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もしも石川と高橋がエッチな姉妹だったら・・・

1 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 18:45:57 0 ?
エロエロ梨華ちゃんの人も新しく書きたい人も募集中

2 :狼太郎 ◆2ch//rzZ6I :2005/04/30(土) 18:48:00 0 ?


3 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 18:58:00 0
       ╋≡=−
          ミ
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  (     )    □ノハヽo∈  ,(⌒ヽ   )
  ゝ         ( ̄(=^▽^)<ナノラ〜♪ ´     '  ヽ⌒ヽ
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 ゝ          `ヽ,    (             `ヽ
        リカ作保全空挺団

4 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:09:44 0 ?
前スレ
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1114176039/

5 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:10:26 0 ?
 

6 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:15:57 0 ?


7 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:17:08 0 ?
 

8 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:18:43 0 ?
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          ミ
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  (     )    □ノハヽo∈  ,(⌒ヽ   )
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 ゝ          `ヽ,    (             `ヽ
        リカ作保全空挺団

9 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:19:26 0 ?
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          ミ
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  (     )    □ノハヽo∈  ,(⌒ヽ   )
  ゝ         ( ̄(=^▽^)<ナノラ〜♪ ´     '  ヽ⌒ヽ
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 ゝ          `ヽ,    (             `ヽ
        リカ作保全空挺団

10 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:20:43 0 ?
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          ミ
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  (     )    □ノハヽo∈  ,(⌒ヽ   )
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 ゝ          `ヽ,    (             `ヽ
        リカ作保全空挺団

11 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:22:45 0 ?
 

12 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:24:48 0 ?
 

13 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:25:14 0 ?
 

14 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:25:41 0 ?
 

15 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:26:32 0 ?
 

16 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:43:23 0 ?


17 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:44:15 0 ?


18 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:45:29 0 ?


19 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:46:15 0 ?


20 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:46:42 0 ?


21 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:49:12 0 ?


22 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:50:06 0 ?


23 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:51:31 0 ?
何これ、荒らしか?

24 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:52:47 0 ?
 

25 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:53:55 0 ?
 

26 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:55:39 0 ?
 

27 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:56:13 0 ?
 

28 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:57:09 0 ?
 

29 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:57:52 0 ?
 

30 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 19:58:42 0 ?
 

31 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:00:23 0 ?
 

32 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:04:15 0 ?
 

33 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:06:00 0 ?
 

34 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:07:20 0 ?
 

35 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:08:07 0 ?
 

36 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:09:15 0 ?
 

37 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:09:55 0 ?
 

38 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:10:25 0 ?
 

39 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:11:52 0 ?
 

40 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:13:04 0 ?
 

41 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:14:48 0 ?
 

42 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:17:27 0 ?
 

43 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:18:32 0 ?
 

44 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:18:58 0 ?
 

45 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:19:23 0 ?
 

46 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:20:20 0 ?
 

47 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:20:59 0 ?
 

48 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:22:20 0 ?
 

49 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:23:03 0 ?
 

50 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:23:58 0 ?
 

51 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:24:29 0 ?
 

52 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:29:18 0 ?
 

53 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:30:49 0 ?
 

54 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:31:26 0 ?
 

55 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:32:36 0 ?
 

56 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:34:41 0 ?
 

57 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:35:19 0 ?
 

58 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:36:36 0 ?
 

59 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:37:40 0 ?
 

60 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:38:35 0 ?
 

61 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 20:40:05 0 ?
即死回避終了

62 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 21:31:50 0 ?
こんなスレに職人が来たいとなんて思わないだろ
もう少し考えろ

63 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 22:40:09 0 ?
立ってたこと知らずに立てちゃったよ・・・
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1114867404/l50

64 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 23:09:05 0 ?
( ^▽^)

65 :名無し募集中。。。:2005/04/30(土) 23:24:39 0
新しい作家さんも募集中

66 :名無し募集中。。。:2005/05/01(日) 00:08:36 0 ?
 

67 :名無し募集中。。。:2005/05/01(日) 01:15:27 0 ?
こまめに保全

68 :名無し募集中。。。:2005/05/01(日) 02:07:18 0
作者待ち

69 :名無し募集中。。。:2005/05/01(日) 03:26:06 0
       ∋8☆ノハ☆8∈
        ⊂( ^▽^)つ
          (  ノ    プーン
       三  レレ

70 :名無し募集中。。。:2005/05/01(日) 04:39:03 0
       ∋8☆ノハ☆8∈
        ⊂川*’ー’)つ
          (  ノ    プーン
       三  レレ

71 :名無し募集中。。。:2005/05/01(日) 07:50:40 0
       ╋≡=−
          ミ
            /⌒\
          / ,_,,_,,, ヽ
   (⌒ヽ、   ⌒ヽ|/⌒      (⌒ヽ、
  (     )    □ノハヽo∈  ,(⌒ヽ   )
  ゝ         ( ̄(=^▽^)<ナノラ〜♪ ´     '  ヽ⌒ヽ
(         (/(/ ̄U U   ゝ    `ヽ     )
 ゝ          `ヽ,    (             `ヽ
        リカ作保全空挺団

72 :名無し募集中。。。:2005/05/01(日) 10:36:00 0
保全

73 :名無し募集中。。。:2005/05/01(日) 11:29:56 0
( ^▽^)

74 :名無し募集中。。。:2005/05/01(日) 12:16:01 0
梨華ちゃんとれいなは会話が無い

75 :名無し募集中。。。:2005/05/01(日) 13:09:02 0 ?
 

76 :名無し募集中。。。:2005/05/01(日) 14:10:15 0
ほぜん

77 :過去ログ保持:2005/05/01(日) 14:45:13 0
保全を兼ねて今から過去の作品張っていきます
抜けてる部分があったら補完よろ
作者さん応援中

78 :過去ログ保持:2005/05/01(日) 14:48:07 0
「エロエロリカチャン・・・エロエロリカチャン・・・」

―『エロエロリカチャン』 
今日、古本屋で見つけた一冊の本。それは店の一番奥の薄暗い場所にあったんだ。
何となく入って、何となく見つけて、何となく買った。
そして今・・・



79 :過去ログ:2005/05/01(日) 14:50:11 0
――「・・・何だよ何にも起きねぇーじゃん。あ〜期待して損した。」
『バサッ』 僕はベットの上に古本を投げ捨てる。
少しでも期待した僕がバカみたいだ。
こんな本で普段溜まった欲求を満そうなんてまだ若いな僕もw。

何でもこの古本によると『エロエロリカチャン』17回念じるとアフロディーテの女神
エロエロ梨華ちゃんが現れエロエロな願望、欲求を出来る範囲で叶えてくれるらしい。



80 :過去ログ:2005/05/01(日) 14:52:12 0
「だいたい『出来る範囲』ってなんだよ・・・ブツブツ」
―ちょっと痛いぃー。
「――んっ?・・・何だ?空耳か・・・」
―何で投げるのよ!ちょっとアンタでしょ私呼んだの!。
「んっ??」 もちろん部屋には僕一人・・・なのに明らかに僕以外の声が聞こえる。
―ねぇねぇ、ちょっと!無視しないでくれる?



81 :過去ログ:2005/05/01(日) 14:54:12 0
何だこのハイトーンボイス?、家族や知り合いにこんな声の持ち主なんて居ない。
「あれ?僕の耳どうかしちゃった?」
―だからアンタでしょ?私呼んだの!もう!
「おい誰だよ!・・・出て来いよ!」
いったい誰がこんな達の悪いイタズラを――僕は混乱する思考の中
ふと今聞いた台詞に引っかかった。
(んんま、まてよ?呼んだ!?・・・僕が・・まさか?)

僕はさっきベットの上に投げ捨てた古本を取り上げる。
―あ〜っやっと気付いたぁ。ねぇ早く開けてくれる?
ハイトーンボイスの発信源はあきらかにこの本から聞こえてくる。
疑心暗鬼の僕は言われるまま古本を開く。すると―



82 :過去ログ:2005/05/01(日) 14:56:13 0
『ボボボ〜ン』  「う、うわぁぁ」
声の主に言われたまま古本を開くとまるで玉手箱を開けた時のように辺りが煙で包まれた。

「よばれてとびででエロエロ梨華ちゃぁ〜ん はぁ〜と」

「っ!!」

古本から現れたそのハイトーンボイスの主はギリシャ神話の女神の様な格好で
突然僕の目の現れた。

83 :過去ログ:2005/05/01(日) 14:58:14 0
僕の前に突如現れた一人の女の子。
僕と謎の女の子とこれから起きる出来事・・・いったい誰が予想できただろう。



84 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:00:20 0
「あ〜もぉ、本は大切にしろってママに教えてもらわなかったの?」

―― 一体何なんだ?
目の前には腕組みをし腰を抜かした僕を見下ろす女の子。この女の子は一体?
 ――僕の頭の中は「?」でいっぱいだった。

「なにキョトンとしてるのよ。あんたに呼ばれたから出てきたってのに挨拶は無し?」
「えっ、あっ、あ、こ、こんにちは・・・」
「はい、こんにちは」

混乱した頭で必死に考えようと思考回路を働かせる。
―僕が呼んだ? ホントに? エロエロ梨華ちゃん? この古本本物だったぁ!?



