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【終わらない夏】キッズ小説4【俺達の夏】

1 :名無し募集中。。。:2005/09/28(水) 10:48:08 0
※ハロプロキッズとハロプロエッグが主人公のノンジャンル小説スレ
※なんでもあり、思いのたけをこのスレにぶつけよう
※初めて歓迎、職人さん歓迎。みんなで作ろうキッズ小説
※ 常時age進行で
※ 荒らしには徹底スルー
※ 基本的に、コテは作家のみで
※ スレ違いな雑談、自治議論禁止
※ エロOK
※ 気に入れば「ハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!!」
  気に入らなければスルー。ネガティブな書き込みはしない
                      ↑これ重要!


2 :名無し募集中。。。:2005/09/28(水) 11:14:21 0
2get?


3 :名無し募集中。。。:2005/09/28(水) 11:19:36 0
ようやく立った…SFさん、松井さん、落してごめんなさいm(_ _)m

4 :名無し募集中。。。:2005/09/28(水) 11:24:53 0
松井さんってさっきースレのSTKか?

5 :名無し募集中。。。:2005/09/28(水) 11:27:21 0
うぐぁ!大失態…orz
松本氏大変申し訳ありませんですm(_ _)m
しかも上げてるし…腹でも切るか;

6 :名無し募集中。。。:2005/09/28(水) 11:30:54 0
つうかこんなに落ちまくるスレって必要か?
こっちだと叩かれないなんて保証もないし、このスレが存続するということは荒らしに武器を一つ提供するってことにもなる
あっちのスレだって落ちない保証はないんだから、分割して弱体化するより合併しちゃえばいいじゃん

7 :松本氏 ◆Gl3jYdoy9. :2005/09/28(水) 12:21:21 0
つんくの選考待ちの間、大縄跳びやったり、人生ゲームやったり、大学模試をやったりと楽しい時間を過ごしました。
そしていよいよつんくによる合格者発表の時間が来ました。
「それではいよいよ合格発表です! それではつんくどうぞ!」
まことのフリでつんくがマイクの前に立ちます。
さすがのみんなも緊張でドキドキしていました。

「えー、中々個性的な子らばっかで悩みました。‥‥‥それでは発表します」

桃子たちは生唾をごくりと飲み込みました。

「合格者は‥‥‥該当者ナシってことで‥ええかな‥‥?」
言うまでも無く全員に必殺技のラッシュを喰らいました。
「ええわけないやろ! ここまで来んのにどんだけ苦労したと思ってんねん!!」
夏焼は何故か関西弁で捲くし立てました。
「せや! 苦労しとりまんがな!!」
菅谷の関西弁はどこかおかしいです。
「そうたい! ばり苦労したんじゃけえのう!!」
桃子にいたっては何弁かもわかりません。
「わ、判った‥‥じゃあ‥合格したい人手ぇ挙げて‥‥」
有無を言わさず全員挙手しました。
「‥‥じゃ‥‥ご、合格‥‥」
つんくはそう言い残すと気を失いました。



8 :松本氏 ◆Gl3jYdoy9. :2005/09/28(水) 12:21:46 0
しばらくの沈黙の後まことが口を開きます。
「ぜ、全員ごーかくですっ!!!」
桃子たちは歓声をあげ喜びを称えあいました。
スタッフたちは今までの審査の無意味さとつんくの身勝手さにはらわた煮えくり返っていましたが、もうどうでもよくなってきました。

「これにてオーディションは終了ーーーー!!!!」
まことが叫びます。正直、安堵感と開放感でいっぱいでした。

桃子たちは喜びに酔いしれながら家路に付きました。


この物語がまだ始まったばかりだということも知らずに‥‥‥‥



9 :松本氏 ◆Gl3jYdoy9. :2005/09/28(水) 12:25:57 0
つづく

オーディション編終わりです。
長かったような気がしますが、読み返してみると意外と短かった。

次回、ハロプロ激闘編



10 :名無し募集中。。。:2005/09/28(水) 13:11:58 0
うぉぉぉぉぉ!松本氏!乙です!
このあとの展開…全く想像がつきません、楽しみです
   +   +
  ∧_∧  +
 (0゚・∀・) ワクワク テカテカ
 (0゚∪ ∪ +
 と__)__) +

11 :名無し募集中。。。:2005/09/28(水) 13:24:58 0
松本氏ってなにもん?すごいんだけど

12 :名無し募集中。。。:2005/09/28(水) 13:28:26 0
州*‘ o‘リ <すごいんですけど、!すごいんですけど!

