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千葉マリーンズバトルロワイアル第6章

1 :代打名無し@実況は実況板で:05/03/16 19:59:18 ID:k5A/+k3v0
前スレ 
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/base/1110788201/

第4章
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/base/1105085112/
第3章
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/base/1105003484/
第2章
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/base/1099564992/
千葉マリーンズ・バトルロワイアル
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/base/1097081116/

<注意事項>
職人さんはトリップ推奨
トリップのつけ方:名前欄に #好きな半角英数文字(8文字)
例: #password → ◆ozOtJW9BFA

保管庫  
http://www.age.cx/~marines/cmbr/


253 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/03(火) 01:08:19 ID:/1v1A6MU0


254 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/03(火) 10:13:11 ID:2L5H1Vvc0
o

255 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/03(火) 15:27:12 ID:/1v1A6MU0
・・・・・・・・・・・orz

256 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/03(火) 15:42:23 ID:QAuohjnK0
orz

257 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/04(水) 00:50:16 ID:gyMP0hLk0
J

258 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/04(水) 13:40:13 ID:FErgYyx9O


259 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/05(木) 00:31:21 ID:nEwzn+Xl0
z

260 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/05(木) 00:33:24 ID:5gRcZ9Zw0


261 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/05(木) 00:38:35 ID:Wp3N85Om0
m

262 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/05(木) 07:58:13 ID:vJgRvTPE0
e

263 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/05(木) 10:13:34 ID:jGkDhK9aO
スンヨプ何してるんだろう・・・

264 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/05(木) 10:52:58 ID:AYTGQu7DO
ベニたん(ry

265 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/06(金) 00:43:47 ID:9bzXiWuu0
まぁ保守

266 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/07(土) 02:01:07 ID:PuhQqj3D0
おやすみまえにほしゅ

267 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/07(土) 17:41:22 ID:ABKCiLdz0
Ha・・・shy

268 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/07(土) 23:00:29 ID:Sy3i5s9O0
 ( ゚∀゚)
  (    ) <捕手! 捕手!
   | 彡つ
   し∪J

269 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/08(日) 01:38:43 ID:qFBTyz680
保守!

270 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/08(日) 16:28:54 ID:BDotButyO
強い。

271 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/08(日) 17:09:16 ID:ey63Y7AxO
うん。

272 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/09(月) 21:29:24 ID:Vd8ZcEA50


273 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/09(月) 22:38:09 ID:bywfVFim0


274 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/09(月) 22:58:24 ID:dHvgnp5l0


275 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/09(月) 23:28:35 ID:p1m/z+Ag0


276 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/09(月) 23:34:08 ID:IocVvA0L0


277 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/09(月) 23:42:33 ID:n/CLhRg20


278 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/10(火) 00:26:57 ID:sL3smVVi0
GJ

279 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/10(火) 22:13:21 ID:+tZQ2gCg0



280 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/11(水) 00:43:48 ID:W21juYZt0
保守っと

281 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/11(水) 18:22:53 ID:DoBhu0nu0


282 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/12(木) 23:04:45 ID:JtHyvL8i0
保守しますよ

283 :可能性は5合(1/2) ◆vWptZvc5L. :2005/05/13(金) 16:35:59 ID:poUogNsY0
「この辺でいいかな」
人目につかなさそうな草むらを見つけると、戸部浩はどかっと座り込む。
さっき盗み見た光景が戸部に大きな影響を与えていた。
それはもう死んだはずの男を見かけて、混乱していたときに聞いた言葉。

――『昨夜吐いたときに、その発信機ごと吐いたらしくて
   たぶんそのときに誤作動かなんか起こして…』

その言葉に、戸部はある画期的な作戦を思いついたのだった。
そもそも、何でこんなことに巻き込まれているのかといえば、全部発信機が悪いのだ。
発信機なんか飲まされたから、自分の行動や生死が把握されてしまうし、
禁止エリアの恐怖に怯えなければならない。そんなものは吐き出してしまえばいい。
吐いてその機能を止めれば、それで俺は死んだことになる。

何でこんな簡単なことが思いつかなかったんだろう。
まず俺一人が体を張って、それが正しいことを証明する。
それで成功すれば、他の連中にも教えてやって発信機を吐かせる。
それで俺は誰も殺さずにそいつを「殺した」ことになる。
それでも話しの通じない攻撃的なヤツに出会ってしまったら、禁止エリアに逃げ込めばいい。
発信機さえなければ禁止エリアなんか関係ないし、誰も追ってはこられない。