85 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:04:37 0
「・・・エロエロ梨華ちゃん?」
「ちょっと指差さないでくれる?そうよアフロディーテことエロエロ梨華ちゃんよ。」
「エロエロ梨華ちゃん!」
「だからそう言ってるでしょ!エロエロって恥ずかしいんだから
何度も呼ばないでくれる?」
「あっ、は、はい」
「・・梨華ちゃんでいいよ。でアンタは?」
「こ、耕太。」
「ふ〜ん耕太クンね・・・そう。で私に何か用?」
「・・・えっ!?」
「『えっ!?』、じゃないわよ。」
「あっ、ああ・・・イヤ別に・・・」
「別にぃぃ!耕太アンタねぇ私何年ぶりに外に出たと思うの471年ぶりよ
解る?471年!それなのに何にも無いってアンタそりゃないでしょ?」
「ス、スイマセン」



86 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:06:45 0
―いや、最初は俺もいろいろ妄想したけど実際現実となると・・・
まぁアフロディーテ?梨華ちゃんだっけ?カワイイんだけどなぁ・・・



87 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:08:56 0
「何ブツブツ言ってるの?言っとくけど私このままじゃ帰れないから
女神のプライドってモンが有るんですからね」
「は、はぁ・・・」
「・・・もぉイライラする〜。オトコならスパッと決めなさいよ!」
「で、でも・・・実際そう言われても・・・ハ、ハズカシイじゃないですか」
「『ハ、ハズカシイって』アンタが妄想したエロエロな事言えば出来る範囲で叶えて
あげるんだから照れてる場合じゃないでしょ!さぁ早く言いなさいよ!」
「えっ、で、でもそんな雰囲気でも無いし・・・」
「あぁ〜じゃどうするのよぉ・・・」
「はぁ・・・どうしましょう」
「・・・・よし私決めた!アンタが決めるまでしばらくココに住む事にする!」
「ええっ!!こ、困るよ、ムリ、絶対無理。それに親に何て言ったら・・・」
「それはダイジョウブ。アンタにしか見えないから私の姿」



88 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:10:58 0
え〜っと、梨華ちゃんの説明によると梨華ちゃんの姿は古本の持ち主にしか見えないらしい・・・
それにこの本には他にも色々秘密があるそうだ。

「そういうわけでよ・ろ・し・く」
「ハ、ハァ・・こちらこそ・・・」

2005年 某日 僕と女神?梨華ちゃんとの同棲?生活が始まってしまった。



89 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:15:15 0
「ねぇねぇ、これ何?――ふ〜ん、でこれは?」
突然僕の前に現れ居候する事になったアフロディーテの女神ことエロエロ梨華ちゃん。
なんか471年ぶりの現実世界らしく当然見た事の無いモノばかり。
とにかく目に付く興味のある物全てに「これは何?」と質問浴びせてくる。

「へぇ〜私が本の中に居る間世の中変わった物ね〜」
「ま、まぁ471年も昔だからねそりゃ変わるよw」

そんな中でも特にテレビやゲームにハマッたみたいだ。まぁベタな展開だけどテレビを見せた瞬間が一番スゴかったね。



90 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:17:18 0
それに、意外とドンくさそうに見えて器用な一面もあるみたい。ゲームのやり方なんか
教えたら直ぐに飲み込んで熱中し始めた。何かマリオカートが好きらしい。
あ、それに負けず嫌いだ。マリオカートで完勝した僕に必死になって「もう一回」と
粘ってくる。ちょっとウザイけど。



91 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:19:24 0
とりあえずひと通り今の世の中の常識?みたいな事を説明し終える。
「なんか最初は不安だったけどこの世界にタイクツはしなさそうね。まぁ私を呼んだ
アンタを除いてだけど・・・」
「な、そんな事言われたって・・だいたいこんな事すぐ信じられる訳ないだろ・・・」
そんな僕の言い訳を聞くと一瞬真剣な表情に ――すると僕の顔にズイっと顔をよせ
「アンタ私を471年ぶりに呼んだから信じるも信じないも無いの。一瞬でも
私を必要として私をこの世界に呼んだ。だから私はアナタの願望を叶えるまで
帰れない・・・」
「・・・」
僕の目と鼻の先でアフロディーテの女神が真剣な眼差しで見つめている。
「・・・それに忘れないでね私がエロスの女神だって言う事・・・何なら今試してみる?
すぐに真実だと分かるわよ」
真剣な眼差し、そして次に薄桃色した唇に目を奪われる。薄く開かれた唇が僕の
唇と重なろうとする・・・
僕はその雰囲気にのまれ目を瞑ってしまった。



92 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:21:29 0
「――?」
んっ?目を瞑ってほんの数秒・・・僕の唇には何の感触も無い。あれ?・・もう終わった?
確認しようとゆっくり片目を開ける。
「――ふふふっ、何ビビッてるの?」
「なっ!」
両目を開けるとそんな僕をニヤニヤと薄笑みを浮かべる女神の姿。
「――童貞」
「な!う、うるせーなぁ、か、からかうんじゃねーよ!」
「ハハハッ、あ〜面白かったあ〜。目瞑ったまま直立不動なんだもんw」
「・・・くっ」
このエロスの女神とやらを古本の中にもどす方法を知ってたら今直ぐにでも!
そう僕は思うのであった・・・。



93 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:23:40 0
時間が経つのは早い。特に今日みたいな日は特にそう感じる。
「耕太ー、晩御飯よー。降りてらっしゃい〜」
「ああ〜今行く〜」
――もうそんな時間か・・・母さんの晩御飯を告げる声でそう実感する。


94 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:25:45 0
「あっ、そうだ。ねぇ梨華ちゃん、ご飯とかどうするの?女神もお腹すく?」
「んん〜まぁ基本的に食べなくても大丈夫。でも興味あるかな?」
「そっか。姿は見えないんだよね僕以外。じゃついでに家族を紹介するよ」
「おおっ、そっかアンタのパパ、ママにご挨拶しないとね」

僕は少し不安になりながらもリビングまで降りていく。
――ホントに大丈夫かなぁ・・・



95 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:27:50 0
リビングに着くとカレーの良い香りがしてきた。今日は僕の好きなカレーだ。
早速テーブルに着くと母さんがカレーを持ってきてくれる。
――ねぇねぇあの人がアンタのママ?で、何この黄色いの?
早速キタ。僕は声を潜め梨華ちゃんに説明する。
――ふ〜ん。カレーね、良い匂い、美味しそう―。
「ああっ!」  ――「美味しそう」そう言った瞬間カレーをすくったスプーンが空中遊泳をする。
「耕太、なによ急に大きな声出して」
「あっ、いや・・ああってビックリするぐらい今日のカレーは美味しいな〜ハハハ」
「あっそう、ヘンな子」

96 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:29:54 0
ギリギリ母さんには見られずに済んだようだ。僕はこれまでに無いくらい早い動きで
スプーンを取り上げた。

「ダメだって梨華ちゃん。バレちゃうだろ!」
――ゴメン、ゴメンw美味しそうだったからつい・・・
「ゴメン、ゴメンじゃ―― 「ねぇ耕太アンタさっきからなにブツブツ独り言言ってるのよ」
「えっ、い、イヤ別に・・ハハ・・何でもないよ気しない、気にしない」
カレーをゆっくり味わう暇も無い。一気にカレーを胃の中に流し込む――「ご、ごちそうさま」
「あら、早いわね・・・」
そして足早にリビングを後にした。



97 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:31:56 0
「ふぅ〜」――部屋に戻ると深くため息を付く。
「アンタもうチョットゆっくり食べないとカラダに悪いわよ」
「って誰のせいだよ!危うくバレる所だったんだぞ!」
「だから謝ったでしょ?しつこいわねアンタ」
「・・・もういいよ!」
ちょっと無神経な梨華ちゃんにイラつく。
僕はタンスから着替えの下着とパジャマをもってすぐさま部屋を出た。
「ねぇちょっとどこ行くのよ?」
「風呂!着いてくんな!」
『バタン』 勢いよくドアを閉めるとそのまま梨華ちゃんを部屋に残し風呂場へと向った。
――「ふろ?」


98 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:34:02 0
シャーー
「ふーっ」――イラついた気持ちもシャワーを浴びることで洗い流す事ができた。
僕はひと通り体を洗い終えると少し熱めに調節した湯船に浸かる。
「ふうー極楽、極楽」――湯船に肩まで浸かり目を瞑る。入浴剤の良い香りが心地いい。


99 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:36:03 0
「・・・」 
「・・・なんか気持ちよさそうだね、これがふろ?」
――そんな極楽気分をぶち壊す聞こえるはずの無い声が聞こえる・・・
「なっ、なんでここに・・着いてくんなって言ったろ!」
「・・・ゴメン・・ねぇ、まださっきのコト怒ってる?」
「・・い、いや・・もう怒ってないよ・・」――何だ?元気ないな、ちょっとは反省してるのか?
「ねぇ、これが「ふろ」って言うんでしょ?」
「ああ、これが「風呂」な、皆こうやって風呂に入って一日の疲れと体の汚れを落とすんだ」
「そうなんだ・・ねぇ私もお風呂入っていい?」
「えっ」――僕が答えに詰まっていると梨華ちゃんは身にまとっている服を脱ぎ始めた。
「服は着てちゃダメなんでしょ?」
「あっ、う、うん・・・」



100 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:38:05 0
僕の目の前で一糸まとわぬ姿となる梨華ちゃん。
立ち上る湯煙で見え隠れする梨華ちゃんのカラダ。

「おじゃましま〜す」――そう言うと梨華ちゃんは湯船の中に入ってくる
僕は体を屈めると梨華ちゃんが入るスペースを空ける。
梨華ちゃんのカラダが湯船に浸かるとお湯が少し溢れた。
人一人がやっとの湯船だ、対面に同じように屈む梨華ちゃんの足とふれる。

「ふぅ〜、いいねお風呂って、温かくて気持ちいい」
「そ、そうだろ」――さっき入ったばかりなのにもうのぼせそうだ。ちょっと熱くしすぎたかな?
僕の目の前には気持ちよさそうな梨華ちゃん、入浴剤の色に染まる水面から豊満な胸の
谷間がゆらゆらと覗く・・・僕がのぼせそうなのはこのせいかも知れない・・・。



101 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:40:07 0
「・・・」
「・・・ねぇ、いつまで入ってれば良いの?」
「良いよ先に上がっても、僕はもうチョット入ってるわ」
「そう、じゃ先に上がるね。気持ちよかった」
そう言って湯船から上がる梨華ちゃん。
「あっ、そこにバスタオルあるからちゃんと体拭いてね」
僕は節目がちになりながらそう言った。
「お先に〜」 「おう」

梨華ちゃんが風呂を出た事を確認するとすぐさま湯船から上がり冷たいシャワーを浴びる。
「ふぅ〜」――真っ赤に火照ったカラダに冷たいシャワーを浴びせる。
シャーー
「先に上がれる分けないよな・・・」
僕は自分のカラダの中でも一番アツくなった場所を見ながらそう呟いた。


102 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:42:07 0
――はぁ、なんか今日は疲れたな。
時計を見るとすでに11時を回ろうとしていた。
(明日も学校あるし、もう寝るかな・・・)



103 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:44:12 0
今日一日あった出来事。ホントマンガみたいな出来事に夢なんじゃないかと感じる。でも今
僕の目の前でグッと背伸びをする梨華ちゃんを見てホントなんだと実感する。
「ふぁ〜あ、眠たくなっちゃった・・・」
「ハハハ、やっぱり女神も眠たくなるんだ」
「まぁ、基本的にはニンゲンと同じだから。で、わたしどこで寝ればいいの?」

――そうか、今まで当然一人で寝てたわけだし、他に布団なんてないしな、どうしたものか。
これから一緒に過すとなると色々と問題が出てくだろうなぁ。そんな事を考えているとさらに疲れがドッと出てきた。

