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小説書かせて頂くので読んでください

1 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:39:06 ID:ptkI62Iu0
著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない


それぞれの過去編パラレル1 第1話「PC」

25歳になる誕生日。。。結局、いつものように掲示板を徘徊していた。
ネットが欠かせないモノとなっていたのだが、それが有害なモノとしても
決してクスリで対抗できるシロモノではない。
いつもと同じように、朝方までネットをして、朝方から
午後3時頃まで寝てしまう。そのような生活から抜け出したかったのだが、
中毒と言うモノは怖いモノで抜け出す術をそのネットの中にしか見出せなかった。

拭い去れない一転の心の曇りがあった。
日々の充実とは不思議なモノで忙しさとは意外と比例するモノではない
人間とは、まるで、互いの生活を羨む立場にいる生き物であり、
それは本来の異性に対する「ないものねだり」にも似ていた。

秋葉原。渋谷。六本木。。。

それぞれに住み分けなされた人間の運命は所詮、最後には
一つの終着点に行き着く。
独身男性に立てられた一つのスレッドを除いて・・・・


2 :学生さんは名前がない:2005/11/16(水) 23:39:19 ID:45ob5vl60
追いwh4絵g9pwh49gbh2594hg9whぐぇrhb

3 :J从´з`リし ホー・ケイ(広東省在住):2005/11/16(水) 23:39:27 ID:xe/Y41Jf0
-了

4 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:39:55 ID:ptkI62Iu0
著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない


それぞれの過去編パラレル1 第2話「スレッドタイトル」

このスレッドが立つのは、突然の事であった。

板名は「50と100に書き込みした奴がタッグナンパするスレ」

突如として現れたその板はすぐに「叩き」の対象となった。
しかし、30スレも過ぎると、他のどの板とも区別のつきようのない落ち着きを
取り戻してもいた。
そして・・・

50 :Mr.名無しさん :2005/11/**(水) **:**:**
俺か??

100 :Mr.名無しさん :2005/11/**(水) **:**:**
加速

・・・・。。。


5 :学生さんは名前がない:2005/11/16(水) 23:40:12 ID:vev/j2Uv0
渋谷原宿六本木

↓どうぞ

6 :茨木シンフォニー ◆8f5aiXx9Mw :2005/11/16(水) 23:40:20 ID:C6ZHwqKo0
でも書き込むときに著作権帰属させられる旨の注意出るんだよね。
こまるね。

7 :コネコネうどん ◆xSK1SiC5MI :2005/11/16(水) 23:40:29 ID:eowy98/Y0
2chは麻薬なんだよ

8 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:40:38 ID:ptkI62Iu0
著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

それぞれの過去編パラレル1 第3話「作戦会議」

話がまとまるのに多くの時間が要された。
とにかく早く池とヤジばかり飛ぶ中、中には真剣な議論をする者もいた。
援護の団体が発足され、そのやくめを「現場には行かず携帯からの指示」
として50と100に承認させた
また、個人情報はお互い明かさないのを原則とした。
お互いを番号で呼ぶのである。

しかし、肝心の決戦場所が未決定であった。
こればかりは>>50>>100の意向にまかせるより他はなかった。

「渋谷にしよう」

切り出したのは100だった。
たまたま、二人が東京に住んでいたからなのだろうか、
いや、そうでないのは誰の目にも明らかであった
生半可な態度では望めない場所を敢えて選ぶ
スレ住民は評賛のエールを送ったのである。
それが功を奏したのか50を後に引けなくし、やむなく50は同意した。。。

決戦まで1週間を切る深夜の掲示板で。。


9 :学生さんは名前がない:2005/11/16(水) 23:40:46 ID:45ob5vl60
文章力ひくっ!
低学歴臭がプンプンする

10 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:41:14 ID:ptkI62Iu0
著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