13 :SF作者:2005/09/28(水) 15:04:21 0
前スレのつづき
─主人公サイド─

俺と愛理はエアー・シップに乗り込み、銀河青年団本部があるセントラルシティに到着した
「急げ!愛理!!」
「ちょ、ちょっと速いよ!もう少しゆっくりでも…」
「何言ってんだよ、中隊長も早く行けって言ってただろ??!」
さっきからずっと走りっぱなしだったから俺も相当疲れていたが、戦争が勃発した以上ゆっくりしてられない
「…」
「じゃあ3分だけな…俺も疲れてたし、ヘヘッ♪」
「もう…それにしても戦争って何だと思う??」
「そうだな…こんだけ銀河団って平和なのに考えられないよな…」
「そうでしょ??絶対に裏に何かあるんだって!!私の予想では…わかんないや♪」
「何だそれ…俺も真剣に考えたんだけど、まず銀河団を構成している惑星の数は約2万7000、その中でも
俺達が住んでいた地球のような高度に発展した惑星はその675分の1、つまり約40個。
その約40個の惑星の中で利害の衝突があったて考えられないか??まぁこれは俺の勝手な憶測に過ぎないけど…
もしこの俺の予想が正しかったら…今までの銀河史にない大戦争に発展するかもしれない…全銀河を巻き込んだ…
ふぅぅぅ、…ってな感じだったらどうするよ???ハハッ、そんな訳ないけどなぁぁぁ!!」
「………」
「愛理??どうした??さっきから固まったままだけど…」
「…案外、案外ユウちゃんが今言った事、当ってるかもよ??」
「えっ??!」
「多分だよ??多分だけど…ユウちゃんの今言った事的を射てるかも…」
「お、俺は冗談で言ったつもりだけど…」
「私ね今だから言うけど…」
そうして愛理は静かな口調で語り出した


14 :SF作者:2005/09/28(水) 15:05:21 0
続きは深夜に更新します…1レス分で申し訳ないです

松本氏、乙!!
これからも互いに頑張りましょう

15 :名無し募集中。。。:2005/09/28(水) 15:08:47 0
作者同士のエール交換はいいもんだ

16 :名無し募集中。。。:2005/09/28(水) 15:38:07 0
SFさんも来てるー
いえいえ来てくれるだけで十分ですよ

17 :名無し募集中。。。:2005/09/28(水) 15:44:33 0
sageてsageて!!

18 :名無し募集中。。。:2005/09/28(水) 16:19:26 0
松本氏、SF氏キタ―――――(゚∀゚)―――――!!!!!!!!!!

もうこの2作は俺の唯一の楽しみになってるよぉw



19 :名無し募集中。。。:2005/09/28(水) 16:24:12 0
だれか前スレHTML形式であげてくんない?
消してしまった・・・

20 :名無し募集中。。。:2005/09/28(水) 17:39:31 0
:::::::::::::::::::::::::::::.     
::::::\:☆ノノハ クゥ〜ン 
::::::ミゝ从 ’w’)つ 
::::::⊂__つノ 
マイハマン巡回中!

21 :名無し募集中。。。:2005/09/28(水) 17:47:08 0
>>18
俺も同意見!!
早く更新ないかなぁって思う一読者


22 :SF作者:2005/09/28(水) 18:36:44 0
>>13
─友理奈サイド─

「桃ちゃん、大丈夫??」
桃ちゃんは暫く振るえていた、私はそんな桃ちゃんを優しく抱きしめる事しか出来なかった
「…友理奈ちゃん、もう大丈夫だよ♪ありがと」
「うん、じゃあ早く皆の所に行こう??」
「皆??」
「そうだよ??だってあれから桃ちゃんずっと座り込んでたから他の隊員さんは先にいっちゃって」
「そっかぁ、ごめん!!ごめんね、じゃあ早く行こう!?」
「うん!!」
私と桃ちゃんは皆が待つ東京国際宇宙ステーションへ行くためリニモに乗り込んだ