「まぁ、狭いけど僕と一緒にこの「ベット」で寝るしかないね」
「ベットね。ふ〜ん、アンタと一緒かまぁいいけどね」
当然部屋にはシングルベットが一つだけ。ゆったりとは寝れそうも無いけどしかたない。
梨華ちゃんが先にベットに入ると後から僕も続く。



104 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:46:12 0
「じゃぁオヤスミなさい」 「おやすみ」

「・・・」
――寝れない!寝れるわけ無い。簡単に一緒に寝るしかないと言って見たものの
女の子と一緒に寝た事無い僕が普通に寝れるわけが無い。普段オトコ臭いベット
に女の子の良い匂いが。それがさらに気持ちを高ぶらせる。



105 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:48:13 0
「んんっ」 隣りでは寝つきの良い梨華ちゃんがすーすーと寝息を立ている。
「黙ってればカワイイのに・・・」
寝顔を見ているとそう感じる。
僕はそんな寝顔をしばらく見つめていた。すると、視線を感じたのか梨華ちゃんが
目を覚ましてしまった。
ビックリした僕はしばらく梨華ちゃんと見詰め合ったままになってしまう。


106 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:50:16 0
「・・あ、あれ?起きてたの?」
「・・・ねぇ・・私って魅力ないかなぁ」
「えっ、ええっ突然なんだよ?」
「・・・今までさぁ、今まで私を必要とした男達はスグにカラダを求めてきたわ、まぁその為
にこの本があるんだから当然なんだけどね」
「・・・」
「・・・耕太が私を呼び出した理由もそうでしょ?」
「・・・」
「・・・ホントに恥ずかしいから?それとも私が嫌い?」
「・・いや、スキとかキライとかじゃなくて・・その・・・」――梨華ちゃんの問いかけに戸惑う僕。

僕が何て答えたら良いか迷っていると突然梨華ちゃんが俺の片手を取り
自分の胸元へと導いていく。
「ねぇ、触ってみて・・ホラけっこう大っきいんだよ私・・・」
僕の右手が梨華ちゃんの胸へ・・手の平から暖かい温もりと心地良い感触が伝わる。


107 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:52:17 0
「・・・ううっ」――こ、こんな感じなの?それに、梨華ちゃんすごいドキドキしてる。

何だろう?このキモチ良さ。
僕は無意識に手の平に力が入ってしまう。そして2度、3度胸の感触を確かめるように
手の平を動かした。

「んんぅ・・」――梨華ちゃんの唇から悩ましい声が漏れる。

(・・・梨華ちゃん)
梨華ちゃんの悩ましげな表情と声。普通の男ならこのまま本能に従うままなのだろう、
でも僕はその気に成れなかった・・・。


108 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:54:19 0
「ご、ごめん梨華ちゃん。やっぱ僕・・」――言葉と同時に胸元から手が離れる。
「えっ、ど、どうして?・・やっぱり――」、「違う!違うんだ。その、何か上手く言えないけど・・」
その言葉にさっきまで梨華ちゃんに握りしめられていた手元が緩んだ。
「私、ここまでして断られたの初めてだよ。」
「ご、ごめん・・理由は、ワケ今度――」、「あやまらなくて良いよ別に・・・もう寝るわ」
明らかに機嫌を損ねた感じだ。
梨華ちゃんはそう言うと僕に背を向けそのまま眠ってしまった。

――ううっ、マズかったよなやっぱり・・・ごめん梨華ちゃん。
アフロディーテの女神としてのプライドを傷つけたかもしれない・・・。
僕は背を向ける梨華ちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱいだった。


109 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:56:19 0
ピピピピ・・・
「・・んぅ、んん、もう朝・・・」――ケイタイのアラームが朝を告げる。
「うう、眠ぃ・・・」
カラダが重い、気分も優れない・・・寝不足だ。あれから寝付けたのは朝方になってからだった。
僕の隣りにはぐっすり眠る梨華ちゃんの姿。
「やっぱり夢じゃないんだよな」――隣りで眠る梨華ちゃんを見て改めてそう感じた。
「起さない方がいいよな」
僕はそっとベットを出ると朝の身支度をしに部屋を出た。


110 :過去ログ:2005/05/01(日) 15:58:21 0
寝癖でボサボサの頭を整え、顔を洗う。
歯を磨きながら洗面台の鏡に写る自分の顔は、見るからに不健康そのままだ。

身支度を終えるとリビングに向う。
「おはよう、耕太。」
「・・おはよう」
「あんた朝ごはんは?」
「イラね・・」――僕は朝から家事をこなす母さんとぶっきら棒な挨拶を交わした。

冷蔵庫からお茶を取り出すとコップに注ぎゴクゴクと飲み干す。
「はぁーっ」――冷たいお茶で一息付くとすこし気分がよくなった気がする。
そして、母さんの作った弁当を手にすると制服に着替えにもう一度部屋にもどった。



111 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:00:21 0
部屋に戻ると梨華ちゃんはまだ眠ったままだ。
僕は制服に着替えながらこれからの事を考えた。
――んん〜どうしよう・・やっぱり連れてかないといけないかなぁ。一人で留守番
させるのもなぁ。
二者択一の中、僕は頭の中で梨華ちゃんと一緒に学校に行くことをシュミレーションしてみた・・・。
「・・・やっぱりよそう。」―-うん、それが一番無難だ。僕がそう決心し部屋を出ようとする。



112 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:02:23 0
「ねぇどこいくの?」
「わぁ!・・あ、あれ?起きてたの?」
「悪い?アンタが腕組みして何かたくらんでた時から。」
「あ、あっそう・・・」
「・・・ねぇ、置いて行こうとしたでしょう?」
「す、するど・・イヤ、そんな事するわけないじゃん。はは、今起そうかな〜って、はは」
「・・・ふ〜ん、で、どこ行くのよ?」
「・・・いや、学校だよ」
「ふ〜ん、がっこう?」
「・・い、いっしょに行くかい?」
「・・行く」
「・・あっそう」
僕が一瞬ガックリしたのが解ったのか梨華ちゃんはスグに突っ込んできた。
「えっ?ダメなの?・・・。」
「い、いや別にそんな事無いよ、ははは」
僕は乾いた笑いと共に覚悟を決めた。




113 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:04:22 0
「さっ、梨華ちゃん後ろのって遅刻しちゃう」
「うんこれに乗っていくの?」
「そう」

ママチャリに梨華ちゃんと二人乗り。
――実は、こういうの憧れてたんだよね、女の子と二人乗り。
後ろに乗ってる梨華ちゃんの両手が僕の腰に廻される。


114 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:06:23 0
「・・・ねぇ、何よ?さっきまで元気無かったのにニヤニヤしちって?」
「ええ?べつにそんな事無いよ、フフフ」
「ヘンなの」
いつもと違う通学。僕はいつもより力強くペダルを踏み込む。
「きゃっ、ちょっと急にスピード出さないでよ!」
「ははは、しっかり掴まってないと知らないよ〜」
――いつもは憂鬱な学校への道のりも楽しく感じる。
梨華ちゃんを学校に誘って良かった。 「自分GJ!」

115 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:08:26 0
「さっ着いたよ。ここが僕の通ってる学校」
「へ〜おっきな建物、これが学校ねぇ」
すでに梨華ちゃんには「学校」について説明済みだ。
「それよりさっき約束した事絶対守ってくれよ」
「はいはい、わかってますよ。大人しくしてます」
――まぁ姿は見えないと言ってもこの前(晩御飯の時)みたいな事
されたら大変だからな。

116 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:10:27 0
僕はチョット緊張しながら教室に入る。
「おはよー耕太」 「お、おはよー」
教室に入るといつもと同じ雰囲気だ。いつもと同じようにクラスメートと挨拶を交わす。
「よかった」――僕の横でキョロキョロする梨華ちゃんの姿は見えてないようだ。

窓側の自分の席に着くとカバンから教科書取り出し机にしまう。
「へぇ〜女の子もいるんだ、でもあんまりカッコイイ男の子はいないねぇ」
「あっそう、そりゃ残念でした、おい、あんまりウロチョロするなよ」
梨華ちゃんはさっきからソワソワして落ち着きが無い。
僕が梨華ちゃんの行動にやきもきしていると後ろから肩をポンと叩かれた。
「オハヨ、耕太。朝から何一人でブツブツいってるのさ」
「げっ、美貴。」
肩を叩くその女の子は僕の席の隣りの藤本美貴。毎日遅刻ギリギリに登校してくる
ちょっと男勝りなヤツだ。
「「げっ」じゃなくておはようでしょ?」
「あっ、おはよう」
そんな美貴にツッコまれながら挨拶を交わすと始業を始めるチャイムが鳴る。



117 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:12:29 0
『さぁ授業はじめるぞ、席つけ〜』
「ねぇこれから何始めるの?、あのおじさんは誰?」
僕は隣りの美貴に怪しまれぬ様、教科書で顔を隠し梨華ちゃんに説明する。
「―ふ〜ん、で、隣りの子カワイイね。美貴ちゃんって言うんだ、ねよろしく。まぁ胸はぺったんこだけどw」
なんだよ自分がちょっとおっきいからって言って。まぁ美貴が手の平サイズなのは有名だけど・・・
「なぁ梨華ちゃん、お願いだからちょっと静かにしてくれ、家とは違うんだからさ、ねっ」
「はいはい、大人しくしますよ」
――う〜ん、ホントに心配だ・・・。


118 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:14:31 0
――なんだ、やれば出来るじゃん。
予想外に隣りで大人しくしている梨華ちゃん。まぁ初めての事ばかりでそっちの方に気を取られ
ているせいかもしれないケド。

『よし、じゃぁ今日はここまで。今日も帰ったら予習するんだぞ。』
教師の言葉と同時に最後の授業を終えるチャイムが鳴る。

―-ホッ、ヨカッタ。 僕は思わず安堵のため息をつく。
「終わった〜。さぁ帰ろうか梨華ちゃん」
「あっ、終わったんだ。そうじゃ、帰ろっか」
さっきまで静だった教室も一気に賑やかになる。これから部活のひとや友達と遊ぶ
約束をする者、隣りの美貴も友達とコレからカラオケ行こうと盛り上がっていた。
「あっ、耕太帰るの?美貴達これからカラオケ行くけど一緒に行く?」
――う〜ん、どうしよう?美貴とカラオケかぁ・・行きたいけど・・でもなぁ・・・。
僕は隣に居る女神をチラリと横目で見る・・・
――わぁ〜すごい目キラキラさせてるよ。「殻の桶?」じゃないよ梨華ちゃん。
僕は頭の中で梨華ちゃんリスクマネジメントしてみた。