それぞれの過去編パラレル1 第4話「伝説のドラゴン ガルガンテス」

つ、強い。。そういったのは、50だった。
掲示板の作戦会議から作戦会議まで50はまだ、水一口すら口に
つけていなかった。
「あれしかないか」女戦士ナーラだ
「お前は伝説の剣士。なぜここに??」
「理由は後だ。。いくぞ、アトモスウェアーーー」
ドガガガガーーーーーーーーーーーーーガガッガ
「倒したか」100がつぶやく
「いや、まだだ。。」


11 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:41:55 ID:ptkI62Iu0
著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

それぞれの過去編パラレル1 第5話「イカリング」

どうしてイカリングは丸いんだろう?どうして穴があいているのかな?
不思議だな。でも僕らには永久にこの謎は解けない
イカリングは謎だらけ
だからこそ面白い だからこそうまい

おい、しっかりしろ
しっかりすんだ。。。。

100は目を開けた。「すまん疲労から夢を見ていたようだ」
うなされていたぞお前。目の前には渋谷の風景が広がっていた


12 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:42:22 ID:ptkI62Iu0
著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

それぞれの過去編パラレル1 第6話「再会」

渋谷援護班「今がそろそろ狙い目だ 突撃するんだ」
50 100「了解ー」

そういうと50と100は渋谷の女がうろうろしているところへ行くのだった

「君たち暇かな?」

「はあ?」

「俺たち怪しいものじゃないから話だけでも聞いてくれない?」

「ちょっと待って。。。あんたは。。。」


13 :幹事長:2005/11/16(水) 23:42:38 ID:1NK9BSRa0
文章能力ない俺が言うのもなんだがつまらん

14 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:42:54 ID:ptkI62Iu0
著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

それぞれの過去編パラレル1 第7話「ロンドン」

ルドマはロンドンの夜景を眺めていた。彼はいつも夕方になると
ここで気持ちを落ち着かせて明日への生きる方法を探している
そう彼は「いわゆる 」ホームレスなのである
彼は手帳を取り出す。日本に置いてきた娘と息子
彼には罪悪感があった。。。


15 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:43:13 ID:ptkI62Iu0
著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

それぞれの過去編パラレル1 第8話「交差」

25歳の誕生日。ルドマは息子の誕生日を密かに祝っていた。


16 :学生さんは名前がない:2005/11/16(水) 23:43:21 ID:/lpBmvDF0
4話から書く人変わったのこれ?w

17 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:43:37 ID:ptkI62Iu0
著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

それぞれの過去編パラレル1 第9話「伝説のドラゴン ガルガンテス 再び」

強い。。この強さはなんだ?俺の体ばかりだけでなく心まで
支配しやがる。
ガルガンテスは炎を吹いてきた。。ボオオオオ
100は剣で対抗する ガシイイン 
ドガ ドガ 
けたたましい音が鳴り響く

その音はロンドンにまで響き渡っていた


18 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:44:03 ID:ptkI62Iu0
著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

それぞれの過去編パラレル1 第10話「地球崩壊」

ドガーーーーン 崩壊


19 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:44:20 ID:ptkI62Iu0
著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

それぞれの過去編パラレル1 第11話「悪夢」

100は悪夢を見ているようです


20 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:45:09 ID:ptkI62Iu0
誰かなんでもいいから書き込みしてくれ
それじゃないと連投になって書き込みできないから

21 :学生さんは名前がない:2005/11/16(水) 23:45:24 ID:GLoErIuf0


22 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:45:52 ID:ptkI62Iu0
著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

それぞれの過去編パラレル1 第12話「六本木」

六本木ヒルズに集まる有力者達。金持ちなだけではない
そんな中の一人が2ちゃんを見ていた
そしてこの掲示板を見て渋谷に赴いた

50 100             六本木の奴 
  ↑                ↑
気づいてない            距離300m     

23 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:46:10 ID:ptkI62Iu0
著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