─桃子サイド─

「ねぇ友理奈ちゃん、さっき言ってた事だけど…」
「??な〜に??」
「ほらっ!『もしかしたら、ユウちゃんに会えるかもしれない』って言ってたじゃん!!」
「…うん、確かに言ったけど…会える確立は凄く低いよ」
「そうなの??」
「うん、私達が今所属している”GAF”ってさ、銀河青年団直属の部隊じゃんか??だから私達一般兵が直接、彼らと
接触するのは難しいんだよ…大将レベルじゃないと会うのも難しいって話だし…それに銀河は広いし…」
そう言って友理奈ちゃんの顔色は見る見る暗くなっていく
「だ、大丈夫だよ!!会えるって!!それにユウちゃん言ったんでしょ??『必ず帰ってくる』って!!」
「うん…」
「もう、今度は桃が友理奈ちゃんを励ます番かぁ…」
「ごめんね、そうだよね!!会えるよね??!その日の為に今まで頑張ってきたんだもんね!!」
「そうそう!!…あっ!見えてきたよ!私達の乗る艇が!!」
リニモから見える東京国際宇宙ステーションには私達がこれから搭乗する大型艇が50隻ほど集まっていた

23 :SF作者:2005/09/28(水) 18:37:22 0
>>22
─主人公サイド─

『銀河軍最高司令部より連合艦隊派遣の要請!!青年団の皆さんは直ちに、それぞれの艇に乗艇せよ!!』

場内アナウンスが本部全体へと響く
俺と愛理は何とか間に合ってそのアナウンスを聞き、急いで自分達の乗る艇を確認した
「私、ユウちゃんと別の艇だ。何か嫌だな…」
「こんな時に何言ってんだよ!!また向こうで会えるだろ??」
「そ、そうだよね??!ごめん、ごめん!!」
「まぁ、愛理らしいけどな、ハハッ♪」
「もうまた馬鹿にしてぇぇぇ!!ふんだっ!!」
「おい、そう怒るなよぉ!、じゃあそろそろ行くな!」
「ま、待ってユウちゃん!!」
「何??」

『チュッ♪』 俺の頬に愛理の唇が触れる…あい、り…

「『もう会えないかも』って思ってしちゃった♪…ごめんなさい…」
「そんなわけないだろ??たかが艇が違うだけじゃん??本当心配性だな、愛理は…」
「だってーーー!!」
そういうなり愛理は勢いよく俺に抱きついてきた
俺もそんな彼女を優しく包むように抱きしめた…

暫くの間、俺と愛理は人が激しく行き交う搭乗口の前で『恋人』になっていた…

「じゃあ、また向こうで会おうな!!」
「うん!!絶対だよ!!」
そうして俺と愛理は暫く…っていっても4日間だけど…離れることとなった



24 :SF作者:2005/09/28(水) 18:37:57 0
>>23
俺は窓から見える星を見ながら、さっき愛理にキスされたトコを無意識に撫でていた

「あいつ、あんないきなりキスしやがって♪でも今度は唇がいいなぁ…って何言ってんだよ!」
俺は周りの人から見ると相当『デレデレ!!シンデレLOVE』状態だった
周りの人の妙な視線で我に返る
「ふむふむ、ふむふむ、なるほど〜、ふむふむ…」
俺は周りの人に『変な子』と思われないように必死でごまかした…大丈夫かな??

「そういえば、さっき愛理が広場で言ってたあれは…」

『私ね今だから言うけど…』

あの直後にアナウンスが流れたから愛理が言おうとした事が聞けなかった

「何を言おうとしてたんだろ…」
先程とは違い、真剣な眼差しで薄く暗い空を眺めて考えていた、すると…
「さっきのあれ、中々いいとこ見せてもらったよぉ♪」
「えっ?」
俺は声のする方を振り向くと、
「お、お前…ど、どうしてこの艇に??!」
俺は一瞬、時間が止まったような気がした…だって俺の瞳に映ったその少女は…



25 :SF作者:2005/09/28(水) 18:41:27 0
>>24 つ・づ・く

深夜に更新できそうにないので、今しちゃいました

後、タイトルやっぱり変えます!