119 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:16:32 0
「・・・ワリィ、今日ちょっと用事あるんだ・・ごめんまた今度な」
――梨華ちゃんリスクマネジメントの結果は断念だった。
「そっか、じゃあまた今度な」
「じゃあ、俺、帰るわ」 
僕は美貴達にサヨナラをすると教室を後にした。


120 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:18:33 0
朝と同じ様に後ろに梨華ちゃんを乗せての帰り道。行きの楽しかった気分もスッカリ
どっかにいってしまった。
「・・・ねぇ元気ないね。・・「からおけ」だっけ?誘われたのになんで行かなかったのさぁ」
「えっ、いや今日はなんか疲れちゃってさ・・・」
――正直な所、カラオケボックスの密室の中、梨華ちゃんをコントロールする自信がなかった
んだけどね。
「・・・ほんとに?もしかして私のせい?」
「いや、違うよ・・梨華ちゃんのせいじゃないよ」
「そう・・・」
その会話を最後に家に着くまでに間、僕と梨華ちゃんは会話を交わすことは無かった。


121 :名無し募集中。。。:2005/05/01(日) 16:20:35 0
家についてからも梨華ちゃんとは必要以外の会話を交わすことは無かった。
そんな梨華ちゃんはクッションを抱きながらテレビを見ている。

――う〜ん、なんか梨華ちゃん元気ないなぁ、やっぱり僕のせいかなぁ
よくよく考えれば仕方のないことだし・・・梨華ちゃんをこの世界に呼んだのは僕なわけで・・・
こんな事はある程度予想してた事だし・・あの態度はマズかったなぁ。

すこし責任を感じた僕は梨華ちゃんの好きなマリオカートをやろうと誘ってみた。
「ねぇ梨華ちゃんマリオカート対戦しない?」
「えっ!やるやる!」――僕の誘いに梨華ちゃんはスグ乗ってきた。
フフっと楽しそうな梨華ちゃんを見てこちも嬉しくなる。なんか不思議だw。



122 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:22:37 0
「やったなコノ!どうだ!」 「ダメぇ、ちょっと耕太ズルイぃ」

――よかった。梨華ちゃん楽しそうだ。でも手加減はしないけどね。

僕のヨッシーは梨華ちゃんのクッパを抜き去っていく。

「ねぇ耕太、学校って楽しい所ね。」
「何だよ突然」
――ゲームの途中に梨華ちゃんが喋りかけてくる。
「いっぱい友達もいるいし、正直羨ましいとおもったよ」
「そうか?」
「それに耕太の事もちょっとしれたし・・・」
――会話の中、ヨッシーとクッパのレースはデットヒートする。
「何だよしれたって?」
「・・・耕太・・・あんた頭悪いんだね」
「ぶっ、わ、悪かったなぁ」
――今の一言でミスったヨッシーはクッパに追いつかれてしまう。



123 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:24:38 0
「ず、ずるいぞ、梨華ちゃん」
「それだけじゃ無いよ、他にもわかった事あるし・・・」
――今度は動揺しないように身構える。
「何だよ、今度はそうはいかないぞ」
「・・・耕太・・藤本って子の事スキでしょ?」
「なっ!!」
――僕は思わず梨華ちゃんのほうを観てしまう。コントロールを失ったヨッシーは大クラッシュ。
クッパはあっと言う間に遥か先へ・・・。
「やったー!私の勝ぃ〜!」
「なっなんで?」
――画面にはクッパ優勝の文字が。
「なんでって、私は女神よそんなのすべてお見通しよ。だいたいあんたの態度
見れば解るわよ。授業中ボーッと美貴ちゃんの横顔みてたじゃない」
「えっ、そ、その・・・」
僕は顔が一気に赤く上気するのがわかる。
「顔真っ赤だよ、ハハハッ、カワイイw」
梨華ちゃんの確信を突く質問に動揺して何も出来ない僕はしばらく固まったままだった。



124 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:26:45 0
「ねぇココからは真剣な話ね」
さっきまでの和やかな雰囲気も梨華ちゃんの真剣な表情を見て変わってしまった。
「そろそろ教えてくれない、あの日の夜、耕太が私を拒んだワケ」
梨華ちゃんの真剣な眼差しに押され僕は本音を引きだされる。
「べつに、べつに拒んでるわけじゃ・・ぼ、僕だってオトコだし最初はそんなコト考えてたよ・・・」
「藤本って子が関係してるんでしょ?」
「うっ、ま、まぁそんなトコかな・・・」

―今日の梨華ちゃんはすごくスルドイへたな言い逃れなんて出来そうもない。

「なんか悔しいな私・・・藤本って子より魅力的なカラダだと思うんだけど?」
「カ、カラダじゃないよ・・そりゃ美貴は胸無いけど・・・あいつスゲーモテるんだ
カワイイし、僕のめちゃめちゃタイプだし・・まぁ性格は・・・そ、それで・・・」
「それで?」
「ある日聞いたんだ・・・美貴が友達と話してるのを」



125 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:28:51 0
―美貴さぁ、男バスの先輩とどうなったのよ?OKしたんでしょ?
―まぁね、でもそれがさぁ、バスケ部で威張ってるくせして実際その時なったらさぁ
てんでダメなのwもうガックリきちゃってさ、そのまま何もシナいで別れたw
―アハハッ、マジで?
―まぁ美貴のオトコ選びの基準としてHぐらいちゃんとデキないとイヤなの。
―キビシー

126 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:31:09 0
僕が梨華ちゃんを呼んだ理由  ――美貴のオトコ選びの基準を満たす為。


127 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:33:39 0
「本音を言うとその・・美貴の望む様な男になる為梨華ちゃんで練習したかったんだ・・・でも実際梨華ちゃん目の前にしたらなんか悪くて・・・」
「『悪い?』、私を誰だと思ってるの?アフロディーテの女神エロエロ梨華ちゃんよ。ナメないで」
「イヤ、そんなつもりは・・・」
「アンタってホントバカね、私が出来る範囲でヤルって言ってるんだから良いじゃない
お人好しにも程があるわ」
「・・・」
「そんなんじゃ何時まで経っても藤本って子の理想のカレシになんてなれないわね」
「・・・」
「・・・まぁ確かに初めてのケースだけど・・・十分立派な理由だと思うわ。ね、耕太
私が言いたいのはこれだけ、あとは自分で決めなさい」



128 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:35:40 0
――なんだよ、梨華ちゃんってこんなにも大人だったなんて・・・話を聞いてなんかすごく僕自身が
幼稚に感じた・・・こんなんじゃダメだよな・・・。

「梨華ちゃん――僕は決心した。
――梨華ちゃんこれが僕の願いです。ぼ、ぼぼ僕の初じめてのヒトに・・なってください!」

僕は生まれて初めてホンキになったかもしれない・・・でも、恥ずかしくて頭を下げたまま
梨華ちゃんの顔を見れないや。



129 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:37:50 0
「・・・くっ、ふっ・・」
「ん?」
―どうしたんだろう?梨華ちゃんは顔を伏せたまま肩を震わせている。
「・・・ぷぷっ、ふふっ・・・アハハッ、『ぼ、ぼぼ僕の―』だって、ププッ」
「ちょっ、な、なんだよ。もしかして笑ってるの梨華ちゃん!」

―それで誤魔化してるつもりなのだろうか?今度は両手で顔を隠しているが
隠れてない両耳は超真っ赤だ。

「な、なんだよぉ、僕、本気だったんだぞ!」
「ご、ごめん、だ、だってカワイくって、『ぼ、ぼぼ僕―』ってトコ、フフフッ」
「い、いちいちマネすんなよッ」
「・・・ゴメン、ゴメン・・『ゴホン』・・・気を取り直してと。
じゃ耕太のその願いたしかに受け取ったわ」

さっきとは変わって一気に真剣な表情の梨華ちゃん。



130 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:40:10 0
――なんだよ、ふざけたり、真剣になったり。どっちなんだよ。
でも気が付くとすっかり梨華ちゃんのペース。これも女神の魅力なのかな?

「言っとくケド、すんごくキビシイから私。覚悟は良い?」
「う、うん」

――これから始まるアフロディーテ梨華ちゃんの教育。緊張と興奮で僕の
心臓はこれまでに無いくらい早い鼓動をしていた。



131 :番外編?:2005/05/01(日) 16:42:12 0
おねちゃんが突然部屋に入ってきた。
「なにぃい?勝手に入らんでっていったでさ〜」
「ごめんね、ごめんでもちょっと相談があって」
「おねちゃんが相談なんてめずらしいでさ〜」
「愛さ、彼氏いるよね?」
「まぁねぇ」
「男の人のおち…おちんちんって見たことある?」
「はぁ?なんでぇ?」
「あんなの本当に、は、は、入るの…かな?」
「え〜何、言ってんの?」
「あ、あ、ごめん…やっぱりなんでもない」
おねちゃんは顔を赤くして部屋から逃げるように出て行った。

その後ご飯の時間になってもおねちゃんは部屋から出てこなかった。


132 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:44:53 0
―静まり返った部屋。梨華ちゃんと僕の二人っきり。

僕は見つめる梨華ちゃんの瞳に吸い込まれるようにそばに寄り添う。そして
ぎゅっと抱きしめた。

抱きしめた腕の中に梨華ちゃんの細いカラダ。このままグッと抱きしめたら
折れてしまいそうなカラダ・・・そんなカラダに不釣合いな大きな胸の感触。

――女の人ってこんなに柔らかいんだ・・・なんだろうこの不思議な気持ち、すごく落ち着く・・・。

「ね、キス・・しよっか?」
――胸元から僕を見上げる梨華ちゃん。
「う、うん」

そして、ゆっくり、やさしく唇を重ねあわせる・・・。



133 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:46:55 0
「んっ――ねぇ、耕太って優しいよね。キスからもよく分るよ」
「そ、そうかな。ダメだった?」
「うんん、耕太らしいよ・・・でもねこんなキスもあるの」
「―んんっ!」

そう言うと梨華ちゃんは僕の唇を唇で挟みこむ様に重ねてくる。角度を変えながら
何度も口付ける激しいキス。

「んっ、んぅ」―何時の間にか僕の舌と梨華ちゃんの舌とが絡み合っている。
溢れる吐息と共にお互いの唾液がピチャピチャと音を立てる。

――んんっ、ス、スゴイよ梨華ちゃん・・・スゴイ・・・

お互い夢中で唇を奪い合う。キスだけでこんなに感じるなんて・・・。
僕はそれだけでイキそうになっていた。



134 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:48:56 0
長く激しいキス。離れ離れになる唇と唇を繋ぐ透明な糸がイヤラシさを感じさせる。