それぞれの過去編パラレル1 第13話「伝説」

「かねならいくらでもある」
六本木の奴はそう言った
しかしどこか悲しげである
その様子を50も察した。

ルドマはドラゴンの雄たけびを聞いた
渋谷?息子の姿が浮かんだ
そしてすぐに飛行機の手配がなされた。
もう一刻の猶予もない 影武者は六本木の奴だった


24 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:46:33 ID:ptkI62Iu0
著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

それぞれの過去編パラレル1 第14話「過去」

話は数日前にさかのぼる
書くのがマンドイから省略


25 :学生さんは名前がない:2005/11/16(水) 23:47:22 ID:GLoErIuf0
ひどいぞ

26 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:47:25 ID:ptkI62Iu0
著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

それぞれの過去編パラレル1 第15話「接点」

ルドマにも今回の件に関して人悶着ついていないようだった
つまり、100の脳になんらかの衝撃が加わり
あのような幻覚を見せたのだ

そのような衝撃そうそれは25歳男のテレパシーである
つまり、25歳男と100は双子なのである
そして六本木男と女戦士ナーラはある意味双子なのである
ルドマの息子は50
この謎が解けたとき、光が差した
掲示板の皆が祝福したのだ。。
解決されない多くの謎を残して。。。。

「それぞれの過去編前半」完

次回からは「未来編」がはじまるよ こうご期待


27 :学生さんは名前がない:2005/11/16(水) 23:48:17 ID:GLoErIuf0
意味ワカラナス(´・ω・`)

28 :学生さんは名前がない:2005/11/16(水) 23:48:25 ID:eHMb8AWq0
>>8までよんで力尽きた

29 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:48:35 ID:ptkI62Iu0
誰かがもっと書き込みしてくれたら
未来編もどんどん放出できるんだが
連投規制になったらやだから誰か書き込みしてくれ

30 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:49:03 ID:ptkI62Iu0
著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

未来編 第1話「宇宙の終焉」

過去に死んでいった多くのつわもの。。50.六本木男 ルドマ ナーラ 25歳男 100
これらは過去の英雄である

そんな中、彼らにつづこうとする多くの若者がこの国では競い
血の雨を降らしていた
争いのたえない国を過去のだれが望んだのであろうか?


31 :茨木シンフォニー ◆8f5aiXx9Mw :2005/11/16(水) 23:49:13 ID:C6ZHwqKo0
第一話「邂逅」

「うー。スレッドスレッド」
今2ちゃんねるの大学生活板で全力連投している>>1は大学に通うごく一般的な男の子
強いて違う所を挙げるとすれば小説執筆に興味があるってことかナー
名前は>>1
そんなわけで最早VIPと化した大生板にスレッドを立てたのだ。
ふと他のスレを見ると一人の2げっと猫が座っていた。

    ∧,,∧ 
    (,,・∀・) <A
  @(u u )

ウホッ!!いい子猫ちゃん…

32 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:49:25 ID:ptkI62Iu0
著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

未来編 第2話「過去の落としモノ」

これはなんであろうか?タイムカプセルのようなモノにも見えて
実は奥深いルービックキューブという過去にはやったおもちゃである
世界一の記録はバラバラにした状態から前面完成まで6秒

このルービックキューブは最初は前面そろっていたが、何かの表紙で一面が
崩れると残りの面が全部崩れる

まさに、ルドマが残したおの手紙は未来人の運命をゆだねていた

パウル32世国王はこの手紙をさがしていた。

古代に滅んだとされるガンガルテス それを復活させる方法が書いてるのだ
これがあれば世界が一つになると彼は信じきっていた


33 :学生さんは名前がない:2005/11/16(水) 23:49:36 ID:gqv9dJUn0
>ホッカルですが小説家に転向します

まで読んだ

34 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:49:50 ID:ptkI62Iu0
著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

ひとまず未来編はおいておきます

終末編からどうぞ

終末パラレル1編 第1話 「終末」

世界がほろびた。これが世界の最後である
もはや、未来人ですら世界を統制することはできなかった

次回から未来編再開


35 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:50:10 ID:ptkI62Iu0
著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