284 :可能性は5合(2/2) ◆vWptZvc5L. :2005/05/13(金) 16:40:19 ID:poUogNsY0
「うん、これで完璧じゃないか」
戸部はそうつぶやくと、満足げにうんうんと頷く。
そうと決まれば、吐くために一番有効な手段は何か?
「…そりゃ、やっぱ酒しかねーだろ!」
目の前にある褐色の瓶には泡盛が約5合分入っている。これだけあれば吐くには充分だ。
ユウゴーから押し付けられた泡盛が、まさかこんなことに役立つとは思わなかった。
自分は酒は強くないが、今はそれが幸いする。
がっと一気に飲めば、きっとすぐに気持ち悪くなってわっと吐けるはずだ。
「…よし」
意を決して、戸部は瓶をつかんだ。
コップなんて気の効いたものは当然あるはずもなく、ラッパ飲みするしかない。
そのまま泡盛を一気に流し込もうとしたが、すぐにむせた。
「がはっ、げへっ…げぇー、何じゃこりゃ…強すぎる…」
まずい、このままじゃ探知機を吐くとかいう以前にアル中で倒れてしまう。
やっぱり一気飲みはヤバイ。そう悟ると、今度は少しずつ泡盛を喉の奥に流し込んだ。
このペースならイケる。戸部は瓶を置くと、ニヤリと笑った。

「おっしゃ、吐くまで飲むぞーーーっ!!」

285 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/13(金) 21:53:35 ID:ffHasKyu0
戸塚ガンガレw

286 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/13(金) 22:01:15 ID:rNujbc6a0
戸塚の発想ワロスww

287 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/14(土) 00:11:39 ID:2L6wwROm0
おはよう

288 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/14(土) 07:41:37 ID:+QUQH4/I0
戸田がんがれ!超がんがれ!!

289 :虚空  1 ◆prGJdss8WM :2005/05/15(日) 00:29:56 ID:m5jTxILv0
虚空を何度打ち抜いたか、神経がギリギリになっていると数えることも出来ない。
勝手にお守りのように思っていたマシンガンだが、よく考えるとそんなことあるわけもなかった。
それでも告白するように撃つ。懺悔するように撃つ。この音が自分を殺すことになっても、それは懺悔だ。
どこか本能でうっすら、大塚はそう思う。

また半分目を閉じたままで、雅英はじっと蹲っている。
あまりにも動かないので、誰かが見ていたら死んでいると思ったかもしれない。
しくじったかと、吐く息の中で思った。湿った木小屋の、また湿った空気は淀んだままだった。
そしてまた事態が動きつつあるのを雅英は見ていた。
点がいくつか入り混じり、その中で一つこぼれおちるのを、雅英は待っていた。

あの阿呆は何をしとるンやと、西岡は丘の茂みを滑り落ちる。
がんがんがうぅん、火器が激しく空を撃つ。阿呆やないのかと舌打ちしたい気持ちだ。
小林雅英がもし自分の思ったとおりなら、いくら威嚇しても無駄というものだ。
むしろ引き付けていることになる。阿呆だ。
そして多分その場合、自分の居場所もばれている。ただ西岡は全部の可能性を掛け合わせた上で、その考えに賭けるつもりだった。

どうしても接近してこないのもきっとそのせいだ。普通なら不意打ちした後、また生存の音が聞こえれば止めを刺しにくるはずだ。
それでも姿を現さず、じっと虎視眈々と何かを狙っているように、西岡には思える。
あくまで全ては自分の頭の中で組み立てられた、机上の空論に過ぎないかもしれない。
いや、できればそうであってくれと、半ば本気で思った、それは少し西岡の油断になった。

290 :虚空  2 ◆prGJdss8WM :2005/05/15(日) 00:32:48 ID:m5jTxILv0
「うぉっ!?」
絶対に気付かれてはいないだろうと、そうも思っていたかもしれない。故に足音も気配も消すのが少しぞんざいになっていた。
自分の持っているモニタには、周囲の殺意の存在が見てとれる。そしてスピードを最優先していたせいか。
足元の、次に踏み込もうと思っていた泥が派手に飛び散って吹っ飛ぶ。
たたたたたっと、あのマシンガンの音がはっきりこちらに向かい聞こえた。
「…っち、がーう!!」
ずるっと体勢を崩しかけながら、西岡は反射的に手をかけていた岩場の裏に転がり込む。あまりにも鮮やかな体捌きだ。
不意に脇腹がまたずきずきっと何度か疼いて、そんな思い出したように痛んでくれるなよ、こんな大事なときにと大塚は歯を食いしばった。
何かが見えた。何かが丘の上から転がり落ちてくるのが、まろび落ちてくるのが。
見えたと言うのは正確ではない。晴れた煙と復活した耳に、木々を誰かが渡ってくる気配が届いたのだ。

全身系を張り詰めていなければ先制は出来なかっただろう。素早い。それに今の反応はどうだ。
ちっと、大塚は心の中で舌打ちする。
こうなったらもう撃てない。
相手の武器もパーソナリティーもよくわからないままこちらが乱射を続ければ、ただ位置を知らせることになる。不利になるだけだ。
くっそ、また大ピンチか俺。和也は大丈夫なのか。相手はひとりなのかどうなのか。
だから痛むなよ、頼むから。全部終わったらいくらでも、お前のために死んでやるから。
「ちょっ、大塚サンっ!?」