「・・ねぇどう?燃えるでしょ?」―-梨華ちゃんの目はすっかりトロンとしていた。
そんな目で見つめらるなんて・・・。
「す、すごいよかったよ梨華ちゃん」
「もっと良くなれるよ・・良くなりたい?」
「う、うん」
「じゃ服ジャマだよね、脱ごっか・・・」
僕は梨華ちゃんの服を脱がせ、梨華ちゃんは僕の服を脱がす――お互いに露になっていく
カラダ、生まれたままの姿。

お互いにいっしまとわぬ姿。目の前に梨華ちゃんのキレイなカラダ、豊満な胸、括れた腰
引き締まった足。
――凄いキレイ。目を奪われるってこういう事かな・・・。ホントに女神みたい・・・。



135 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:51:05 0
「・・・どうしたの?ジッと見つめるだけ?――
梨華ちゃんは僕の手の平を自分の胸元へ、この前と同じシュチエーション。
手の平に感じる胸の温もり、感触。始まりはそれで十分だった。
さっきまで芸術作品のようだった梨華ちゃんのカラダが一気にエロスの女神に変わる・・・
――抱いて・・・」
僕は本能に従うまま梨華ちゃんをベットに押し倒した。

136 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:53:06 0
「はっはっ、んんぅ」
荒々しく?まれた両胸が揺れる。そして指の間から覗く乳頭を口一杯に含む。
「ハァッ、アァ・・アッ」
舌先でコロコロと乳首を入念に転がすとピンと硬くなるのを感じる。
「アンゥ、くっはぁぁ――初めてだけど僕の愛撫で梨華ちゃんが声を挙げてくれる
こんな喜びがあるなんて――ハァアッ・・イイよ、耕太っんぅ」

もっと感じさせたい、梨華ちゃんの声が聞きたい――その欲望から自然と僕の指先は
梨華ちゃんの下半身へ・・・。
その指先は薄っすらと茂った梨華ちゃんの秘部へとたどり着いた。



137 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:55:17 0
「・・・梨華ちゃん触るよ――コクンと頷く梨華ちゃんのその場所はすでに湿り気を
帯びていた――スゴイ・・もう濡れてるよ」

スルッと筋をなぞった指先に透明な液体が纏わりつく。
「ほら、梨華ちゃん見て」
「もう、耕太、見せなくていいから・・」
「へへ、梨華ちゃん感じてくれた?」
「・・うん、ちょっとね。耕太いきなり激しいんだもん」
「ホント!?うれしい!じゃつづけるよ」
「うん、やさしくだよ・・・アアッ!」


138 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:57:41 0
太めの指先がプックリと盛上がった丘の周りをなぞる、そして柔肉を左右に拡げながら茂みの奥へと侵入していく。
――すごい・・キレイ、梨華ちゃんのココピンク色なんだ。
そして中心部に硬くむき出しになった突起物を見つけると一気に口に含む。

―ジュルッ、ジュジュ・・・梨華ちゃんの秘部からは溢れ出す愛液と共に卑猥な音を立てる。
「アハッ、アアンンッンッ、んぅ――すこし乱暴なクンニだが、逆にその荒々しさが
梨華の性感を高揚させる――ンッアァ、こ、耕太ぁ、スゴ・・ほんと・・にアッ初めて?」
「うん、はっあっ、初めてだよどうして?」
「だってぇ、んぅんっ、スゴイ上手いんだもん・・ハッアッ」
「だって梨華ちゃんの声聞きたいから・・・だからもっと、もっと感じて」
僕はそう言うと愛液まみれの秘部に指先も挿入た。
二本の指先が梨華ちゃんの秘部を掻き出すよう動く、そして小刻みに動く舌先とゴツゴツした
指先が激しく秘部内を犯し始める。


139 :過去ログ:2005/05/01(日) 16:59:53 0
「梨華ちゃん・・・スゴイ溢れてるよ」
激しく刺激された秘部から溢れ出す愛液が指先から腕にかけて滴り落ちる。
絶頂に近いのか梨華ちゃんは何度も腰を浮かせる。
「ハァッンゥンッンッ―ダメッ、くぁ、アアァッ、いっ・・くぅぅ!」
梨華ちゃんは絶頂の声を挙げ一度大きく腰を浮かせるとそのままベットに沈み込んだ。


140 :過去ログ:2005/05/01(日) 17:01:54 0
梨華ちゃんのナカから引き抜かれた指先がヌラヌラと怪しく光る。
僕は指先で感じた初めての感触、そして初めで女性をイカせ得た自信
その余韻にしばらく浸っていたかった―だけど・・・。
「あ〜くやしぃ〜!」-―ベットの上では梨華ちゃんがバタバタと暴れている。
「な、なんなんだよ・・くやしいって何が?」
「も〜初めてのアンタのテクで簡単にイッちゃったコトが悔しいの!」
「そ、そんな事?」
「そんな事?じゃないのよ!あ゛あ゛もう!」
梨華ちゃんは唸り声を上げると次の瞬間僕はギラッっとした視線を感じた。
「なっ、何?梨華ちゃん?・・・わっわあああ!」
――梨華ちゃんと目が合った瞬間・・・僕の叫び声と共に襲い掛かってきた。
そして一気に上を取られた僕、見上げるその先にはニヤリとほくそ笑む梨華ちゃん。
「ふふふっ、今度は私の番ね・・・アフロディーテの女神のチカラ見せてあげる」
そして梨華ちゃんの唇が僕を責め始めた。



141 :過去ログ:2005/05/01(日) 17:03:55 0
「ああっ」――カラダを這う舌と唇に梨華ちゃんと同じ様に甘い声を上げてしまう。
首筋、お腹、オヘソ・・・梨華ちゃんの唇は順々にそして僕の肝心な場所へと辿り着こうとしていた。
「んっううっ・・・あれ?」――梨華ちゃんの唇がオヘソを通過し・・・だけどナゼか肝心な
所で梨華ちゃんの温もりが無くなった。

「ふふふっ、簡単にシテくれると思った?ザンネン。でも焦らされるのも良いものよ」
「ううっ、梨華ちゃん・・・」―僕は悲願する思いで梨華ちゃんを見つめる。
「ふふふっ、その表情たまんないよ・・・こんなに大きくしちゃってるんだもんね、ツライよねふふっ」



142 :過去ログ:2005/05/01(日) 17:05:55 0
熱く硬く膨張した僕の敏感な場所。僕のその場所にしなやかな指先が絡みつく
ひんやりとした指先、自分とは違う他人の指の感触。
初めて他人に触られた敏感な場所から刺激的な信号がビンビンと脳みそに伝わってくる。

「ふぁあっあ――自分でもハズカシイ声を上げてしまう。敏感な場所を指先がギュッと
締め付け上下に動き始めた・・・がなんと指先が2、3度亀頭を刺激すると
尿道を液体が駆け上がる感触に襲われる――ハッ、ああっダメ、で、射精ッ」

「えっ?」――梨華ちゃんが何の事だか理解する前に僕の経験不足の場所
から白い液体が飛び出した。


143 :過去ログ:2005/05/01(日) 17:07:56 0
「キャッ」――僕はその場所を何度もビクつかせながら白い液体を吐き出した。
「ええっ!?も、もう!?早すぎだよ・・それにいっぱい顔にかかったじゃないもう」
「ご、ごめん梨華ちゃん・・・」
自分でも予想だにしなかった展開、さっき得た自信も一気に無くなってしまった。

――手でされるだけでこんなにキモチ良いなんて・・でも早すぎだよな・・・。



144 :過去ログ:2005/05/01(日) 17:10:06 0
――ううっ、しまった・・・。自分でも予想外の速さでイッてしまい、しかも梨華ちゃんの顔に・・・。
慌てティシュを取り出し顔を拭く。
「ご、ごめんね梨華ちゃん」
「ありがと・・・でもだらしないなぁ、おっきいくせに速すぎだよ早漏!
そんなんじゃあの子に嫌われちゃうよ」
「いや、僕もビックリした、はは・・・」
「笑い事じゃないし、まぁいいわこれで引き分けね・・・最後に決着着けないと。さぁ・・」
―引き分け?いつから勝負になったんだろ?ホント負けず嫌いだなぁ。

梨華ちゃんはそう言うと僕の下半身に頭を埋める。

「若いからスグ復活するでしょ?――幼くなったその場所に再び触れられる、そして今度は
舌先の刺激も加って――ふふっ、ほら、おっきくなったよ」

さっきまで幼かったソコが梨華ちゃんの魔法で立派なオトナに。
「今度はがんばってね――そしてオトナの部分が暖かい感触に包まれていく。
――イッへ良いっへ言うはふぇ射精ひゃファヘふぁはんへ」

梨華ちゃん咥えながら言われても何て言ってるかよく解んないよ・・・。でも
このアングルは興奮するなぁ。


145 :過去ログ:2005/05/01(日) 17:12:36 0
んんっ、ん、ん・・・
規則正しいリズムで上下する動き、舌先で裏筋をナメ亀頭の部分を吸上げる
そのテクニックに思考回路が止まってしまいそう。
「ああっ、スゴッ・・梨華ちゃん手加減してイッちゃう」
「ファヘ」
「ええっ、ファへ?」
「ダメって言ったの――親切にもフェラを中断して教えてくれる梨華ちゃん。
――ジャマしないの」



146 :過去ログ:2005/05/01(日) 17:14:46 0
んぅ、んっ、んっ・・・
梨華ちゃんの口の中で僕のアソコが弄ばれる。
ああっ、いったい梨華ちゃんの口の中で僕のアソコはどんな事になってるんだろ・・・。
ついさっき出したばかりなのにもう射精感が迫ってくる。
「はぁ、あぁ・・アッ、ダ、ダメ、梨華ちゃんやっぱガマン出来ない・・出そう」
「ファヘふぁはんへ」
「ダ、ダメ?・・ムリっ・・」
僕が限界に近い事が分かると熱心な上下運動を止めてしまう――「じゃあ、中断」
そんな笑顔で言われても・・・発射寸前で寸止めされてしまった。
「ええっ!も、もうちょっとでイキそうだったのに・・・」
「ダメ。簡単にイカせないんだから、ちょっと休憩したら続きしようね」
――続きしようね・・ってズルイよそんな可愛い顔してやる事ヒドすぎだよ。



147 :過去ログ:2005/05/01(日) 17:16:48 0
それから僕がイキそうになると中断、そして再開。梨華ちゃんはその度に
悪魔の笑顔で中断、再開を宣告してくる。