未来編 第3話「つながり」

過去と未来がつながるトンネルというものがある 
それをとおりルドマは過去からやってきた
未来人を説得するというのである


36 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:50:21 ID:ptkI62Iu0
著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

未来編 第4話「説得成功」

ルドマの思いは通じた これにより 世界は統一されると思われた

しかしルドマの禁じられたタイムトラベル行為は未来を変えるまではいかなかった

国王パウル32世に捕らえられたのである。


37 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:50:39 ID:ptkI62Iu0
著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

未来編 第5話「失敗」

一つの掲示板に端をほっしたこの一連の流れはルドマの追放により

永久に修復不可能となった。



次回より 異世界編はじまるよ こうご期待


38 :学生さんは名前がない:2005/11/16(水) 23:51:29 ID:Uu4MKQ030
読んでないけどおもしろかった。才能あるよ

39 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:52:13 ID:ptkI62Iu0
著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

異世界編 第1話 「ルドマのゆくえ」

ルドマが世界の時空をゆがめてどれほどたったであろうか?
もはや、ゆがみは世界どころか宇宙全体いや、空間全体を
ゆがめた。過去の英雄はなかったものとされ、かわりに世界の終末が
果たしておとづれるかどうかも未知となった。

著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

異世界編 第2話「脱出」

異世界から異世界への脱出は過去から未来への脱出とは
訳が違う。しかし、
この流れにルドマは確信をもっていた。
過去に。。ある過去の接点に時空をあわせれたら。。。
ルドマの思いは果たして????

異世界編 一旦中断
次回より 「それぞれの過去編パラレル2」はじまるよ


40 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:52:33 ID:ptkI62Iu0
著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

それぞれの過去編パラレル2 第1話「PC」

25歳になる誕生日。。。この日彼には重大な事態が迫る。
ネットが欠かせないモノとなっていたのだが、今の彼にはそんなヒマなどない。
いつもと同じように、朝方までネットをして、朝方から
午後3時頃まで寝てしまう。そのような生活から抜け出したかったのはずなのに、
一旦抜け出すと、あの平和なひと時が懐かしい。

拭い去れない一転の心の曇りがあった。
日々の充実とは不思議なモノで忙しさとは意外と比例するモノではない
人間とは、まるで、互いの生活を羨む立場にいる生き物であり、
それは本来の異性に対する「ないものねだり」にも似ていた。

過去。未来。異世界。。

それぞれに住み分けなされた人間の運命は所詮、最後には
一つの終着点に行き着く。
一人の男の手によって・・・・


41 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:52:49 ID:ptkI62Iu0
著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

それぞれの過去編パラレル2 第1話「ゆがみ」

今すぐ、PCの電源を切れ
彼には確かにオヤジの声が聞こえた。
「お前は50になるはずだった男。しかし、今は別けあって25となっている」
彼にはなにかそれがとても意味ありげに思えた
やはり空の曇りは何かの暗示だったのだろうか?


著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

それぞれの過去編パラレル2 第3話「一言」

「お前はPCを切ってじっとしていろ。絶対にスレを見るな」
「100を奴にとらせてはならない」
「100はのちに悪夢を呼ぶ」

25=50はそれを見ていないのだが、なぜか100とあい。そして何かを
過去に乗り越えた気がした

42 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:53:08 ID:ptkI62Iu0
著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

それぞれの過去編パラレル2 第4話「六本木にいたはずの男」

異世界には数多くの亀裂がある。本来あるべきものがなんらかの手の
ほどこしにより、それがなされないと世界には必ず
異世界の屑が散る。六本木男もその一人であり、
六本木男から六本木にいた男になるのは異世界に亀裂をいれる以外の
何物でもない。



著作権はひろゆきには渡していない。なお、フィクションである
「503  ◆Mj08L2oVAE」でしかこのスレには書き込みしていない

それぞれの過去編パラレル2 一時中断 異世界編再開するよ

異世界編 第4話「六本木にいたはずの男」

ルドマは25歳男に助言を送った。これでもう彼は自分の息子とは
なりえなくなった。
そして、異世界の屑は氷、そして溶け灼熱の雨を降らす
六本木男の亀裂は異世界にとって大きいものでった。

異世界に開いた穴にはガンガルテスの大きな影があった



今日はこのへんでやめときます 明日からもこうご期待



43 :学生さんは名前がない:2005/11/16(水) 23:54:25 ID:igazfUHN0

これは新手の荒らしですか?

