうちょっと頑張る」
【ちょ、ちょっとあんたたち。このあたしをさしおいて何勝手なことしてんのよ】
『おーミカ。お前もやっぱり来たか』
【来たかじゃないわよ、バカケンジ。何であたしを呼ばないのかって言ってんのよ。
 ほんとあんたってデリカシーってもんがないんだから。
 大体いつもいつもあんたったらくっだらない事ばっかり・・・】
『お、おいおい。そんなに一気にまくし立てんなよ』
「そ、そうだよ・・まあミカさん落ち着こうよ」
【ふん。まあいいわ。とにかくあたしも参加させてもらうわよ】
「ミカさんて言えば、ミカ萌えなんてコテも湧いたね」
『はぁ〜?マジで?なんでこんな女に?』
【・・あんた本気でしまいには刺すわよ】
「も、もう。ケンジもやめようよそういうの。ミカさんもごめんね」
【あんたに謝られるいわれはないわよっ】

うはwwwww収集ツカナスwwwwwwwwwwwww
誰かタノムスwwwwwwwwwwwwwwww

488 :予告編1よりT:2005/04/10(日) 18:17:25 ID:m3l9gCJy0
『今日も楽しかったなっ!マコト!』

「うんっ!」

『これからもずっと一緒に遊べるといいな』


『なぁ、俺、マコトのこと好きだ・・・ずっと友達でいような!』

「・・・・僕もケンジのこと好き・・・すっごいすっごい好きだよ!」

「だから・・・だからさ!これからもずっと、ずぅ〜っと・・・・友達で・・・いよう・・・な?」

『おう!俺たち親友だな!ハハハ』

「・・・うん!」

『じゃあ、また明日な!』


489 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 18:17:48 ID:a5tHn5Vv0
【なんでズボン膨らんでるのよっ】
ここまで読んだ

490 :予告編1よりU:2005/04/10(日) 18:17:55 ID:m3l9gCJy0
ガチャ、ダッダッダ

[あら、おかえりなさいマコト〜・・・って]
[あの子どうしたのかしら?急いで階段駆け上がったりして・・・]

バタンッ

「ハァッ、ハァッ、ンッ・・・グズッ・・・・」



「私・・・」

「私・・・ケンジのことが好き・・・好き・・・すっごい好きなの・・・」

「ケンジ・・・大好きだよ・・・・」



「でもねケンジ、わたし友達なのに嘘ついてる・・・」

 わたし 本当は・・・・





491 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 18:44:41 ID:ZVORmeNB0
ネカマなの

492 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 19:19:41 ID:ta06L4c4O
仮想現実から出られないのか
俺たちのようだ





('@`)

493 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 19:40:40 ID:a5tHn5Vv0
昭和に懐かしさを感じるって人
昭和のよかった思い出を生まれた翌年が平成なオレに教えてくだされ

494 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 19:47:22 ID:E3e8omw8O
昭和がいいってよりは、今みたいにテレビゲームとかケータイが無い時代がよかったってことだと思う
公園のベンチでゲームボーイやってる小学生見たときはショックだったなw

495 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 19:50:56 ID:ZVORmeNB0
それを人はレトロと呼ぶヽ(´ー`)ノ

496 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 19:53:29 ID:a5tHn5Vv0
>>494
うーん、1つのクラスに60人くらいがぎゅうぎゅうに押し込まれてたり
アフォな教師がばしばし体罰加えてたり
子供は常に汚れてたり・・・
とかそんなイメージの方が強いからなぁ・・・

でも、子供同士の中は今よりずっとよさそうだな・・・

497 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 20:02:01 ID:gm++XNI20
「ケンジ君・・・実は私・・・・女だったの・・・・」
『はぁ?』
「ずっと隠してたんだ。ケンジ君達と遊びたかったから」
「でももう無理。私、ケンジ君の事好きだから・・・これ以上嘘つけない」
『・・・・』
「ケンジ君も見損なったでしょ?ずっと嘘ついてて、男の敵とずっと遊んでたんだから」
『・・・・』
「でも大丈夫。私、もう来ないから・・・ケンジ君達とは遊ばないから・・・」
「じゃあ・・・・・・・さよなら・・・・・」

『待てよ。』
『何がさよならだよ。女だって関係無いだろ?』
『今までずっと遊んでたじゃねぇか!友達だっただろ!』

『これからもずっとずっと友達でいようなって言ったの、お前だろ!』
「・・・・それは男のマコトとの約束でしょ。私はもう男のマコトには戻れない・・・」
『だから関係無いっての!マコトはマコト!俺たちの仲間だ!』
『だから・・・さよならなんて言わせねぇよ!これからもずっと』

           『 友 達 だ ! 』

「・・・うん・・・・・・・・・・って友達かよ('A`)」


って事で続きます。だからもうちょっと待ってくれ!m9(`・ω・´)ズビシ

498 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/04/10(日) 20:04:12 ID:ZVORmeNB0
おk・・・・応援しつづけるよ

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