――何度目の寸止めだろうか・・僕は射精をコントロールされ気持ちがヘンになりそうだ。

「お、おねがい・・梨華ちゃん。出させて・・気がヘンになっちゃう。」
「ガンバリなさいよ。これ繰り返すと持久力つくんだよ・・イジワルしてるんじゃないんだからね」
「で、でも無理です・・・おねがい梨華ちゃん」

――僕はもうほとんど泣きそうな顔で悲願した。



148 :過去ログ:2005/05/01(日) 17:18:50 0
梨華ちゃんが教育熱心な所はウレシイけどもうガマンの限界だった。
その表情を察した梨華ちゃんは――
「・・・まぁ今回の所はこれでカンベンしてあげる。だからそんな顔しないの」
「ホ、ホントに!?」
梨華ちゃんの女神の一言でさっきまで泣きそうだった表情が一気に晴れる。
「ふふ、単純ね・・・でも最後は・・・」
「さ、最後・・・は?」

梨華ちゃんが導くその場所。
拡げられたその場所は透明な液体で淫遥に光ってる。
「・・・最後はココでね」
そう僕に告げる梨華ちゃんの表情は今までに見たことが無いぐらいエッチな顔をしていた。



149 :過去ログ:2005/05/01(日) 17:21:11 0
見つめるそのエッチな表情、エッチな視線・・・。
――何だろう?魔法をかけられたみたいだ。僕は何も考えられず本能の赴くまま行動していた。
そして梨華ちゃんの厭らしく蠢くその場所に導かれる様に僕のアソコは包み込まれていった。

「ああっはぁッ――温かく、そしてボクをキツク締め上げる梨華ちゃん。
――んっアッアッアアぁ」
仰向けで僕を受け入れる梨華ちゃんに無我夢中で腰を打ちつける。
ジュ、ヅッジュ、ジュブッ・・ギシッギシッ――結合部から漏れる卑猥な音と激しく軋む
ベットの音が響き渡る。



150 :過去ログ:2005/05/01(日) 17:23:13 0
お互い重なり合う視線。虚ろながらもシッカリと性感を伝え合う。そして、
高まっていく二人の気持と同じように強く手を握りしめ、絡み合う指先は下半身で交わる
モノと同じようにイヤらしいくなっていく・・・。
「いやぁ、あっ、耕太ッ、イイッ、キモチイイッ・・んっ、んんぅ」
「ハァハァ・・イイよッ、梨華ちゃんっ、梨華ちゃんッ!」

溜まりに溜まった欲求が爆発するのはもう目前だった。
必死に腰を打ちつけているとだんだん頭の中が真っ白になっていくのが分かる。
「アアッ、梨華ちゃん!梨華・・・ちゃ・・ん・・・ハッああぁ!」
「ハァン、くぅ、んんっ・・んぅ、ダメッ、ダメェー、アッアア!」
僕のアソコがキツク、キツク締め上げられると同時に頭の中で何かが弾けた。
ビュッビュッ――射精と共に強烈な快楽が頭の中を駆け巡る。そして僕は膣内で交わったまま
大量の精液を吐き出した。


151 :過去ログ:2005/05/01(日) 17:25:14 0
射精後もしばらくの間、梨華ちゃんの膣内でビクビクと何度も脈打つアソコ。
射精を終えると共に襲う強烈な倦怠感。それと共に薄れ行く意識・・・。

僕はフッと力が抜けて行くとそのまま梨華ちゃんの胸に倒れこんでしまった。
「・・・ちょっとぉ・・○×@¥」 
―あれ?梨華ちゃん何か言ってるや・・・まぁいいかぁ・・・
段々とそしてゆっくりと閉じる瞼。僕は温かい何かに包まれながらそのまま意識を失ってしまった。

―キモチ・・・ヨカッ・・タ・・・。

152 :過去ログ:2005/05/01(日) 17:27:14 0
んんっ、あれ?僕なにしてたんだっけ?でもすごい暖かいや・・・すごい落ち着く。ずっとこういていたいよ・・・。

あれからどれ位眠っていたのだろう。段々とハッキリしてくる意識の中さっきまでの行為が
思い出されてくる。

――ああっそうか・・・さっきまで梨華ちゃんと僕は・・・。
「起きた?」
女神の声で夢の中から覚める。
目を覚ました場所は梨華ちゃんの胸の中だった。大きな胸に包まれ肌と肌が触れ合ったまま
優しく抱きしめられていた。
――さっき感じた暖かい感触は梨華ちゃんだったんだ・・・。



153 :過去ログ:2005/05/01(日) 17:29:16 0
「おはよう、梨華ちゃん」
僕はそのままカラダを預けたまま言葉を交わす――あれ?爽やかに挨拶したんだけどな
もしかして梨華ちゃん怒ってる?
「お目覚めですか?耕太くん」

――ううっ、コノ感じ・・怒ってる。確実に機嫌悪い・・・何でだろ?
僕は思い当たるふしを考えてみたが検討が付かない。

「梨華ちゃんもしかして怒ってます?」
「あ・た・り・ま・えデショ?フツーねぇ、H終わったあと真っ先に寝ちゃうオトコがどこにいるのよ?」
「イテッ――梨華ちゃんにバシッと一発頭を叩かれてしまう。――ごめん、だって気持ちよずぎて
気がついたら落ちちゃってた、へへ」
「へへって?ホントにのん気なんだから・・・。でも今日がハジメテだったからしかたないかな・・・」



154 :過去ログ:2005/05/01(日) 17:31:27 0
「今日がハジメテ」―そっか僕今日で童貞捨てちゃったんだ。美貴のオトコ選びの基準を満たす為に・・・。
ちょっと忘れちゃってたよ、この事は梨華ちゃんには黙ってよう、怒られるから。

まったりとした雰囲気。そんな中、初めての僕はどうだったのだろう?
「ねぇ、梨華ちゃん。梨華ちゃんから見て初めての僕はどうだった?」
「う〜ん、まぁまぁかな?10点満点中5点てトコ。テクニックはあると思うよ、あとは持久力と
マナーね。それと先に寝ちゃわないように」
「おおっ!――意外と高い評価に素直に喜んだ。――やった」
「喜ぶのは良いけど何時までこうしてるつもり?」
さっきからずっと梨華ちゃんのおっぱいに顔を埋めたままの僕。
「ダメ?もうちょっと良いでしょ?梨華ちゃんのココ居心地いいし」
「ダメ!甘えないの!」
ホラ退いて――梨華ちゃんは甘えてくっ付く僕を容赦なく引き離す。



155 :過去ログ:2005/05/01(日) 17:33:30 0
「ちぇっ――冷たいなぁでも、うれしかった、感謝しなきゃ。――梨華ちゃん・・・」
「何?」――ベットに腰掛振り向く梨華ちゃん。
『ドキッ』 あれ?なんだ梨華ちゃんと目が合った瞬間なんかすごく胸がクルシイ。
「ありがとう」そう言い掛けたのに僕は言葉が詰まってしまった。
「―何、どうしたの?」
「いや・・ありがとう」 ハズカシさから目を合わせれないまま感謝を口にする。
「ヘンなの」

――今更だけど梨華ちゃんとHした事に恥ずかしくなっちゃたのかな僕。

でも本当の理由はそれだけじゃないのかもしれない・・・僕はたった数日だけど梨華ちゃんにたいして違う気持を持ち始めていた。



156 :名無し募集中。。。:2005/05/01(日) 17:37:31 0
120秒規制で予想以上に時間かかっちゃった・・・ログ抜けてるところがあれば補完よろしくです
作者さん降臨待ち保全

157 :名無し募集中。。。:2005/05/01(日) 18:26:08 0 ?
乙です

158 :名無し募集中。。。:2005/05/01(日) 20:18:33 0 ?
 

159 :名無し募集中。。。:2005/05/01(日) 21:20:07 0
( ^▽^)<ほぜん

160 :名無し募集中。。。:2005/05/01(日) 22:01:47 0
保全

161 :名無し募集中。。。:2005/05/01(日) 22:21:15 0
( ^▽^)<ほぜん

162 :名無し募集中。。。:2005/05/01(日) 23:03:30 0 ?
( ^▽^)

163 :名無し募集中。。。:2005/05/01(日) 23:52:52 0
保全

164 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 00:02:17 0
589

165 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 00:48:10 0 ?
このスレだけは死守

166 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 02:35:49 0
保全

167 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 02:36:58 0
私がひきつぐぽ

168 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 03:30:04 0
( ^▽^)

169 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 04:46:17 0
オヤスミ保全

170 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 06:01:44 0
保全

171 :名無し募集中:2005/05/02(月) 07:19:18 O


172 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 08:11:52 0
コンサートの打ち上げ会場。ガヤガヤ。

石:「所で、愛ちゃん。」
高:「なんですか?石川さん?」
石:「石川さんじゃ無いでしょ!お姉ちゃんでしょ!」
高:「えぅっ?なんでぇ?」
石:「お姉ちゃんでしょ!ちょっとこっち来なさい。」
高:(酒クサァ!なんかわからんけど、とりあえず話合わせとこう。)
石:「お姉ちゃんてお呼び!」
高:「おっ。」
石:「おっ?」
高:「お姉ちゃん。」
石:「よしよし!撫でやろう。」
高:「痛い!痛い!いつになく力、強いですよ!石川さん!」
石:「石川さん?あぁーん?」
高:(目付きがヤヴァい!)「お、お姉ちゃん。」
石:「よーしよしよしよし!(ムツゴロウさん風)」
高:(聞いてねぇ!)
石:「こっちの方はどうなってんのかな?」
高:「あっ!お姉ちゃん!ダメだよ。体は撫でちゃダメ!」
石:「ほっほっほっほっ、良いではないか、良いではないかー。」
高:(悪代官になってるし!)
石:「そなたのうなじ、好きだぞ。チュッ!」
高:「あっ!ダメェ!ゾクゾクするぅ!」
石:「では、こちらと、こちらも。ペロペロ。もにもに。」
高:「ダメェ!胸はダメェ!耳もなめちゃダメェ!」

173 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 08:15:04 0
>>172 つづき

石:「拒んだら、親がどうなるか分かってるよな?」
高:「あっ!ダメェ!お代官さまぁ!」
石:「お代官さま?あぁーん?」
高:「お、お姉ちゃん。」
石:「良し良し良し!では、ご褒美に。にゅるり。」
高:「あぁ!中に指を!みんなが!みんながいるのに!」
石:「みんなはこっちに気付いて無いよ。」
高:「でもっ!そこはダメェ!」
石:「どこかダメだって?愛ちゃん?うん?うりうり。」
高:「で、出ちゃうよ。出ちゃう。お姉ちゃん。」
石:「なにが出ちゃうって?愛ちゃん?こねこね。」
高:「方言がし!方言がでちゃうがし!」
石:「がしって何?」

つづく。(のか?)