44 :学生さんは名前がない:2005/11/16(水) 23:54:39 ID:SfmD8oHs0
「ねじれ時計」

揺れる電車の中。
さっきからあなたの目の前でただ座っているだけの僕だけど、
頭の中ではそれはもう大変なことになっています。
君は両手を荒縄で縛られて助けを求める籠の鳥。
僕はそっとその手首に噛み付くんです。
貴方が私の、シンボル。
傷跡が私の、シンボル。

僕はおもむろに車棚のスポーツバッグを手に取るんです。
床に置くとファスナーを空けるんです。
ファスナーの音は貴方にズボンの窓を思い起こさせて、
そうファスナーの音が貴方にズボンの窓を思い起こさせるから、
僕はうっとりとしてしまうんです。
貴方が私の、シンボル。
ファスナーが私のシンボル。

スポーツバッグの中からは唐突に黒い拳銃が出てくるはずんなんです。
その黒光りする銃口に君はガムテープの中からうなり声を上げる。
僕はそっとその口をあなたの乳房に当てる。当てる。当てる。
銃口をあなたのこみかめに当てる。当てる。当てる。
でも君の涙が黒いまつげにいっぱいに零れて、
君の涙が黒いまつげから黒いショートカットの髪の先まで流れるから、
僕はそれを永遠のものにしたくて、君の眼を見つめたまま銃口を自分の首に当てるんです。

おびえた君の眼、眼、眼、眼、眼。
瞬きもせずに君の眼を睨みつけながら僕は引き金を引くんです。
後は意識がなくなる前に、前に、前に、
血を吹き出しながら君に抱きついて死ねたら僕は時間に勝つのです。

45 :503  ◆Mj08L2oVAE :2005/11/16(水) 23:55:06 ID:ptkI62Iu0
この続きがもし読みたくなったら
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/male/1132097564/
で毎日僕が更新しているから見にきてください
これからも僕を応援してくださいね^^

46 :茨木シンフォニー ◆8f5aiXx9Mw :2005/11/16(水) 23:58:44 ID:C6ZHwqKo0
第二話「そんなことよりちょっと聞いてくれよ。ぽこよ」

この間2chのスレッド立てたんです。大生板に。
そしたらなんかスレがいっぱい立ってて俺の立てたスレが他のスレに埋もれて見えないんです。
で、よく見たらなんか変なスレッドが立ってて、「小説書かせて頂くので読んでください」とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。大学生かと。
お前らな、オリジナル小説書いたくらいで普段来てない大生板にきてんじゃねーよ、職人が。
板を間違えたな、板を。
なんかフィクションです、とかかいてあんの。
大学生ってのはな、もっと勉学に励むべきなんだよ。
地味に沈んでいく良スレでいつ勉強マラソンが始まってもおかしくない。
処女か非処女か、そんな雰囲気もまた風流ですね。専門学校生はすっこんでろ。
で、やっと2ゲットできたかと思ったら連投規制とかなるんです。
そこでそろそろ就職活動ですよ。
あのなニートなんてきょうび流行んねーんだよ、ボケが。
得意げな顔して何が「もえかつ」だ。
この本は本当にすごい。萌えながら就職活動ができるというスグレ本。
お前本当は小説家になりたいんだろ。
夢を捨てるな。
でも素人にはオススメできない。
まぁ>1は

47 :学生さんは名前がない:2005/11/17(木) 00:04:24 ID:n9WqG9ar0
10時間もすればdat落ちるからみんな保存しとこうぜ^^

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