新タイトル 『きらめきの向こう側…』 でお願いします

26 :名無し募集中。。。:2005/09/28(水) 19:06:22 0
だれか持てる人あげてください・・・

27 :名無し募集中。。。:2005/09/28(水) 19:17:37 0
SF氏乙!!!
謎の少女キタ―――――(゚∀゚)―――――!!!!!!!!!!
誰よ誰よ、あー気になるなぁ




28 :名無し募集中。。。:2005/10/05(水) 18:30:34 0
:::::::::::::::::::::::::::::.     
::::::\:☆ノノハ クゥ〜ン 
::::::ミゝ从 ’w’)つ 
::::::⊂__つノ 
マイハマン巡回中!

29 :名無し募集中。。。:2005/10/05(水) 19:02:27 0
初めから読んでみたいんだけど…
誰か全過去ログうpお願い。

30 :名無し募集中。。。:2005/10/05(水) 19:48:26 0
:::::::::::::::::::::::::::::.     
::::::\:☆ノノハ クゥ〜ン 
::::::ミゝ从 ’w’)つ <復活オメ
::::::⊂__つノ 
マイハマン巡回中!


31 :名無し募集中。。。:2005/10/05(水) 20:43:56 0
その少女は・・・・友理奈なのだ〜!(多分)

32 :名無し募集中。。。:2005/10/05(水) 22:50:39 0
しばらく覗けなかったが、今見たら落ちる直前に2人の更新あったんだね

俺はあの子だと思うけどなw


33 :名無し募集中。。。:2005/10/05(水) 23:21:33 0
いやいや俺は「あの子」(ry

34 :名無し募集中。。。:2005/10/05(水) 23:40:03 0
『デレデレシンデラLOVE』状態ってどんな状態なのよw

35 :SF作者:2005/10/06(木) 00:36:50 0
>>24
「す、須藤??な、なんでお前が…、??お、俺が乗る艇を間違えたのか??」
事の状況をよく理解できない俺はしどろもどろするばかりで…

「夏木君は何も間違ってないよ♪」
「で、でも何で??パッションは…??」
そう須藤は俺の同級生でもあり、よく友理奈と行ったパッションの店員でもあった
美人で働き者の彼女はパッションの看板娘で、彼女目当てにパンを買いにくる客もいたほど…

『何でパン屋の須藤がこの艇に??』
『あっ、そっかぁ!!きっと出張サービスしてるんだな??』
『それでこの艇に…それならつじつまが合うぜ!!』
と心の中で訳の分からない1人会話を繰り広げながら自分を納得させた

「ねぇ、さっきから何ボソボソと言ってるの??はたから見たら気持ち悪いよ…」
「(奇麗な顔して、たまにこういう事言うんだよなぁ、須藤って…)い、いや別に…」
「何か私に聞きたいことあるんじゃないの??」
そう言って腕を組んで怪訝な顔をして俺を見る…

「(おいおい、須藤。お前体でかいんだから腕組むと余計にでかく見えるぞ!!…何て言えない)」
学年最強の『ゴッド姉ちゃん』にそんな事言ったら『即あの世逝き』だもんな…

「何??私の顔に何かついてる??」
「そうじゃなくて…そ、そうだ!さっきも聞いたけど何でお前この艇に??」
「あれ?中澤代表から何も聞いてないの??…最後の合格者だよ、銀河青年団のね…」
「えーーーーーーっ!!?お、お前だったの??!最後の合格者って??!そんなの初耳だよ!!」

こうして最後の銀河青年団合格者である須藤茉麻も加わり、ここから俺達3人の銀河をかけた戦いが始まる、だが…




36 :SF作者:2005/10/06(木) 00:40:23 0
つ・づ・く

狼復活したのに1レス分で申し訳ないです



37 :名無し募集中。。。:2005/10/06(木) 01:13:57 0
ま、まさか茉麻だったとは…また先が読めんかったorz
でも続き楽しみにしてるんで頑張って下さい!!

38 :名無し募集中。。。:2005/10/06(木) 01:45:46 O
今日はもう来ないのかしら?

39 :名無し募集中。。。:2005/10/06(木) 02:26:01 0
SFさんは深夜に更新があるよw
きっと今は書き溜め最中なんだよ

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