174 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 09:50:28 0
( ^▽^)<ほぜん

175 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 10:49:53 0
>>156
過去ログ保全乙です。
つづきです。

176 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 10:52:05 0
あの日を境に僕の気持ちは変わり始めていたのかな?
純粋に欲望に左右されやすい若さゆえの過ちなのかな?

あれから数日後―

学校に行けば毎日僕の隣でニコリと笑顔を見せてくれる美貴。
でも今まで僕のココロの中、全てを支配していたはずの美貴へのキモチに少し変化が・・・

僕が単純すぎるのかな?――
「アンタってホント単純ねぇ」―梨華ちゃんが前に僕に言ったセリフ。
「オトコって単純な生き物。たった一度Hしただけで、
女の子の温もりを感じただけでキモチがぐらつく生き物」―誰かが言ってたっけ。


177 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 10:54:12 0
一日の始まりに交わす「オハヨウ」の挨拶から一日の終わりに交わす「オヤスミ」の
挨拶。何気ない事だけどそんな一緒に過す日々を重ねるたびにその存在は大きくなっていった。僕のココロの中で「梨華」と言う存在が・・・。
――単純すぎるのかな?徐々にその存在が僕のココロを支配し始める。
美貴の笑顔が霞んでくる・・・梨華ちゃんとカラダを交わすたびに・・・。


178 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 10:56:18 0
「ハァハァ、り、梨華ちゃんっ・・こ、こんな感じ?」
「あっあぁ、んんぅ・・・そう、イイよすごくっ、アッ!はっはぁっん」

ベットの上で密着するカラダとカラダ。お互いの汗と体液が混ざり官能の香りが立ち上る。
あれから「練習」という形で梨華ちゃんと何度もカラダを交わしていた。

「ハッアアァンッ――対面座位の形で激しく交わる。色々な体位の中で僕はこの体位が好きだ。
目の前で梨華ちゃんの感じる表情、声、そして甘い吐息を感じることが出来るから。
――ウンッ、んっんんぁ、アッアアァ」


179 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 10:58:51 0
僕のソレが深く深く梨華ちゃんのナカに挿入る。そしてそのまま腰を突き上げるように何度も奥の奥を刺激する。
「アアッ、イイッ・・耕太っ、もっとぉもっと、お願いッ突いてぇ!」
「梨華ちゃんッ、あっくぅああっ、イイよ梨華ちゃんスゴクイイよッ」

激しく乱れるカラダと共に僕の目の前でユサユサと上下する梨華ちゃんのおっぱい。
豊満なおっぱいの片方を口に含むともう片方は激しく揉みしだく。

「ハァッアアッン、イヤァ・・だっだめぇ・・んんッ――
気持ちと共に喘ぎ声も大きくなっていく。その甘美な声を塞ぐように深く口付ける。
――んんっ、んっんふぅ」
口元から溢れる吐息。その二人の口内では下半身と同じようにクチュクチュと音を立て舌と舌とが絡み合う。


180 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 11:01:10 0
絶頂が近いのだろう、梨華ちゃんのナカはボクをキュッキュッと締め付けてくる。
「ああっ、はぁッ、梨華ちゃんイキそう?イッちゃう?」
「ウンッ、アッんぅっ・・アッア、アッ――イッ、イッくぅ!」
梨華ちゃんが絶頂の声を上げると同時にギュッギュッとアソコが締め付けられる。
そして僕は梨華ちゃんをキツク抱きしめ、僕のすべてを梨華ちゃんのナカに吐き出した。


181 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 11:03:53 0
今日は以上です。
更新遅くてすいませんでした。

182 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 11:10:04 0
こんな時間に読者を勃起させやがって!
さては作者!ブラジルから書き込んでやがるな!

183 :名無し募集中:2005/05/02(月) 12:21:53 O
いい

184 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 12:56:16 0
ちょっと会社のトイレに行ってくる

185 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 14:56:22 0 ?
      /\
     ∠___ゝ
     )|^▽^| / <圧縮がくるー
     (ノノノ从し'

186 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 16:32:35 0
       ∋8☆ノハ☆8∈
        ⊂( ^▽^)つ
          (  ノ    プーン
       三  レレ

187 :名無し募集中:2005/05/02(月) 16:35:21 O


188 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 17:53:15 0
       ∋8☆ノハ☆8∈
        ⊂川*’ー’)つ
          (  ノ    プーン
       三  レレ

189 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 18:52:39 0
( ^▽^)<ほぜん

190 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 19:36:52 0 ?
      /\
     ∠___ゝ
     )|^▽^| / <圧縮がくるー
     (ノノノ从し'


191 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 19:58:12 0 ?
          <⌒.ン⌒'丶   。
           ノ〆ノノハヽ i ☆ *  ゚  *
          ( 从* ^▽^)ノ/彡
           ⊂ノ _V ,)つ
(( ─二三二=━━く/_|j_iヽ━━━━━ ))
               JJ ))

192 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 20:59:00 0
( ^▽^)<ほぜん

193 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 22:08:47 0


194 :名無し募集中。。。:2005/05/02(月) 22:55:46 0 ?
      /\
     ∠___ゝ
     )|^▽^| / <圧縮がくるー
     (ノノノ从し'

195 :名無し募集中。。。:2005/05/03(火) 00:29:43 0
イカさん乙

196 :名無し募集中。。。:2005/05/03(火) 01:29:02 0
愛たんと梨華ちゃん

197 :名無し募集中。。。:2005/05/03(火) 02:15:43 0
ポメラニアン

198 :名無し募集中。。。:2005/05/03(火) 02:58:25 0 ?
      /\
     ∠___ゝ
     )|^▽^| / <圧縮がくるー
     (ノノノ从し'

199 :名無し募集中。。。:2005/05/03(火) 03:24:36 0 ?
      /\
     ∠___ゝ
     )|^▽^| / <圧縮がくるー
     (ノノノ从し'

200 :名無し募集中。。。:2005/05/03(火) 06:07:15 0
( ^▽^)<ほぜん

201 :名無し募集中。。。:2005/05/03(火) 08:25:08 0
( ^▽^)<ほぜん

202 :名無し募集中。。。:2005/05/03(火) 10:30:47 0
( ^▽^)<ほぜん

203 :名無し募集中。。。:2005/05/03(火) 11:53:02 0
川’ー’川<ほぜん

204 :172 ◆Z8i0OFHwqk :2005/05/03(火) 12:29:14 0
>>173 つづき

高:「がしがし。ふしゅー。ガシガシ。」
石:「どうしたの?愛ちゃん。顔真っ赤だよ。」
高:「ガシ?ガシ?」
石:「体もひと回り大きくなったみたい。」
高:「ガシー!」
石:「やっ!」

説明しよう。
高橋愛はエロ興奮度数が一定値に達すると
非常に攻撃的な人格「高ガシ愛」に変態するのだ。

高:「さっきは良くもやってくれたガシ。ほれぇ。」
石:「なっ何?強引に服脱がさないで!」
高:「ほれほれぇ!」
石:「あぁ!すごい力!全部脱げちゃう!」
高:「ほーら、後はパンツ一枚になっちゃったガシ。」
石:「みんなに見られちゃう!」
高:「お姉ちゃんの体にはみんなに見せれない様なものがついてるんガシか?」
石:「(『お姉ちゃん』って、元の人格はちゃんとあるのね。)」
高:「どーれどれ?ココにあるんガシか?」
石:「わきの下はだめぇ!お手入れが!お手入れが!」
高:「無かったガシ!じゃぁ、胸の谷間に隠してあるんガシか?」
石:「えっ!」
高:「谷間なんて無かったガシ。」
石:「失礼ね!」
高:「やっぱり、この布の下ガシね。横の紐を解いてっと、しゅるり。」
石:「あぁ!見られちゃう!」

205 :172 ◆Z8i0OFHwqk :2005/05/03(火) 13:07:08 0
>>204 つづき

高:「これは?な、何ガシか?」
石:「(よっしーに借りてて良かった。)」
高:「なんで、お姉ちゃんにこんなもんが生えてんガシ?」
石:「(ゴソゴソ)」
高:「それに、お姉ちゃんが取り出したその注射器は何ガシ?」
石:「それっ!二の腕に、プスッ!」
高:「痛っ!何ガシ?何注入したガシ?ち、力が入らんガシ!」

近くの柱に高橋を縛り付ける石川。

石:「さぁ、続きをはじめようかしらー。」
高:「薬使うなんて、卑怯ガシ!武士道に反するガシ!」
石:「私のこれと愛ちゃんのこれ。ひとつになったらどうなっちゃうのかな?」
高:「やぁ!すりつけないでぇガシィィ。お姉ちゃーん!」
石:「あれ?かわいい声出しちゃって。じらしちゃおっかなー。ずーりずーり。」
高:「あぁ!ずりずりしたら駄目ガシィィ。」
石:「こっちにもずーりずーり。」
高:「あぁ!そっちは汚いガシィィ。また何かでちゃうガシィィ。あー。」
石:(あらっ?何かしらこの光?愛ちゃんの両方の穴から?)
高:「ガシイィィィォォォ...。どかーん!」
石:「きゃっ!」

閃光と爆発の後、気が付くと石川の前には小さな女の子が。

石:「何?この小さい娘?愛ちゃんは?」
高:「高橋ヤヨ。」


またしてもつづく。(かも)

206 :名無し募集中。。。:2005/05/03(火) 14:22:45 0


207 :名無しちゃむ:2005/05/03(火) 15:03:02 0
モ ー ニ ン グ 娘 、 歴 代 C D  売 り 上 げ 最 低 記 録 更 新 ! !

戦 犯 は 高 橋 愛 !!


モ ー ニ ン グ 娘 、 歴 代 C D  売 り 上 げ 最 低 記 録 更 新 ! !

戦 犯 は 高 橋 愛 !!


モ ー ニ ン グ 娘 、 歴 代 C D  売 り 上 げ 最 低 記 録 更 新 ! !

戦 犯 は 高 橋 愛 !!