身をかがませてふうっと息と痛みを吐き出して、大塚はそのまま動かない。
じくじく地面から水気が身体にしみこんでいく。
「大塚サンって!撃つなオッサン!!」
おっさんたあ随分な言い方じゃねーか。ってことは誰か、年下の奴か。
「西岡です!話聞け!!」
「…とりあえず先輩には敬語を使えよ、ルーキー!?」
「っ、二年目やっ!」

291 :虚空  3 ◆prGJdss8WM :2005/05/15(日) 00:38:25 ID:m5jTxILv0
聡いなと、叫びながらそれでも西岡は思う。むしろ天性のカンとか、鋭敏さというものか。
一度で仕留められないとわかればすっと引く、そうされればこんなモニタでもなければ深追いは出来まい。
「大塚サン、どうでもいいからそんなん…いいすか、あんた今、誰に狙われてると思ってるン?」
「…お前」
「違う!俺やないって、俺は助けにっ…」

西岡と言った。知っている、天才だ。
何をやらせても上手い。何をやらせても一番早くこなす。こんなときにもそれは一緒かと思った。厄介だ。
生意気で、アレだ、くやしいけど天才だ。畜生、厄介だな。
「今、ドカンとやられて信じられるかっ!!」
「声、でかいっ」
ああもう、いらいらする。こんな言い合いをしている余裕は無い。
「…」
「頼んます、聞いて下さい。やばいことなんです、マジで」
「……。」
こふっと息を吸い込み、ごつごつした岩に背を押し付ける。ごくりと唾を飲み込んだ。
大塚はじっとうずくまっていた。瞬きすら忘れて、痛みごと野生動物のようだった。

「あのねえっ…」

どう説得しようかと右手のモニタをちろっと見た。これだ。これを知らせたい。
「…っ!」
ああ、事態はどんどん最悪の方向に向いていく。
秒を追うごとに、せっかく着替えたシャツにも泥と水が染みてくるし、小林雅英も近づいてきている。

確実すぎる。マシンガンの音が途切れてからどれくらい経っている?正確すぎる。

どれに賭ける?どれを信じる?誰を、どれを、何を。

ぐるぐる、ばばばばっといくつものシーンを思い描いて、最後に信じたのはやっぱり自分しかなかった。

292 :虚空  4 ◆prGJdss8WM :2005/05/15(日) 00:40:56 ID:m5jTxILv0
「…撃つなよ」
西岡はすっと立ち上がった。斜面の上から、大塚のいるあたりに上半身を無防備に晒す。

いくつかの木々と茂みすらも一瞬にして緊張したように見えた。西岡は半眼のまままた、撃つなよと静かに言う。
ベルトにピストルとモニタを締め込んでいるので、高く上げた両手は全くのカラだ。しゃあ、かあ、何か鳥が飛び去りながら音だけを残していく。
大塚がどこかで息を呑んでいるだろうと、一秒ほど経って思う。撃ってこないからだ。
本気で殺すつもりならこの隙を逃すわけがない、自分ならそうだ。やれやれ、大塚サンも俺と同じタイプみたいやな。

撃つな、撃つなよ、そう呟きながら西岡は一歩ずつ後ずさるように、斜めに岩場を通り過ぎる。
計算していた位置に行くのが先か、彼がたどり着くのが先か、もしかしたら大塚のマシンガンが火を噴くのが先か。

これ、めちゃくちゃ賭けなんやけどな、くそ、やばいかもなあ。
「ちゅーかもう、俺、ああもうっ…」
呟く言葉がいつの間にか自分へのものになってきていた。

大塚のほうに背を向けて、耳がキンキンするような状態で、頬がひきつりながらじっと立った。
彼がたどり着くのが先か、大塚が背を撃つのが先か、じりじりする時間は西岡でも計算できなかった。
自分の立てた仮定を自分が信じないでどうすると思ってはいたが、それでも厳しい時間だった。
机上の空論を掴んでいるとしたら。一瞬ずつ寒気と熱気が体を襲う。
もし虚空を掴んでいるのだとしたら。
心臓の音だけはずっと聞こえていた。

293 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/15(日) 01:03:52 ID:8qqiiDC50
戸川的捕手

294 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/15(日) 01:12:23 ID:8qqiiDC50
あ、運悪っ。俺。
ともかく、書き込み乙です。

295 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/15(日) 11:50:38 ID:tFeLL4vE0
西岡カコイイ

296 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/15(日) 13:06:42 ID:zP6Rl7FG0
職人さん乙です!!
しかし雅英…コワイ…!

297 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/15(日) 20:18:58 ID:EZ4aNYl5O
スライディング保守

298 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/15(日) 23:32:51 ID:pLB5QiFr0
明日でn日ルール適用?

299 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/16(月) 00:03:53 ID:cpKfA5NJ0
だったら立て直したほうが

300 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/16(月) 01:11:03 ID:H1epkjrP0
大塚もがんがれ超がんがれ

301 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/16(月) 12:45:29 ID:J4xNilRq0
定時放送はまだ?


302 :代打名無し@実況は実況板で:2005/05/16(月) 16:57:23 ID:QbLjAmXHO
定時放送待ち保守

142 KB
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