208 :名無し募集中。。。:2005/05/03(火) 16:40:32 0
hozen

209 :名無し募集中。。。:2005/05/03(火) 17:51:06 0 ?
ほぜん

210 :名無し募集中。。。:2005/05/03(火) 19:55:26 0
( ^▽^)<ほぜん

211 :名無し募集中。。。:2005/05/03(火) 20:49:15 0
巨人弱すぎ

212 :名無し募集中。。。:2005/05/03(火) 21:07:11 0 ?
( ^▽^)

213 :名無し募集中。。。:2005/05/03(火) 22:06:26 0
アンチ巨人だが、最近生暖かい目で見守ってます

214 :名無し募集中。。。:2005/05/03(火) 23:08:52 0
( ^▽^)<ほぜん

215 :名無し募集中。。。:2005/05/04(水) 00:07:15 0
ロッテ強いな保全

216 :名無し募集中。。。:2005/05/04(水) 01:30:26 0
モンスター保全

217 :名無し募集中。。。:2005/05/04(水) 01:56:44 0
ほぜん

218 :名無し募集中。。。:2005/05/04(水) 03:27:56 0


219 :名無し募集中。。。:2005/05/04(水) 04:32:02 0


220 :名無し募集中。。。:2005/05/04(水) 06:37:17 0
川’ー’川<ほぜん


221 :名無し募集中。。。:2005/05/04(水) 08:49:40 0
          <⌒.ン⌒'丶   。
           ノ〆ノノハヽ i ☆ *  ゚  *
          ( 从* ^▽^)ノ/彡
           ⊂ノ _V ,)つ
(( ─二三二=━━く/_|j_iヽ━━━━━ ))
               JJ ))


222 :172 ◆Z8i0OFHwqk :2005/05/04(水) 09:38:28 0
>>205 つづき

するとどうでしょう。
石川さんの目の前には高ガシ愛の『中の人』、
キスの巧み、高橋ヤヨさんが現れたのです。

高:「やよ?」
石:「愛ちゃんなの?なんでこんな小さくなっちゃったの?」
高:「やよやーよ?..........やよ!」
石:「きゃっ!何?」

石川に飛びつきマウントポジションを奪う高橋。
さっきの爆発の衝撃でよっしーに借りた装備もとれてスッポンポンの石川。
高橋もそれと同じで、しかも幼児体型(トゥルトゥル)。

高:「チュッ!チュッ!チュッ!」
石:「あぁっ!愛ちゃん、体すりつけながらソコとかソコとかにチューするのやめて。」
高:「やーよ。チュッ!チュッ!チュッ!」
石:(聞いてないし。ってゆーか、『やよ』しかしゃべれないのかしら?)
高:チュッ!チュッ!チュッ!」
石:「あぁっ!また体が火照ってきちゃったよ、愛ちゃーん!」
高:「チュッ!チュッ!まだやよ。」
石:(あっ!しゃべった。)
高:「まだ、このお口とこのお口でチューしてないやよ。」
石:「えぇっ?」

223 :172 ◆Z8i0OFHwqk :2005/05/04(水) 09:40:42 0
>>222 つづき

高:「もう、お姉ちゃん汁、ジュるジュるやよ。」
石:「あぁん!ダメェ!みんなが!みんなが見てる!」

クチュッ!石川と高橋の下のお口が重なり合った時、
ビクッ!っとした震えと共に石川の視界は白に染まり、意識が遠のく。

石:「あれっ。ここは?私、服、着てる。」
高:スピー
石:「愛ちゃんが私の肩に頭を載せて寝てる。」
高:スピー
石:「もしかして、さっきの夢?」
高:「んぁ?石川さん?」

石:「あっ、起きたのね。」
高:「はぁぃ。」
石:「良い夢みれた?.....なんで、顔赤くなるの?」
高:「.....石川さんと、.....Hな事する夢見た。」
石:「えっ!愛ちゃんも?」

しばし二人は視線を合わせる。

石:「あっ、私、お手洗い行かなきゃ。」
高:「私も、.....パンツが。」
石:「愛ちゃんも一緒?」
高:「.....はぃ。」
石:「じゃぁ、夢の続きはそこでしよっか?先、行ってるから。」
高:「それって、石川さん.....。」

キュピーン!
厠に向かう石川の背中を見て、高橋の瞳が不気味に輝いた。【終劇】

224 :名無し募集中。。。:2005/05/04(水) 11:20:47 0 ?
( ^▽^)

225 :名無し募集中。。。:2005/05/04(水) 12:46:56 0
( ^▽^)<ほぜん

226 :名無し募集中。。。:2005/05/04(水) 14:23:41 0
hozen


227 :名無し募集中。。。:2005/05/04(水) 15:45:19 0
川’ー’川<ほぜん

228 :名無し募集中。。。:2005/05/04(水) 17:09:57 0 ?
 

229 :名無し募集中。。。:2005/05/04(水) 18:44:30 0
ベッカムにあやかりたい・・・

230 :p1054-ipbf11akatuka.ibaraki.ocn.ne.jp:2005/05/04(水) 19:32:48 0
ttp://www.sukimono.com/search/

231 :名無し募集中。。。:2005/05/04(水) 21:14:59 0
( ^▽^)<ほぜん

232 :名無し募集中。。。:2005/05/04(水) 22:10:05 0
( ^▽^)<そろそろ

233 :名無し募集中。。。:2005/05/04(水) 22:28:17 0 ?
       ╋≡=−
          ミ
            /⌒\
          / ,_,,_,,, ヽ
   (⌒ヽ、   ⌒ヽ|/⌒      (⌒ヽ、
  (     )    □ノハヽo∈  ,(⌒ヽ   )
  ゝ         ( ̄(=^▽^)<ナノラ〜♪ ´     '  ヽ⌒ヽ
(         (/(/ ̄U U   ゝ    `ヽ     )
 ゝ          `ヽ,    (             `ヽ
        リカ作保全空挺団

234 :名無し募集中。。。:2005/05/04(水) 23:15:29 0
hohohohhohhhohooooooooooo!!

235 :名無し募集中。。。:2005/05/05(木) 00:31:27 0
ほぜn

236 :名無し募集中。。。:2005/05/05(木) 01:03:09 0


237 :名無し募集中。。。:2005/05/05(木) 01:54:14 0


238 :名無し募集中。。。:2005/05/05(木) 02:37:43 0 ?
       ╋≡=−
          ミ
            /⌒\
          / ,_,,_,,, ヽ
   (⌒ヽ、   ⌒ヽ|/⌒      (⌒ヽ、
  (     )    □ノハヽo∈  ,(⌒ヽ   )
  ゝ         ( ̄(=^▽^)<ナノラ〜♪ ´     '  ヽ⌒ヽ
(         (/(/ ̄U U   ゝ    `ヽ     )
 ゝ          `ヽ,    (             `ヽ
        リカ作保全空挺団

239 :名無し募集中。。。:2005/05/05(木) 03:41:01 0
保全


240 :名無し募集中。。。:2005/05/05(木) 05:39:48 0


241 :名無し募集中。。。:2005/05/05(木) 07:28:37 0
( ^▽^)<ほぜん

242 :名無し募集中。。。:2005/05/05(木) 10:29:12 0
GW楽しんでね

243 :名無し募集中。。。:2005/05/05(木) 12:21:35 0
Uターン帰省気をつけてね

244 :名無し募集中。。。:2005/05/05(木) 14:44:35 0
事故起こしちゃイヤよ

245 :名無し募集中。。。:2005/05/05(木) 16:41:19 0


246 :名無し募集中。。。:2005/05/05(木) 18:41:09 0
       ╋≡=−
          ミ
            /⌒\
          / ,_,,_,,, ヽ
   (⌒ヽ、   ⌒ヽ|/⌒      (⌒ヽ、
  (     )    □ノハヽo∈  ,(⌒ヽ   )
  ゝ         ( ̄(=^▽^)<ナノラ〜♪ ´     '  ヽ⌒ヽ
(         (/(/ ̄U U   ゝ    `ヽ     )
 ゝ          `ヽ,    (             `ヽ
        リカ作保全空挺団

247 :名無し募集中。。。:2005/05/05(木) 20:11:45 0


248 :名無し募集中。。。:2005/05/05(木) 21:23:27 0


249 :名無し募集中。。。:2005/05/05(木) 22:34:12 0


250 :名無し募集中。。。:2005/05/05(木) 23:20:02 0


251 :名無し募集中。。。:2005/05/06(金) 00:14:56 0


252 :名無し募集中。。。:2005/05/06(金) 01:22:06 0
とりあえず保全するの

253 :名無し募集中。。。:2005/05/06(金) 02:32:56 0
とりあえず保全するの

254 :从*・ 。.・):2005/05/06(金) 03:38:36 0
从*・ 。.・)

255 :名無し募集中。。。:2005/05/06(金) 04:31:09 0
圧縮こないとねむれね〜よ

256 :名無し募集中。。。:2005/05/06(金) 05:19:21 0
オヤスミナサイですの

257 :名無し募集中。。。:2005/05/06(金) 07:07:20 0
ho

258 :名無し募集中。。。:2005/05/06(金) 10:13:31 0
ze

259 :名無し募集中。。。:2005/05/06(金) 11:41:54 0
n

260 :名無し募集中。。。:2005/05/06(金) 13:22:49 0
          <⌒.ン⌒'丶   。
           ノ〆ノノハヽ i ☆ *  ゚  *
          ( 从* ^▽^)ノ/彡
           ⊂ノ _V ,)つ
(( ─二三二=━━く/_|j_iヽ━━━━━ ))
               JJ ))



261 :名無し募集中。。。:2005/05/06(金) 15:05:07 0
後ろに乗せて欲しいの

262 :名無し募集中。。。:2005/05/06(金) 16:55:14 0


263 :名無し募集中。。。:2005/05/06(金) 19:15:47 0


264 :名無し募集中。。。:2005/05/06(金) 20:52:30 0
       ╋≡=−
          ミ
            /⌒\
          / ,_,,_,,, ヽ
   (⌒ヽ、   ⌒ヽ|/⌒      (⌒ヽ、
  (     )    □ノハヽo∈  ,(⌒ヽ   )
  ゝ         ( ̄(=^▽^)<ナノラ〜♪ ´     '  ヽ⌒ヽ
(         (/(/ ̄U U   ゝ    `ヽ     )
 ゝ          `ヽ,    (             `ヽ
        リカ作保全空挺団

265 :名無し募集中。。。:2005/05/06(金) 22:11:12 0
放置してていいの?

266 :名無し募集中。。。:2005/05/06(金) 22:12:09 0
hozen

267 :愛ヲタ:2005/05/06(金) 23:37:07 O
梨華ちゃん嫌だ嫌だ嫌だけど卒業してしまうのか、、、。

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